スイッチ ライト できない ゲーム。 【任天堂スイッチライト】どこが安い?対応していないゲームは?

ニンテンドースイッチライトでスマブラSPは遊べるのか?【Switch Lite】

スイッチ ライト できない ゲーム

これまで無料だったオンラインゲーム対戦などに、サービスが追加されて有料化します ニンテンドースイッチで一番売れているゲームと言えば『スプラトゥーン2』ですが、スプラトゥーン2を遊んでいるユーザーにとってとても重要なお知らせがあります。 それは、『Nintendo Switch Online』の開始です。 Nintendo Switch Onlineというのは何なのかと言うと、簡単に言えば、これまで無料で利用することができたニンテンドースイッチのオンライン対戦や協力プレイといった、オンラインゲームサービスが2018年9月19日から有料化されることになりまして、そのサービス名がNintendo Switch Onlineということになります。 ですから、スプラトゥーン2のナワバリバトルといったオンライン対戦も、今後は月額制の有料コンテンツということになります。 もしかすると、全く知らずに、「えっ、そうなの?」と驚いている方もいるかもしれませんね。 しかし実は、急な話ではありません。 もともとは2017年秋に有料化する予定だったものが、延長され、2018年秋に持ち越されての有料サービス開始となりました。 また、任天堂以外のメーカーのゲームハードを買わない人には分からないことかもしれませんが、実は他のメジャーなメーカーのハードはとっくにオンラインサービスを有料化していて、それとともに多様なサービスも用意しているのがゲーム業界の大きな流れとなっています。 任天堂は、子ども層を多くターゲットしていることもあり、かなり頑固に無料かつ簡素なオンラインサービスを提供し続けていたものの、とうとう有料化に踏み切った、という形です。 任天堂も有料化するにあたって、これまで無料だったものがお金を払わないと遊べなくなる、というだけではなく、様々なサービスを追加しています。 というわけで、Nintendo Switch Onlineが始まると、何がどうなるのか、今まで遊べてた何が有料になって、どんなサービスが利用できるのか、お金はどれくらいかかるのかなどなど、ご紹介していこうと思います。 お子さんがニンテンドースイッチで遊んでいて、急に毎月課金して欲しい、あるいはおこづかいから支払いたい、みたいなことを言ってくることがあるかもしれません。 そんな時、なにやら得体のしれないサービスからお金を取られそうだと不安になるといけませんよね。 ですから、ゲームをするお子さんのご両親にも読んでいただいて、検討の材料になれば幸いです。 ニンテンドースイッチオンラインの料金は? オンライン対戦をメインに楽しんでいた人は、加入しないとこれまでのように遊ぶことができなくなります まずは、気になるお金について。 基本は月額300円 税込み。 まとめて加入するとお得になって、3か月だと800円 税込み 、12か月だと2,400円 税込み。 また、これらの金額は、すべてニンテンドーアカウントに紐づけられます。 これまで任天堂は、サービスの権利を本体と紐づけている場合が多かったので、勘違いしないよう注意してください。 例えば、スプラトゥーン2を兄弟でプレイしていたとして、オンライン対戦がしたいからお兄ちゃんのアカウントでNintendo Switch Onlineに1か月加入すると300円。 この場合、弟君のアカウントではオンラインプレイができません。 同じニンテンドースイッチを使っていてもダメです。 もちろん、お兄ちゃんのアカウントで弟君も遊べば300円で2人とも遊ぶことができます。 ただし、その場合戦績も2人で共有することになりますし、お兄ちゃんが上手だと、弟君の対戦相手も上手な人ばかりで大変かもしれません。 じゃあ、弟君は弟君で、自分のアカウントで遊びたいということになれば、また1か月300円払って別のアカウントをNintendo Switch Onlineに加入させる必要がある、という具合です。 もちろん、2台のニンテンドースイッチで同時にオンライン対戦を遊びたい、なんていう場合も当然2アカウント分のお金が必要になりますね。 こうなると、家族みんなのアカウントを加入させようとしたらかなり高額になってしまう、ということで、ファミリープランもあります。 ファミリープランは最大8アカウントまで登録でき、12か月で4,800円 税込み。 2人以上の場合はもう、ファミリープランの方がお得、ということになっています。 