タイム トラベル 映画。 タイムトラベル

史上最高の「タイムトラベル映画」20選

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俳優の山崎賢人が、米SF作家ロバート・A・ハインラインのタイムトラベル小説「夏への扉」(56年)の初実写映画で主演をつとめることがわかった。 ・ 本作は、舞台をアメリカから日本に移して再構築。 1995年の東京で、ロボット科学者の高倉宗一郎(山崎)は、亡き父の親友・松下の遺志を継いだプラズマ蓄電池の完成を目前に控え、愛猫のピートと、松下の娘・璃子との穏やかな日常の中で、研究に没頭する日々を送っていた。 しかし共同経営者らの裏切りにあい、自身の会社も発明途中のロボットや蓄電池も奪われてしまう。 さらに宗一郎は、人体を冷凍して未来に行ける装置「コールドスリープ」に入れられ、目が覚めた時そこは、2025年の東京だった。 ピートや璃子の死を知った宗一郎は、変えられた運命を取り戻すため、30年の時を超えてリベンジを誓う、というストーリーが展開される。 撮影は2020年初旬に実施。 1995年時の撮影では、当時使われていた小道具をスタッフが集めたり新たに作り上げたりしながら、詳細に再現。 キャスト・スタッフが一丸となり、30年の時を超えて描かれるドラマティックな数々のシーンを紡ぎだしたという。 SF好きだという山崎は、本作について「SFという非現実的な世界観の中で、宗一郎や周りの登場人物が見せるあきらめの悪さを描いた人間臭い物語です」と解説。 「1995年を舞台にしたレトロでチャーミングなセットや、SF要素全開のセット、90年代の衣装に近未来的な衣装…毎日ワクワクしながら現場を過ごしました。 まだ映画を見れていないのですが、各部署がこだわりぬいて作った世界がどのように映画として形になっているのか、僕も今から楽しみです」とコメントとしている。 監督は、繊細な描写に定評のある三木孝浩。 オファー時の感想について「古典中の古典である名作SF小説『夏への扉』を今の日本で映画化??? 最初、小川プロデューサーからこの企画の話をいただいた時、そのチャレンジのあまりの無謀さに不安を感じる一方、それ以上にワクワクしてしまっている自分がいました」と明かし、「そんな原作を日本で実写化するチャレンジャーとして任命された事を本当に光栄に思います」と述べている。 山崎は、8月21日に公開されるアクション映画『狂武蔵』(くるいむさし)にも出演する身。 『キングダム』(19年)や『劇場』(20年)でも話題の25歳は、数あるタイムトラベル作品の原点と言われる『夏への扉』で、役者としてさらなる飛躍を遂げそうだ。 【関連記事】.

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時空を超えた愛!オススメ【タイムトラベル映画】高評価ランキングTOP5!

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ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したタイムトラベルSFの名作「夏への扉」が、山崎賢人さん主演で映画化されることになりました。 原作の時を超えるラブストーリーから、日本を舞台にした物語に再構築。 人生にすべてを奪われたロボット科学者が未来を取り戻す物語として、2021年公開を予定しています。 原作の「夏への扉」は、ロバート・アンスン・ハインラインが1956年に雑誌「The Magazine of Fantasy & Science Fiction」に発表したタイムトラベルSFの古典的名作。 タイトルの由来は、主人公の技術者が飼っている猫のピート(ペトロニウス)が、冬になると明るく楽しい夏へと通じる扉を探して、主人公に家の全てのドアを開けるようにせがむ仕草をすることから。 猫好きの間でも評価の高い作品です。 今回の映画では、どちらも片道で時間を自由に行き来することのできないタイムマシンとコールドスリープを駆使し、1970年から2001年へ愛する人と時を超えて結ばれるラブストーリーである原作を、日本を舞台にした物語に再構築。 1995年から2025年に時を超え、ロボット科学者が失った研究成果や会社、大切な人たちを取り戻すストーリーとなります。 山崎賢人さんが演じる主人公のロボット科学者、高倉宗一郎は1995年、尊敬する偉大な科学者だった亡き父の親友、松下の遺志を継いで開発してきたプラズマ蓄電池の完成を目前に控えていました。 猫のピートと、松下の娘である璃子との穏やかな日々の中で、信頼していた共同経営者と婚約者の裏切りに遭い、自身の会社や開発中の蓄電池、ロボットを奪われてしまいます。 さらに人体を生きたまま冷凍保存し、未来への片道タイムマシンとなるコールドスリープ(冷凍睡眠)装置に入れられてしまった宗一郎は、覚醒した2025年の東京で、愛猫のピートや璃子が死に全てを失ったことを知ります。 失意の宗一郎は暗転した運命を取り戻すため、30年の時を超えたリベンジを誓うのでした。 監督を務めるのは、2010年の「ソラニン」で長編映画監督デビューを飾って以来、2012年の「僕等がいた 前篇・後篇」をはじめ「陽だまりの彼女」「ホットロード」「アオハライド」「坂道のアポロン」「フォルトゥナの瞳」といった話題作を毎年のように送り出している三木孝浩さん。 撮影は2020年初旬に行われ、1995年のシーンでは、当時使われていた小道具をスタッフが集めるなどして詳細に再現したといいます。 山崎賢人さんは「もともとSF好きな僕が、SF小説の原点ともいえるような名作をもとにした作品に出演させて頂けたこと、そして三木監督と一緒にこの作品を作ることができたことをとてもうれしく思います。 1995年を舞台にしたレトロでチャーミングなセットや、SF要素全開のセット、90年代の衣装に近未来的な衣装・・・毎日ワクワクしながら現場を過ごしました。 愛おしくて、ワクワクするような、そんな映画をお届けできる日を楽しみにしています」と、撮影を振り返りながらコメントを寄せています。 時を超え、自らの運命を変えようとする科学者の姿を描く映画「夏への扉」は、東宝=アニプレックスの配給により、2021年全国ロードショーの予定です。

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タイムトラベルを題材にした映画10選

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