大手 ゼネコン コロナ。 新型コロナウイルスで工事を中止しているゼネコンと建設関連会社の一覧

ゼネコン、広がる工事中断 新型コロナで、費用負担や工期遅れ懸念:時事ドットコム

大手 ゼネコン コロナ

準大手ゼネコンはスーパーゼネコンの各社に次いで規模の大きな建設会社を指します。 スーパーゼネコンと同様に厳密な定義はありませんが、単独の売上高が4000億円以上の会社を大手ゼネコン、同じく3000億円以上を準大手ゼネコンと分類することが多いです。 当サイトでは大手も準大手も一括りにしてご紹介しています。 スーパーゼネコンほどではありませんが、準大手ゼネコン各社も華々しい施工実績を有しています。 超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、複合商業施設や大型ショッピングモール、大型ダムや原子力発電所、空港やトンネルなど、その種類も多岐に渡ります。 官公庁関連や大学関連の公的な側面が強い物件も多いです。 会社名 売上(連結・推定) 約8130億円 約5269億円 約4684億円 約4677億円 約4290億円 約4173億円 約2844億円 約4041億円 長谷工コーポレーション 1937年に長谷川武彦氏が創業、1946年に株式会社長谷川工務店として設立されたゼネコンです。 東証1部と名証1部に上場していて、証券コードは1808となっています。 マンション開発事業に参入したのは創業から30年あまりが経ってからですが、現在ではトップクラスのマンションデベロッパーとしても知られ、60万戸以上もの施工累計実績を誇るマンション建築には、特に高い評価が下されています。 主な施工物件として「品川タワーレジデンス・セントプレイスシティ・NTTDATA葛西テクノビル」などがあります。 五洋建設 1896年に水野甚次郎氏が創業、1929年に合名会社水野組として設立されたゼネコンです。 東証1部と名証1部に上場していて、証券コードは1893となっています。 埋め立てや海底工事などといった、海洋関係の土木工事や建設工事を行う建設業者のことをマリコン(marine contractor)と言いますが、そのマリコンの中でも最大手として知られています。 海外での海洋関係工事の施工実績も豊富です。 主な施工物件として「スエズ運河・東京湾アクアライン・関西国際空港」などがあります。 フジタ 1910年に藤田一郎氏が創業、1937年に株式会社広島藤田組として設立されたゼネコンです。 2013年にハウスメーカー大手の大和ハウス工業の完全子会社となりました。 建築技術・土木技術・環境技術のいずれも高い評価を獲得していて、大型商業施設から交通インフラまで、様々な建設に携わっています。 主な施工物件として「国立スポーツ科学センター・留山川ダム・東京ビッグサイト西展示場」などがあります。 前田建設工業 1919年に前田又兵衞氏が創業、1946年に前田建設工業株式会社として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1824となっています。 ダムやトンネルや発電所などといった公共性の高い施設を多数請け負っていて、他のゼネコン各社と比べても、売上に対する公共施設工事の割合が高くなっています。 また、台湾やインドなどといったアジア圏での施工実績も増えてきています。 主な施工物件として「東京入国管理局庁舎・田子倉ダム・青函トンネル」などがあります。 戸田建設 1881年に戸田利兵衛氏が創業、1936年に株式会社戸田組として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1860となっています。 業界では「病院の戸田」と言われるほど、医療施設や福祉関連施設の建築に強みを持っているほか、全社員の3割ほどが一級建築士の資格を有しているなどといった特徴があります。 ちなみに、後述の西松建設と技術提携を結んでいます。 主な施工物件として「北海道大学医学部附属病院・東京医科歯科大学医歯学総合研究棟・茨城県庁舎」などがあります。 三井住友建設 1876年創業の住友別子銅山土木方(後の住友建設)と、1887年創業の西本組(後の三井建設)が、2003年に合併して誕生したゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1821となっています。 三井グループと住友グループに属する唯一のゼネコンであり、土木分野においても建築分野においても、業界トップレベルの独自技術を有していて、マンションから発電所まで施工実績も多数あります。 主な施工物件として「ららぽーとTOKYO-BAY・イクスピアリ・静岡県小笠山総合運動公園スタジアム」などがあります。 西松建設 1874年に西松桂輔氏が創業、1937年に株式会社西松組として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1820となっています。 ダムやトンネル等の土木工事に強みを持っていて多数の実績を誇っているほか、官公庁や医療施設などといった公共性の高い建築物も数多く手がけています。 ちなみに、先述の戸田建設と技術提携を結んでいます。 主な施工物件として「久留米シティプラザ・東京警察病院・福大トンネル」などがあります。 NIPPO 日本石油(後のJXTGエネルギー)の道路部門と、浅野物産(後の丸紅)の道路部門が、1934年に合併して誕生したゼネコンです。 株式会社として設立されたゼネコンです。 東証1部と札証に上場していて、証券コードは1881となっています。 当サイトではゼネコンに分類してご紹介しておりますが、建設工事よりも道路等の塗装工事でよく知られていて、道路塗装業界では最大手に君臨しています。 また、サーキットやオートレース場の施工実績も豊富です。 主な施工物件として「医療法人博愛会広野病院・ランテック伊勢原BC・知花ゴルフコースクラブハウス」などがあります。