実は上記の兄弟の場合も、弟君のアカウントが欲しいなら、ファミリープランがお得なんですね。 ニンテンドースイッチオンラインに加入しないとできなくなること ピカブイでもオンラインの交換や対戦には加入が必要です 基本的に、オンライン対戦や、オンライン協力プレイといったオンラインゲームが遊べなくなります。 おそらくもっとも大きな影響があるのがスプラトゥーン2で、これは基本の対戦がオンライン対戦となっているので、Nintendo Switch Onlineに加入しないと、ナワバリバトルやガチマッチなどをオンラインに接続して遊ぶことができなくなります。 他に代表的なタイトルをいくつか挙げますと、『マリオカート8 デラックス』や『ARMS』、『マリオテニス エース』などのオンライン対戦も同様に加入が必要です。 イーブイ』のオンラインによる交換や対戦、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の対戦もNintendo Switch Onlineが必須となります。 逆に、Nintendo Switch Online開始後も、オンラインで遊ぶのにNintendo Switch Onlineへの加入が必要ないタイトルも一部あります。 例えば、基本無料のバトルロイヤルシューティングゲーム『フォートナイト』はNintendo Switch Onlineの対象外で、今まで通りオンラインで遊ぶことができます。 また、『ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン』は、もともとオンラインプレイの為に有料の『利用券』が必要となりますが、今後もプレイには利用券が必要で、逆にNintendo Switch Onlineへは加入の必要はありません。 基本的には、オンラインで対戦や協力プレイなどを遊ぶときにはNintendo Switch Onlineが必要で、一部タイトルだけ例外があると覚えておけば、だいたい大丈夫でしょう。 ニンテンドースイッチオンラインが有料化……新しいサービス ニンテンドースイッチでファミコンソフトが遊べるのはなかなか魅力的です オンラインサービスが有料化するとともに、Nintendo Switch Onlineに加入した人に新しいサービスがいくつか付与されます。 まず、『セーブデータお預かり』。 クラウドセーブ機能なんて呼ぶこともありますが、インターネット上のサーバーにセーブデータを記録しておくことができます。 これによって、例えば、本体が故障してセーブデータが破損した、なんて場合でも、インターネット上のセーブデータから遊ぶことができます。 また、あまりないことかもしれませんが、2台のニンテンドースイッチに同じアカウントを紐づければ、ある本体で遊んでいた続きを、別の本体で遊ぶ、なんてこともできるようになります。 ただし、『スプラトゥーン2』や『1-2-Switch(ワンツースイッチ)』など、一部ソフトはセーブデータお預かり非対応のものもあります。 次に、『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』。 『ファミリーコンピュータ』のゲームがニンテンドースイッチで遊べるサービスということで、『スーパーマリオブラザーズ』や『アイスクライマー』、『ドンキーコング』に『バルーンファイト』など、サービス開始時点で20タイトルが用意されていまして、加入者はこれらをダウンロードして好きに遊べるということです。 しかも、ソフトは順次追加されていく予定となっています。 ニンテンドースイッチですから、当然『Joy-Con』を2つつかったおすそ分けプレイができますし、オンラインで友達と遊ぶこともできます。 また、オンラインプレイの時は、同時プレイができないタイトルでも、友だちが遊んでいる時に画面に手のマークのカーソルを出すことがきます。 『おててカーソル』というんですが、隠しアイテムの場所を教えたりといった、ちょっとした同時プレイ感を楽しむことができます。 持ち運べてすぐに2人で遊べるニンテンドースイッチは、ファミコンのゲームとは相性が良さそうですね。 3つ目は、スマートフォン向けのボイスチャットアプリ。 『Nintendo Switch Onlineアプリ』をスマートフォンにダウンロードすることで、ボイスチャットを楽しむことができます。 『スプラトゥーン2』や『マリオカート8 デラックス』、『ARMS』や『マリオテニス エース』、さらに先ほどご紹介した『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』も対応予定です。 