モルガン スタンレー mufg 証券。 よくあるご質問|三菱UFJフィナンシャル・グループ

モルガン・スタンレーMUFG証券

モルガン スタンレー mufg 証券

1.勧告の内容 証券取引等監視委員会は、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(法人番号2011001046046 以下「モルガン・スタンレーMUFG証券」という。 )による相場操縦について検査した結果、下記のとおり法令違反の事実が認められたので、本日、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、課徴金納付命令を発出するよう勧告を行った。 2.法令違反の事実関係 モルガン・スタンレーMUFG証券は、第一種金融商品取引業を行うことにつき関東財務局長の登録を受けている株式会社であるが、トレーディング業務等に従事していた者において、同社の業務に関し、東京証券取引所市場第一部に上場されている株式会社西武ホールディングスの株式につき、同株式の売買を誘引する目的をもって、別表1記載のとおり、平成27年9月24日から同年10月6日まで及び同年10月13日から同年10月19日までの間、合計14取引日にわたり、株式会社東京証券取引所において、買い付ける意思がないのに、最良買い気配値付近に多数の買い注文を発注するなどの方法により、同株式合計41万6500株を買い付けるとともに、同株式合計925万8000株の買付けの申込みを行い、もって、自己の計算において、同株式の売買が繁盛であると誤解させ、かつ、同市場における同株式の相場を変動させるべき一連の売買及び申込みをしたものである。 モルガン・スタンレーMUFG証券が行った上記の行為は、金融商品取引法第174条の2第1項に規定する「第159条第2項第1号の規定に違反する一連の有価証券売買等」及び「その申込み」に該当すると認められる。 違反行為事実の概要等については、のとおり。 3.課徴金の額の計算 上記の違法行為について金融商品取引法に基づき算定される課徴金の額は、2億1988万円である。 計算方法の詳細については、のとおり。 4.その他 本件については、日本取引所自主規制法人より提供された情報も参考として、実態解明を行ったものである。 (別紙1) 違反行為概要図 (注1)売買対当数量:当該違反行為に係る有価証券の売付け等数量と買付け等数量のうち、いずれか少ない数量をいう。 及び 2 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の買付け等の数量が当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の売付け等の数量を超える場合は、当該違反行為が終了してから1月を経過するまでの間の各日における当該違反行為に係る有価証券等に係る有価証券の売付け等についての同法第67条の19又は第130条に規定する最高の価格のうち最も高い価格に当該超える数量を乗じて得た額から、当該超える数量に係る有価証券の買付け等の価額を控除した額 を合計し、 3 金融商品取引法第176条第2項の規定により、前記 1 及び 2 の合計額に一万円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てる ことで算出される。 i 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の売付け等の数量は、当該違反行為に係る自己の計算による売付け等の数量2,255,700株に、当該違反行為の開始時に特定関係者の計算において当該違反行為に係る有価証券を有しないで又は借り入れて売り付けており、金融商品取引法第174条の2第6項、第7項、金融商品取引法施行令第33条の12第1号及び金融商品取引法第六章の二の規定による課徴金に関する内閣府令第1条の17の規定により、違反行為開始時にその時における価格(2,296円)で売付け等を自己の計算においてしたものとみなされる140,427株を加えた、2,396,127株となる。 ii 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の買付け等の数量は、当該違反行為に係る自己の計算による買付け等の数量416,500株に、当該違反行為の開始時に自己が所有しており、金融商品取引法第174条の2第8項及び金融商品取引法施行令第33条の13第1号の規定により、違反行為開始時にその時における価格(2,296円)で買付け等を自己の計算においてしたものとみなされる2,122,708株を加えた、2,539,208株となる。 (注3)算定式は別表2のとおり。 及び 2 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の売付け等の数量を超える当該違反行為に係る有価証券の買付け等の数量(143,081株)に係る課徴金の額 48,461,790円 (注4).

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モルガンスタンレー MUFG証券と三菱UFJモルガンスタンレーの年収を比較!

