武蔵野線 遅延。 武蔵野線

最多は月19回!「遅延の多い路線」ランキング

武蔵野線 遅延

本当なのでしょうか? この記事を読んでいるあなたは、きっとこれから武蔵野線沿線にマンションや家を買ったり、通勤通学で武蔵野線を使おうと考えている方でしょう。 ネットの誰かの噂なんかどうでもいい。 ここでは、私が2016年の7月以降、1年以上、毎日平日に武蔵野線に乗った実体験をお話します。 スポンサードリンク 2015年7月以降、武蔵野線が大幅にダイヤ乱れしたことはあるか? 平日の朝と夜に乗った経験上では、武蔵野線が完全に止まってしまった経験は、たったの1回です。 これは、2015年9月10日の豪雨の時です。 この時は、大雨で、三郷から越谷に掛けて、道路が冠水し、床上浸水の被害に遭った家もあるくらいの豪雨の時でした。 朝6時台は武蔵野線が運行していましたが、7時台になると徐行運転。 8時頃になると、完全に運行が停止し、私が乗っていた電車は、南越谷で全員降ろされました。 その後、武蔵野線は、昼まで運行休止となりました。 この日は、武蔵野線が完全に止まってしまい、武蔵野線利用者は完全に足止めになりました。 でも、この1年間で、完全に武蔵野線が止まって身動きが出来なくなったのはこの1日だけです。 しかも、この日は、武蔵野線だけでなく、豪雨により他の鉄道も軒並み遅延や運行停止をしていました。 ですから、武蔵野線だけが運行停止になった訳ではありません。 余談:三郷から越谷の地盤には注意 余談ですが、この豪雨の時、武蔵野線の車窓からずっと景色を見ていました。 三郷から南越谷に掛けて、道路が完全に冠水、一軒家の玄関の上まで水が浸かっている家を沢山みました。 三郷から南越谷の区間で、マンションや家を買おうとしている方は、注意が必要です。 場所によっては、地盤が非常に軟弱な土地があるはずです。 よく調べてから購入した方がいいですよ。 でも、しばしば、ちょっとした遅れがあるんじゃないの? 先ほど話したような完全な運行停止ではなく、5分や10分の遅延がよくあるんじゃないか?という心配についてお話します。 みなさんが心配されているのは、朝の通勤時間帯だと思います。 平日朝の通勤時間帯7時~8時台の1年間の経験上では、 ・定刻から10分以上の遅れは、3ヶ月に1回程度。 ・定刻から5分程度の遅れは、1ヶ月に1回あるかないかないか程度。 この程度です。 ここ最近の武蔵野線は、ほぼ確実に定刻の運行をしています。 この程度の遅れだったら、他の路線の方が遅延の頻度が多いんじゃないでしょうか?たとえば、東京メトロ東西線なんて毎日のように遅延するし、JR中央線はしばしば人身事故が起きて15分20分間は運行停止になったりとか。 ちなみに、ここ1年間の経験では、平日朝に武蔵野線での人身事故があったのは、1回か2回程度です。 ですので、 武蔵野線はすぐに止まるというのは、過去の話でしょう。 10年以上前に武蔵野線を利用していた人が、過去の記憶で「武蔵野線は風に弱い」「大雨が降るとすぐに止まる」という印象を持って話しているのでしょう。 武蔵野線の遅延対策:何分くらい時間の余裕を持って乗れば良い? 上記で話したように、武蔵野線もたまには5分~10分遅れることがあります。 ですから、待ち合わせや朝の通勤通学時には、最低でも5分、安全策を取るなら、10分程度の余裕をみた時間に電車に乗ればほぼ、遅刻することはないでしょう。 まとめ 武蔵野線が頻繁に止まるという噂は過去の話。 実際に乗ってみれば分かりますが、ほぼ確実に定刻運転をします。 今から武蔵野線を利用しようと思っている方はそんなに心配しなくて良いです。 武蔵野線には、まだまだ新駅が出来る噂があるって知っていました?気になる方は、へ PPS. 武蔵野線の平日朝(府中本町方面)の空いている車両を知りたい方は、へ スポンサードリンク この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます -.

