バリオス 2。 バリオスII カスタムまとめ

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バリオス 2

スパークプラグ交換 スパナ レンチ• プラグはNGKのCR9Eが純正 プラグレンチソケットは磁石付き16mm• まずは。 タンクをはずさなくても可能だけど、作業効率考えたら絶対外す方が早い楽い。 プラグコードは慎重に抜くだけ。 プラグとの接触部が錆びて固着しいる可能性もあるかも。 抜いたら、プラグを取り外す。 締め付けトルクはそこまで強くないので、本当なら結構簡単に回るはず 写真の様にユニバーサルジョイントとエクステンションがあれば超楽にできる• 一応反対側 締め付けトルク…約11NM 最初やる前はめんどそうだったけど、やってみたら簡単 やっぱやらず嫌いはあかん というかトルクレンチ等を一式揃えるだけで世界が広がる• 一応外したプラグ。 なぜか全部8…どこかのショップに若干の手抜きをされたのだろうか? 色が黒いので多分9に戻したので正解…かな? プラグコード交換 スパナ レンチ• まずは 順番や位置を忘れないようにマーキングしておこう• 六角レンチ5mmで外す。 写真にとってないけど、ナットはゴムと一体型になっていて、真鍮っぽいスペーサーも間にあるので、落とさないように気をつける• 本体からプラグキャップを抜くのは抜くだけなので写真なし 気をつける点としては、プラグキャップが劣化してボロボロになっている可能性があるので、破片が中に落ちないようにする。 そしてこの写真はプラグキャップの中にあるなんというか端子本体を引っ張り出したところ。 あまりここまでする人はいない?かもしれないけど、逆に自分としてはここまでやらないと、コードがちゃんと接触しているか後々不安になるので、ここまでやった。 かなり苦労する… あまり状態が良くない場合はシリコンカバーがちぎれたりするかもしれないので、無理しないように• そしてプラグとの接点部分を磨く。 錆びていたり綺麗だったりと意外と差があった あと、プラグを固定するのは中に針金があって、そいつにプラグのネジ部がひっかかる仕組み。 みてみたらわかると思う。 そしてこの針金が錆びていたりしたら結構面倒…というか錆びて折れていたりする…• コイル側。 途中経過の写真忘れ… こっちがわは、針があるのでそれに刺すだけ、という感じ。 それで、抜け防止のために中にテープを巻いて、黒のキャップで押さえつける。 微妙に説明の順番が悪いけど、コードを刺す前に針で癖をつけておいた方が、精神的にいい気がする。 なんか偏っていたら接触面積が小さくなって抵抗が増えそうじゃん?• プラグキャップ側は、端子のほうが抜け防止のためネジになっている。 なので右回りにねじ込んで取り付ける。 さっきのシリコンカバーのままだとこの作業が上手くできない気がするんだけど、他の人はどうやっているのだろうか…• 完成 コードはキジマのシリコンコード1m 径7mm 売りを2個使用。 あとは取り付けるだけ。 修正予定項目 純正は110リンク 110リンクとはもちろん110㎝という意味ではない 一個一個のジョイントが110個、すなわち左の絵の八の字が55個という意味…のはず 長さを合わせるためにきるわけだが、グラインダーは必須 やすりでやろうとしたけど全然無理だった…• まぁ普通にかけていく• さきにシャフトを緩めておかないと届かないと思う。 チェーンは取り外し済み状態 まずはジャッキで前後に倒れないように スイングアームを外した瞬間に前か後ろにドカンとならないように考慮するべし• どこまでバラしたいかによって、 赤丸を外す。 ここは全部17mm 締め付けトルクは約60NM• 一番太いところ クロームメッキのマルイカバーははまっているだけなんで傷つけないように-ドライバー等で外す 22mmが2個必要なので微妙にお金がかかる… トルクは約90NMでかなり固い… 外すときにネジロック剤かマーキングがボルト側にあったけど、マニュアルにはロック剤の記述はなし• 取り外した状態 実際スイングアームは取り外してもあまりメンテナンスするところがなかった様な…• サスペンションも外す場合 ここも17mm が邪魔なので軽く外す トルクは約60NM• 取り外し状態 マニュアルのグリース塗布指定のところ以外もさび止めのために塗布しとくのがベターかと思う。 写真にはチェーンルブが映っているけど、こういう圧力がかかる系のところの潤滑剤はチェーンルブのようなモリブデン系がいいんじゃないかと思う。 エアクリ・キャブ脱着 スパナ・レンチ 10mm 8mm ロング+ドライバー• 赤丸のボルトを外す。 一番右のは見えにくいけど忘れずに 2本の黒いエアーホースも外しておく• 黄色いのがエアクリ。 ただ乗っているだけ。 これを取り替えればエアクリ交換はここまで• 赤丸のボルト8mmを外す キャブに直接ねじ込んでいるので取り付け時などはあるていど慎重に。 右側の 赤丸は、ゴムがエンジンに刺さっているので本体ごと引き上げて抜く• エアクリ本体を外すとキャブが出てくるわけだが、その間のパッキンが高確率で変形して再使用不可になっている。 純正部品を購入しておいた方がいいと思う。 キャブとエンジンを繋ぐゴム部品を締め付けているバンドを+ドライバーで緩める。 1番は普通に見える位置にネジがあるけど、、2~4は全部写真のからやる方向にネジがついているので、写真の様に中に届くロングなドライバーが必要。 そしたら後は引き上げるだけ。 少し上げてスペースを作ってからチョークワイヤーを外す。 赤丸のところでワイヤーを左へ引っ張って外して、青丸のところを外す。 あら意外と簡単キャブ外し。 ガソリンが意外と出てくるので注意 セルモーター脱着 スパナ・レンチ 10mm• さすがにを外さないと無理だと思う。 写真ではすでに外しているけど、 赤丸のボルト2本を外す。 ちなみにこのボルトとかの接触面はセルモーターのアースも兼ねている• あとはなんとかして外す! スペースが無くて結構大変…だけどなんとか抜くしかない 戻すときは、ギアが噛み合う位置を幸運で呼び寄せて、合った位置で押し込む。 マニュアルにはシリコン塗布の指定はないけど、なんか精神的に不安なのでパッキンに液状ガスケットを塗布ってみた• ボルト2本で止まっているだけ• ばらした状態。 各部エアーとかブラシで清掃。 電磁接触部が悪そうならかるく磨いたり。 モーターブラシがバネで出てくるので元に戻すのにかなり苦労する…正直あまり必要性のない作業なのでお奨めしない….

