かい じょう ぼく うん き 相関 図。 夏目漱石 虞美人草

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かい じょう ぼく うん き 相関 図

粗衣粗食 そいそしょく 粗末な衣服と粗末な食事の意で、質素な暮らし、貧しい生活の形容。 素意大略 そいたいりゃく ふだんから大きなはかりごとをめぐらしていること。 創意工夫 そういくふう 今までだれも思いつかなかったことを考え出し、それを行うためのよい方策をあれこれ考えること。 草偃風従 そうえんふうじゅう 人民は天子の徳によって教化され、自然と付き従うようになるということ。 (1級) 滄海桑田 そうかいそうでん 世の変転の甚だしいたとえ。 桑海之変。 (1級) 滄海遺珠 そうかいのいしゅ 大海に沈んで、人に知られないでいる珠玉。 転じて、世に埋もれた優秀な人材。 (1級) 滄海一粟 そうかいのいちぞく 大海の中の一粒の粟 あわ。 比較にならないほどの小さいもののたとえ。 (1級) 草芥之微 そうかいのび 雑草やつちくれあくたのようなつまらないもの。 微は微賤の意味。 桑海之変 そうかいのへん 滄海桑田。 世の変転の甚だしいたとえ。 総角之好 そうかくのよしみ 幼なじみとの付き合いのこと。 小さい子どもの時分からの長く親しい交際。 喪家之犬 そうかのいぬ やつれてしまい元気のない人のたとえ。 犬は狗とも書く。 僧伽藍摩 そうがらんま 僧侶が集まり修行する清浄な場所。 寺院または寺院の主要建物群。 伽藍がらん、に同じ。 相関関係 そうかんかんけい 二つのものが密接にかかわり合い、一方が変化すれば他方も変化するような関係。 または、数学で、一方が増加すると、他方が増加または減少する、二つの変量の関係。 草間求活 そうかんきゅうかつ やむを得ず、田舎で生き延びること。 双管斉下 そうかんせいか 二つの仕事を同時に進めること。 桑間濮上 そうかんぼくじょう 淫乱な風潮が広がっている地域、あるいはそのような地域で歌われた、国を滅ぼすような淫乱な音楽。 (1級) 創業守成 そうぎょうしゅせい 創業は易く守成は難し、の略。 何事も新しく始めることよりも、始めたことを軌道にのせて守っていくことのほうが難しいということ。 痩躯長身 そうくちょうしん 身長が高く、痩せている体型のこと。 主に男性の体格を表現するのに用いる言葉。 蒼狗白衣 そうくはくい 時世の変化が速いことのたとえ。 空に浮かぶ雲は、犬に見えたかと思えば、すぐに白衣に見えるように、変化が速いという意から。 聡慧警捷 そうけいけいしょう 覚えが早く、すばしっこい。 叢軽折軸 そうけいせつじく 一つ一つは小さいものでも、数が多く集まれば大きな力になるということ。 象牙之塔 ぞうげのとう 芸術至上主義の人々が俗世間を離れて楽しむ静寂・孤高の境地。 また、現実から逃避するような学者の生活や、大学の研究室などの閉鎖社会。 壮言大語 そうげんたいご 意気盛んに大変勇敢で、大きなスケールの話しをすること。 造言蜚語 ぞうげんひご 根拠のないでたらめなうわさ。 ぞうごん、とも読む。 飛語とも書く。 (1級) 相互依存 そうごいぞん たがいに頼りあって生存をはかること。 糟糠之妻 そうこうのつま 貧しいときから一緒に苦労を重ねてきた妻。 糟糠は酒かすと米ぬか、貧しい食事の形容。 草行露宿 そうこうろしゅく 非常に苦しい旅をすること。 旅の行程が非常につらく、また、差し迫っていること。 草の生い茂った険しい場所をかき分けて野宿するという意から。 送故迎新 そうこげいしん 前任者を見送り、後任者を迎えること。 転じて、人を見送ったり迎えたりすること。 痩骨窮骸 そうこつきゅうがい 老いさらばえて、骨と皮ばかりになっていること。 操觚之士 そうこのし 文章を書くことを生活するための手段にしている人のこと。 