次の

武蔵野線南浦和駅で線路に侵入!立入の動機原因と逃げた人の特定情報は?運行ダイヤに影響は?SNSネットの反応公開

武蔵野線 遅延

鉄道路線の上り(のぼり)と下り(くだり)はどう決められる? ところで、電車の路線には 上り(のぼり)と 下り(くだり)がありますよね。 これまでなんとなく、東京駅に向かう方面が上り列車で、東京駅から離れていく方面が下り列車ぐらいのイメージでした。 そこで疑問に思ったのが、 JR武蔵野線はどっち方面が上りで、どっち方面が下りになるのかということです。 何の役にも立たないこの疑問について調べてみました。 鉄道路線の上りと下りのルール• 路線には 起点となる駅と 終点となる駅がある。 たとえば、JRの東海道新幹線の場合は、 起点駅が東京駅 終点駅が新大阪 「新大阪」発「東京」行きは、終点駅から起点駅に向かう上り列車になり、 「東京」発「新大阪」行きは、起点駅から終点駅に向かう下り列車になるそうです。 そこで、初めの疑問に戻りまして、 「越谷レイクタウン駅を通るJR武蔵野線、どちらが上りで、どちらが下りなのか問題」です。 越谷レイクタウン駅の1番線ホーム側です。 越谷レイクタウン駅の2番線ホームを使う方です。 JR武蔵野線には起点駅が2つある? そして、JR武蔵野線には起点となる駅が2つ存在するそうです。 ひとつは先ほどの府中本町駅。 これは旅客営業をする場合の起点となります。 もうひとつは、JR武蔵野線を貨物線として利用する場合の起点駅ですが、 これは鶴見駅になります。 以上、知っていても役に立つことが無さそうな「越谷レイクタウン駅を通るJR武蔵野線、どちらが上りで、どちらが下りなのか問題」をお伝えいたしました!.