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カワサキ バリオス−II のカタログ情報

バリオス 2

キャブレター接続パーツ外し キャブレターを外す為に、ガソリンホースと、エアホースを外します。 エアホースはエアクリーナーボックスの上部と2箇所繋がっています。 冷却水ホース外し キャブレターから 冷却水ホースを外します。 冷却水ホースを外したら、 冷却水が垂れないように養生します。 チョークワイヤーとアクセルワイヤー2本を外します。 どちらもスイッチボックスを外すと作業効率があがります。 ついでにワイヤー注油も行いました。 キャブレター着脱 エンジンからキャブレターを外しました。 汚れている箇所はパーツクリーナーとウェスで綺麗にし、汚れが入らないように養生します。 冷却水のホースを4箇所外します。 キャブレター確認 キャブレターはあまり汚れては居ませんが、 ジェットやフロートを外して洗浄します。 チャンバーボックス外し チャンバーボックスを +2ドライバーで8箇所外し、 フロートを +2ドライバーで4箇所外します。 フロートを外し、フロートバルブを確認します。 汚れているのは私の手だけですので、ココは洗浄しませんでした。 このあと バルブシートをネジザウルスで外します。 パイロットフューエルスクリュー確認 マイナスドライバーで パイロットフューエルスクリューを4個外しました。 メインジェット確認 マイナスドライバーと8ミリのスパナを使用し、 メインジェットと ホルダーを外しました。 スロージェット確認 マイナスドライバーで、 スロージェットを外しました。 カテゴリー• 最近のコメント• に ピン より• に より• に ピン より• に 治 より• に ピン より• に ピン より• に 影風響 より• に もっち より• に ピン より• に より 最近の投稿• アーカイブ• メタ情報•