蒼梧之望 そうごののぞみ 帝王の崩御のこと。 昔、舜が死んだ地といわれる。 蒼梧はいまの広西省蒼梧県の地。 相互扶助 そうごふじょ 社会・組織の構成員同士が互いに助け合うこと。 互助(ごじょ)。 桑弧蓬矢 そうこほうし 桑でできた弓と、よもぎでできた矢のこと。 男子が志を立てるたとえ。 また、その遠大な志のたとえ。 古代中国で、男子が生まれるとこれから先に世間で活躍することを願い、矢を天地四方に射た風習から。 相互理解 そうごりかい 互いによく理解し合うこと。 荘厳華麗 そうごんかれい おごそかで気高く、きわめて華やかなこと。 草根木皮 そうこんもくひ 草の根と木の皮の意で、まっとうな食べ物ではないもののこと。 また、漢方薬で用いられる原料のこと。 ぼくひ、とも。 創残餓羸 そうざんがるい 傷つき損なわれ、飢え疲れる。 走尸行肉 そうしこうにく 生きていても役に立たない人のこと。 そのような人を侮蔑するときに使う言葉。 (1級) 相思相愛 そうしそうあい 互いに慕い合い、愛し合っていること。 造次顛沛 ぞうじてんぱい 瞬時も怠りなく努めるさま。 また、危急の場合や、あわただしい場合のこと。 とっさのとき。 (1級) 荘周之夢 そうしゅうのゆめ 自分とものとの区別がなくなって、全てのものが一つのものとする万物一体の境地のこと。 または、人の生がはかないことのたとえ。 または、夢と現実の境がはっきりと区別できなくなること。 荘子が胡蝶になって遊ぶ夢をみて、目が覚めると夢で胡蝶になったのか、胡蝶が夢をみて自分になったのかわからなくなったという故事から。 双宿双飛 そうしゅくそうひ 夫婦の仲がよく、常に離れることがないこと。 簇酒斂衣 そうしゅれんい 極めて貧しい生活のたとえ。 酒好きで貧しい辛洞は、杯に一杯ずつ酒をもらって酒樽にためて飲み、同じく貧しかった伊処士は、布の端切れを集めて縫い合わせて、服を作ったという故事から。 (1級) 相乗効果 そうじょうこうか 二つ以上の要因が同時に働いて、個々の要因がもたらす以上の結果を生じること。 宋襄之仁 そうじょうのじん 無用の情けをかけること、無益な哀れみをかけることのたとえ。 不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。 楚との戦闘で、楚の軍が川を渡っている最中の陣形が崩れたところを攻めてはどうかと、部下に進言された宋の襄公は、人の困難につけこむものではないと言い、攻めずにそのまま大敗したという故事から。 (1級) 壮士凌雲 そうしりょううん 俗世を超越しようとする気高くて立派なこころざしのこと。 または、積極的に高みを目指すこころざしのこと。 蚤寝晏起 そうしんあんき 夜は早く寝て、朝遅く起きる。 赤子や幼児のさま。 (1級) 曾参殺人 そうしんさつじん 曾参、人を殺す。 たとえ嘘でも、同じことを繰り返し言われると、ついにはそれを信じるようになるというたとえ。 曾参歌声 そうしんのかせい 貧しくても高潔で私欲にとらわれないことのたとえ。 甑塵釜魚 そうじんふぎょ とても貧しいことのたとえ。 こしきには塵がつもり、鍋にはボウフラが沸くほど炊事をすることができない。 騒人墨客 そうじんぼっかく 詩を作ったり書画をたしなんだりする風流な文人のこと。 ぼっきゃくとも。 痩身矮躯 そうしんわいく 体がやせて背が小さいこと。 (1級) 蒼生万民 そうせいばんみん あらゆる人民。 漱石枕流 そうせきちんりゅう 石に漱 くちすす ぎ流れに枕する。 自分の失敗を認めず、屁理屈 へりくつ を並べて言い逃れをすること。 強情で負け惜しみの強いこと。 (1級) 頻出語。 蒼然暮色 そうぜんぼしょく 日暮れ時の薄暗いさま。 夕方になって光が弱くなり、辺りが見えにくくなったさま。 滄桑之変 そうそうのへん 世の中が激しく変化すること。 