マンウィズ。 はじめてのマンウィズ

はじめてのマンウィズ

マンウィズ

Sponsored Link マンウィズが狼の被り物をしている理由は? 何故マンウィズは狼の被り物をしているのでしょう? マンウィズを知ると必ずぶつかる疑問です。 理由はオフィシャルにはしていないので、推測になってしまいますが考えてみたいと思います。 ビジュアル 見た目 も音楽といえど必要な要素の1つになっているのは今も昔も変わらないのではないでしょうか? 今や大分浸透した感のあるマンウィズの狼マスクですが、 最初に知った時は物珍しさが強い印象でした。 ビジュアル的に目立つ要素がないと、 そもそも聴いてもらえない音楽もあるというのも 哀しいかな、事実だと思います。 自分たちの音楽を聴いてもらえるキッカケを作るために ビジュアルに派手さを求めたからというのが個人的な見解の1つです。 また、バンドとしての設定もマンウィズはしっかりしています。 公式の設定ではこのように記されています。 ・頭は オオカミ、身体は 人間という外見の究極の生命体5人で構成される。 ・19XX年、地球が度重なる戦禍に見舞われていた時代、 エレクトリックレディーランドと呼ばれる地球の最果てで、天才生物学者である ジミー・ヘンドリックスによる マッドサイエンスの結果生まれた生命体とされる。 ジミー自身は ギターを趣味としていたことで、 音楽の能力がプログラミングされた。 超人的な肉体と 頭脳を持つため、 アドルフ・ヒトラー、ヨシフ・スターリンと言った 権力者から、ギレン・ザビに至るまで利用されることとなり、罪の意識に苛まれたジミーは誰の手にも渡らせぬよう、 命と引き換えに南極の氷河の中に氷漬けにした。 凍結中は、 オオカミならではの発達した聴覚で世界中の様々な音楽を聴いていたが、 1997年に開催されたAIR JAMで演奏された音を聴いたことをきっかけに、 音楽で何か世界を変えられないかと音楽活動を志すようになる。 以後凍結状態が続いていたが、2010年になり、地球温暖化の影響で氷が融けてしまったために復活し、バンド活動を開始した。 となっています。 これはあくまで設定です。 本当にこういう話があったのかと誤解してしまいそうになるくらい設定がしっかりしていますよね 笑 聴覚や 南極の氷河の件でも オオカミならではの部分を設定からも感じますよね! オオカミが先か設定が先かは分かりませんが、設定が先であれば オオカミの被り物は設定をしっかりさせるためにも必要になりそう。 マンウィズのライブに行った事がある人は これを聴くとワクワクしてしまうのでは? 笑 そしてこの曲が収録された Bad Religionのアルバム 「Recipe for Hate」のジャケットがこちら! 身体は人間で、頭 がオオカミ イヌ? の 風貌がなんとなくマンウィズに似てますね。 この CDジャケットから着想を得て、今のマンウィズの風貌が生まれたのかもと想像できそうです! Sponsored Link メンバーの被り物の見分け方は? メンバー5人の狼の顔は一見同じように見えますが、よくよく見てみると、 それぞれ微妙な違いがあります! 見分け方の難易度とともに、メンバーごとに比べてみましょう。 カミカゼさんは 見分け方が1番難しいかもしれません。 目が黄色いのはカミカゼさんと同じですが、 サンタモニカさんの目は光りません。 舌も出ていますが、ボーカルのトーキョータナカさんとは向かって 逆の方向 右側 に出ています。 見分けるポイントは舌の出てる向きでしょうか。 向かって 「 左タナカに 右モニカ」で覚えましょう。 笑顔に見えますね。 かわいらしい顔をしているのでメンバー内で アイドル的な人気を博しています。 あの狼マスクは販売している? マンウィズの狼マスクですが 非常に手が込んでいて、 精巧な作りになっています。 何に使うかは別にして 「欲しい!」と思った人も多いはず! そこで、 このマスクは販売されているのかも調べました。 結論からすると、 販売はされていません! 何年もマンウィズを見ていると 顔も何回か変わっている 整形疑惑? ようにも見えます。 とすると、マスクは オーダーメイドであったり、 一点物であったりするのかもしれません。 よく考えればここまで精巧な作りでは 大量生産には不向きでしょうし、商品化するのは難しそう。 しかし、 「売ってないなら作ってしまえ!」という発想で、 狼マスクを作ってみたという強者もいらっしゃるようです。 フェスの会場でも見かけますし、 実際に作る様子を動画にしている方もいました。 うん、なかなか真似できるものではないですね 笑 これはすごい!手が込んでいます! また別の方で 1000円で作ってみたというのもありました。 この完成度で1000円というのも驚き! どちらにも言えますが、 手先が器用で羨ましい限りです。 その他にこんな記事もあります。 マンウィズは狼をなぜ被っているのか&見分け方!狼マスクの販売は?最後に マンウィズは音楽性もさることながら、 狼という 目立つビジュアルも魅力のひとつです。 「狼のバンドって珍しいな!」 というキッカケで、私も聴き始めた1人です。 そこから 楽曲のかっこよさにハマり今に至ります。 良い音楽が自然と人目に触れれば良いのですが、 なかなかうまくいかないものです。 そのため、ビジュアルなど 音楽以外でも目を引かせるという手段は本当に大事だと思います。 マンウィズのオオカミ戦略はものの見事にハマったといえそう。 最近は顔を出さないバンドも珍しくなくなってきましたが、 マンウィズは最近の流れを作ったバンドになりました。 きっと、今から何かしらのマスクをつけて音楽活動をすると、 「マンウィズみたい」 と彼らの名前を冠して評価される事になるでしょう。 二番煎じになってしまいます。 このようなフォーマットをいち早く作ったマンウィズの戦略には脱帽です!.