そして最後に、加入者限定特典というものがあります。 加入者限定で買える商品があったり、ゲームデータがもらえたり、キャンペーンがあったりと、Nintendo Switch Online入っているといいことがある、というのが加入者限定特典です。 サービス開始時は、『ファミリーコンピュータ コントローラー』の加入者限定販売が用意されています。 当時のファミコンについていたコントローラーそっくりなんですが、実はニンテンドースイッチに接続してファミリーコンピュータ Nintendo Switch Onlineが遊べるコントローラーです。 これはなんと申しますか、あの頃からゲーマーだったファミコン世代からすると、ノスタルジーが漂うといいますか、ノスタルジーそのものですね。 このファミコンのデザインにクラッと来る人は少なくないんじゃないでしょうか。 もう1つ、こちらは『個人プラン12か月利用券/ファミリープラン加入者向け特典』ということで、スプラトゥーン2の『Nintendo Switch Online限定ギア』がダウンロードできるダウンロード番号のプレゼントもあります。 こういった加入者限定特典は、今後も不定期で追加されていきます。 サービス内容をよく確認して、加入するか決めましょう ぜひ、しっかり内容を確認して、サービスが必要かどうか検討してくださいね イラスト 橋本モチチ というわけで、Nintendo Switch Onlineについてご紹介してきました、いかがだったでしょうか。 盛りだくさんですね。 もちろん、オンライン対戦なんかしないし、ファミコンにも興味がない、というような人は加入する必要はありません。 一方、スプラトゥーン2のオンライン対戦を毎日楽しんでいた、というような方は加入しないと今後オンラインでの対戦ができなくなるのでお気をつけください。 ちなみに、正式サービス開始以後、ニンテンドーeショップから、Nintendo Switch Onlineの7日間無料体験が利用できるようになるので、こちらも使ってみて、検討材料にするとよいと思います。 この7日間無料体験を利用すると、『個人プラン 1か月(30日間)利用券』の自動継続購入が有効になりますので、続けて利用するか分からないという場合は、自動継続購入を切る設定をしなくてはいけないことを覚えておくと良いでしょう。 いまや非常に多くのゲームがオンラインに接続して遊ぶことができます。 もしかすると、ほとんど意識しないでオンラインでゲームをしていた、という人もいるかもしれません。 そういう人からすると、事前に情報を得ていなければ、急に有料になってビックリした、なんてこともあるかもしれませんね。 サービス内容をよく確認して、自分のゲームライフにあっているかどうか十分に検討していただければと思います。

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ニンテンドースイッチライトってデメリット多すぎじゃない?買うべき?|スマホゲームアプリからSwitch・PS4まで様々なゲームの攻略やレビューをやります!

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スイッチの後継機の情報が最近増えてきました。 うちのジョイコンはずたぼろで誤動作が多いので場合によっては買い替えたいです。 はたして新型スイッチはどんな感じになるのでしょうか。 新型スイッチ どんなものが出る? スイッチが登場したのは、2017年3月3日。 当初は買えないだろうというのもあって買う気ゼロでしたが、お店でたまたま入荷分がゲットできたのでそれからはお世話になりました。 しかし2年以上の操作でジョイコン接触部が怪しく、ゲームに支障をきたすような場合も増えてきました。 他にもそういう人は多いと思いますが、そろそろ新型スイッチへの買い替えを検討すべきタイミングになりつつあると思います。 スイッチの後継機種としては、2種類予定されているといいます。 すでに小型で廉価なミニバージョンである「スイッチLite」が、9月発売予定となています。 TV出力やジョイコンの切り離し・振動などがカットされるものの2万円をきる価格です。 またハイエンドなスペックのバージョンが予定されているといいますが、こちらは発表はありません。 噂では、CPUやストレージが現機種からは変更されるのではといわれています。 色はイエロー、グレー、ターコイズの3色。 仕様は? ライトは、うわさがあった通りにジョイコンは本体と一体化されます。 ジョイコンのとりはずしや、ジョイコンについているモーションカメラ、HD振動は利用不可となります。 画面ディスプレイサイズは6. 