滄桑は滄海桑田の略。 (1級) 蹌蹌踉踉 そうそうろうろう よろよろとよろめき歩くさま。 宗族郷党 そうぞくきょうとう 一族郷党。 郷党は一部落。 郷は一万二千五百家。 党は五百家。 相即不離 そうそくふり 象箸玉杯 ぞうちょぎょくはい 壮大華麗 そうだいかれい 立派で大きく、きわめて華やかなこと。 蚤知之士 そうちのし 先見の明ある人。 機を見るに敏感な人。 蚤は早いの意味。 桑田滄海 そうでんそうかい 世の変転の甚だしいたとえ。 滄海桑田。 (1級) 桑田碧海 そうでんへきかい 桑畑が青い海に変わる。 世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。 草頭天子 そうとうてんし 盗賊の親分のこと。 蔵頭露尾 ぞうとうろび ているつもりだが、自分以外からはよく見えていること。 または、事の事実を隠そうとして、はっきりしない態度でごまかすこと。 桑土綢繆 そうどちゅうびゅう 災難を事前に防ぐため準備をすること。 (1級) 竈突蕭然 そうとつしょうぜん かまどの辺りがさびしい。 よい酒の肴がないこと。 走馬看花 そうばかんか 物をあわただしく大ざっぱにしか観察せず、理解の仕方が浅いこと。 糟粕之妻 そうはくのつま 粗末な生活を共に苦労してきた妻のこと。 造反無道 ぞうはんむどう 体制に背いて、道理に外れた行いをすること。 謀反を起こして、道理にはずれること。 造反有理 ぞうはんゆうり 体制に逆らうには道理があるということ。 草茅危言 そうぼうきげん 国政に対して浴びせられる民間の批判の声のこと。 桑蓬之志 そうほうのこころざし 男子が将来の目標を心にしっかりと決めること。 古代中国で、男子が生まれるとこれから先に世間で活躍することを願い、桑の弓で蓬の矢を天地四方に射た風習から。 桑濮之音 そうぼくのおん 国を滅ぼすような淫乱な音楽のこと。 曾母投杼 そうぼとうちょ 誤ったうわさも多くの人が口にしているうちに誰でも信じるようになることのたとえ。 曾参殺人。 (1級) 草満囹圄 そうまんれいご 牢獄に囚人がいないので一面に草が生えていること。 善性が行われ、国がよく治まっていることのたとえ。 れいぎょ、とも言う。 (1級) 聡明叡知 そうめいえいち 聖人のもつ四つの徳のこと。 転じて、生まれつき才能があり、賢くて先々まで見通せること。 物事に通暁していて、すぐれた才知があること。 聡明剛毅 そうめいごうき 道理に通じ、心が強く屈しないこと。 争名争利 そうめいそうり 名誉・利益を求めて互いに争い合うこと。 草莽之臣 そうもうのしん 民間にあって地位を求めず、国家的危機の際に国家への忠誠心に基づく行動に出る人。 そうぼう、とも読む。 (1級) 草木皆兵 そうもくかいへい 相手の勢いなどに恐れおののくあまり、何でもないものに対しても、自分の敵であるかのように錯覚しておびえること。 草や木を見てすべて敵兵と思い、恐れおののくこと。 草木禽獣 そうもくきんじゅう 地に生きるすべてのもの。 草木黄落 そうもくこうらく 秋の末に、草木の葉が黄ばみ落ちる。 草木怒生 そうもくどせい 草や木が、春になり、いっせいに芽を出すこと。 装模作様 そうもさくよう わざとらしく何かをすること。 もったいぶったり見栄を張ったりすること。 気取ること。 蒼蠅驥尾 そうようきび 蒼蠅驥尾に付して千里を致す。 わずかしか飛べない青バエも、駿馬の尾につかまっていれば、万里を行くことができる。 凡人が賢人のおかげで功績を上げることのたとえ。 (1級) 総量規制 そうりょうきせい 個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みのこと。 巣林一枝 そうりんいっし 小さい家に満足すること。 分相応の暮らしに満足すること。 不必要に他の物まで求めようとせず、分相応を守るたとえ。 