暮らし と おしゃれ。 暮らし上手 人気ブログランキングとブログ検索

和モダンインテリアをご紹介☆和室のおしゃれ暮らしが新しい!

暮らし と おしゃれ

『ナチュリラ』本誌でも、季節ごとのリアルクローズとそのおしゃれな着こなし方を提案してくださっている人気セレクトショップ「アナベル」。 店主の伊佐さんによる「季節のおすすめ帖」連載コラムです。 季節ごとのおすすめの品を月に2回、ご紹介しています。 高速機械織の近代的な織物から、手で糸を紡ぎ手で布を織るという『khadi(カディ)』と呼ばれる伝統的な布地や、様々な模様を施す『JAMDANI(ジャムダニ)』など、日本でも紹介されている手仕事のある布地は有名です。 その風合いや見た目から、とりわけ日本の春夏のファッションシーンにはお勧めです。 薄手のコットンのジャムダニ織は、「maison de soil(メゾンドソイル)」のもの。 いかにも涼しげな水玉柄の刺繍柄が施されている。 「メゾンドソイル」は、10年以上前に手仕事を求めてインドへと渡り、現地に工房を構え、日本初のブランドとしてスタートしました。 生地のロスを最小限に抑えたギャザーの切り替えによるシンプルなシルエットが特徴で、生地を生かしたふんわりとしたデザインが多い。 今回のジャムダニ織の生地は、生地の端にゴールドのラインがあります。 このラインが、とても気に入りました。 色はこちらの2色展開です。 (ホワイトとブラック) 透け感のある薄い上質なコットンをベースにした刺繍が素敵なジャムダニ織。 ふんわりとしたシルエットのブラウスには、アナベルでは腰まわりのふんわりとしたシルエットのパンツをお勧めしています。 もちろん、全国にはたくさんのお取扱い店があると思いますし、それぞれのお店で提案しているスタイリングは様々だと思います。 いろいろ見ていただくのも面白いのではないでしょうか。 ブラックは、刺繍の色とラインの色がホワイトと同じです。 ブルーの水玉柄にゴールドがとても素敵な色合いです。 こちらもアナベルでは、ふんわりしたパンツに合わせてご紹介しています。 パンツは夏も引き続きお勧めの「blue in green(ブルーイングリーン)」のふんわりパンツです。 そしてこのジャムダニ織、スカートもございます。 ウェストまわりにたっぷりのギャザーがあるスカートは、「ボリュームがありすぎ…」と言われることもありますが、「だからいい」と思って長く販売しているスカートの一つです。 薄いコットンの生地ですが、心地よいコットンの薄いガーゼが裏地に贅沢に施され、白でも透けることなく一枚で着ていただける涼しいスカートです。 もっとカジュアルに着ても可愛いのですが、白はブラウスをタックインしてのご紹介です。 モノトーンで少しシックな雰囲気で。 フォークロアな要素を取り入れるファッションは、日本の夏によく似合います。 少し湿気のある暑さには視覚的にも嬉しいところ。 簡素になりがちな夏の装いにぜひプラスしてみてください。