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【2ch速報】大手ゼネコン 清水建設 社員3人感染 1人は死亡 7都府県の工事500か所 中断の方針 社員2000人在宅勤務へ

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大手を含むゼネコン各社で、コロナウイルス感染者の発生が続々と公表されている。 スーパーゼネコンの(株)大林組(東京都港区)は、4月14日に従業員2名が新型コロナウイルスに感染していたことを明らかにした。 同社広報によると、感染が判明したのは、東京本店が管轄する事業所に勤務する従業員1名と、九州支店が管轄する工事事務所に勤務する従業員1名。 現在、保健所による濃厚接触者の調査に協力するとともに、保健所の指導に従い、感染拡大防止に向けた対応を行っている。 同社は4月8日、緊急事態宣言が発令されたことを受け、対象地域(7都県)を管轄する本社および本店支店のオフィス部門は原則テレワークを実施。 対象地域の工事については、可能な限りテレワークを実施するとともに、作業員を含めた現場内の3密を避けるなどの感染防止を徹底するとしたうえで、「原則として継続する」としていた。 これに対し同社広報は、「現時点では4月8日の方針から変更はない」としたうえで、「あくまでも従業員の安全を最優先することが前提。 今後は状況を見て、方針の変更も含めしかるべき対応を行っていく」としている。 清水建設(株)(東京都中央区)は、4月13日に都内の同一作業所で勤務する従業員3名が検査を受けた結果「陽性」と判明、うち1名は容態が急変し死亡したことを公表。 これを受けて、緊急事態宣言の対象7都県に所在する作業所は、緊急事態宣言終了までの間、原則として閉所する方針を明らかにした。 (株)竹中工務店(大阪市中央区)も、4月10日に従業員1名が新型コロナウイルスに感染していたことを公表した。 同社によると、作業所内で工事に従事していた従業員の感染が4月9日に判明し、保健所の指導の下、作業所内の消毒作業を行うなどしたという。 同社広報は、「作業員の方含めマスクなどを配布しているが、1次会社まで行き届いていなかった」とコメント。 全社員にマスクの配布と着用を徹底するとともに、各作業所に対しては、今一度所内の安全環境を確認し、整えるように図っている。 今度については、「建築主や協力会社と今後の作業の工程について打ち合わせなどを行い、安全が確認できないようであれば工事の中断もあり得る」としている。 首都圏の主要ゼネコン各社は、4月7日の緊急事態宣言発令を受けて、テレワークの実施や、各現場の安全確認などを徹底した上で工事にあたるとしている。 しかし、前述の清水建設のほか、西松建設、東急建設のように、緊急事態宣言の対象地域では、原則として工事を中断する方針を表明している企業もある。

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ゼネコン各社の“新型コロナ対応策”・清水・大林・鹿島ら現場を大型連休後まで原則閉所、竹中も方針表明 (1/3)

