ガスコンロ ランキング。 カセットコンロの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

カセットコンロの人気おすすめランキング15選【2020年最新版】

ガスコンロ ランキング

キャンプやバーベキューなどアウトドアを存分に楽しむためにバーベキューコンロは必要不可欠ですが、人数や使う環境によってさまざまなタイプがあり、いざ購入するとなると迷ってしまうでしょう。 そこで今回はバーベキューコンロのおすすめ商品をランキングで紹介します。 炭タイプとガスタイプに分けて紹介するので、好みのバーベキューコンロがきっと見つかるはずです。 ほかにも商品の賢い選び方や使用上の注意点などを解説するので、あわせて参考にしてください。 バーベキューコンロの基礎知識 バーベキューコンロとは? バーベキューコンロとは、お肉や野菜を焼いて食べるためのアウトドア用品です。 もちろん室内用のコンロもありますが、ここでは外で使用するタイプに注目していきます。 バーベキューコンロは一度にたくさんの食材を調理することができ、キャンプなどのアウトドアでバーベキューを行う際に適しています。 使い方や種類もさまざまなので、バーベキューコンロマニアがいるほどです。 【こちらもCHECK】バーベキューコンロに関連するおすすめ記事はこちら バーベキューコンロのタイプ(種類) 一口にバーベキューコンロと言ってもさまざまなものがあるので、まずは種類について見ていきましょう。 食材が美味しく焼けたり持ち運びが楽だったりといった特徴を知っておくと選びやすくなりますよ。 バーベキューコンロ(炭火タイプ) 炭火で焼くタイプのバーベキューコンロのメリットは、食材が美味しく焼きあがる点です。 食材は水分が出るとうまみ成分が外に出てしまいますが、炭火焼で焼いたお肉は、水分が出る前に表面が焼けるのでうまみ成分が食材の中にしっかりと残り美味しくなるのです。 デメリットは、炭で火を起こすのにちょっとしたコツがいるのと時間もかかり、火のメンテナンスを怠ると途中で消えてしまう可能性も。 片づけも面倒ですが、美味しいごはんが食べられることから炭火にこだわる人が多いのも事実です。 バーベキューコンロ(ガスタイプ) ガスタイプのバーベキューコンロは、ガスボンベを接続して火を起こします。 セッティングも簡単で火おこしする時間もいらず、すぐにバーベキューが楽しめるでしょう。 また火加減の調整や、使わないときは火を消しておけるので、バーベキューコンロを使うのがはじめてという人や、お子さんがいても安心して使用できますが、食材の焼きあがりは炭に比べて劣ります。 調理にそこまでこだわらず手軽にバーベキューを楽しみたいという人にはガスタイプがいいでしょう。 電気式バーベキューコンロ 電源をコンセントにつなげるだけで、すぐにバーベキューが楽しめるのが電気式です。 近年、外にコンセントを完備したキャンプ場が増えているので、ちょっとずつ注目されているタイプと言えるでしょう。 ただし、コンセントがあるキャンプ場やバーベキュー場はまだまだ少ないので、庭先やベランダでのバーベキューにぴったりと言えます。 また網焼きはもちろん、ホットプレートなどのついているものが多いので料理の幅も広がるでしょう。 使い捨てやレンタルできるバーベキューコンロ・グリル 使い捨てできるタイプのバーベキューコンロもあります。 インスタントグリルとも呼ばれており、1日だけ使ってあとは捨てるだけなので、荷物を増やしたくない人に向いています。 簡易バーベキューコンロなので耐久性や使い勝手は上述したコンロと比べるとやや劣りますし、本格的なバーベキューや料理をしたい人には向かないでしょう。 そのほかにも、キャンプ場やバーベキューをする場所によってはレンタルできるものもあります。 最近ではレンタル専門業者がバーベキューコンロはもちろん、食材や飲み物まですべて手配してくれるサービスがあり、手ぶらで気軽にバーベキューが楽しめます。 バーベキューコンロの近年のトレンド マンションやアパートのベランダで使用できる蓋つきガスグリル バーベキューは屋外で行うものというイメージがあるかもしれませんが、自宅でも気軽にバーベキューができる蓋つきのガスグリルが今注目されています。 蓋つきのバーベキューコンロは昔からありましたが炭が主流でした。 日本の家は狭いですし、お隣さんとの距離も近いので煙の行方や匂いが気になりますよね。 炭は煙が多いので蓋を閉めていても隙間から漏れたり、蓋を開けた瞬間にモワッと煙が出てきてしまいます。 