テンセイ ck pro オレンジ。 流行のシャフトを徹底試打「テンセイ(TENSEI) CK プロ オレンジ」編

三菱ケミカル「TENSEI CK Pro Orange」シャフト

テンセイ ck pro オレンジ

「テンセイ」って2種類ある?!の謎・・・ 色々書き出す前に、最初に注意を・・・ この「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」には、同じようなモデル(海外モデル)の「テンセイ CK オレンジ(TENSEI CK Orange)」という物があります。 「プロ」がつくモデルが日本仕様になり、使用している素材や特性も違うので注意してください。 海外モデルとしては、「テンセイ CK プロ」シリーズの「レッド」、「ブルー」、「ホワイト」もありますが、ツアープロの仕様比率が圧倒的に「オレンジ」に集中している様なので、日本での商品展開は「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」のみになっている様です。 今回は勿論、「テンセイ CK プロ オレンジ(TENSEI CK Pro Orange)」を試打しています。 「テンセイ CK プロ オレンジ」って、どんなシャフト?! モデル フレックス 重量 トルク 調子 TENSEI CK Pro Orange 50 R 53. 5g 5. 0 元 S 57. 0g 4. 9 X 58. 5g 4. 9 TENSEI CK Pro Orange 60 R 60. 5g 3. 6 S 63. 5g 3. 5 X 66. 0g 3. 4 TX 67. 0g 3. 4 TENSEI CK Pro Orange 70 S 71. 5g 2. 9 X 73. 0g 2. 8 TX 74. 0g 2. 8 TENSEI CK Pro Orange 80 TX 85. 0g 2. タングステンプリプレグシートをバット側に配置する最適重量配分設計により、フィニッシュまでストレスのない振りぬきを実現。 5度を使用して試打を行いました。 試打結果は、こんな感じでした ボール初速 68. 9 度 バックスピン 1591 rpm 平均飛距離 277. 3 ヤード 最大飛距離 284. 0 ヤード 飛距離のブレ 18. 1 ヤード 方向性のブレ 13. 【ゴルフおじさん】的な試打レポート(めっちゃ主観です) 実はここだけの話(?!)、個人的に奥様のお許しを頂いて買ったシャフト(70 Xを買いました)でもあるんです。 そう! 気に入っているシャフトなんです。 このシャフト、打つ前に素振りをしている段階から 「何かが違う!」と感じました。 その違いが何かというと、あくまでも私(ゴルフおじさん)的な感想ですが、振った感じが軽い事と、シャフトが勝手にヘッドを押し込んでくれるような感覚で、 兎に角、振り切りやすいんです!! もちろん、振り切れるという事はスイングも安定してきて、上記の様な弾道の安定感が出ていると思います。 素振りで感じていた、「ヘッドを押し込む様な感覚」は、実際にボールを打っていても感じて当たり負けなど皆無に等しい様な印象で、コースでも、しっかり振っても飛距離と方向性のバランスが取れるシャフトだと感じました。

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テンセイ プロ オレンジ|みんなのQ&A |口コミ評価サイト my caddie(マイキャディ)

