スター ウォーズ 戦闘 機。 暁の出撃/スター・ウォーズ ~デス・スター攻撃シーンの徹底比較~

【画像あり】反乱軍の戦闘機をまとめてみた!Xウィングはスター・ウォーズの象徴だ!

スター ウォーズ 戦闘 機

Image by Aft from Star Wars Legacy 13 by Sean Cooke. エピソード4の「ヤヴィンの戦い」から130年後くらい(この時代は「レガシー時代」と呼ばれる)に登場したこのクロスファイアは、銀河連合自由同盟の主要なスターファイターでした。 あの伝説のローグ中隊でも使われた機体ですが、その姿はまるで X-ウイングを酔っ払いがデザインし直したかのよう。 X-ウイング・スターファイターと同じく、4つの翼の先にレーザー砲が備わっており、そこから敵に向かって交わるようにレーザーが放たれるために「クロスファイア」という名称になっています。 ある意味、第二次世界大戦のプロペラ式戦闘機から翼や操縦席後ろを引っこ抜いたようにも見えますが、幸いなことにレーザーのついた翼部分はぐるぐる回ったりはしません。 反乱同盟軍は アルファベットの形の戦闘機を作るのが大好きなようです。 映画の旧三部作に登場しただけでも、A、B、X、Y-ウイング・スターファイターが登場します。 こちらはシリーズの拡張世界の中で帝国が没落して間もなく登場した、重装備の護衛用の機体です。 X-ウイングを置き換えるべく導入したE-ウイングは、基本的にはX-ウイングのSフォイル(稼働する4枚の翼)の上の二組を取り払った形となっています。 こうすることで、上から見れば アルファベットの「E」の形となるわけです。 X-ウイングだって翼を広げていようがいまいが上から見ると「E」の形をしていますけどね。 E-ウイングの初期バージョンには 武器システムに問題があったため、多くの新共和国パイロットたちは結局X-ウイングを使い続けたようです。 プレデター・ファイター Image by Art from the Star Wars Roleplaying Game Legacy Era Campaign guide by Jeffrey Carlisle こちらもレガシー時代の拡張世界からのもの。 TIEファイターのコックピットを引っこ抜いて、両脇に葉っぱを生やしたかのような形状をしています。 銀河連合自由同盟のパイロットたちからは 「目玉」と呼ばれていたこの機体ですが、多くの帝国パイロットからは嫌われていたようです。 可動式の 翼はもろかったため破損が多く、コックピットは目視が難しい形となっていました。 一直線にこちらへ向かって飛んできた場合は通常のTIEファイターよりもシルエットが大きいですし、戦闘機のデザインとしてダメなんじゃないかな、これ。 ジオノージアン・ソーラー・セーラー エピソード2で登場した、ドゥークー伯爵が乗った優雅な船ですが、 現実世界でも宇宙船の推進に考えられているを採用しています。 どう見ても戦闘には向かないこの船は、「 貧乏人どもよ、私の豪華なヨットを渇望のまなざしで見るがよい」感にあふれていて、舌を打つような音でコミュニケーションをとるジオノージアンが作っているせいか、この船の正式名称もヘンテコな「プンウォーカ116級恒星間スループ」(Punworcca 116-class interstellar sloop)という名前です。 ワールド・デヴァステイター Image by World Devastators on Mon Calamari from Dark Empire 2. Art by Cam Kennedy. もともとは巨大な「造船工場」船、リヴァイアサンとして知られていた船だったものを、銀河帝国亡き後の自暴自棄気味の宇宙船デザイナーがそれを破壊目的にも使えるよう改造したもの。 宇宙船を作るための道具やら、 超巨大なトラクタービームを腹部分に備えており、ゆっくりと惑星に降りて行って、トラクタービームで人でも建物でも天然資源でも なんでも吸い込んで、それらを資源に変えて船を作ります。 なんだか町がそのまま飛んでいるかのような形は、映画「エイリアン」のみたいな雰囲気。 