鳥は木のたくさんある林に巣を作っても、自分で使うのは一本の枝だけであるという意から。 草廬三顧 そうろさんこ 礼を尽くして優秀な人材を求めること。 楚越同舟 そえつどうしゅう 互いに仲が悪い人たちや、互いに敵対関係にある人たちが同じ場所にいたり、同じ境遇にあること。 もとは、そのような人たちでも利害が同じ場合は協力しあうという意味。 鼠肝虫臂 そかんちゅうひ 鼠の肝と虫のひじ。 取るにたりないもの。 きわめてつまらないもの。 惻隠之心 そくいんのこころ 人を思いやる気持ち、人の不幸をあわれみいたむ心。 惻隠之情 そくいんのじょう 人の不幸を哀れみ、かわいそうに思うこと。 足音跫然 そくおんきょうぜん 山奥などで道に迷うと人の足音を聞いただけで安心するということから、 めったに無いような来客を迎えること。 またなかなかめぐり会えないような人物に出会うこと。 (1級) 息災延命 そくさいえんめい 無事に長生きをすること。 何事もなく長生きすることを願い祈る語。 粟散辺地 ぞくさんへんち 辺地にある、あわ粒を散らしたような小国。 粟散辺土。 即時一杯 そくじいっぱい 後の大きな利益や喜びより、たとえ小さくても、今手に入る小さな利益や喜びのほうがよいということ。 俗臭芬芬 ぞくしゅうふんぷん 下品な感じが盛んに漂うこと。 俗っぽさが強く感じられること。 非常に俗っぽくて、気品にかけること。 (1級) 束手無策 そくしゅむさく なすすべを知らない、手のほどこしようがないこと。 即身成仏 そくしんじょうぶつ 仏教で人間がこの肉身のままで究極の悟りを開き、仏になること。 生きながらにして仏になること。 即心即仏 そくしんそくぶつ 仏教で、現在の迷いの心と生身のままで、そのまま仏となること。 束皙竹簡 そくせきちくかん 博学なこと。 晋の束皙は、竹簡に書かれた古代の文章を解読し、博学ぶりをたたえられたという故事から。 (1級) 速戦即決 そくせんそっけつ 戦いの際に、即座に敵の主力を撃破すること。 戦闘を長期化させず、短い時間のうちに勝利をおさめようとすること。 また、その戦法。 転じて、短時間で物事の決着をつけたり仕事を処理したりすること。 即断即決 そくだんそっけつ その場で直ちに決めること。 間髪をおかずに決断を下すこと。 続短断長 ぞくたんだんちょう 過不足のないように物事を調整すること。 また、天性をないがしろにして無用な調整をすること。 則天去私 そくてんきょし 小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きて行くこと。 束帛加璧 そくはくかへき 束ねた絹の上に玉を乗せること。 昔の最高の礼物のこと。 (1級) 束髪封帛 そくはつふうはく 唐の賈直言の妻は夫が左遷された際に、自分の髪を束ねて白絹で封じ、直言が戻るまで貞節を貫いたという故事から。 妻が固く貞操を守ること。 (1級) 属毛離裏 ぞくもうりり 親と子の関係の深いこと。 子が父親を手本とし、母親に愛育されて成長することをいう。 粟粒一炊 ぞくりゅういっすい 人の世界での繁栄は儚いということのたとえ。 または、人の人生が儚いことのたとえ。 唐の盧生という人が、旅の途中の邯鄲の町で、道士から出世が叶うという枕を借りて寝ると、出世して財力や権力を手に入れる夢を見た。 目が覚めると、宿の主人に頼んでいた、粟のかゆが出来上がっていないほどのわずかな時間しか過ぎていなかったという故事から。 息慮凝心 そくりょぎょうしん 慮るを休みて心を凝らす。 悩みごとや問題解決を千思万考してもなかなか容易には満足のいく答えを得ることはできない。 そこで、、ともかくひと休みして、まず当面のやるべきことに専心してみることだ。 そうすれば、おのずと解決の途 みち が見えてくるということ。 下手な考え休むに似たり。 