テンセイ ck pro オレンジ

テンセイCKプロオレンジにハイブリッド用が登場 国内販売開始から、まだ日が浅いですがかなりの人気を誇る テンセイCKプロオレンジシリーズ。 タイガーやマキロイが使っていたというのが話題になっただけでなく、カウンターバランスというアマチュアでも扱えるシャフトであったことが要因だと考えられます。 まぁ、個人的にはオーバースペックで組んでいる人があまりにも多いのでやや腑に落ちない部分もありますが、軽量スペックも用意されているのでじっくりフィッティングすれば誰でも振れるシャフトであることは事実。 テンセイCKプロオレンジハイブリッドは昨年のジャパンゴルフフェアで展示されており、前々からその登場が予告されていました。 今回は、60g台から90g台のそれぞれの テンセイCKプロオレンジハイブリッドの試打データを比較しながら解説していきます。 ヘッドスピード 49. チップ径によってスペックがやや変わるのですが、このサイトでは370tipのスペックを表示しています。 重量 60. 5g トルク 5. 0 キックポイント 元 試打データを見ると、方向性はドライバー用のテンセイCKプロオレンジと同じ右打ち出しのドローです。 特に飛距離が伸びるという感じではありませんが、安定感があります。 60g台ですが、特に柔らかいとは感じませんし、弾道も高いです。 テンセイCKプロオレンジハイブリッドで最も軽いスペックで、ドライバーの重量が50g台の方にフィットしそうです。 最大飛距離はキャリーで221y。 軽いのでヘッドスピードは出ていますが、飛距離は普通です。 重量 71g トルク 3. 9 キックポイント 元 打ち出し角がほぼストレートでした。 先端が硬い感じが少ししますが、まだピンツアー85の方が硬いです。 まだ重さは感じません。 打ち出し角が少し低くなったのですがバックスピン量にばらつきがあり、落下角が大きくなりました。 上から落とせるので使えなくはないです。 ちなみに、最大飛距離はキャリーで216y。 重量 82g トルク 3. 2 キックポイント 元 最大飛距離はキャリーで228y。 スペック的にもハイブリッド用としてはハードな領域になるので、上級者の中でもハードヒッター向けになるでしょう。 結果から言うと、捕まり過ぎです。 それも硬すぎて、カウンターバランスであることが悪さした感じでした。 ヘッドは走るのですが、オートマチックすぎてコントロールすることは不可能でした。 ヘッドスピードが速くない人は、重いゆえに振り遅れるのでうまくヒットするかもしれませんね。 フレックスはSからTXまであります。 テンセイCKプロホワイト アメリカ版 のように100g台もあればよいのになぁと思っていましたが、必要ないでしょう。 重量 87g トルク 2. 8 キックポイント 元 90g台は、80g台ほどのオートマ感はありませんでした。 動きが持ったりしていてかろうじて捕まるのですが、私でもオーバースペックな気がします。 重いので、一定の球を打つのは楽ですし、距離もまずまず出ていたので好印象。 弾道は、他の重さに対して明らかに低くなります。 ハイブリッドの良さは、FWに比べて球が上がりやすく上から落とせるためキャリーをそろえやすいことです。 つまり、低弾道であることはメリットとは思えません。 最大飛距離はキャリー227y。 ビジュアルで見る弾道 見えにくいですが、オレンジが60、黄色が70、白が80、緑が90です。 こうして見ると、オレンジの60の打ち出し角の大きさが目立ちます。 逆に緑の90はかなり低いのが分かります。 どの重量帯もドローで、棒球やフェードはありませんでした。 重さと硬さの選択 テンセイCKプロオレンジハイブリッドは ハードなシャフトでは無いと思います。 ドライバー用のスペックに対して1つ重くする程度で良いでしょう。 つまりFWと同じ重さと硬さ。 例えば、ドライバーにテンセイCKプロオレンジの60S、5Wに60Xなら、ハイブリッドは60Xが無いので、70Rで良いでしょう。 試打する機会が限られていると思いますので、予測値で買うなら80g台からは慎重に決めた方が良いと感じます。 打ち出し角が重さによって大きく変わるのも テンセイCKプロオレンジハイブリッドの特徴なので、出来れば可変スリーブのハイブリッドが理想です。 テンセイCKプロオレンジハイブリッドの振り心地 これは好みでしょうね… 個人的には、ドライバー用のようなシャキッとした感じは60と70でしか感じなかったので、そういったシャフトが好きな方で重いのが欲しい場合はおススメしません。 また、ドライバーでテンセイCKプロオレンジを使っていない人にとってはどうなのか考えてみます。 テンセイCKプロオレンジの最大の特徴は先端剛性の高さだと私は思っています。 現在そういったシャフト スピーダーTRやクロカゲXTなど を使っている方は違和感なく振れると思います。 現に、私はクロカゲXTを使用していますので、組み合わせとしては悪くないと思いました。 また、もともとハイブリッドは捕まるヘッドが多いので、カウンターバランスでヘッドが走るとバックスピンが減ってしまって、ハイブリッドのメリット半減です。 ですから、捕まらないヘッドと組み合わせるのがおススメ。 そうなると、キャロウェイ・エピックフラッシュハイブリッドくらいしか候補がありません 笑。 今回試打したG410ハイブリッドとの組み合わせは割と良かったと思います。 データチャート 飛距離は、80g台でキャリー228yを記録していましたし、他の重さでも220yくらいなら簡単に飛ばせるので、高評価しました。 安定性は重さによりますがスピンは全体的に予測しやすく、バックスピンがだいたい4500~5000rpm、サイドスピンは300~800rpmくらいです。 さらに、ハードなシャフトでは無いので易しさは高めに評価しておきました。 総評 ハイブリッド用としては、価値があると思います。 多くの重量とフレックスの選択肢があるのは魅力的。 もともと、ハイブリッド用のシャフトというのはMCHやアッタスHYなどがあったものの、ドライバーとの整合性が見えにくく選ぶ人は少なかったです。 ドライバーからつながるスペックや、ドライバー用と全く同じデザインというのはなんとなく揃えたくなりますよね。 全員におススメすることはありませんが、テンセイCKプロオレンジをドライバーに入れている人、先端剛性の硬いシャフトが好きな人にはおススメします。 おススメ度.