なお、インペリアル級スター・デストロイヤーにも「デヴァステイター」という名前のものがありますが、それは「新たなる希望」の冒頭でレイア姫の乗るコレリアン・コルベット「タンティヴIV」を捉えていた機体で、ワールド・デヴァステイターとは全くの別物です。 また出たよ、アルファベット戦闘機……。 この重装備の戦闘爆撃機は18ものさまざまな攻撃用装備が搭載できる、詰め込みすぎな宇宙船です。 たぶん 一番の問題は「K」に見えないことでしょう。 それとも反乱軍は、帝国軍パイロットが「 お、今度の反乱軍機は……これなんてアルファベットなんだろう?」と考えている間に撃ち落とすといった作戦を思いついたのでしょうか? 4. TIEディフェンダー 1994年の名作フライトゲーム「Star Wars: TIE Fighter」に登場し、のちに レゴ化(8087)もされているTIEディフェンダー。 紙の上ではTIEファイターの正当な進化版となっており、TIEファイターには搭載されていないハイパードライブやシールドが標準装備されているほか、武装も強化されています。 でも見た目は誰かが TIEインターセプターのプラモデルを間違えて組み立てて、1つ余分に羽を引っつけたみたい…… 3. アレフ級スターファイター 残念ながらアレフ級スターファイターの画像はありませんが、日本版が発売されなかった小説「Legacy of the Force」シリーズの、Aaron Allston著「Betrayal」に登場するスターファイターです。 を訳すと、とんでもなくヘンテコな形の戦闘機だと想像できます。 ニックネーム「トゥイー」からもわかるように、アレフ級はトワイレックの頭部に似た2本の長く先が細いドライブユニットがボール型の運転席ポッド後部から伸びています。 TIE/LNスターファイターのものにも似ていますが、より大きくなっているのです。 この戦闘機の不格好な見た目にはほかにも、操縦席の両脇にクアッド・レーザー・タレットが突き出ており、まるでイヤーマフにも似ています。 これらのタレットは操作に問題があり、即座に反応できなかったり、すべて同時にジャムってしまったりすることもあるのです。 トワイレックは、ジャバ・ザ・ハットの執事ビブ・フォーチュナや、青色のジェダイ・マスター、アイラ・セキュラなどで知られる、 頭の後ろから2本の触手の伸びた種族。 もしかしたら「スター・ウォーズ 反乱者たち」に登場する が宇宙に浮かんでいる様子をイメージすると当たらずとも遠からず、でしょうか。 アレフ級はレーザー・タレットの問題のほかにも、信頼性の低さと操縦のむずかしさが問題となっており、見た目のダサさと相まって、まさに 宇宙のごみくずといえるでしょう。 サン・クラッシャー 金色のアイスクリームコーン型宇宙船。 ひどい見た目とは裏腹に、その装甲は デス・スターのスーパーレーザーをも偏向することができ、戦闘機サイズながらもハイパードライブも装備しています。 攻撃力はデス・スター以上で、1つの星どころではなく、 1つの星系を丸ごと破壊できるレゾナンス(共振)魚雷を放つのです。 こんなのが一機あれば銀河の支配なんて簡単。 でもちょっとやりすぎたと気づいたのか、この機体の創造主である小説家Kevin Andersonは、ジェダイ・パダワンのキップ・デュロンにサン・クラッシャーを操縦させ、ブラックホールに突っ込みます。 このあたりは日本語版も存在する「ジェダイの末裔」以降、数作品続く小説シリーズ「ジェダイ・アカデミー」で読めるので、ぜひチェックしてみてください。 TIEエクスペリメンタルM1 TIEディフェンダーを作ったあとでプラモデルキットを見返したら、TIEファイターの操縦席が2つあるけど、羽が1つしか残ってなかった……無理やり作ったらこうなりました……と言われても違和感のない、 悪夢のようなTIEファイターの仲間。 ゲーム「Star Wars: X-Wing Alliance」に登場しています。 これはさすがに 手を抜きすぎでしょー! Top Image by TIE Defender Art from Star Wars the Roleplaying Game: Starships of the Galaxy, by Ron Lemen. source: , , James Whitbrook - Gizmodo io9 [] ()• Tags :•