2インチから一回り小さい5. 5インチとなります。 スイッチライトの全体のサイズは、 91. 1mm x 208mm x 13. 9mm(スティックを含めた最大の厚さは28. 4mm)です。 初代スイッチのサイズは、 102mm x 239mm x 13. 9mm(スティックを含めた最大の厚さは28. 4mm)ですので、厚みについてはいっしょです。 大きさでは縦1センチ、横3センチ程度小ぶりということになります。 利用できないゲームは? ライトでは機能が一部カットされています。 テレビ出力ができません。 またジョイコンを切り離して使う操作が必須の場合にはプレイはできません。 完全に無理そう TV出力モードがなく、ジョイコン取り外しもできないと、「 フィットボクシング」「 リングフィットアドベンチャー」はできなさそうです。 ジョイコンを組み込む「 ニンテンドーラボ」も対応は難しいでしょう。 モードによっては利用不可 マリオカートやマリオパーティ等、ジョイコンを分離して、複数人プレーというのにはそもそも不向きとなります。 また、大人の脳トレでは「後出し勝負テスト、指計算、指体操、野鳥数え、旗上げ、箱数え」といったモードではジョイコンが必要です。 ライトでは利用できません。 安く買うには? うちでは 楽天市場での購入に決めました。 価格は、 21,578円(税込)送料無料です。 楽天ブックスからの購入では「537ポイント」がつく分いいかなと思ったためです。 (ただしこのポイントは楽天トラベルや楽天ブックス利用用も入っています。 楽天ポイント分は215ポイントです。 必ず購入検討時にはご確認ください)。 アマゾンでも執筆時現在は 21,578円(税込)で、アマゾンポイントは216ポイントです。 ビックカメラでは執筆時現在は 21,578円(税込)です。 ビックポイントは 215ポイント。 このように価格やポイント還元はほぼ一緒ですので、ポイントをよく利用するストアを選ぶのが正解といえそうです。

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Nintendo Switch Liteを自分や家族用2台目として使う場合に注意したいこと

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携帯ゲーム専用ながら、オリジナルの「Nintendo Switch」(スイッチ)よりも10,000円ほど安い「Nintendo Switch Lite」(スイッチライト)。 すでにスイッチを持っているものの、自分の携帯用、もしくは自分以外の家族用に2台目として購入する、という人も多いでしょう。 しかし、自分や家族など複数のアカウントでスイッチライトを2台目として使う場合、「いつもあそぶ本体」という設定が必要になります。 この設定次第では、マイニンテンドーストアからダウンロード購入したゲームの使用に制限がかかってしまうことがあります。 スイッチライトを2台目として使う場合は「いつもあそぶ本体」の設定に注意が必要 ゲームをパッケージでしか買わないという人は「いつもあそぶ本体」の設定については特に気にしなくても問題ありません。 しかし、ダウンロード専売ソフトも増えており、最近では発売日当時にいち早く遊ぶためダウンロード購入しかしないという人も多いでしょう。 そういった人たちのために、本記事はスイッチライトを自分用や家族用の2台目として利用する際の注意点を解説します。 自分用の2台目としてスイッチライトを使用する場合 もともと持っているスイッチを自宅用に、スイッチライトを外出時の携帯用にし、ひとりで2台を運用する人もいるでしょう。 その場合は、ひとつのニンテンドーアカウントをスイッチとスイッチライトの両方に登録することになります。 この際に、スイッチを「いつもあそぶ本体」に設定すると、スイッチでは購入したダウンロードソフトをいつでも遊ぶことができますが、スイッチライトではインターネットに接続しているときしか購入したダウンロードソフトを遊べません。 つまり、スイッチライトを外に持ち出してダウンロードソフトを遊ぶ場合は、インターネット環境が必要になるわけです。 インターネットに接続されていない「いつもあそぶ本体」でダウンロードソフトを遊ぼうとすると、ゲームは起動しません そのため、この運用を考えている人は、携帯用のスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に設定することで、インターネット環境がある自宅ではスイッチで、外出先では「いつも遊ぶ本体」のスイッチライトでダウンロードソフトを制限なく遊ぶことができるようになります。 