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1.勧告の内容 証券取引等監視委員会は、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(法人番号2011001046046 以下「モルガン・スタンレーMUFG証券」という。 )による相場操縦について検査した結果、下記のとおり法令違反の事実が認められたので、本日、内閣総理大臣及び金融庁長官に対して、金融庁設置法第20条第1項の規定に基づき、課徴金納付命令を発出するよう勧告を行った。 2.法令違反の事実関係 モルガン・スタンレーMUFG証券は、第一種金融商品取引業を行うことにつき関東財務局長の登録を受けている株式会社であるが、トレーディング業務等に従事していた者において、同社の業務に関し、東京証券取引所市場第一部に上場されている株式会社西武ホールディングスの株式につき、同株式の売買を誘引する目的をもって、別表1記載のとおり、平成27年9月24日から同年10月6日まで及び同年10月13日から同年10月19日までの間、合計14取引日にわたり、株式会社東京証券取引所において、買い付ける意思がないのに、最良買い気配値付近に多数の買い注文を発注するなどの方法により、同株式合計41万6500株を買い付けるとともに、同株式合計925万8000株の買付けの申込みを行い、もって、自己の計算において、同株式の売買が繁盛であると誤解させ、かつ、同市場における同株式の相場を変動させるべき一連の売買及び申込みをしたものである。 モルガン・スタンレーMUFG証券が行った上記の行為は、金融商品取引法第174条の2第1項に規定する「第159条第2項第1号の規定に違反する一連の有価証券売買等」及び「その申込み」に該当すると認められる。 違反行為事実の概要等については、のとおり。 3.課徴金の額の計算 上記の違法行為について金融商品取引法に基づき算定される課徴金の額は、2億1988万円である。 計算方法の詳細については、のとおり。 4.その他 本件については、日本取引所自主規制法人より提供された情報も参考として、実態解明を行ったものである。 (別紙1) 違反行為概要図 (注1)売買対当数量:当該違反行為に係る有価証券の売付け等数量と買付け等数量のうち、いずれか少ない数量をいう。 及び 2 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の買付け等の数量が当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の売付け等の数量を超える場合は、当該違反行為が終了してから1月を経過するまでの間の各日における当該違反行為に係る有価証券等に係る有価証券の売付け等についての同法第67条の19又は第130条に規定する最高の価格のうち最も高い価格に当該超える数量を乗じて得た額から、当該超える数量に係る有価証券の買付け等の価額を控除した額 を合計し、 3 金融商品取引法第176条第2項の規定により、前記 1 及び 2 の合計額に一万円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てる ことで算出される。 i 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の売付け等の数量は、当該違反行為に係る自己の計算による売付け等の数量2,255,700株に、当該違反行為の開始時に特定関係者の計算において当該違反行為に係る有価証券を有しないで又は借り入れて売り付けており、金融商品取引法第174条の2第6項、第7項、金融商品取引法施行令第33条の12第1号及び金融商品取引法第六章の二の規定による課徴金に関する内閣府令第1条の17の規定により、違反行為開始時にその時における価格(2,296円)で売付け等を自己の計算においてしたものとみなされる140,427株を加えた、2,396,127株となる。 ii 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の買付け等の数量は、当該違反行為に係る自己の計算による買付け等の数量416,500株に、当該違反行為の開始時に自己が所有しており、金融商品取引法第174条の2第8項及び金融商品取引法施行令第33条の13第1号の規定により、違反行為開始時にその時における価格(2,296円)で買付け等を自己の計算においてしたものとみなされる2,122,708株を加えた、2,539,208株となる。 (注3)算定式は別表2のとおり。 及び 2 当該違反行為に係る自己の計算による有価証券の売付け等の数量を超える当該違反行為に係る有価証券の買付け等の数量(143,081株)に係る課徴金の額 48,461,790円 (注4).