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三菱ケミカル テンセイ CK プロ オレンジ

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2019年にようやく解禁! テンセイCKプロオレンジはもともとアメリカ市場向けに開発されたシャフトで、タイガーウッズが仕様していたことで注目されているシャフトです。 所謂USミツビシ開発の逆輸入シャフトで、これまでではクロカゲXTが同じような経緯でした。 現に、ティーオリーブの売り上げランキングの上位を占めており、その勢いはとどまるところを知りません。 ですが、スペックを見る限り決してやさしくはありません。 中古でたくさん出てくることが予想されます。 特徴は、カウンターバランス 手元重心 設計と、高い先端剛性です。 USPGAのプロに人気の要素がかなり詰まったシャフトと言えそうです。 さっそく試打データを見てみましょう。 今回はXD-3の9. いつものTS3ではありませんが、スピン性能などはほぼ同等なので比較してみてください。 試打データ テンセイCKプロオレンジ50S ヘッドスピード 53. 1 平均打ち上げ角 13. 5 左右ブレ -51y 50Sくらい重量が軽いとさすがに捕まります。 この後他の重量でも言及しますが テンセイCKプロオレンジは元調子ながら平均的にドローが出ます。 本当のところはイマイチ分かりませんが、私のヘッドスピードでは思いっ切り振ってドローがでるイメージです。 ですから、どうしても テンセイCKプロオレンジを使いたいけど腕に自信がない、もしくはヘッドスピードが足りないという方にはピッタリでしょう。 他の重量と同様に、バックスピンや打ち上げ角は低いので50Sでも弾道は低くなります。 残念ながら横から見た画像を取り忘れたのでありませんが、純正のような弾道の凹みが現れないのはシャフト先端の剛性の高さ故でしょう。 テンセイCKプロオレンジ60S ヘッドスピード 53. 7 平均打ち上げ角 14. 9 左右ブレ -13y 今回は時間が十分に取れたので用意されていた全てのスペックを試してみることにしました。 総重量311. 他のシャフトのデータと比べるならこの60Sに注目してください。 結論から言うと、サイドスピンの少なさが目立ちます。 「平均」という言葉には裏があって、マイナスの値がでるとプラスと相殺して見当違いな数字が表れるということがあります。 ですが、今回のこのデータは全てドロー。 具体的な数値を上げると12rpm、96rpm、103rpm。 いかに安定してサイドスピンが出ないかが分かったと思います。 この傾向はツアーADのIZに似ています。 違いはしなり感で、客観的に見てIZも硬いものの、 テンセイCKプロオレンジの方がだいぶ硬く感じます。 ですが、打ち出し角が割と大きく左に出てしまうことがあるので注意が必要です。 テンセイCKプロオレンジ60X ヘッドスピード 52. 2 平均打ち上げ角 13. 8 左右ブレ -28y 何故か重量が軽いSよりも捕まってしまいました。 総重量314g。 そんなに重くはない。 平均飛距離はやや伸びたものの、安定感が悪化。 ですが、60Sとの決定的な違いも現れています。 それはバックスピン量の少なさです。 捕まっている値はいえ、似たような回転数、度数のショットを比べても200rpmほど少なくなります。 振り心地はほとんど同じなので、SとXはバックスピンをどの程度求めるかで変えていくとうまくセッティングできると思います。 テンセイCKプロオレンジ70S ヘッドスピード 53. 6 平均打ち上げ角 13. 4 左右ブレ -6y 今回試打した中で最も印象が良かったのがこの70Sです。 総重量320g。 もちろん、私のヘッドスピードから言えば70Sが適正なのも影響していますが、それにしても良い。 何が良かったかというと、感触です。 非常に曖昧になりそうなのでできる限り論理的に説明してみます。 なぜ、感触が良くなったのか。 考えられる原因は以下の通りです。 ・打ち出し角を自由にコントロールできる ・サイドスピンが安定してドロー&低スピン ・どんなに叩いても球が吹かない ・ヘッドスピードがでる 一番大きいのは打ち出し角操作性です。 ドローが出ることは他の重要を打ってすでに把握していたので、打ち出し角を右にしてみました。 横から見るとこんな感じ。 強弾道なのが分かる。 本来ここまで重くて硬いシャフトだと右に打ち出すとそのまま棒球で抜けてしまうことが多いです。 