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準大手ゼネコンはスーパーゼネコンの各社に次いで規模の大きな建設会社を指します。 スーパーゼネコンと同様に厳密な定義はありませんが、単独の売上高が4000億円以上の会社を大手ゼネコン、同じく3000億円以上を準大手ゼネコンと分類することが多いです。 当サイトでは大手も準大手も一括りにしてご紹介しています。 スーパーゼネコンほどではありませんが、準大手ゼネコン各社も華々しい施工実績を有しています。 超高層オフィスビルや超高層タワーマンション、複合商業施設や大型ショッピングモール、大型ダムや原子力発電所、空港やトンネルなど、その種類も多岐に渡ります。 官公庁関連や大学関連の公的な側面が強い物件も多いです。 会社名 売上(連結・推定) 約8130億円 約5269億円 約4684億円 約4677億円 約4290億円 約4173億円 約2844億円 約4041億円 長谷工コーポレーション 1937年に長谷川武彦氏が創業、1946年に株式会社長谷川工務店として設立されたゼネコンです。 東証1部と名証1部に上場していて、証券コードは1808となっています。 マンション開発事業に参入したのは創業から30年あまりが経ってからですが、現在ではトップクラスのマンションデベロッパーとしても知られ、60万戸以上もの施工累計実績を誇るマンション建築には、特に高い評価が下されています。 主な施工物件として「品川タワーレジデンス・セントプレイスシティ・NTTDATA葛西テクノビル」などがあります。 五洋建設 1896年に水野甚次郎氏が創業、1929年に合名会社水野組として設立されたゼネコンです。 東証1部と名証1部に上場していて、証券コードは1893となっています。 埋め立てや海底工事などといった、海洋関係の土木工事や建設工事を行う建設業者のことをマリコン(marine contractor)と言いますが、そのマリコンの中でも最大手として知られています。 海外での海洋関係工事の施工実績も豊富です。 主な施工物件として「スエズ運河・東京湾アクアライン・関西国際空港」などがあります。 フジタ 1910年に藤田一郎氏が創業、1937年に株式会社広島藤田組として設立されたゼネコンです。 2013年にハウスメーカー大手の大和ハウス工業の完全子会社となりました。 建築技術・土木技術・環境技術のいずれも高い評価を獲得していて、大型商業施設から交通インフラまで、様々な建設に携わっています。 主な施工物件として「国立スポーツ科学センター・留山川ダム・東京ビッグサイト西展示場」などがあります。 前田建設工業 1919年に前田又兵衞氏が創業、1946年に前田建設工業株式会社として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1824となっています。 ダムやトンネルや発電所などといった公共性の高い施設を多数請け負っていて、他のゼネコン各社と比べても、売上に対する公共施設工事の割合が高くなっています。 また、台湾やインドなどといったアジア圏での施工実績も増えてきています。 主な施工物件として「東京入国管理局庁舎・田子倉ダム・青函トンネル」などがあります。 戸田建設 1881年に戸田利兵衛氏が創業、1936年に株式会社戸田組として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1860となっています。 業界では「病院の戸田」と言われるほど、医療施設や福祉関連施設の建築に強みを持っているほか、全社員の3割ほどが一級建築士の資格を有しているなどといった特徴があります。 ちなみに、後述の西松建設と技術提携を結んでいます。 主な施工物件として「北海道大学医学部附属病院・東京医科歯科大学医歯学総合研究棟・茨城県庁舎」などがあります。 三井住友建設 1876年創業の住友別子銅山土木方(後の住友建設)と、1887年創業の西本組(後の三井建設)が、2003年に合併して誕生したゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1821となっています。 三井グループと住友グループに属する唯一のゼネコンであり、土木分野においても建築分野においても、業界トップレベルの独自技術を有していて、マンションから発電所まで施工実績も多数あります。 主な施工物件として「ららぽーとTOKYO-BAY・イクスピアリ・静岡県小笠山総合運動公園スタジアム」などがあります。 西松建設 1874年に西松桂輔氏が創業、1937年に株式会社西松組として設立されたゼネコンです。 東証1部に上場していて、証券コードは1820となっています。 ダムやトンネル等の土木工事に強みを持っていて多数の実績を誇っているほか、官公庁や医療施設などといった公共性の高い建築物も数多く手がけています。 ちなみに、先述の戸田建設と技術提携を結んでいます。 主な施工物件として「久留米シティプラザ・東京警察病院・福大トンネル」などがあります。 NIPPO 日本石油(後のJXTGエネルギー)の道路部門と、浅野物産(後の丸紅)の道路部門が、1934年に合併して誕生したゼネコンです。 株式会社として設立されたゼネコンです。 東証1部と札証に上場していて、証券コードは1881となっています。 当サイトではゼネコンに分類してご紹介しておりますが、建設工事よりも道路等の塗装工事でよく知られていて、道路塗装業界では最大手に君臨しています。 また、サーキットやオートレース場の施工実績も豊富です。 主な施工物件として「医療法人博愛会広野病院・ランテック伊勢原BC・知花ゴルフコースクラブハウス」などがあります。

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