一方ガス式は煙がとても少ないので、庭やベランダでバーベキューをするにはとてもおすすめなのです。 蓋を閉めて食材を蒸し焼きにしたり、保温、スモーク、ローストにしたりといった、さまざまな調理法に役立つほか、蓋を閉めることで煙を出さず、においも閉じ込められることから自宅の庭やベランダでも使えると評判です。 ソロキャンプには必需品のミニバーベキューコンロ 1人でキャンプを楽しむことを「ソロキャンプ」といい、YouTubeでもソロキャンプ動画が人気となっています。 最近ではソロキャンプを楽しむ人たちが右肩上がりで増えているので、アウトドア用品を扱うブランドでもソロキャンプグッズをどんどん発売しているのです。 なかでも欠かせないのがソロキャンプ用のバーベキューコンロ。 1~2人サイズのコンロで使い勝手もよく、便利なものが多数発売されているので気になる人はチェックしてみてください。 普通のバーベキューコンロに飽きた人が移行している太陽光コンロ バーベキューコンロの常識を覆すような商品がこちらの太陽光コンロ。 一番の特徴は燃料が不要という点で、火を使わないので煙も出ませんし、太陽の光だけで調理するので場所を選ばないのもポイントと言えるでしょう。 普通のバーベキューに飽きた人は検討してみるといいでしょう。 バーベキューコンロの人気ブランド Coleman(コールマン) 言わずと知れたアウトドアブランドのコールマン。 スタンダートタイプのバーベキューコンロから、機能性に長けているコンロまで多種多様なものを取り扱っています。 サイズも2~3人用から10人くらいまで楽しめる、アメリカンサイズのコンロなどがあるのも魅力と言えるでしょう。 公式サイトではバーベキューを愛する人たちのために情報を提供するバーベキュー塾を配信しています。 火の起こし方やバーベキューのおすすめレシピなど、ためになる情報が多いのでぜひチェックしてみてください。 LOGOS(ロゴス) こちらもアウトドアブランドで人気のロゴス。 コールマン同様、さまざまなタイプのバーベキューコンロを取り扱っています。 ロゴスのバーベキューコンロで特に人気があるのが焚火タイプで、サイズも多数用意されており、ソロキャンプでも重宝されています。 ステンレスで見た目がスタイリッシュなのも高評価ポイントです。 バーベキューに関するグッズもたくさんあるので、見ているだけでも楽しくなります。 ユニフレーム ユニフレームは、ステンレス製品のバーベキューコンロを主に扱うブランドです。 ステンレスはさびにくく汚れもすぐに落ち、非常に手入れが簡単なのが特徴です。 スタンダードタイプのコンロや手軽に使える卓上コンロなど、バリエーションも豊富で見た目も美しく、デザインを重視する人たちから支持されています。 人数のわりに焼面のサイズが小さいと、食材を人数分焼くことができず、全員に効率よくご飯が回らなくなってしまいます。 また無理に食材を一気に焼き上げようとすると、火の通りが悪くなり、美味しく焼きあがりません。 焼面サイズは人数に応じて余裕を持たせたものを準備するといいでしょう。 サイズの目安としては以下を参考にしてください。 しかしこの高さだと、背が高い人はかがまなければならない場合があるため、焼台が大体80cmの高さにあるとベストでしょう。 また立って焼くスタイルなのか椅子に座って焼くスタイルなのかによっても高さは変わってくるため、スタイルが変わってもいいように高さ調整ができるものもおすすめです。 スタンダートタイプ 焼き台があって4本足で立っている、バーベキューコンロのオーソドックスなタイプと言えます。 組み立て式が多く、キャンプやアウトドアに出かける際に重宝するでしょう。 ガーデンタイプ こちらは大きめのバーベキューコンロです。 庭に置いておくと存在感があり、車輪がついているものもあるので移動は楽ですが、キャンプなどに持ち運ぶとなると若干手間がかかるでしょう。 網焼きのほかにもガスコンロがついていたりオーブン調理ができたりと、機能性が充実しているのがポイントです。 焚き火台タイプ 人気が集まっているバーベキューコンロで、炭を敷いて食材を焼く以外にも、焚火ができるようになっており、ロマンチックなアウトドアを楽しむことができます。 バーベキューコンロがはじめてでまったく何もわからないという人にはガスがおすすめです。 慣れてきたら炭タイプに挑戦してみましょう。 それぞれに特徴があるので、知っておくと選びやすくなるでしょう。 スチール製 スチール製のバーベキューコンロは安価で手に入りやすいのが特徴です。 