しかし、しっかりと戻ってきてくれるので安心して右に打ち出すことが出来たのでしょう。 そうと分かっていれば振っていけるのも納得。 その結果として速いヘッドスピードになったと言えるでしょう。 結論から言うと、長さに関係なく捕まります。 むしろ、短い方がオートマチックに動く感覚があったので、打ちやすいです。 この辺りもカウンターバランス故でしょう。 弾道は低く、飛距離も十分出ます。 純正から15gほど重量アップしていますが、飛距離は4yの低下で済んでいるので優秀ですね。 テンセイCKプロオレンジには、ハイブリッドモデルも登場していますので、フェアウェイウッドにはハイブリッドを装着する方もいると思います。 特に、 テンセイCKプロオレンジでは90g台まであるので、かなりハイスペックなフェアウェイウッドを作ることも可能。 カウンターバランスという特性を活かしつつ、硬めのフィーリングを求めるのであれば、テンセイCKプロオレンジハイブリッドも候補に入れることをおススメします。 ハイブリッド用の試打は出来次第更新します。 デザイン ここのデザインがあまりかっこよくないと思ってしまうんですよね 笑 カーボンシャフトの無塗装の部分って左の画像のようになっているのですが、なんとなく安く済ませているように見えてしまいます。 ちなみに、間違いやすい テンセイCKオレンジというシャフトは、シャフト先端に書いてあるプリントやシールが違うので注意してください。 テンセイCKプロオレンジでカスタムするなら ヘッド重量 まず、 テンセイCKプロオレンジはカウンターバランスのシャフトなので、基本的にはヘッド重量が重いものとの相性が良いと思います。 ゼクシオ11もそうですが、 クラブの両端に重量があるとヘッド軌道、クラブ軌道を安定させやすいからです。 これまで試打してきた中では、エピックフラッシュサブゼロやSiM M5も 、ピンG410LST、XD-3Cが重いヘッドに当たります。 また、そのほかのモデルでもウェイトを変えることで重量アップできるので、セットで考えればカスタムの幅は広いでしょう。 ST200やTS3などの比較的軽いヘッドでもウェイトで何とかなりそうです。 方向性 どのサイトを見ても左のミスに強いと書いてあるのですが、私の考えは少し違います。 確かに、左のミスが出やすいシャフトではありませんが、特筆すべきはそれでいてドローを打っていける剛性分布なんです。 周りの上級者の人に軒並み打ってもらったのですが、ドローヒッターでは8割、フェードヒッターで4割がドローイメージと答えました。 左にはいかないけど、右にもいかない、ほんのちょっとだけドローという絶妙なセッティングを私は評価しているのです。 よって、ヘッドはシンプルなものが望ましいです。 カスタム組むなら、方向性を後から変えられる方が良いですが、 テンセイCKプロオレンジなら少し捕まらないくらいでも重量とフレックスをしっかりフィッティングして決めれば確実に仕上がります。 高さ テンセイCKプロオレンジの弾道の高さは、低め。 ハードヒッターにとっては必須の条件です。 私も使用するクロカゲXTほどフェースが寝ない訳ではありませんが、国内向けのシャフトよりは明らかに低く打てます。 また、先に述べた通りドローイメージなので吹くリスクは少ないでしょう。 以上三点を総合して考えると、とにかく左のミスを減らしたいならST200とG410LST、ドローで飛距離が欲しいならエピックフラッシュサブゼロとG410PLUS、ST200xあたりですね。 データチャート 性能に関しては文句のつけようがないかと思います。 もし70Sだけで判断するなら安定性も10点の評価をすると思います。 ヘッドとの相性が8点と普通の評価ですが、これはヘッドをある程度選ぶ必要があるということです。 ちなみに、今回の組み合わせは抜群に良かったです。 他にはTS3やピンG410、M5、エピックフラッシュサブゼロあたりのハイスペックなヘッドが望ましいです。 どれにしても、総重量320g近くなるのでハードヒッター向けなのは否めません。 よって、易しさが低評価になりました。 総評 正直、天邪鬼な私としては批判する気満々で試打しました 笑 ですが、結果には逆らえません。 しかも結果が良いだけでなく、上級者が求めるフィーリングの部分まで高評価できる仕上がりだったのが素晴らしいです。 これからカスタムを組むという方、ハードヒッターで球が暴れる方はぜひ試打することをおススメします。 おススメ度.

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