カマスジョー 強い。 【ガラル色違い日記】サシカマス・カマスジョー【対戦考察有り】

サシカマス

カマスジョー 強い

26 概要 サシカマスの進化系。 LV26で進化する。 進化して頭部はゴツい甲殻に覆われ、ダーツのようだった尾びれはスクリューの如く回転するようになった。 ただ、ギョロ目とシャクレたアゴという大まかな風貌はサシカマスの頃から変わっていない。 そのスクリューのような尾びれを回転させることで 100ノットを超える速度で突撃し、槍のように尖った鋼の硬さのアゴで獲物を貫くという。 図鑑説明にノットの記述が存在する既存の水ポケモンと比べると、が5ノット、が8ノット、が60ノット。 の時速120kmをノット換算にしても65ノットなので、カマスジョーの泳ぐスピードはポケモン界でも圧倒的なことが分かる。 実際にゲーム上のステータスでも無類の素早さを誇っている(後述)。 ……ところがの図鑑説明には「泳ぐスピードはポケモン中で一番」という記述があるので、本気を出したゴルダックには負けるのかもしれない(もっともこの図鑑説明はサファイア版のものなので、既に記録が更新されていることもあり得るが)。 進化前はウッウに丸呑みされていたが、進化して天敵よりも体のサイズが大きくなり(ウッウの高さは0. 8m)丸呑みされることはなくなった……はず。 ちなみにその身は 驚くほど美味しいらしい。 ウッウに狙われずとも、別のポケモンに狙われてそうである。 モチーフとされる生物は魚類のバラクーダ(オニカマス)。 ダツなども挙げられる。 名前の由来はカマス+ジョー(jaw=アゴ)と思われる。 「ぶちかますぞ」という言葉を訛らせた表現も掛かっているかもしれない。 性能 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 61 123 60 60 50 136 490 見た目通りの尖りきった種族値配分をしている。 こうげきとすばやさが非常に高い一方でそれ以外は全て60台という、実に潔い高速低耐久物理アタッカーである。 特にすばやさはを凌ぐ圧倒的な数値で、 それまで水タイプ最速を誇っていた及びサトシゲッコウガすら抜き去り、水タイプ最速に躍り出た。 おまけに特性のひとつは 「すいすい」。 ただでさえ素早いのに天気が雨だとこれが更に2倍。 発動してしまえば相手がを持っていようともまず抜かれない超スピードとなる。 これにより、それまで「すいすい」発動時の水タイプ最速だったをこれまた抜き去った。 技は「」「」といった水物理技を一通り習得する上に、低耐久ゆえ先制技に弱い面も「」で対策できる。 見た目によらずサブウェポンも豊富で「」「」「」「」なども覚えてくれる。 尖った性能ながらシンプルで扱いやすく、前述した特性と併せてのエースとしての期待が寄せられている。 新特性であり専用特性の 「スクリューおびれ」は「」や「」といった特性や技が持つ〝技を引きつける効果〟の影響を受けずに攻撃できるというもの。 「」を使われても対象を変えずに攻撃が可能である。 シングルではほとんど意味の無い特性なのででの運用が主となるだろう。 その見た目からか、に出てきそうとネタにされることがある。 実際のカマスもかなりの遊泳速度を持つため、そう考えると上記の種族値はモデルのカマスに準拠していると言える。 関連タグ ……食べると美味しいみずタイプ仲間 関連記事 親記事.

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【圧倒的進化】クイックターン採用!鉢巻カマスジョーの育成論【ポケモン剣盾】【鎧の孤島】

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水中にいる間は『なみのり』『うずしお』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 水中にいる間は『なみのり』『うずしお』以外の技を受けない。 空中にいる間は『うちおとす』『かぜおこし』『かみなり』『サウザンアロー』『スカイアッパー』『たつまき』『ぼうふう』以外の技を受けない。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 相手が『ダイビング』を使っている時でも命中し、ダメージが2倍になる。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 自分が『こおり』状態の時でも使う事ができ、使うと『こおり』状態が治る。 また、相手の『こおり』状態を治す。 この技は『ダイウォール』の効果も受けない。 すべての攻撃後、自分の『ぼうぎょ』ランクが1段階下がり、『すばやさ』ランクが1段階上がる。

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【圧倒的進化】クイックターン採用!鉢巻カマスジョーの育成論【ポケモン剣盾】【鎧の孤島】