ただし、インターネットに接続していようとも、スイッチとスイッチライトで同時に、同じダウンロードソフトを起動することはできません。 「いつも遊ぶ本体」の設定を間違えると、スイッチライトではダウンロードソフトをインターネット環境のない場所で遊べなくなるので、注意してください。 スイッチライトを家族や子ども用の2台目として使用する場合 次は、自分がスイッチを、奥さんや子どもなど家族がスイッチライトを使う場合の注意点を解説します。 こういった人の場合は、おそらく家族全員が、もともと持っているスイッチを「いつもあそぶ本体」に設定しているはずです。 少しややこしいので、お父さんと子どもを例にして説明します。 この場合、「いつもあそぶ設定」は以下の4パターンになります。 お父さんと子どもの両方がスイッチを「いつもあそぶ本体」に設定 2. お父さんと子どもの両方がスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に設定 3. お父さんがスイッチを「いつもあそぶ本体」、子どもがスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に設定 4. お父さんがスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に、子どもがスイッチを「いつもあそぶ本体」に設定 1および2の場合は、それぞれの本体で遊べるダウンロードソフトは以下のようになります。 お父さんと子どもの両方がスイッチを「いつもあそぶ本体」に設定 2. お父さんと子どもの両方がスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に設定 この場合、子どもは「いつもあそぶ本体」に設定していない本体で、お父さんが購入したダウンロードソフトを遊べません。 もし、お父さんがすべてのダウンロードソフトを購入していると、子どもは「いつもあそぶ本体」に設定していない本体で遊べるソフトがひとつもない、なんてことも起こりえます。 おそらく、お父さんが子どものソフトも購入するケースが1番多いのではないでしょうか。 そのため、お父さんと子どもの両方が、子どもがメインで遊ぶ本体を「いつもあそぶ本体」に設定するのがベターです。 この設定であれば、子どもは誰のアカウントで購入したか関係なくダウンロードソフトを遊べます。 スイッチライトを子ども用にするならば、スイッチライトをお父さんと子どもの「いつもあそぶ本体」に設定しましょう。 3および4の場合は、それぞれの本体で遊べるダウンロードソフトは以下のようになります。 こちらは、さらに複雑になっています。 お父さんがスイッチを「いつもあそぶ本体」、子どもがスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に設定 4. お父さんがスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に、子どもがスイッチを「いつもあそぶ本体」に設定 ここでも、1番多いと思われる、お父さんが子どものソフトもすべて購入するパターンで考えてみます。 3の場合だと、子どもは「いつもあそぶ本体」のスイッチライトでお父さんが購入したソフトを遊べません。 なので、3は回避するべきです。 4の場合だと、子どもはスイッチライトでお父さんが購入したダウンロードソフトは遊べます。 とはいえ、子どもが今後自分のアカウントでダウンロードソフトを購入しても、スイッチライトで購入したダウンロードソフトを遊ぶにはネット接続が必須となります。 つまり、外で使うことが多いスイッチライトなのに、外出先ではソフトを遊べないこともあるというわけです。 そもそも、子どもがスイッチライトを利用するのに、「いつもあそぶ本体」はスイッチに設定するというのは、何か気持ち悪い気がしてしまいます。 この4パターンから考えると、お父さんがスイッチを、子どもがスイッチライトをメインに使う場合、「2. お父さんと子どもの両方がスイッチライトを「いつもあそぶ本体」に設定」が最も制限が少なく遊べるでしょう。 「いつもあそぶ本体」によるアカウント管理はかなり複雑です。 正直なところ、筆者も解説記事を書きながら混乱してしまいました。 せめて、家族間だけでも「いつもあそぶ本体」設定によるダウンロードソフトの使用制限をゆるくできないものかとも思います。

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