安くて2,000円くらいから手に入るものが多く、年に数回くらいしかバーベキューコンロを使わないという人は、スチール製のもので十分に楽しめます。 デメリットとしては錆びやすい点が挙げられるので、バーベキューコンロを使う頻度が多い人や手入れを面倒がる人が使用すると、すぐに錆びてくるでしょう。 頑丈で耐久性はあるので手入れさえしっかりとしていれば長く使用できます。 ステンレス製 一番使い勝手がよく素材のなかでもかなり優秀で、錆びにくく頑丈で長く愛用できますし、汚れも落ちやすく手入れしやすいといったメリットも。 重量も軽めで持ち運びにも便利でアウトドアに最適です。 ステンレスのデメリットは、優秀な分だけ値段が高くなってしまう点ですが、ステンレスとスチールを組み合わせた商品も多いので、リーズナブルなものもあります。 鉄製 鉄は蓄熱性があるので、お肉などにじっくりと火が通りやわらかく仕上げられますし、焼いたお肉を端っこに置いて保温させておくことも。 非常にいい素材ですが、重量が重いので気軽に持ち運ぶのは若干厳しく、庭先などでの使用に向いていると言えるでしょう。 またスチールやステンレスと比べると錆びやすく、メンテナンスは大変です。 そのため購入する際は使用頻度をしっかりと考えて選ばなければなりません。 目安としては年に2~3回くらいならスチール製からはじめ、年に5回以上バーベキューするのであれば丈夫なステンレス製をおすすめします。 ちなみに、筆者は週に1回ペースでバーベキューコンロを使うので、耐久性のあるコンロが絶対条件となっています。 バーベキューコンロの最安値と価格帯の特徴一覧 バーベキューコンロの価格帯には3つあり、それぞれ特徴が異なるので、特徴をチェックして予算にあった価格帯を見つけてみてください。 最安値 売れ筋・人気 高額・高級品 価格 約2,000円~ 5,000円~15,000円 約50,000円~ 特徴 バーベキューを手軽に始められるコンパクトなガスコンロや、炭床と網のみのスタンダードタイプのコンロが多い。 収納性や調理の幅が広がる機能性に優れたものが多い。 アメリカの家の庭にあるような大きなバーベキューコンロ。 持ち運びするには大きすぎるが、自宅でのバーベキューに向いている。 バーベキューコンロ(炭タイプ)のおすすめ人気ランキングTOP5 ここまではバーベキューコンロの選び方についてお伝えしてきましたが、ここからは商品を紹介していきます。 それぞれガスタイプと炭タイプに分けて5つずつ紹介するので、自分にあったコンロを見つけてみてください。 2kg 材質:ステンレス、スチール、ポリエステル 付属品:ピラミッドSPネット、miniトライポッド、ステンレスダッチゴトク 四角形のデザインが目を引くバーベキューコンロです。 機能性に優れており、コンロはもちろんダッチオーブンや焚き火など1台で3役をこなし、手軽に使えるサイズ感と使い勝手のよさで、ソロキャンパーからの支持率も高いです。 セット内容は本体と焼網、ランタンなど吊るせるトライポッド、ダッチオーブン置きとしても使えるダッチゴトクの4点セットとなっています。 ほかにも灰受けなど、あと片付けが楽になるうれしい仕様です。 バーベキューを楽しんだあとは、焚き火をしてユラユラと揺れる炎に癒されるのもよいでしょう。 パーツによってステンレスでできている部分とスチール部分に分かれていて壊れやすい部分もあります。 特にランタンや鍋を吊るすトライポッドがアルミでできており、耐久性が高くないので設定されている耐荷重20kgは必ず守るようにしましょう。 65kg 材質:ステンレス、スチール、アルミニウム 付属品:鉄板つき こちらはロゴスのオーソドックスなバーベキューコンロです。 高さが80cmあるのが最大の特徴で、背の高い男性はもちろん、焼き担当の人が疲れない仕様となっています。 さらに80cm~42cmの高さ調整も可能で、ロースタイルのアウトドアでも活躍するでしょう。 ほかにも、炭を入れる部分がスライド式になっていたり、2段階の遠火調整ができたりと使い勝手もよいです。 注目して欲しいのが炭を入れる部分がV字になっているところで、これは少ない炭でも効率よく燃え、炭にかかる費用を抑えることができるのです。 ステンレス素材で耐久性も高く、脚部や網部分、灰受けなどパーツごとに掃除もでき、長く愛用できるのもうれしいポイントと言えるでしょう。 1kg 材質:ステンレス鋼、特殊セラミック 付属品:ー コンパクトデザインで重さは約3kgと、とても軽量なユニフレームのバーベキューコンロです。 