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スター・ウォーズ バトルフロント

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『スター・ウォーズ』シリーズのもうひとつの主役は、世界観をつくり上げた珠玉の乗り物&メカと言っても過言ではない。 絶妙な汚れ具合や画期的な形態、細かく設定された機能でファンを熱狂させたガジェットをカテゴリー別に紹介! 反乱同盟軍とレジスタンスの象徴的存在の戦闘機 Xウイング 反乱同盟軍及びレジスタンスの主要戦闘機。 単座式で中央部のコックピットにパイロットが乗り、エンジン部のソケットに補佐用のドロイドを接続して飛行。 レーザー砲4門と2つのプロトン魚雷発射管を装備する。 翼をX状にすることでレーザー砲の射程範囲が広がり、機体の熱を逃がす特性もある。 反乱同盟軍の主力で活躍したのはT-65 Xウイング。 ヤヴィンの戦いやエンドアの戦いなどで反乱同盟軍の勝利に貢献した。 T-65を軽量化かつ高性能化させたのがレジスタンスの主力戦闘機T-70。 エース・パイロットのポーのT-70は黒に塗られた特別仕様で、通称ブラック・ワン。 Xウイングではないが、MG-100スターフォートレスSF-17、通称レジスタンス・ボマーも忘れがたい。 『最後のジェダイ』の冒頭では、ファースト・オーダーの重量艦フルミナトリックスを、ブラック・ワンと共に撃沈させた。 エピソード4で第1デス・スターを破壊するためルークも乗ったT-65 [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 【写真を見る】『フォースの覚醒』のT-70。 ほかの乗り物&メカもチェック! [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 9つのレーザー砲と1048発のプロトン爆弾を搭載した爆撃機レジスタンス・ボマー [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 前の持ち主ランド・カルリジアンが2年かけて改造したものをソロがギャンブルで巻き上げた。 前方部分が軽量シェルで覆われていた当時の形は『ハン・ソロスター・ウォーズ・ストーリー』で確認することができる。 ハンが反乱同盟軍と行動を共にするようになってからはエピソード4の第1デス・スター攻撃などで活躍。 エピソード6のエンドアの戦いではランドが操縦した。 第2デス・スター侵入時に円形のアンテナが破損し、『フォースの覚醒』では長方形のアンテナに変わっていたが、『スカイウォーカーの夜明け』では再び円形アンテナに戻っている。 『フォースの覚醒』では、レイとフィンがミレニアム・ファルコンに乗り込み宇宙に飛び出した [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 『スカイウォーカーの夜明け』での船内の様子 [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 最初は、直径160kmを誇った第1デス・スター。 あまりの大きさにルークは衛星 月 と見間違えた エピソード4。 惑星を破壊できるスーパー・レーザーを装備。 ヤヴィンの戦いで第1デス・スターを失った帝国軍はすぐさま惑星エンドア上空に、さらに巨大な第2デス・スターの建設を開始したが、これも反乱同盟軍に破壊された エピソード6。 それから約30年後。 『フォースの覚醒』でファースト・オーダーは、氷の惑星イラムにスターキラー基地を建設する。 一撃で惑星を破壊するビーム砲を装備していたが、こちらはレイたちとレジスタンスに壊された。 エピソード6の第2デス・スター [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 『フォースの覚醒』でのスターキラー基地 [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. エリート・ストームトルーパーが乗る名機 タイ・ファイター 帝国軍の宇宙船の中で、銀河の惑星に住む人々を最も震え上がらせたのがタイ・ファイター。 優れた機能性から、戦闘以外にもパトロールや護衛、偵察などあらゆる目的に適応している。 機体の左右に付いている六角形のソーラー・パネルから得たエネルギーをイオン化し、その粒子を噴出することで飛行。 勝利に必要のない脱出装置などを全て廃した機動性優先の軽量設計で、タイ・ファイターのパイロットになれるのはストームトルーパーの中でも最も優秀な約10%と言われている。 エピソード4でダース・ベイダー自ら反乱同盟軍の掃討に赴いた際に乗っていたのは、改造試作機タイ・アドバンストx1。 高性能の追跡システムを搭載していた。 タイ・ファイターの設計技術は帝国軍からファースト・オーダーに受け継がれ、『最後のジェダイ』でカイロ・レンが乗っていたのは、最新機タイ・サイレンサー。 レーザーキャノンの他に電磁パルス魚雷も装備している。 超高速で飛ぶために操縦も困難とされ、レンのような優秀な飛行技術がないと乗りこなせない。 エピソード6の第2デス・スターでの攻防でT-65 Xウイングを迎え撃つタイ・ファイター [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. ルークとバトルを繰り広げたダース・ベイダーの愛機タイ・アドバンストx1 [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. カイロ・レンのタイ・サイレンサー [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 地上戦で強さを発揮する帝国軍の秘密兵器 ウォーカー 銀河共和国が歩兵などの輸送機として開発した6脚歩行の全地形対応装甲車AT-TE。 パルパティーンの命令でその攻撃性を強化させたのが、4脚歩行の全地形対応型装甲輸送機AT-ATだ。 惑星ホスの反乱同盟軍の秘密基地攻撃に投入された エピソード5。 装甲を重視したため動きが鈍くバランスも悪いが、基地の破壊には成功している。 ファースト・オーダーがAT-ATを進化させたのがメガ・キャリバー6ターボレーザー搭載のAT-M6 全地形対応型メガ・キャリバー6。 こちらは『最後のジェダイ』における惑星クレイトの戦いで使われた。 『ハン・ソロスター・ウォーズ・ストーリー』には、輸送に特化した大型の全地形装甲貨物輸送機AT-ACTが登場し、惑星スカリフで反乱同盟軍を蹴散らした。 機動力のある戦闘機の攻撃に弱かったAT-ACT [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. 『最後のジェダイ』に登場したAT-M6は全高36. 18m。 AT-ATの22. 5mに対し、かなり大きい [c]2020 & TM Lucasfilm Ltd. シリーズ9作を収録した『スター・ウォーズ スカイウォーカー・サーガ 4K UHD コンプリートBOX』が発売中! [c] Lucasfilm Ltd. &TM. All Rights Reserved. All Rights Reserved. 【計37点を掲載!】『スター・ウォーズ』世界をつくり上げた乗り物&メカ 後編に続く 【DVD&動画配信でーた編集部】.