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典型的な高速物理アタッカー的な配分で、耐久面はかなり低い。 特筆すべきは素早さで、伝説ポケモンを除いてガラル地方4番目の高さを持つ。 更に、特性が発動すれば相手がスカーフ持ちであろうと難なく抜き去れる。 今作はダイマックス化により攻撃しつつ自分で雨を降らす事ができるので、あめふらし持ちの相方に頼る必要もない。 見た目に反して技のレパートリーは豊富で、格闘や地面、エスパー技まで使いこなす。 攻撃も同特性では最も高く、すいすいアタッカーとして尖った性能を誇っている。 一方で有用な変化技をほとんど覚えないため、必然的にフルアタの構成になりがち。 水技を半減・無効化しながら受けができるポケモンには簡単に止められてしまう。 高いすばやさから有利対面を作れる機会は多いので、いかに呼ぶ相手の受けを崩すかが重要になってくる。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 すいすい ただでさえ素早いカマスジョーの素早さに更に磨きがかかる。 最速252振りで実数値は206、雨下で412と凄まじい速さに。 準速でも376と十分すぎる数値で、スカーフ勢を軒並み抜き去る。 カマスジョー自体すばやさは十分すぎるほどあるのだが夢特性がいかんせんダブル用なのでシングルだと消去法でこれで確定。 スクリューおびれ 隠れ特性。 「このゆびとまれ」などの技を誘導する効果を無視して攻撃できる。 シングルでは対策くらいしか使い道が無く、基本はダブルバトルでの候補。 で受けられやすい水タイプにとっては有用な効果だが、 ダブルにおいてもを活かした雨エースとして採用される場合が多い。 パーティとしてどうしても上記のような受けを重く見るなら。 高い素早さと好相性。 アクアジェット 水 40 60 100 - 先制技。 ふいうちなどの先制技対策。 クイックターン 水 60 90 100 自身交代 高い素早さで攻撃しつつ交代できる。 こだわり系と好相性。 ほぼ必須。 サイコファング 超 85 100 壁破壊 対壁、・等にも。 たまに防御低下。 じごくづき 悪 80 100 音技封じ 対霊。 を意識するなら。 A252振り珠で無振り超高乱数1、A特化なら帯で確1。 4倍を突かないと威力不足か。 かみなり持ちに注意。 水技で十分な場合も多い。 変化技 タイプ 命中 解説 みがわり 無 - 交代読みやターン稼ぎに。 つぼをつく 無 - ランダム性の高い積み技。 するどいツメとあわせて確定急所。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイストリーム アクアブレイク たきのぼり 130 195 天候:雨 水技の威力1. 5倍&すいすい発動 素早さ2倍。 スカーフにも強くなる。 グロウパンチ感覚で。 シングルでは追加効果はおまけ。 威力低め。 シングルでの追加効果はほぼ意味なし。 ダイサイコ サイコファング 130 場:PF などに。 速攻紙耐久のため先制技封じが生きる。 ダイアイス こおりのキバ 120 天候:霰 水との補完に優れる。 霰でタスキつぶしできるが自身にもダメージ。 すばやさのさらなる上昇に。 すいすいで十分な場合も多い。 特防があがれば不一致抜群技を耐えられる場合も。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックス切れを狙う。 耐久はもろく、使用感としては既に1回加速している。 つるぎのまいなどの火力補強を覚えず、水技の威力が少々足りない部分もあるので、ダイマックスして運用するのも良い。 みがわりは上から連打することで相手のダイマックスを枯らすこともできる。 いのちのたま型なら選択肢として一考の余地あり。 それでも速い。 - S92 168 最速100族 など 抜き 最速かるわざ抜き。 - S76 166 最速抜き 〃 - S4 157 最速90族抜き 最速かるわざと同速。 最速すなかき抜きだが、そもそも砂嵐だと最速でも負ける。 おすすめは最速、準速、無補正92振り。 準速の少し下にスカーフやがいる。 実数値179のすぐ下にや、スカーフ最速55族 や がいる。 初めからすいすいで加速したスピードで動けるのでSに振る数値を小さめにできる。 H振りとダイマックスをあわせれば、1度ならある程度強い相手の攻撃を耐えることもできる。 S調整について 最速で実数値412 最速かるわざ 145族 のみに抜かれる。 準速で実数値376 最速かるわざ 118族 の1つ上。 無振で実数値312 最速かるわざと同じ。 4つ下に最速すなかき。 HAぶっぱでもいいが、天候を取られると最速90族と同じになってしまう。 通常時のことを考えると、激戦区の最速 100族 抜きの92振りなどがおすすめ。 詳しくはシングルの方の型のS調整表を参照。 インファイトは他の雨パアタッカーにはない個性。 雨パストッパーとして起用されがちなや いじっぱりA252振り珠以上でH252振りを確1 を縛れる。 また、雨を止ませてしまうがH252振りもダイアイスで確1。 スクリューおびれはやこのゆびとまれ・いかりのこなを利用した戦法に強くなるが、 現環境でそれらを使うのがとしかいないのでかなりピンポイント気味。 基本すいすいでよい。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対カマスジョー 注意すべき点 高い攻撃力とガラル地方4位 伝説除く の素早さが特徴。 ダイストリームを放たれると、技の威力1. 5倍&素早さ2倍となり、並みのポケモンでは止めることができなくなる。 ・・・・・・などサブウェポンの多さにも警戒が必要。 ダブルバトルでは隠れ特性のスクリューおびれでこのゆびとまれやよびみずに頼った戦法を破綻させてくることも。 対策方法 耐久はかなりもろい。 攻撃力もそこまで高いというわけではないので、等倍or不一致抜群を一撃耐えて殴り返せばすぐ死ぬ。 後だしする場合は水&闘を半減するポケモンが理想。 やなどがおすすめ。 また、メインウェポンのアクアブレイクは、予め天候をにほんばれにしておくことで威力を半減させることができる。 アクアジェットの搭載率は低いため、こちらに先制技持ちのポケモンがいればある程度有利に戦える可能性あり。 覚える技 レベルアップ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技33 あまごい 95 100 みず 変化 5 技36 うずしお 35 85 みず 特殊 15 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技45 ダイビング 80 100 みず 物理 10 技52 とびはねる 85 85 ひこう 物理 5 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技67 こおりのキバ 65 95 こおり 物理 15 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技03 ハイドロポンプ 110 80 みず 特殊 5 技04 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技12 こうそくいどう - - エスパー 変化 30 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技16 たきのぼり 80 100 みず 物理 15 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技32 かみくだく 80 100 あく 物理 15 技53 インファイト 120 100 かくとう 物理 5 技57 どくづき 80 100 どく 物理 20 技84 ねっとう 80 100 みず 特殊 15 技87 ドリルライナー 80 95 じめん 物理 10 技95 じごくづき 80 100 あく 物理 15 技97 サイコファング 85 100 エスパー 物理 10 技98 アクアブレイク 85 100 みず 物理 10 遺伝.

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