アクセス クエリ 抽出 条件。 Accessクエリの抽出条件で一番最近のレコードを抽出する方法...

クエリでデータをグループ化して集計

アクセス クエリ 抽出 条件

新しいクエリを作成 [作成]タブの[クエリ]グループの[クエリデザイン]をクリックします。 [製品名]と[数量]と[売上]フィールドをデザイングリッドに追加します。 フィールドをデザイングリッドにドラッグして作成します。 または、各フィールドをダブルクリックして追加します。 クエリのデザインビューで[集計]行を追加 以下のどちらかの方法で[集計]行を表示します。 参考[集計]行を非表示にするには、再度 [集計]ボタンをクリックします。 集計が解除されます。 [デザイン]タブから クエリをデザインビューで開きます。 デザイングリッドから または、デザイングリッドで右クリックして、ショートカットメニューから[集計]をクリックします。 結果、下のようにデザイングリッドに [集計]行が追加されます。 [製品名]でグループ化したいので、 [製品名]の[集計]セルは、[グループ化]のままにしておきます。 同様に、[売上]フィールドのセルにも[合計]を選択します。 [集計]行は、以下のようになります。 参考集計の種類には、以下のものがあります。 グループ化 フィールドをグループ化します。 合計 フィールドの値を合計します。 平均 フィールドの平均値を求めます。 最小 フィールドの最小値を求めます。 最大 フィールドの最大値を求めます。 カウント フィールドの値の数を求めます。 標準偏差 フィールドの標準偏差値を求めます。 分散 フィールドの値の分散を求めます。 先頭 フィールドの値の先頭を求めます。 最後 フィールドの値の最後を求めます。 演算 フィールドの値で演算をします。 Where条件 フィールドに条件を設定します。 クエリの実行 実行ボタンをクリックして、クエリの結果を確認します。 ここでは、下のようになっています。 フィールドの名前が[数量]が[数量の合計]、[売上]が[売上の合計]になっていますが、これは[集計]を設定すると、 自動的に変更されます。 フィールド名を変更したい場合は、デザインビューに切り替えて変更します。 名前を付けて保存 クエリに名前を付けて保存します。 [F12]キーを押すと、[名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されます。 フィールド名の変更 クエリを保存した後、再度 デザインビューで開くと、集計を求めたフィールド名が変更されているのがわかります。 別の分かりやすい名前に変更したい場合は、[ 新規フィールド名:既存のフィールド名]にします。 例えば、[数量の合計]を[数量計]にしたい場合は、[数量計:数量]のようにします。 ここでは、このままにしておきます。 [ホーム]タブの[レコード]グループにある[集計]をクリックします。 フィールドのデータごとに集計結果を表示することができます。 この[集計]ボタンは、テーブルやレポート、フォームにもあります。 各集計セルをクリックすると、プルダウンボタンが現れます。 [数量の合計]と[売上の合計]で、プルダウンメニューの中から[合計]を選択します。 参考非表示にする場合は、再度、[ホーム]タブの[レコード]グループにある[集計]をクリックします。 ここの集計の種類は以下のものがあります。 主に数値型で使用しますが、 テキスト型の場合は、[カウント]と[なし]になります。 合計 フィールドの入力されているセルの値が合計されます。 平均 フィールドの入力されているセルを対象に、平均値が表示されます。 カウント フィールドの値が入力されているセルの数がカウントされます。 最大 フィールドの最大値が表示されます。 最小 フィールドの最小値が表示されます。 標準偏差 フィールドの値が入力されているセルを対象に、標準偏差が計算されます。 分散 フィールドの値が入力されているセルを対象に、分散が計算されます。 空白セルがある場合、空白セルは、計算の対象になりません。 参考については、以下の記事でも解説しています。 Accessのクエリで演算フィールドに式を入力しても値を求められないことがあります。 Excelなら空白セルがあっても計算してくれるので、「... フィールドの書式の変更 フィールドの書式を変更したい場合は、クエリをデザインビューで開きます。 そして、デザイングリッドで右クリックして、ショートカットメニューから[プロパティ]をクリックします。 直接入力することもできます。 ここでは、[売上の合計]は[通貨]を選択し、[数量の合計]は書式を直接入力しました。 クエリを実行すると、下のようになります。 関連グループ化で重複レコードを削除したテーブルを作成することもできます。

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クエリでレコードの抽出 : Access(アクセス)

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覚える項目は、4つあります。 まず、抽出条件を設定する場所です。 複数項目の抽出条件を入れる方法• 次は入れる内容です。 (比較演算子)• 応用です。 (ワイルドカード) です。 以下のクエリを見てください。 項目(フィールド)の下の「抽出条件」の所へ条件を入力します。 入力した条件のデータが抽出されます。 1つは、「And条件」です。 2つめは「Or条件」です。 「And条件」は、ある項目の条件かつ違う項目で抽出します。 全部の条件に合ったものが抽出されます。 同じ列に入力します。 「Or条件」は、ある項目または違う項目で抽出します。 どちらかの条件にあったものを抽出します。 異なる列に入力します。 上の例は、「Or条件」です。 「And」と「Or」を両方使って複雑な抽出も可能になります。 (比較演算子) そのまま、入力するとその入力項目と同じものが抽出されます。 などです。 (ワイルドカード) 最後に、抽出条件で便利な機能があります。 「ワイルドカード」というのもです。 例えば、「顧客マスタ」があったとします。 その中に「住所」の項目があり、いろいろな顧客の住所があったとします。 この中から、 例えば「東京都」の「足立区」の住所の顧客を抽出したいときはどうしますか? ここで便利なものが「ワイルドカード」です。 「足立区」の前と後ろは何でもいいデータを抽出せよ。 ということです。 この機能は良く使いますので覚えていた方が良いです。 あなたの会社のアクセス Access)のデータベースやシステムに不安を感じていませんか? アクセスのデータ量が多くなり処理スピードが遅くなった。 アクセスのデータを共有したい。 セキュリティに不安がある。 などと、感じている方は!! SQL Server 2016 Expressバージョンです。

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Yes/No型のフィールドの抽出条件にパラメーターを設定したクエリを作成する

アクセス クエリ 抽出 条件

はじめに 組み合わせの条件にも2種類あります。 「いずれも満たす」のがAND条件で「いずれか満たす」のがOR条件です。 AND条件 「東京の女性のデータを抽出したい」場合 住所に「東京」が含まれる条件と性別に「女」と一致する条件を[抽出条件]行に入力 OR条件 「大阪と東京のデータを抽出したい」場合 住所フィールドの[抽出条件]行に「大阪」が含まれる条件を設定し、[または]行に「東京」が含まれる条件を設定 東京の女性のデータを抽出する• デザイングリッドの[性別]フィールドに「女」と一致する抽出条件を入力するには、[抽出条件]行に「女」と入力します。 クエリをクエリを実行すると、大阪の女性のデータが抽出されました。 wanichan. net サイト メインブログ。 ちょっとした技術メモ。 Microsoft中心。 Webサイト管理等にまつわるネタ、サイトの更新情報等を発信中。 Expression Web初心者向けガイド。 ステップバイステップで解説していきます。

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