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マンウィズの正体「GRANTZ」がオオカミバンドになった理由は?マンウィズの「使命」の本当の意味とは?

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19XX年、地球は戦禍の炎に包まれていた。 国と国、人と人、世界が互いの富と名声を戦争という、時の権力者達のエゴイスティックなゲームにより勝ち取り、奪い合った時代。 地球の最果て、エレクトリックレディーランドの天才生物学者、ジミー・ヘンドリックス博士(趣味:ギター)がその狂気の研究を完成させていた。 究極の生命体『MAN WITH A MISSION MWAM 』(使命を持った男)。 人間なのか?狼なのか? その一見コミカルともとれる容姿からは想像も付かぬ超人的な頭脳と肉体。 ありとあらゆる極秘任務を難なく遂行してしまえる能力を持った彼らを、世の権力者達が指をくわえて見過ごすわけはなかった。 名だたるワルどもの中にはあのジ〇ン公国のギ〇ン・ザビも。 世界各地のあらゆる黒い歴史の影で、彼らは暗躍させられ続けた。 自分の研究がこの世に生み出してしまった業、その罪の意識にさいなまされ続けたジミーは、せめてもの償いとして二度と彼らが起動しないよう、一大決心をする。 誰の手にも渡らぬよう極地に冷凍し、永遠の眠りにつかせてしまおうと。 ちなみにこの時ジミーは、今後創作意欲が二度とわかぬよう、あの大事にしていたギターも燃やしてしまった。 再三に渡る時の亡者の魔の手から逃れ続けはしたものの、最後はその命と引き替えにMWAMを南極の氷河の中で氷漬けにすることに成功する。 『次に生まれ変わったらストレートパーマもかけてみよう』という遺言と共に。 時は経ち、2010年。 地球は世界規模の経済危機、情勢不安も相次ぎ、地球温暖化という星の危機にも直面していた。 だが、誰が想像したであろうか、星の危機たる温暖化が、ジミーが命を賭して眠らせていた彼らの南極の氷の棺を溶かしてしまったのだ。 永年の眠りから目覚めてしまったMWAM。 彼らは、この世の中にとっては正義なのか?はたまた悪なのか。 2010年『MAN WITH A MISSION』が新たな使命と共に、世界中を駆けめぐる。 written by New York Times(うそ) ニューリリースのアルバムには、フォール・アウト・ボーイのパトリック・スタンプがプロデュースした「Dead End in Tokyo」をはじめ、映画「いぬやしき」の主題歌「Take Me Under」や中条あやみ主演の映画「覆面系ノイズ」エンディングテーマ「Find You」など、タイアップで一般認知度の高い有名曲が満載! 自分達ガ「ロックバンドガ、ロックミュージックガ今ノ時代コウ鳴ッテテ、響イテイテ欲シイナァ」ガ一杯詰マッタアルバムニナリマシタ。 力強ク、壮大デモアリ、ロックノ系譜モ革新性モ備エタトンデモネー1枚ニナッテクレタノデハナイデショウカ。 YOU、聴イチャイナYO。 2016 Raise your flag.