次の

シンプルでおしゃれな暮らしのお手本。豊かな心を育む北欧スタイルの部屋づくり

暮らし と おしゃれ

『ナチュリラ』本誌でも、季節ごとのリアルクローズとそのおしゃれな着こなし方を提案してくださっている人気セレクトショップ「アナベル」。 店主の伊佐さんによる「季節のおすすめ帖」連載コラムです。 季節ごとのおすすめの品を月に2回、ご紹介しています。 高速機械織の近代的な織物から、手で糸を紡ぎ手で布を織るという『khadi(カディ)』と呼ばれる伝統的な布地や、様々な模様を施す『JAMDANI(ジャムダニ)』など、日本でも紹介されている手仕事のある布地は有名です。 その風合いや見た目から、とりわけ日本の春夏のファッションシーンにはお勧めです。 薄手のコットンのジャムダニ織は、「maison de soil(メゾンドソイル)」のもの。 いかにも涼しげな水玉柄の刺繍柄が施されている。 「メゾンドソイル」は、10年以上前に手仕事を求めてインドへと渡り、現地に工房を構え、日本初のブランドとしてスタートしました。 生地のロスを最小限に抑えたギャザーの切り替えによるシンプルなシルエットが特徴で、生地を生かしたふんわりとしたデザインが多い。 今回のジャムダニ織の生地は、生地の端にゴールドのラインがあります。 このラインが、とても気に入りました。 色はこちらの2色展開です。 (ホワイトとブラック) 透け感のある薄い上質なコットンをベースにした刺繍が素敵なジャムダニ織。 ふんわりとしたシルエットのブラウスには、アナベルでは腰まわりのふんわりとしたシルエットのパンツをお勧めしています。 もちろん、全国にはたくさんのお取扱い店があると思いますし、それぞれのお店で提案しているスタイリングは様々だと思います。 いろいろ見ていただくのも面白いのではないでしょうか。 ブラックは、刺繍の色とラインの色がホワイトと同じです。 ブルーの水玉柄にゴールドがとても素敵な色合いです。 こちらもアナベルでは、ふんわりしたパンツに合わせてご紹介しています。 パンツは夏も引き続きお勧めの「blue in green(ブルーイングリーン)」のふんわりパンツです。 そしてこのジャムダニ織、スカートもございます。 ウェストまわりにたっぷりのギャザーがあるスカートは、「ボリュームがありすぎ…」と言われることもありますが、「だからいい」と思って長く販売しているスカートの一つです。 薄いコットンの生地ですが、心地よいコットンの薄いガーゼが裏地に贅沢に施され、白でも透けることなく一枚で着ていただける涼しいスカートです。 もっとカジュアルに着ても可愛いのですが、白はブラウスをタックインしてのご紹介です。 モノトーンで少しシックな雰囲気で。 フォークロアな要素を取り入れるファッションは、日本の夏によく似合います。 少し湿気のある暑さには視覚的にも嬉しいところ。 簡素になりがちな夏の装いにぜひプラスしてみてください。