ステンレス製の網と特殊セラミック加工が施された本体は、汚れがつきにくく落としやすいといった特徴があります。 しっかりと手入れをして使用していれば、網も長持ちしてくれるのでコスパが非常にいいです。 卓上コンロなのでソロキャンプやちょっとしたアウトドアにも最適ですし、換気扇の下など煙が逃げる環境があれば、自宅で炭火調理をすることもできます。 炭の消費を抑えてくれるV字の炭床もうれしいポイントです。 ケースを開いて網とトレイをセットするだけと使い方も簡単で、組み立てが苦手な人でも扱えるでしょう。 ケース部分が熱くなってしまうのでは?と心配になるかもしれませんが、触れることができる程度に温まるだけなので、お子さまがいるアウトドアでも安心です。 こちらはシンプルなデザインで使いやすく、スチール混合ではなくオールステンレスボディで耐久性が非常に高い、クールスパイダープロです。 一見どこにでもあるバーベキューコンロですが、さまざまな機能がついています。 炭を入れる部分が引き出しになっていて、炭を交換したり補充したりする際にわざわざ網を持ち上げる必要がありませんし、網の高さも4段階にリフトアップできるようになっています。 食材を焼いていると一気に火が強くなってしまい、慌てて食材を移動させることがありますが、そんなときは網をカチカチっとリフトアップさせるだけで、食材を火から遠ざけることが可能です。 サイドテーブルなどのパーツ以外の部分はステンレスとなっているので耐久性も申し分ありませんし、ウッド調のデザインもGOODです。 組み立て式となっていてキャンプに持ち運ぶことも可能ですが、荷物になってしまう点を考慮しておく必要があり、その点さえクリアできれば料理のレパートリーや雰囲気など充実したバーベキューが楽しめるでしょう。 2kg 材質:スチール 付属品:- サクッと網焼きを楽しめるバーベキューコンロで、網を外せば串焼きにも対応しています。 カセットコンロのように扱えるので、外でのバーベキューや室内での焼肉など、さまざまなシチュエーションで利用できるでしょう。 少人数でのお花見やピクニック、ソロキャンプなどいろいろなシーンで役に立ちますが、衝撃に弱いスチール製なので扱いには注意したいところです。 1kg 材質:鋼板、フッ素コート 付属品:プレート、蓋 ホットプレートやガスコンロとしても使える2WAY仕様のバーベキューコンロです。 付属のプレートはフッ素コーティングされており、少量の油で調理できるので焼き肉や焼きそばなどヘルシーに仕上がるでしょう。 窓から食材が確認できるようにガラス窓のある蓋がついていて、分厚い肉でも簡単に火を通すことができますし、蒸し料理も楽しめます。 またプレートを外すと五徳つきでバーベキュー以外の料理も可能と、一台でオールラウンダーに使用でき、アウトドアだけでなく自宅でも使えるので持っておいて損はないでしょう。 調理器具などを掛けて置けるアクセサリーホルダーや、焼きあがった食材を置いておけるサイドテーブルなどがあり、とても使いやすくなっています。 燃料は470g缶を2本で約2~4時間ほど長持ちするので、目安にしておくとよいでしょう。 念のため替えのガス缶は用意しておいた方がいいですね。 本格的なグリル料理が可能なので、焼き料理や蒸し料理、ローストなどさまざまな調理法が楽しめます。 ワンタッチで簡単に着火させることができ、鋳造アルミニウムで耐久性も抜群ですし、ボディは手軽に持ち運べるサイズとなっています。 煙の少ないガスタイプで蓋もついていることから、庭先やベランダでのバーベキューも楽しめるでしょう。 ガスで簡単に火がつけられ、手軽にバーベキューができて便利なのですが、扱いを間違うと大事故につながるので細心の注意が必要です。 ガスコンロを使わないときは、ガスが熱で膨張して爆発してしまわないためにも、元栓を切って日陰で保管し、コンロを置く場所も直射日光を避けてください。 ガスボンベが熱くなって爆発してしまいます。 バーベキューコンロとワンタッチターブの相性 バーベキューをするときに、ターブ内にコンロを設置するのか外の方がよいのかで迷う人も多いでしょう。 ターブ内に設置すると調理するときに煙がこもってしまいそうですが、そこまでこもりません。 ターブは風通しがいいですし日陰になるので、バーベキューコンロを設置するのに最適と言えます。 風が強い火も想定して、風よけ機能があるターブを1つ持っておくと快適なアウトドアを楽しむことができます。 Amazon&楽天のバーベキューコンロ人気ランキング Amazonや楽天の人気商品を知りたい方はこちらもチェック!.