鏃礪括羽 ぞくれいかつう 学識を磨いて、世に役立つ人材になること。 麁言細語 そげんさいご 大まかな言とつまらない語。 楚材晋用 そざいしんよう 優秀な人材が他国で重用されること。 また、ある場所の人材を他の場所でうまく重用すること。 粗枝大葉 そしたいよう まばらな枝と大きな葉。 文章を書くのに、細かな規則にとらわれないで、伸び伸びと筆をふるうことのたとえ。 麁枝とも書く。 (1級) 咀嚼玩味 そしゃくがんみ 食べ物をよくかみこなし、よく味わう。 詩文などをよく読んで、その意味・道理・趣などを考え味わうことのたとえ。 素車白馬 そしゃはくば 白い車と白い馬の意で、中国で葬儀に用いられた車馬のこと。 楚囚南冠 そしゅうなんかん 囚われの身となり、他国にいること。 粗酒粗肴 そしゅそこう 粗末な酒と粗末な食事の意味。 酒食を客にもてなす時の謙遜語。 粗酒粗餐 そしゅそさん 粗末な食事と酒のこと 酒宴をもてなす側が謙遜して使う言葉。 俎上之鯉 そじょうのこい まな板の上の鯉。 他人によって生死の運命が握られている者のたとえ。 また、結果を待つ心境にもいう。 俎上之肉 そじょうのにく 逃げ場のない状態にある者のたとえ。 死ぬ以外に道のない、命運が尽きた者のたとえ。 他人によって生死の運命が握られている者のこと。 結果を待つ心境にもいう。 粗製濫造 そせいらんぞう いい加減な作り方の質の悪い製品を、むやみやたらに数多く作ること。 乱造とも。 頻出語。 鼠窃狗盗 そせつくとう ネズミや犬のようにこそ泥を働くやから。 祖先崇拝 そせんすうはい 子孫がその先祖を祭り、尊敬すること。 蘇張之弁 そちょうのべん 弁舌がすぐれて巧みなこと。 蘇張の舌。 即決即断 そっけつそくだん その場で直ちに決めること。 間髪をおかずに決断を下すこと。 則闕之官 そっけつのかん 太政大臣の別名。 率先躬行 そっせんきゅうこう 人がする前に自分から進んで実行すること。 (1級) 率先垂範 そっせんすいはん 人の先頭に立って物事を行い、模範を示すこと。 頻出語。 率先励行 そっせんれいこう 人に先立ってはげみ行うこと。 啐啄同時 そったくどうじ そっは環境依存文字で口偏に卒。 またとない絶好のチャンス。 両者の気持ちがぴったり合うタイミング。 禅で,機が熟して悟りを開こうとしている弟子に師がすかさず教示を与えて悟りの境地に導くこと。 卵の内側から雛が声を発して殻から抜け出ることを告げ、同時に親鳥が殻をつついて雛の出るのを助けること。 率土之浜 そっとのひん 天が覆い、地の続くかぎりのすべての地。 全世界。 そつどとも読む。 祖逖之誓 そてきのちかい 命がけの悲壮な誓いのこと。 俎豆之事 そとうのこと 祭・儀式のこと。 河漢其言 そのげんをかゝんにす 天の河はどこに源があって、どこに流れるか分からぬように、彼の言うこともスケールが大きく、つかみどころがない。 素波銀濤 そはぎんとう 白い波。 雲の形容。 楚夢雨雲 そむううん 男女の情交、密会のたとえ。 粗鹵迂遠 そろうえん 粗末で役に立たないこと。 粗鹵狭隘 そろきょうあい 粗末で狭苦しいこと。 孫康映雪 そんこうえいせつ 苦労して勉学に励むことのたとえ。 苦学すること。 孫呉之略 そんごのりゃく 孫武と呉起の兵略。 損者三友 そんしゃさんゆう 交際して損をする三種の友人のこと。 うわべだけの不正直な(便辟 べんぺき )人、誠実さのない(善柔 ぜんじゅう )人、口先だけ達者な(便佞 べんねい )人を友とするのは害であるということ。 尊尚親愛 そんしょうしんあい 尊敬し、親しみ愛すること。 樽俎折衝 そんそせっしょう 和やかに交渉すること。 (1級) 孫楚漱石 そんそそうせき 強情で負け惜しみの強いこと。 (1級) 尊大不遜 そんだいふそん おごり高ぶり、へりくだらないこと。 噂沓背憎 そんとうはいぞう 人前ではへつらって話し、その人のいない所では悪口を言う。 尊王攘夷 そんのうじょうい 王を尊び、外敵を撃退しようとする思想。 日本では、尊皇攘夷 そんのうじょうい として、天皇を尊び外敵を打ち払うことの意で使われた。 (1級) 巽与之言 そんよのげん やさしく穏やかで、人に逆らわない言葉。 巽は柔、与は和の意味。