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MAN WITH A MISSION風 狼ヘッド自作への道1

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出典: MAN WITH A MISSION 通称:マンウィズ 、今やモンスターバンドと化したオオカミバンドの彼らの正体は一体何物なのでしょうか? 少し前にはそのような疑問で賑わっていました。 一時期は BEAT CRUSADERS、 BRAHMANなど大物バンドがオオカミの覆面を被り、 別バンドとして活動しているのではないか?という噂がたちました。 しかし、 正体がGrantz グランツ というバンドだということは周知の事実でしょう。 よって、今回は、よりその事実が確定的なものとおわかりになるよう調べてみました。 MAN WITH A MISSIONをあまり知らないという方もおられると思いますので、基本情報と共に検証内容を綴ります。 MAN WITH A MISSIONの見分け方 全員オオカミだし、楽器持ってなけりゃ誰が誰だか全然わかんねー!という方のために見分け方を伝授しましょう! 出典: 上の画像の左から順番にいきます! Spear Rib(スペア・リブ):画像一番左 リブちゃんの愛称 パカッと口が開いているのが特徴 華奢で小さく、かわいらしいマンウィズのアイドル的存在 好きな食べ物はスペアリブとコーラらしい。 顔の横に両手を広げるこのポーズ、通称ガウポーズをしていれば間違いなくリブちゃんです。 Tokyo Tanaka(トーキョー・タナカ):画像左から二番目 タナパイ タナカセンパイ の愛称 対面的に見て、左に舌がペロっと出ているのが特徴 体格が良く、スポーツ万能 腕組みをしており、ライブでは七部丈のパンツを着用していることが多い 好きな食べ物はヒレステーキとアイスとよく冷えたテキーラらしい。 真面目な性格でメンバーの暴走を阻止するリーダー ボーカルで低いほうのパートを歌い、ユラユラしてるのがタナパイ DJ Santa Monica(DJサンタ・モニカ):画像真ん中 サン太、サンちゃんの愛称 タナパイとは逆で、対面的に見て、右に舌がペロっと出ているのが特徴 ライブでは常にテンションが高めでお調子者だが、実は意外に繊細な性格の持ち主で常識人。 特技は阿波踊りと自家発電らしい Jean-Ken Johnny(ジャン・ケン・ジョニー):画像右から二番目 少しわかりにくいが、下あごが若干しゃくれているのが特徴 ギター兼ボーカルで高い方、ラップの方を歌う 英語と日本語がペラペラ 好きな食べ物はマクドナルドのチキンタツタと筑前煮らしい。 Kamikaze Boy(カミカゼ・ボーイ):画像一番右 ボイさんの愛称 彼の一番の特徴は両手を高く上げたガウガウポーズ 一番不気味で怖い顔をしている。 長身細身でスキニーパンツを好んでいる 雨男ならぬ雨オオカミで勘違い・遅刻・失敗が多く周囲からポンコツ扱いされている。 ちなみにタナパイとジャン・ケン・ジョニーは歌いやすいように覆面の下あご部分が外れるよう工夫されています。 Grantz グランツ とは? MAN WITH A MISSIONの正体として周知のGrantzとは一体どのようなバンドなのでしょうか? 出典: 2002年から本格的にバンド活動をはじめた茨城県つくば市出身のミクスチャーテイストなバンド。 果たして、こんな偶然はあるのでしょうか・・・ 10-FEETとの関係性 Grantzは2003年に10-FEETと初の共演を果たした。 と 【3. Grantz グランツ とは?】で記載したが、Youtubeで気になる動画を発見した。 それは毎年10-FEET主催で行われる野外ビッグ音楽フェスの京都大作戦の1シーン。 10-FEETの名曲「super stomper」をマンウィズのタナパイがfeaturingして10-FEETと歌っています。 ,Ltdとeggman社長 MAN WITH A MISSIONの所属事務所eggman Co. ,Ltdであるのは冒頭でも述べましたが、業界関係者から気になる一言を聞いたことがあります。 それは「マンウィズのベースの人がeggmanの社長!」とのこと。 このことをネットで調べてみると気になる文章を見つけました。 それは 「カミカゼボーイが㈱eggmanの経営権を買い取り社長になり…」いう文章 そして、㈱eggmanの代表取締役を調べてみると西田旭人という方がやっていました。 MAN WITH A MISSION カミカゼボーイ:ベース担当 Grantz Nishida:ベース担当 このように全てのつじつまがピッタリ合ってしまいます。 さらにデビューしたライブハウスは渋谷eggman。 そして2015年2月はアニメ『七つの大罪』のオープニングテーマに決定した「Seven Deadly Sins」を率いて渋谷eggmanでワンマンライブ。 マンウィズに何か進展があれば渋谷eggmanが絡んでいます。 もう偶然云々の話ではないですね。 mixiのGrantzのコミュニティを見てみたら・・・ mixiでGrantzのコミュニティがあったので見てみると、とんでもないことが起こってました。 記入日も2009年とまだGrantzが活動していたときのもののようです。 このライブの宣伝はGrantzのメンバーかまたは関係者がするものだと思うんですけど、 記入者が「オオカミ野郎」!! そしてプロフィールを閲覧させていただくと、内容はマンウィズ!マンウィズ!!マンウィズ!!! これだけの財源があれば「MAN WITH A MISSION=Grantz」という方程式は成り立ったも同然ですね! 結論.

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