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ガス式バーベキューコンロおすすめ人気ランキングTOP10【2018年最新版】

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ガスコンロの選び方 ガスコンロは、その本体価格と販売メーカーだけではなく、設置タイプやガスの規格、本体サイズ、点火方式、各種機能など、選ぶポイントが豊富にあり、これらは購入前にぜひ知っておきたい情報です。 ここでは、ガスコンロの選び方をポイント別に解説していきます。 設置タイプで選ぶ ガスコンロを選ぶ際は、まずは設置タイプから選ぶことがおすすめです。 設置タイプには「ビルトインタイプ」「据え置き型」の2種類があり、タイプによって特徴やメリットが異なります。 ビルドインタイプ 出典: ビルトインタイプは、 キッチンとコンロが一体化したタイプで、キッチンにそのままコンロをはめ込むことによって、キッチン周りがスッキリしお手入れがしやすく、また近年普及したこともあってか、ビルトインコンロのほとんどの製品は機能性や安全性が高く、性能に優れています。 メリットが多い反面、販売基準が厳しめに設定されているため、価格帯が高い、取り付け工事が必要などいったデメリットもあるので、購入の際はこれらを踏まえて選ぶ必要があります。 据え置き型 出典: いわゆるガステーブルとも呼ばれているタイプで、 キッチンにガスコンロ本体をそのまま設置し、ホースを使ってガスを繋げて使います。 取り付けが簡単な事や、価格帯がビルトインタイプに比べ安いこと、また一般的に最も馴染み深いタイプなので取扱いが簡単なことなどがメリットとしてあります。 ただ、キッチンに専用の設置場所が必要、ビルトインタイプに比べ機能・性能が劣る、お手入れがしにくいなどのデメリットもあるので、購入の際は付加機能のチェックなどを必ず行いましょう。 アウトドア用 出典: ガスコンロには、コンパクトで持ち運びに適したアウトドア用のガスコンロもたくさんあります。 ガスボンベを直接設置して火を起こすのが基本的な仕組みで、機能性や性能はビルトインタイプや据置型に比べもちろん劣りますが、 卓上でも使いやすい、災害時や避難時などアウトドア以外でも使えるなどといったメリットがあります。 プロパンガス(LP)か都市ガスか確認 出典: ガスコンロで使用するガスには、都市ガスとLPガス(プロパンガス)の2種類があり、地域や施設によって使っているガスの種類が異なります。 現在一般的に最も普及しているのは都市ガスですが、地域や施設によっては現在でもLPガスを使用している場合があるので、ガスコンロを購入を際には、ご自宅で使用されているガスの規格を必ず確認しましょう。 本体サイズを確認 出典: ガスコンロを購入の際は、事前に ご自宅のキッチンにあるガスコンロの設置場所のスペースの大きさを必ず確認しましょう。 特に据置型タイプの場合は、サイズが合わないとガスコンロがはまらなかったり、スペースが空きすぎてしまうことあります。 設置サイズは横幅を基準に確認し、 標準幅が59cm、コンパクトタイプは56cmと、2つのタイプに分類されます。 ご自宅の設置場所の幅を事前に確認して、それに応じたタイプのサイズを選びましょう。 点火方法で選ぶ ガスコンロには、スイッチ式・つまみ式・ボタン式の3種類の点火方式があり、点火方式はガスコンロの使いやすさに直結する部分でもあるので、自分が使いやすいと思う点火方式のガスコンロを選ぶことも大事なポイントです。 スイッチ式 出典: ガスコロンに設置されている スイッチを押しこんで着火するタイプです。 スイッチを押すだけで着火するので、 何か物を持ったままでも火を起こせるので使いやすくて便利なタイプです。 つまみ式 出典: つまみ部分をひねって着火するタイプです。 着火すると同時に火の調整を行うことができますが、製品によっては火力が強いものもあるため、安全面を考えた場合は、着火時の火の強さに注意する必要があります。 卓上コンロやアウトドア用コンロでも多く使われているタイプです。 ボタン式 出典: ビルトインタイプやIHコンロに多く使われているタイプです。 フラット状になっているため お手入れがしやすく、火力もデジタル管理できるものもあるため、火力の細かい微調整なども行えます。 機能性に優れたものが多い分、価格帯は他のタイプに比べ高くなっています。 トップコートで選ぶ トップコートとは、ガスコンロの天板(トッププレート)に施されたコーティング加工や材質のことを言います。 トップコートにはいくつかの種類があり、タイプによって特徴やメリットが異なります。 ガラスコート 出典: 天板をガラスコーティングしたタイプで、 表面がガラス質になっているので、光沢感があり、お手入れが簡単です。 基本ベースに熱や傷に強いホーロープレートを使用しているので、 耐久性に優れ、物を落としても多少のことでは破損しません。 