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地学用語 読み方辞典 さ行2 (音訳の部屋)

かい じょう ぼく うん き 相関 図

瀬戸口 優 : 神谷 浩史• 榎本 夏樹 : 戸松 遥• 望月 蒼太 : 梶 裕貴• 早坂 あかり : 阿澄 佳奈• 芹沢 春輝 : 鈴村 健一• 合田 美桜 : 豊崎 愛生• 瀬戸口 雛 : 麻倉 もも• 榎本 虎太朗 : 花江 夏樹• 明智 咲 : 緑川 光• 綾瀬 恋雪 : 代永 翼• 成海 聖奈 : 雨宮 天• 濱中 翠 : Gero• 高見沢 アリサ : 東山 奈央• 柴崎 健 : 江口 拓也• 山本 幸大 : 松岡 禎丞• 涼海 ひより : 水瀬 いのり• 成海 萌奈 : 夏川 椎菜• 南 : 豊永 利行• 芹沢 千秋 : 木村 良平•

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高等学校芸能科図画

かい じょう ぼく うん き 相関 図

まずは、1・2・3話のネタバレ感想を書いていきます。 4話から先の続きは下のリンクからどうぞ! 第1話「草原を継ぐ少年」 端 たん朝 永寧 えいねい15年6月 瀚 かん州北部 碩風 せきふう部族領 朱 阿七 しゅあしちはボロ布をまとい逃れるように旅をしていた。 碩風部族の領地に入った阿七は乾いた体で水たまりの水をがぶ飲みし、ちょうどそこを通りかかった碩風部族の族長の息子・ 和葉 わように驚き気を失う。 和葉はその男を村に連れ帰り、母に奴隷にしたいと願った。 そこへ狩りに出ていた族長たちが戻ってくる。 瀚州北部は元々痩せこけた土地で、さらにこの数十年天候がおかしく、もうすぐ草も生えなくなる。 家畜たちは餓死し、帝都に納める年貢が足りない。 碩風部族は窮地に立たされていた。 その夜、和葉は阿七から「9つの州は残らず滅ぶ、黒い森に行きあの人を見つけるしかない」と言われる。 黒い森は禁じられた場所だ。 和葉は阿七を父・碩風達のもとにつれていき話をさせる。 「災厄は永年2年6月19日の夜に始まった。 その夜、都で端国皇帝に第6皇子・ 牧云笙 ぼくうんしょうが生まれた。 しかし皇帝はその誕生を隠そうとした。 それからというもの、各地で災害が相次ぎ酷いものでは津波に村を飲まれたものもある。 それでも阿七は「 穆如 ぼくじょ家の秘密はさらに重い」と話す。 帝都の星読みは「300年前に穆如家が失ったものを今日お生まれの若様が取り戻す」と予言し皇帝に斬り殺された。 そこへ、阿七を追ってきた端国最強騎兵・ 穆如鉄騎 ぼくじょてっきがきてしまう。 阿七は火 炙 あぶりにされ殺された。 族長は阿七の話を聞いてしまったが知らぬ存ぜぬで通し命は助かったものの、おたずね者をかくまった罪で部族の財産は没収されてしまった。 和葉は部族中から責められる。 族長は土地を捨て、他の部族を襲い領地を奪うことを決意した。 父は息子に、かつて端国で起こったと言う話を聞かせる。 碩風の先祖は、巨人族との戦いに勝利した直後、牧雲と穆如の連合軍に攻め込まれ8つに別れたうちの一つだという。 それぞれに秀でたものが違い協力しあっていたが、いつしか領地の外で出会うと殺し合いを始めるようになった。 そして交流が絶えたのだと。 族長は村を焼き、部族たちをつれて瀚州中部を目指す。 そして 速沁 そくしん部族の集落を見つけ襲いかかった。 初手、オープニングからのネタバレ オープニングとエンディングの壮絶ネタバレやめたのね!?