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スポンサードリンク 外資就活をしている学生で「 モルガン・スタンレー」の名前を聞いたことがない人はいないでしょう。 ゴールドマン・サックスと並ぶ名門投資銀行であり、現在もグローバルで無類の強さを誇る外資系金融機関です。 しかし、いざ選考を受けてみようと会社のWebサイトや就活メディアを覗いてみると「 三菱UFJモルガン・スタンレー証券」「 モルガン・スタンレー」「 モルガン・スタンレーMUFG証券」など、色々な表記があることに気づくと思います。 「どれが本当のモルスタで、どれが偽物 のモルスタなの?」と迷ってしまう就活生も多いことかと思います(実際に内定の森運営メンバーにも未だに分かっていない人が数名いました)。 というわけで 今回は「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」「モルガン・スタンレーMUFG証券」の2社の違いを通じ、どれがいわゆる「モルガン・スタンレー」に当たるのかを徹底的にまとめました。 モルガン・スタンレーとは? 19世紀の米国金融業界のドンとして君臨していた ジョン・ピアポント・モルガン(J. モルガン)がトップを務めていた モルガン商会。 そのモルガン商会の証券業を担っていたのが現在の モルガン・スタンレーに当たります。 1930年代に世界恐慌の反省を踏まえて、米国政府が グラス・スティーガル法(銀証分離法)を制定したのち、モルガン商会は JPモルガン(商業銀行)と モルガン・スタンレー(証券会社)へと分離します。 これが、モルガン・スタンレーとJPモルガンの名前が似ている理由ですね。 ちなみに、モルガン・スタンレーの「モルガン」はJPモルガンの孫の名前の「モルガン」を取っているので、厳密にはJPモルガンの「モルガン」ではないのですが、蛇足過ぎるのでここまでにしておきましょう(笑) ゴールドマン・サックスやメリルリンチと並ぶピュア投資銀行として業界を引っ張る存在でしたが、リーマンショック後には銀行持ち株会社への移行を余儀なくされ、自己資本比率などの規制を強められています。 ただ依然としてリーグテーブル上位に位置する名門投資銀行であることには変わりなく、グローバルでのネームバリューは非常に強い状態をキープしています。 モルガン・スタンレーに関する詳しいご紹介は以下の記事へ。 日本のモルガン・スタンレー 日本とモルガン・スタンレーの最初の出会いは、関東大震災時に日本政府が発行した震災手形をモルガン商会が引受(ひきうけ)したときから始まります。 ここ20年ほどで「外資系投資銀行」が一つのブランドとなった背景には、このバブル期の活躍があるのは間違いありません。 永らくピュアモルガンとして力を振るっていましたが、リーマンショック後の2010年に転機が訪れます。 2010年にジョイントベンチャー化 リーマンショックによってゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーの業績が伸び悩んでいる2010年。 三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG とモルガン・スタンレー日本法人の合併・ジョイントベンチャー化が発表されます。 三菱UFJ証券を持つものの、国内では野村に、海外では米系投資銀行に劣るMUFGと、救済措置を求めているモルガン・スタンレーとの利害が一致し、合併手続きが進んでいきました。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 通称「 ミツモル」「 Mumss マムス 」と呼ばれる三菱UFJモルガン・スタンレー証券。 MUFGが60%、モルスタが40%という株主比率であり、実質的に三菱UFJ証券の流れを引く証券会社になります。 モルガン・スタンレーMUFG証券 モルガン・スタンレーとMUFGの関係はあくまでJVであり買収ではないため、三菱側の意向が強いミツモルができた暁にモルスタ側の流れを汲む証券会社を作ることが決定されました。 こうしてできたのがモルガン・スタンレーMUFG証券です。 モルスタが51%、MUFGが49%という株主比率となり、こうして名前の似ている2社が併存する体制が出来上がりました。 配属先はどこになるの? 投資銀行部門 基本的には「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」に配属となります。 