もし、仮に表面上が割れてしまった場合は、そこからサビが発生してしまうことがあるので、取扱いには注意が必要です。 ホーロー 出典: 熱や傷に強い標準タイプのトップコートです。 最も多く使われているタイプで、これをベースにさまざまなコーティングを行うこともあります。 コーティングなしでそのまま使えるため 価格帯も安いです。 ただし、コーティングなしだと焦げがこびりつきやくすなったり、表面塗装が割れるとそこからサビが発生することもあります。 フッ素コート 出典: 油をはじきやすいフッ素コーティングが施されたタイプです。 油をはじきやすいためお手入れがしやすく、最近では卓上コンロにも施されているコーティングです。 フッ素コートがほどされているコンロは価格帯が低い傾向があり、 予算を優先でコンロを選ばれる方にはおすすめのタイプと言えます。 お手入れの際は、たわしやクレンザーを使用しこすってしまうとフッ素コートが剥がれてしまうので、汚れを溜めずこまめに掃除する必要があります。 フラットタイプ 出典: ガスコンロをお手入れの際は、コンロ部分の凸凹などが多くなるとお手入れがしにくいので、 トッププレートがフラットなタイプがおすすめです。 特にコンロ部分は製品によっては凹凸が激しくなるため、お手入れのしやすさを重視する場合は、コンロ部分になるべく高さがないものを選びましょう。 グリル機能を確認 出典: ガスコンロを使うえでグリル機能は欠かせません。 グリル機能には、片面焼きに特化したタイプと裏返しをせずに両面を焼くことができる両面焼きタイプの2種類があります。 片面焼きタイプには、水を使うタイプと使わないタイプがあり、水なしグリルとはコンロに付いた機能のひとつです。 グリルに水を使う理由は、高温の油を水に落とすことにより煙を減らす効果がありますが、使用するたびに水を入れたり受け皿を洗ったりと手間は増えてしまいます。 水なしグリルとは、水を使用するグリルで必要となる手間を省ける機能であり、水を使わずとも硝煙・消臭効果をもたらしてくれます。 ただ、 水ありグリルに比べ価格帯が高いので、選ぶ際はこのことを踏まえて選択しましょう。 安全性を確認 出典: ガスコンロは火を使うため、当然ながら ガスコンロ本体の安全性の高さは大事なチェックポイントです。 安全装置の精度の高さであったり、お子様がいたずらできないようにロック機能が付いていたり、着火方式がつまみ式など、細かい部分もチェックする必要があります。 その他にも、 自動で火力を調整してくれる温度感知センサーや、 タイマー式の自動オフ機能など、ガスコンロを選ぶ際は、安全面を考慮して使いやすくて制度の高い機能が付いた製品を選びましょう。 ガスコンロのおすすめ人気ランキング5選【ビルトインタイプ】 ここからは、おすすめしたいガスコンロをタイプ別にランキング形式で紹介していきます。 メーカーや価格、上記で紹介した選ぶポイントなどを踏まえて、購入の際の参考にしてみて下さい。 まずはビルトインタイプからご紹介します。 1位 パロマ ガスビルトインコンロ スタンダードICD-N34V T 13A メーカー:ハーマン ガスの規格:LPガス サイズ:幅60m グリル:片面水なし 点火方式:スイッチ トップ:ホーロー コスパに優れたLPガスタイプ 多のモデルに比べ価格帯が安いビルトインガスコンロです。 価格帯は安いですが、コンロ数3つ、片面水なしグリル、左右強化力など機能性は標準で使い勝手が良いです。 デザインもシンプルなのでキッチン周りのインテリアを損なう心配もありません。 ガスコンロのおすすめ人気ランキング5選【据え置き型】 ここからは、据え置き型ガスコンロをランキング形式で紹介していきます。 使いやすいさや、お手入れのしやすさなどに注目して、購入の際の参考にしてみて下さい。 1位 リンナイ 気のきくコンロ LPG KG34NBER LPG メーカー:リンナイ ガスの規格:LPガス サイズ:幅60m グリル:両面水なし 点火方式:スイッチ トップ:ガラス質、パールコーティング 多機能高性能モデル 全口に温度センサーを搭載し、火の自動調整を可能にした多機能ガステーブルです。 トッププレートにはガラス質のパールコーティングが施されているため、耐久性に優れお手入れも簡単です。 安全機能も豊富に搭載されているので、安心安全で調理を楽しめます。 おすすめの商品一覧 製品 最安値 評価 リンク 35,700円 25,800円 3. 3 72,000円 127,600円 5 24,700円 15,600円 4. 37 21,798円 4. 43 30,466円 4. 33 15,700円 4. 1 46,980円 4. 5 まとめ ガスコンロは古くからあるキッチン機器ですが、最近では機能性に優れたものが多く販売されています。 選ぶポイントの多さに迷ってしまいますが、まずはご自宅のサイズを把握することが大切です。 また、ガスコンロはお手入れがしやすいタイプを選ぶのもポイントです。 機能や性能、価格帯などのポイントをしっかりとチェックして、ご自身に合ったガスコンロを見つけてくださいね。