良かったような物足りないような気持ちで見始めました海上牧雲記。 エンディングは相変わらずネタバレですけども。 始まった途端に隠しようのないロード・オブ・ザ・リング感でなにこれ…?ってなってたんだけど、話の胸糞悪さで忘れちゃったよ。 生きるため、生かすためだとしても、平和に暮らしている別の部族を襲って奪っちゃうってのは勧善懲悪を刷り込まれた日本人としてはもやっとする。 まあ、それが面白いんだけど。 まだ名前しか出てきていない、牧雲笙という皇子がミーユエの黄歇を演じたホアン・シュエンなので、今回ばかりは幸せになってほしいなと期待しています。 第2話「掟のもとに」 碩風 せきふう部族は速沁部族の男たちを皆殺しにした。 速沁 そくしん部族の娘・ 紫炎 しえんは水を汲みに出ていて難を逃れた。 恋人の遺体に向かって復讐を誓う彼女を、 和葉 わようは取り逃してしまう。 それを知った族長はすぐに一族の手練を向かわせるが、馬に乗って走ってきた男に返り討ちにされ碩風泰が死ぬ。 速沁部族を襲ったことが、 穆如鉄騎 ぼくじょてっきに知られてしまった。 逃げるものが居ないように出口を見張れ、と言いつけられていた和葉だが、持ち場を離れたせいで部族を危機に追いやってしまう。 族長は和葉を縛り上げ他の男達に鞭打つように命じる。 そこへ襲撃の話を聞いた穆如鉄騎が1人やってくる。 族長・碩風達は、ここは先祖の土地であり、自分たちは長年枯れた土地で苦労をした、武力で奪って何が悪いと意見する。 しかし、穆如鉄騎は秩序のみが平和をもたらす、と掟を重んじ女子供以外は滅ぼすことを宣言する。 族長は自分の首を差し出すかわりに、他のものを見逃してくれと頼むが穆如鉄騎は「明朝会おう」と去っていった。 族長は自分を責める。 だが他の男達は彼に忠誠を誓い闘うことを決意した。 族長は女子供をまとめ逃げるよう 龍格丹姝 りゅうかくたんしゅに言うが、女達は死化粧をしてともに戦うという。 大人たちは皆滅ぼされ、残った子どもたちは部族に捕らえられた。 索達 さくたつ部族・索達猛は 阿格布 あかくほに奴隷を売る。 その奴隷は「 鉄沁 てっしん」だと猛は言う。 鉄沁は戦乱もたらし、火山から鉄王剣を引き抜き天下を統一する存在だが、戦乱を起こさないためにも草原から連れ出してほしいというのだ。 その鉄沁とは和葉のことだった。 牢に入れられたまま船で天啓の都に向かう和葉。 船酔いに苦しむ和葉に、乗り合わせた男は帝都の話を聞かせる。 天啓は最大の都市で、正門は太陽門、位置は龍のお告げで決まった。 羽族の天文学に基づいて人族が初めて築いた都だと言われている。 そして都では奇妙な噂も、例えば第6皇子の母親は人間でないとか… 持たざるもの 持ってないから奪ったんだ、何が悪い!といわれれば、なんかそうだよね〜わかるわかる。 良いと思うと納得してしまうあたり最近倫理がゆるゆる。 持たざるものが決起して奪ったのに、結局肥沃な者たちに復讐されてしまった。 まあお父ちゃんはちょっと頭に血が上りやすいタイプかな、ちょっとどうかなと思います。 そしてお母ちゃんはちょっと恋愛脳過ぎませんかね?気持ち悪いですねと思います。 頑張れ和葉!髪の毛短い和葉は中尾明慶くんに似てるね。 ここの所、絢爛豪華な女達の争いばっかり見てたからきれいどころが足りませんね。 と思ったら次の回で可愛い子が出てくる。 楽しみ〜! 第3話「秀女と無頼と闘奴」 天啓 てんけい 九州客桟 きゅうしゅうかくさんに秀女たちが集まってくる。 選抜試験を控えているのだ。 越 えつ州 蘇語凝 そごぎょうは侍女 蘇真に言われ馬車から降りる作法を何度も訓練させられる。 その様子を見ていた 万迎蕾 ばんげいらいは「田舎者は大変ね」と笑う。 蘇真が下々の者は無視するように、と言ったため万迎蕾の侍女が仕返しをしようと蘇語凝の首をひっかき傷を作る。 