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ユナイテッド航空、スター・ウォーズの特別塗装機の運航を開始

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永きに渡るスカイウォーカー家のエピソード完結編が、すぐ目の前まで来ていると思うと感慨深いです。 特に旧3部作から追いかけている身としては、熱いものがこみ上げてまいります そちらのクライマックスはぜひ!劇場で目に焼き付けていただくとして、、 今回のブログに参りたいと思います! 前回は、おなじみのBB-8とエピソード9にて初登場するドロイド「D-O ディオ 」が同梱されたジオラマセットをご紹介しました。 今回のブログは、グレーとグリーンのツートンが特徴的な前者にフィーチャーしてご紹介します!(ポー専用機は次回!!) まずは、パッケージから!! 決戦 ? に立ち向かうが如く、勇ましき同機体が描かれたイメージイラストになっております。 (エピソード9では、どのようなドッグファイトを繰り広げるか今から楽しみであります) そして、すべてのランナー、シール等付属品一式はこちらになります。 マーキングは、ホビー事業部スター・ウォーズシリーズではお馴染みの、シールか水転写式デカールのいずれかを選択して貼り付ける方式です。 本キットの新規追加パーツですが、E2ランナー内、R6-D8 の頭部になります。 小さいパーツながら、アストロメクドロイドの細かなディテールが再現されております。 航空機や戦闘機モデルには欠かせない、装甲表面パーツのディテールなどを簡単にご紹介いたします。 Xウイング・ファイターの特徴的なギミックであるウイングの開閉時、内側のディテールにあたる装甲です。 ウイングを閉じている際は見えない箇所ですが、開いた際はこのような繊細なモールドがあらわになります。 R6-D8がセットされる後部のモールドです。 こちらも映像用の資料を徹底的に考察し、余すこと無く立体にフィードバックしました。 特徴的なグレーとグリーンのツートンですが、パネルごとに色分けされる箇所もありますが、パーツ同士で構成されるフラットな面上で色分けされる箇所にも注目していただきたいです! その際、装甲上のモールドもキレイにつながりますよ! 付属のシールを貼り付けながら、説明書通りに組み立て、つや消しのトップコートで仕上げてみます。 小さいシールも多いですが、きれいに貼り付けることで完成度がぐっと上がりますので、頑張って貼り付けてみてください! もちろん腕に覚えのある方は水転写デカールの貼り付けを! それでは、、完成したXウイング・ファイターはこちら!! この段階で、だいぶパッケージのイメージに近づいてまいりました。 以前のミレニアム・ファルコンのブログでも紹介しました・・ 簡単ウォッシング塗装をこちらのXウイング・ファイターでも行ってみたいと思います! それでは、ご覧ください!! いかがでしょうか。 幾多の激戦を潜り抜けてきたかのようなリアルな佇まい。 装甲上のモールドの隙間に塗料が流れることで得られる立体感など、小一時間程度でこのような仕上がりが得られます。 少しだけ、寄ってその立体感を確認!! 今回もエナメル塗料のブラウンとブラックを混ぜて(7:3程度)、全体に塗料を浸してから、溶剤で落としていく手順を踏みました。 ウォッシング塗装は、手法が数多ありますが、前回同様短時間で効果を得られる方法で行っております。 充分に注意して行ってください。 商品付属のスタンドは、こうして角度をつけてのディスプレイが可能! 少しの角度で一気に躍動感が生まれ、劇中でのドッグファイトイメージでのディスプレイが映えます。 hobbywrite.

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