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バリオスII カスタムまとめ

バリオス 2

私もどちらかと言えば古いバイクを好む傾向にあり、公道で見かけるとついつい目で追ってしまいます。 現行バイクとはまた違った魅力を持つ絶版車両を複数回に分けてご紹介します。 今回は、扱いやすさとルックスに未だファン多し! 官能サウンドがたまらない【250cc四気筒】のホーネット250とバリオス2を比較します! 車両は全国でバイクの販売と買い取りを展開する様にご協力いただきました。 ホーネット250:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから バリオス2:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから 「ザ・ネイキッド」な渋いスタイリング 2台ともこれぞネイキッドバイクというようなスタイリングがとても格好いいです。 私も初めてのバイクとしてバリオス2を所有していましたが、見た目で一目惚れしたくらいです。 車両サイズも両車似たような数値ですね。 特別大きくない車体は非常に扱いやすく、押し引きなどの取り回しがとても楽です。 足つきに問題なければ、跨った状態で移動することも容易いです。 私含め2名のインプレッションをお伝えします。 <スタッフA> 【街乗りでも最高に楽しい】 今でも中古車市場で人気が高い「ホーネット250」に試乗させていただきました。 コースイン直後のストレートを加速していくと、スロットル開度に合わせて「シュイーーーン!」という高い排気音が聞えてきます。 高回転までスムーズに回る直列4気筒エンジンだからこそのサウンドなわけですが、カワサキのバリオスやZXR250などとは似て非なる音、"ホーネット特有の音"だと感じました。 胸がスカッ!とします(笑) コーナーへの侵入時や旋回中の車体は安定しており、立ち上がりで気持ちよくアクセルを開けていけました。 教習所のようにクランクやS字のコースも繰り返し走行しましたが、切り替えしもスパスパ決まって楽しくなりました。 このホーネットの乗りやすさは、太ももやヒザでホールドしやすい形状のタンク、軽い車体(乾燥151kg)、そして良い意味でパワーが無いことのバランスが絶妙にとれているのだろうと思えました。 ネガな面としては、発進時のトルクが細いということです。 特に坂道発進ではそう感じました。 少しアクセルを開けた状態からクラッチを繋ぐことで解決できますので、慣れてしまえば大丈夫です。 高回転まで気持ち良く使っても速度は出すぎませんし、大型バイクに比べてシフトチェンジもたくさん使えます。 「バイクに乗ってる」「操ってる」という感じを得やすく、最高に楽しいバイクでした。 初代モデルの発売から24年を迎えようとしている今でも人気が高い理由がとてもよく分かりました! <スタッフB> 【長く楽しめるマシン】 初めてのバイクとしてバリオス2を所有しており、それ以来久しぶりの250cc四気筒でした。 両車に共通しているのはなんと言っても高回転まで回せるエンジンが魅力的! レッドゾーンが17,000または18,000辺りからという仕様を楽しくないと思うライダーはいないのではないでしょうか? 回せば回すほどに甲高い「レーシー」な音を響かせ、自然と気持ちも高揚していきます。 借り物ではありましたが、ついつい回してしまいたくなり自分を抑えるのに必死でした(笑) また、ホーネットもバリオス2も車両は非常に軽量かつ小柄なので取り回しも不安なく扱えるのでビギナーにもオススメの車両です。 大型バイクとはまた違う楽しさが詰まっているジャンルと言えるでしょう。 最近の250ccスポーツバイクともキャラクターが違うので、もし機会があれば是非試乗をしてほしいですね! 現代のバイクにも負けず劣らず、ずっと楽しめるマシンです。 所有していた当時から思っていたマイナス面としては、やはり発進時の非力さでしょうか。 別スタッフのインプレにもある通り、坂道発進などもそうですし、普段も少しアクセル開け気味でクラッチを繋ぐ必要があります。 また、シフト操作が結構忙しいので市街地などでは少し面倒かもしれませんね。 でも、その忙しさが一種の魅力だったりもするので、そこも含めて楽しんでいただきたいと思います。 あと、あえて引っ張り気味に走ってサウンドを楽しむのもアリです(笑) まとめ 発売からかなりの年数が経ちますが未だに市場で人気のこの2車種。

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