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ガス火専用のフライパン ランキング!ガスコンロ専用で安く・軽いフライパンを使おう

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マイホーム購入やリフォームの際に、おそらく一度は議論に上るのが、• IHクッキングヒーター• ガスコンロ どっちにする?問題。 ざっくりと「IH」は掃除しやすいけど高そう、「ガスコンロ」は月々安いし使い慣れている、といったイメージかと思います。 口コミを見てみると、 わざわざ高いお金を出して「IH」にした人は「IHめっちゃいいよ!掃除が楽だし、すぐにお湯沸くし」とベタ褒めします。 無難に「ガスコンロ」にした人も「やっぱり料理は火に限る。 微妙な火加減は料理の命だから。 家計にも優しいしね。 」なんて節約家や料理好きをアピールしてきたり。 結局、どっちがいいんですか? ということで、IHクッキングヒーターとガスコンロの比較表を作ってみましたので、決定打としてお役立てください。 平均的に見ればガスコンロの方が安い傾向があります。 しかし、いまやIHもガスコンロも種類が豊富で、値段もピンキリです。 安いIHもあれば、高級なガスコンロもありますので、あまり比較対象にはなりません。 ただ、リフォームなど取り替え工事費はIHへの切り替えの方が若干(2、3万円程度)高くなる傾向があるので、ガスコンロに軍配をあげました。 「IH」は電気、「ガスコンロ」はガスですので比較するのが難しい上に、電気とガスをまとめたり、どの時間帯によく料理をするのか、さらには電気の料金プランも豊富なので一概には言えません。 おまけに、一般的な4人家族で1ヶ月のコンロ・IHの電気代は1000円前後です。 そう考えると、そんなに気にするレベルではないというのが正直な評価です。 どうしても勝敗をつけたい場合は、ガスコンロとしておきます。 ガスコンロのように凹凸があり、五徳が並び、これぞキッチンだ!という方も少なくないでしょう。 ただ、最近は対面式キッチンやオープンキッチン、アイランドキッチンなど「見せる・魅せるキッチン」が流行っていますから、LDK全体の「見た目」を意識する方には、「IH」が良いでしょう。 しかし、IHが登場したての頃ならまだしも、200V以上が主流となった昨今、ガスコンロもIHも一般的なものなら火力にそこまで差はありません。 IHクッキングヒーターは、磁力線の働きにより 鍋底自体を加熱する仕組みなので、高火力になるまでの速さは「IH」で、フライパンを振ったり多少調理器具を持ち上げても熱が続くのは「ガスコンロ」という程度のことになります。 どうしても高火力じゃなきゃ俺の中華料理はダメなんだという方は、おそらくそういう高火力ガスコンロを購入しているでしょうから比較になりません。 温度設定、現在の温度が表示される• 10段階切り替えは当たりまえ• 目で見て火加減調整• つまみの微調整で何段階でも切り替え ガスコンロ派の主張に「IHは火加減の調節がしにくい」という口コミがいまだにあるようですが、さすがにIHも登場して十数年以上が経過しています。 とうに改善されています。 IHのメリットは、温度設定や現在の温度が液晶などに表示される数字で見えるので、揚げ物の温度調整などがしやすいです。 ガスコンロのメリットは、目で見て火加減を調整することになりますから、レシピの「弱火」は「鍋底に直接火があたらないくらいの火加減」など知識が必要ですが、柔軟な火加減が可能です。 火加減調整がラクに確実にできるのは「IH」、細かなこだわりの火加減に対応できるのはガスコンロです。 ガスコンロも「ガラス天板を採用」したり「五徳を小さく」したり「汁受けをなくしたり」と工夫をしてきていますが、IHのそれとは圧倒的な差があります。 これは両方使ったものにしかわからない大きな比較ポイントと言えます。 裸火がありますが、最近のガスコンロは、地震やガス漏れの対策も施されています。 一般的に「IH」は火を使わないので安全と言われていますが、熱くなっていることに変わりはありません。 気付かず手をふれ火傷したという事象もあります。 ガスコンロは火が出て危険と思いがちですが、少なくとも目に見えるので注意できます。 考え方ひとつなのですが、あらゆるモノは「安全だと油断した時点で危険」なのです。 ただ、IHは「大やけど」の可能性はガスコンロよりはるかに低いため、その面で安全性が高いと言えるでしょう。 一方で、子供にはどこかで火の教育をしておかないと、取り返しのつかないことになる可能性もあるため「あえてのガスコンロ派」もいるようです。 火の消し忘れに関しても、最近のガスコンロは「Siセンサー」という安全装置搭載モデルが一般的になりました。 