名刺も三菱UFJモルガン・スタンレー証券なので、ピュアモルガンを期待する学生にとっては少し残念かも?(笑) ただ採用窓口は「旧三菱UFJ証券」と「旧モルガン・スタンレー」の2つが依然として用意されています。 前者が「三菱UFJモルガン・スタンレー証券 投資銀行部門」、後者が「モルガン・スタンレー 投資銀行部門」として採用募集がなされています。 採用ラインは別々なので鞍替えになることもありません。 実際の配属先としミツモルのバンカーは「投資銀行第二部」に、モルスタのバンカーは「投資銀行第一部」に配属(出向)という形になります。 給与体系も異なっています。 ミツモルとして採用された場合は旧三菱証券の給与水準( 新卒年収500~600万円)、モルスタとして採用された場合は旧モルガン・スタンレーの給与水準( 新卒年収1,000万円)となります。 働くオフィスフロアも違うため、基本的に第一部と第二部の関わりは思ったよりも強くありません。 クロスボーダー案件で国内・海外を繋ぐ際の交流や 三菱側からの人材交流ということでミツモルのエースバンカーがモルスタ側に出向してくることもあるようです。 この合弁によってMUFGによる国内市場の知見とモルスタによるグローバル市場の知見が掛け合わさり、より案件獲得に対して強みを発揮できているのは事実です。 投資銀行(IBD)の日本での強さという面では、モルスタが総合力でNo. 1でしょう。 資本市場部門 他の外資系投資銀行では採用窓口が一緒になっている場合が多いですが、モルガン・スタンレーの場合は投資銀行部門と資本市場部門で採用窓口が分化されています(途中まで選考フローは共有しています)。 資本市場部門(Gloabal Capital Markets)は基本的に「モルガン・スタンレーMUFG証券」への配属になります。 同じプライマリー業務であるにもかかわらず投資銀行部門と違う証券会社になっているのは奇妙ですが、まあその辺は深入りせず(笑) 投資銀行部門とオフィスフロアは違いますが、協業も少なからずあるので気持ち的には同じモルガン・スタンレーであることに変わりはありません。 モルガン・スタンレーはエクイティ・ハウス(株式が強い証券会社)と言われており、合併後もその血を引き継いでいるため、モルスタ側として扱われています。 基本的にピュアモルガン時代と変わらず、モルガン・スタンレーのみからの採用が行われています。 ミツモルでも同様にセールス&トレーディングの採用は行われていますが、こちらは全くの別会社と思ってもらって大丈夫です。 バックオフィス こちらも基本的には「モルガン・スタンレーMUFG証券」への配属になります。 ただ内定の森運営メンバーにそこまで情報が集まっていないため、詳細はよく分からずじまいです。 給与体系は間違いなくモルガン・スタンレーなのでそこはご安心ください(笑) リテール(営業) こちらは基本的に「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」に配属されます。 というよりも外資系投資銀行はリテール業務(個人投資家への営業)を行っていないため、この部署は旧三菱UFJ証券にしか存在していません。 ミツモル側でしか採用が行われていないため、必然的にミツモルへの配属となります。 モルガン・スタンレー2社の違いまとめ 以上、簡単に「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」と「モルガン・スタンレーMUFG証券」の違いをまとめました。 結論モルガン・スタンレーに行きたい人は、外資就活ドットコムから「モルガン・スタンレー」の応募ページに進めば問題ありません(笑) 安心して選考に臨んでみてください! モルガン・スタンレーの特別案件がある就活サービス!? 名門投資銀行であるモルガン・スタンレーですが、ある就活サービスとのつながりが強いことで有名です。 その名も ビズリーチ・キャンパス! と言うのもビズリーチ代表の南壮一郎さんは元モルガン・スタンンレーIBDの出身なんです。 そういったご縁もあって、ビズリーチ・キャンパスでは年に2~3回ほどモルスタとのタイアップイベントがあります。 就活生にとってはモルスタを良く知るための絶好のチャンス。 ぜひ登録してイベントをチェックしてみましょう!•

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