森の中、若者 寒江 かんこうはゴロツキに襲われた子供を助ける。 寒江は干し肉を手に入れると、先生と慕う男の元へ。 その男は、自分の数十年に渡る極意を教えたのにゴロツキと戦うとは何事か、と 叱責 しっせきする。 寒江は自身の出自を知らされていない様子だが、その正体は 穆如槊 ぼくじょさくの三男 穆如寒江だった。 先生と呼ばれた男は、穆如元という。 宿に入ると蘇真は万迎蕾に気をつけるよう蘇語凝に言う。 蘇語凝は秀女選抜に乗り気ではない。 蘇真は、宮中に上がり一人の男を奪い合う日々は退屈だ、女達は病を得て、賢しいものは自分を癒すため もめ事を起こす、その薬にされないよう勝たなければならないと忠告した。 南枯の屋敷に男がやってくる。 男は穆如家の密偵として雇われており、穆如元は穆如の使用人として屋敷に出入りしているという。 しかし朝早く屋敷に入っても出ていく姿は見られない。 その報告を聞いた南枯は穆如家が兵権を独占し、かつて皇祖とともに穆如が天下をとったときには「皇帝が敬わぬことがあれば、剣を取り皇帝についてもよい」と言われたことなどを話す。 穆如元は猛将であった。 裏の役目をさぐれといいつける。 奴隷として売られた碩風部族の和葉は、 闘奴 とうどとして檻に入れられていた。 そこへ胴元と 靖 せい公主がやってくる。 公主は和葉を気に入り、勝てば連れ帰ると約束した。 蘇語凝は街で酒を飲み、森の中に迷い込み眠ってしまう。 同じ頃、寒江は穆如元の元へ。 しかし穆如元は瀕死の状態で寒江にその出自を教えようとする。 穆如元が何も伝えられず息を引き取ったところへ、刺客が現れる。 寒江は刺客に勝った。 そこへ蘇語凝が「けがをしたの?」とずぶ濡れの状態で現れる。 寒江は蘇語凝を連れて宿へ向かう。 それを見た万迎蕾の侍女は大声を出し部屋に男がいると宿中に知らせた。 寒江は宿の主と取引し、自ら闘奴となることで蘇語凝の名節を守ることに。 そして檻に入れられた寒江は和葉と出会い、兄弟の契りを交わす。 皇帝・ 牧雲勤 ぼくうんきんは穆如槊に「今年も息子が宮中へ?」と尋ねる。 すでに二人の息子は宮中で学問に励んでいると答えた穆如槊に皇帝は、もう一人息子が居なかったかと聞く。 穆如槊は答えられず、皇帝は思い違いをしていたと笑う。 穆如槊が去ると、皇帝は南枯徳に「なぜ穆如槊は朕を欺くのか」と聞いた。 秀女選抜の日がやってきた。 参内するため後ろの方に並んでいた蘇語凝は、万迎蕾に無作法だと言われ一番前に行くよう促される。 そこへ皇后の姪・南枯 月漓 げつりがやってきてどくように言われてしまう。 星読みによる選抜が始まった。 そして蘇語凝の番がやってきた。 星読みを行っていた苓鶴清は慌てて広間に出ると「蘇語凝とはどの方か」と尋ねる。 蘇語凝が立ち上がると苓鶴清は「蘇語凝様こそ将来の新帝の皇后です」と言った。 皇后は秀女に命じて蘇語凝に最敬礼をさせた。 ゲーム・オブ・スローンズとな? ロドオブって言ってましたけど、公式の触れ込みはゲーム・オブ・スローンズなのね。 見たことないのでわかりません! どちらにしても、今までのわかりやすい中国ドラマの作りからは逸脱して洋風の演出や画面になっていることは明白だ。 これだけでドキドキするわよ楽しいわね。 ただ個人的には、眉目秀麗な男の子よりも、中国の金パワーで着飾った女の子を見るのがすきなので話に沿うのかわからないけど後宮のいざこざも出てくると嬉しいな。 万迎蕾ちゃん結構好みだったんだけどあっさり死んでしまったし。 これから和葉と寒江と蘇語凝、それから牧雲の王子様が中心となって話が動いていくということで続きは4話から!下に全話リンクがありますのでそちらからどうぞ 第4話〜75話 最終話 「海上牧雲記」ネタバレ感想リンク集 完結.

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