次の

「暑いいつもの夏に」…おすすめ帖vol.35

暮らし と おしゃれ

北欧住宅におけるインテリアの定番カラーは「グレー」。 白やウッドと同様に、ニュートラルで何でも合う色として根強い人気があり、家具や雑貨、テーブルウエアなどあらゆるアイテムで用いられます。 アクセントカラーは、スモーキーカラーやアースカラーが人気ですが、最近はターコイズやフラミンゴピンクなどの鮮やかな色を使う人もじわじわと増えているそう。 よくある北欧モダンを意識するなら全体的に淡い色調、新しい北欧モダンを取り入れるなら鮮やかな色調に挑戦してみてはどうでしょうか。 以下のバランスを意識するとバランス良くまとまりますよ。 3人掛けなら3つ以上)。 好きな場所に座れるようにソファをいくつか置くのもおすすめです。 メニューにあわせて食器やテーブルクロスを使い分けてください。 大きなものなら1つ、小さなものなら複数並べて取り入れてみては。 デザインの違うチェアを組み合わせるとこなれた雰囲気のダイニングになります。 リビングは各々の時間を過ごしていた家族が集まって食事をする空間です。 ゆっくりと座って食事を楽しめる、食事が美味しく見える、という2点を大切にしましょう。 シーツや布団カバーよりも北欧感が出ます。 寝室での時間の過ごし方まで変わるかもしれませんね。 ベッドに入って映画を観たり本を読んだりする人は、大きなソファのように使えるヘッドボード付きのベッドを取り入れてみては。 季節によって日照時間が大きく変化する北欧にとって、寝室の雰囲気づくりはとても大切。 眠りを重視するならやや黒っぽい色、目覚めを重視するなら白っぽい色を使ってみてはいかがでしょう。 たとえば、部屋の中に大好きな色を取り入れてワクワクするような空間にしてみてはいかが。 壁紙やカーテン、ベットカバーなら成長にあわせて色を替えることができますよ。 子供自身に片付けやディスプレイを楽しんでもらうのもいいアイデアですよね。 北欧の家の子供部屋を見ると、子供が飽きずに家の中で過ごすためのアイデアが詰まっていることがわかります。 お子さんがいる方はぜひ参考にしてください。 北欧デザインは「丁寧な暮らし」を体現するもの 「北欧」というと、日本では、ヨーロッパの北にあるスカンディナヴィア3国(ノルウェー、スウェーデン、デンマーク)とフィンランドの4カ国のデザインを総称して「北欧デザイン」と呼ぶのが一般的です。 しかし、海外ではアイスランドを含む5カ国のデザインを「スカンディナヴィアデザイン(Scandinavian design)」もしくは北欧全域を指す言葉を用いて「ノルディックデザイン(Nordic design)」と呼んでいます。 インスタグラムなどで海外の方の投稿を検索するとき、参考にしてみてください。 ちなみにこれら北欧の国の冬はおよそ5ヶ月。 都心部でも氷点下は当たり前で、冬の間は1日6時間しか太陽が昇らないなんて時期もあるそう。 そんな環境下でどのようにして「北欧デザイン」が生まれたのか、見ていきましょう。 人に話したくなる、北欧デザインが生まれた背景 広大な自然に囲まれ、ヴァイキングの時代から自然素材を利用した物づくりの技術に長けていた北欧。 ヨーロッパのいくつかの国が産業革命を迎えたときも、ヨーロッパの外れに位置していたことや厳しい自然環境であったことなどから、北欧は質素だけど丁寧な手工業技術を磨きつづけました。 そんな北欧の伝統がモダニズム(装飾過多なデザインよりもシンプルで機能的なデザインを理想とするムーブメント)と融合し、今の北欧デザインの基礎となる「北欧モダニズム」が誕生。 徐々に世界各国へと広がっていきました。 ちなみに、食器や調理器具が急速に発展したのは第二次世界大戦後。 人口が少なかった北欧の国々では戦後の労働力確保のため女性の社会進出が促され、いち早く男女平等の社会に。 そのことで、男性でも女性でも家事を楽しめるようなプロダクトが次々と登場したと言われています。 北欧デザインは物質的な豊かさではなく心の豊かさのために発展してきたものなのかもしれませんね。 今や北欧デザインは「ブーム」ではなく「スタンダード」に 北欧スタイルが注目され始めたのは、インテリアブームが起きた1990年代後半。 当時大人気だったミッドセンチュリー家具が北欧モダンの影響を受けていたことから、高感度な人たちのあいだで北欧デザインが急速に広まっていきます。 1999年にはデンマークに本店を構えるインテリアショップ ILLUMUS(イルムス)が池袋西武にオープン。 そして、2000年代に入るとスローライフブームやロハスブームが起き、北欧のライフスタイルにも注目が集まりました。 そんな流れの中、フィンランドの首都ヘルシンキが舞台の映画「かもめ食堂」(2006年)が公開され、北欧ブームが一気に加熱。 映画の劇中に登場するイッタラやマリメッコの商品を買い求める人や北欧へ旅行する人が急増しました。 同じ頃、スウェーデン発祥のIKEAが日本に再出店すると、それまでインテリアに興味がなかった学生や主婦がIKEAの店舗に殺到。 「北欧ブーム」と言われ続けてすでに10年以上。 最近、話題になった「丁寧な暮らし」や「シンプルライフ」でも北欧デザインは欠かせないものとして注目されるなど、いまだに北欧デザインは根強い人気を誇っています。 ノルディックスタイルのインテリアを気軽に購入できるショップ 日本国内で購入できる本場の北欧家具は、椅子一脚で10万円なんてこともざら。 高価な上にオンラインショップや遠方のインテリアショップでしか購入できないとなると、なかなか手が出ません。 そこで、北欧スタイル初心者さんでも気軽に挑戦できるよう「全国展開」、「リーズナブル」、「本格的な北欧スタイル」、「ネット購入可」のすべてをクリアするショップを厳選しました。 ぜひ一度、お店やオンラインショップを覗いてみてください。 リビングからバスルームまでフルコーディネートが可能です。 季節ごとに変わる店頭のディスプレイはお部屋づくりの参考になること間違いなし。 中でも、木のぬくもりを感じながら使用できる北欧テイストのアイテムが人気です。 国内の多くの北欧ファンが愛用しています。 この他、国内大手のニトリや通販会社のディノスなどでも北欧テイストのインテリアを購入することができます。 北欧スタイルとはひとつひとつにこだわりと愛着を持って丁寧に生活すること。 ステータスや流行りに流されることなく、家族みんなの心を豊かにできるデザインを見極めて、少しずつ心地よい空間を作っていってください。 最新情報は、各企業・店舗等へお問い合わせください。

次の