材料を鍋に入れてボタンを押すだけで、オートマチックに時間や火加減調整をして調理を完成させる機能や、センサーによる無駄な加熱の調整エコナビなど「IH」の便利機能は多数です。 ガスコンロも、徐々に機能搭載モデルが登場していますが、比較した場合にはIHに軍配が上がります。 一方、ガスコンロは五徳があるため多少の衝撃ならば壊れないため耐久力が高いと言えます。 鉄鋳物• 鉄ホーロー• ステンレス などIH対応のものに限る なんでもOK IHのデメリットにもよく挙げられますが、ガスコンロと違い、使える調理器具が限られてしまいます。 アルミの鍋(雪平鍋など)• 銅など非磁性金属鍋• 多層鍋• 耐熱ガラス• セラミック など、素材に制限がある上に、底が平らと形状まで制限されます。 こだわりの鍋やフライパンがある方は使えなくなってしまいます。 また、今ある調理器具からの買い替えも必要になるためコストもかかりますし、多くのIH対応調理器具は重たいとの口コミが女性から挙がっています。 購入の際は、一般財団法人「製品安全協会」のSGマーク「IH」または「CH・IH」の記載のある鍋、またはあっせん鍋から選択することになります。 ただ、最近はオールメタル対応のIHも登場したため、対応したものを選べば多くの鍋を選択できるようにもなりました。 しかし、なんにせよお金はかかります。 そしてそれはメリットでありデメリットでもあります。 ガスコンロにできてIHにできないこと、それは「焦げ目をつける料理」や「 直火焼き」です。 スルメをあぶったり、海苔を軽く焼いてパリパリにしたりといったことができませんから、どうしてもという場合は バーナーを用意する必要があります。 また、IHはフライパンを上げると熱源から離れてしまうため、炒め物をするときに「振る」「あおる」といった作業に不向きです。 フランベも同様です。 厳密にいえば「振る」「あおる」といった作業はガスコンロの場合でもなるべくフライパンは持ち上げないのがコツなのですが「俺、料理やってる感」を出したがる男性にIHは不向きです。 これは、火が鍋だけでなく周囲の空気まで温めるからです。 一方で、鍋の底を直に温めるIHではこれがありません。 最近では開放的なキッチンや、LDK一体的な間取りが人気で、そういった間取りではLDK全体の室温にまで影響しますから、重要な比較ポイントと言えます。 それは、火が周囲の空気も温めるためです。 温かい空気は上に行くため、この際に上昇気流ができるのです。 この上昇気流は、真上に設置する換気扇の効果に影響します。 上昇気流で真上に「湯気」や「臭い」が登ります。 一方、上昇気流が発生しにくいIHは、真上ではなく拡散されます。 よって「匂い」も「臭い」もキッチン中に、間取りによってはLDK全体に広がります。 開放的なキッチンや、一体的なLDKにおいて「IH」はあまりおすすめされない理由はここにあります。 しかし、最近ではIH専用換気扇(レンジフード)という換気扇自体が上昇気流を補うものも登場し、改善傾向にあります。 「味噌汁を保温しながら、隣で炒め物を」などというときに、複数口のキッチンは重宝するのですが、同時に使う際にIHは火力が分散されると指摘されることがあります。 IHは、内線規程で容量が決められているため、コンロを同時利用する際、最大火力に制限がかかることがあるためです。 しかし現在は容量の改善も進んでいますし、そもそも3口全て火力全開で作る献立が私には思い当たりません。 じゃあ、災害で停電したら終わりだね」という意見があるようですが、「だったら災害でガスが止まったら終わりだね」という返しで十分かと思います。 電気もガスも、自然災害には勝てません。 IHクッキングヒーターだろうが、ガスコンロだろうが、万が一に備えて「カセットコンロ」と「ガスボンベ」を用意しておく必要があります。 むしろソーラーパネルやZEH住宅など、自家発電がトレンドとなっている昨今、停電時でも自家発電のおかげでIHが使えるため、比較するなら勝敗はIHに軍配があがります。 この電磁波が人体に影響があるのでは? いまだにこの議論がなされているようですが、IHから発せられる電磁波は、国際基準で定められた安全基準の数値を大幅に下回っています。 加えてIHは登場し、多くの家庭で採用されてから十数年。 キッチンのリフォーム料金を簡単に相見積もりする方法 IHの導入など、キッチンのリフォームを検討中の方は、リフォーム会社によって価格の差がかなりあるので注意です。 知人に詳しい方がいない場合は、リフォーム会社に相見積もりをできる というサイトが便利です。 リフォームのアイディア• プランニング• 費用の見積もり を、複数のリフォーム会社から比較検討ができます。 相見積もりの料金は無料ですので、すでに決まった会社がある場合でも活用することをおすすめします。 なぜなら、他社でこの値段を提示されたと言えば、価格の交渉ができる可能性があるからです。

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