次の

武蔵野線は強風や大雨に弱い?遅延や止まる頻度は?1年間の体験談

武蔵野線 遅延

局地的な混雑や安全確認によるロスタイム、「他線区の影響」がさらに遅延の主な原因に当たる。 大半の電車は西船橋駅からは京葉線の東京方面または海浜幕張方面へ乗り入れる。 運転系統がもし武蔵野線単独で構成されていたら、他の路線の影響はそれほど受けない。 しかし、直通運転をほとんどの電車で行っている以上、外部の影響を受けるのは避けられない。 また、府中本町~東京間の営業キロ数の長さもある。 これもまた遅延しやすい傾向の理由と考えられる。 踏切は1か所もないため、これによる人身事故、線路内立ち入り、緊急停止非常ボタン作動は少ない。 車両故障・設備故障なども設備的なトラブルもあり得る。 だが、こちらは影響度としてはそれほど大きくはない。 周辺の路線の混み具合について 路線名 平日20日当たりの遅延日数 ランク 19. 1日 非常に多い 18. 3日 非常に多い 武蔵野線 11. 8日 ふつう 7. 7日 かなり少ない 17. 9日 非常に多い 17. 4日 非常に多い 10. 4日 ふつう 16. 8日 非常に多い 参考: 武蔵野線と関連のある路線については上記で解説。 他線区の影響 西船橋駅から武蔵野線の電車は東京方面または海浜幕張方面へ向かう。 いずれも京葉線へ直通する。 東京駅から市川塩浜駅までは武蔵野線の電車も京葉線の線路を走る。 路線名こそは1つの存在のように見えるが、実際の運転系統は複数の線区にまたがっている。 京葉線内でのトラブルが発生すると、同時に武蔵野線にも遅れが生じることはよくある。 こんな感じで武蔵野線も遅れる 例えば、京葉線内にて信号故障が発生して運転見合わせになると、武蔵野線の電車も一時的にストップするか、駅に電車がやって来ない状況になる。 西船橋駅での折り返し運転という措置が講じられることがあるが、それでもダイヤの乱れは発生してしまう。 一部列車では少なくとも10分程度の遅れは発生してしまう。 混雑や駅構内の列車緊急停止ボタンの作動による場合も同じ。 貨物列車の遅れ 武蔵野線では貨物列車の運転も高頻度で実施されている。 東京都心部を通過しない貨物線のバイパス路線として建設された経緯もあって、武蔵野線の線路は旅客列車だけでなく貨物列車が多く運転されている。 貨物列車は東北本線(宇都宮線)、常磐線、中央本線、武蔵野南線(貨物専用)などの路線と直通運転を行っている。 ただ、貨物列車で遅延が発生した場合のダイヤでは基本的に旅客列車が優先される。 普通電車の妨げとならない範囲にて、それを合間縫って走る形を取っている。 よって、貨物列車の遅れが普通列車に影響することはあまりない。 混雑による乗降時間の延長 混雑が原因での遅延の詳細• 混雑率およそ170%前後 武蔵野線の朝ラッシュは首都圏でもやや上位クラス。 朝ラッシュに当たる7~9時の場合で遅れが生じる原因は混雑によることが多い。 停車駅での乗降時間が長くなって遅れがその理由。 武蔵野線内のみならず、京葉線内でも同じことが起きやすい。 参考: 舞浜駅・海浜幕張駅に起因する混雑 こちらは特に土日祝に多い事例。 特定の駅での乗降時間の延長による遅延もある。 舞浜駅は東京ディズニーリゾートの最寄り駅。 「ディズニーラッシュ」という現象が起きる駅でもある。 基本的に1日を通して乗降客数が多い駅である。 ここでの乗降時間が通常よりも長くなることがよくある。 海浜幕張駅は幕張メッセやZOZOマリンスタジアムの最寄り駅。 これらの施設でイベントがあると、海浜幕張駅は大混雑になる。 ここでの停車時間が伸びることで、結果的に5分以上の遅れになる場合が見られる。 いずれも混雑が原因で電車の遅れにつながる。 満員電車の状態のため、途中駅での停車時間も長くなりやすい。 結果的に5分以上の遅れが生じやすい。 2駅ともに京葉線内の駅だが、直通運転を行う武蔵野線にも影響しやすい。 強風(改善済) 乗り入れ先の京葉線は東京湾岸の沿岸部を走り、しかも高架を走るため、風の影響を非常に受けやすい。 武蔵野線も北朝霞~西浦和間の荒川を渡る橋、三郷~南流山の江戸川の橋を中心に強風の影響を受けやすい。 ただ、「風に弱い」という事象は過去の話になっている。 実際のところは強風による運転見合わせの頻度は高くはない。 仮に強風で電車がストップした場合、埼京線や宇都宮線・高崎線、常磐線、総武線などの他のJR線も運転見合わせになる。 京葉線内と同様に、2006年からは始まった高さ2メートルの防風柵の設置による効果によって改善。 風の強いポイントに重点的に設置されたことで、運転を中止する基準を従来の風速25メートルから30メートルに緩和。 これによって、強風のため運転見合わせになる回数は以前よりは減少し、いくらか改善済といえる。 営業キロ数 武蔵野線と京葉線の区間を含めた府中本町~東京間の営業キロ数は95. 9km。 全区間各駅停車しかない路線としては首都圏でも最長。 一度に走る距離が長いことも遅延が生じやすい原因。 路線距離が長い場合、途中で何かのトラブルが発生する確率が上昇。 架線支障、ポイント動作不良、信号トラブルなどの設備の故障が距離が短い路線よりはリスクが高い。 車両故障のリスクもまた高まる。 武蔵野線の本来の区間である府中本町~西船橋間は営業キロ数は71. 8kmと決して長くはない。 これだけでも結構長い。 さらに東京駅まで乗り入れることで、1列車が走る距離が100km近くということで、近郊路線並みの道のり。 遅延が生じやすくなる理由の1つと否定することはできない距離。 緊急停止ボタンによる安全確認 駅構内の列車緊急停止ボタン(非常ボタン)の作動も遅延の原因になる。 何も事故等が起こらなくても安全確認を行うなどで5分以上の遅れが生じるが、これは武蔵野線などの一部に限った話ではない。 ただ、武蔵野線の場合は駅数が多いこともあって駅構内でのトラブルが発生しやすい。 南浦和駅、新松戸駅などでよくある。 京葉線を含めると、舞浜駅、新木場駅も同様に多い。 武蔵野線では高速で通過する列車がないため、飛び込み自殺は少ないものの、こうした緊急停止による遅れが目立つ。 頻度は前述の内容ほどではない。 しかし、いずれも武蔵野線が他よりも遅延が起こりやすい大きな理由と断定できるほどではない。 設備故障 車両故障、ポイント動作不良・レール破断・架線支障・信号トラブル・電気系統トラブルなどの設備故障も電車が運転見合わせになる原因。 実際にこれらの要因で遅延が生じることがあるが、その頻度は決して多くはない。 どんなに多く見積もっても、1週間に1回程度には収まる。 設備故障が毎日のようにダイヤの乱れが生じる原因とは言えない。 過密ダイヤ 武蔵野線の場合は朝ラッシュでも6~9分間隔という間隔。 朝の通勤時間帯としては本数が少ない。 したがって、遅延の原因が運転本数は入らない。 貨物列車の運転もあるが、朝夕はそもそも貨物列車の本数は少ない。 これも武蔵野線の電車に遅れは生じる理由とは言えない。 踏切 踏切は人身事故が起きる場所の典型例。 クルマなどの一般交通と電車が衝突する可能性も高く、踏切が多い路線ほど電車が運転見合わせになりやすい。 電車が100%止まってしまい、復旧には時間を要するため、大幅にダイヤが乱れるよくある理由。 ただし、全線が高架上または地下を走る武蔵野線にはそもそも踏切が1か所もないため、まず踏切関連の支障が単独では起きない。 直通先の京葉線も同じく踏切は一切存在しない。 JR東日本のほかの近郊路線と比べると圧倒的に有利な立ち位置である。

次の