デジモン 名言。 デジモンアドベンチャー第13話

あなたが思う、デジモンシリーズの名言/名台詞は何ですか?

デジモン 名言

そこで、今年もデジモン関連の質問をさせていただきます。 なるべく、その台詞が登場した回のタイトル 第何話かでもOK を書いてください。 選ぶ範囲は、 ・デジモンアドベンチャー ・デジモンアドベンチャー02 ・デジモンテイマーズ ・デジモンフロンティア ・デジモンセイバーズ ・デジモンクロスウォーズ の各作品の本編・劇場版・ドラマCD・関連楽曲の歌詞・関連楽曲内の台詞、および「DIGITAL MONSTER X-evolution」、デジモン関連の漫画・ゲームの中で登場した台詞 言葉 から選んでください。 あと、理由もなるべく書いてほしいです。 ちなみに自分としては、02の第46話でワームモンが言っていた『楽にはさせてあげない。 もっと悩んでよ! もっと苦しんでよ! だって生きるってそういうことだもん。 』という台詞です。 正直、いろんな人にこの言葉を届けたいと思いました。 また、昨年・一昨年も同じような質問をしました。 一昨年の質問で得られた回答は… ・02、第50話のナレーション 大人のタケル の台詞「人の心の中にも、そして世界中にも光と闇がある。 これからもずっと光と闇は戦い続けるだろう。 」 ・テイマーズ、第51話の啓人? の台詞「こうして僕の生活は、ギルモンと出会う前と何一つ変わらない生活に戻った。 ギルモンと出会う前の……」 昨年の質問で得られた回答は… ・無印、第54話の選ばれし子供達の台詞「明日があるから!! 既に、昨日も質問をしています 知恵袋で「デジモン」で検索するか、僕のMy知恵袋の質問一覧から探してみてください。 そちらでも、回答をお願いします。 去年と同じく名言と言えるかどうか微妙なシリーズで 無印 「ねえ皆。 目玉焼きには何かける? 」からの流れが好きです。 塩コショウ、醤油、ポン酢、マヨネーズ、ソースなどなどいろんな意味で子供には見えない選ばれし子供たちの子供らしいところを見られた場面ですし、面白かったのでお勧めです。 「女の人って怒ると恐いんですね」いやいやまったくです。 あの張り手の勝負にこの言葉、思わずうなずくしかできない名言です。 セイバーズ 「古今東西、メシの邪魔をする奴に、正義があったためしはねえんだ」分かります。 そうですよね。 食べ物の恨みは恐ろしいですもんね。 何故でしょう…食べ物の話題が二つも…そんなにお腹がすいているわけでもないんですけどね。

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デジモン名言集

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世界じゅうの選ばれし子供たちもデジモンとの絆を糸口に、決戦の場へ馳せ参じてきます。 しかし、絶望から抜け出せない者たちがいました。 暗黒の種を植えつけられた子供たちです。 夢や希望をなくしかけていた彼らに、彼女たちに、大輔は語りかけます。 自分たちは、選ばれし子供は特別なんかじゃない。 何かを為し遂げられると信じていれば、デジモンたちはかならず応えてくれるのだと。 そこにいてくれるのだと。 果たして光が勢いを取り戻すとともに、新たなパートナーとデジヴァイスがつぎつぎ現れはじめたではありませんか。 逆にベリアルヴァンデモンは力を失い、影だけの存在となり果てていきます。 そこに炸裂したインペリアルドラモン最後の必殺技により、死の魔王は今度こそ完全に消滅したのでした。 そして何と、瀕死の及川悠紀夫の前にもパートナーが現れます。 自分の過ちを悟った彼はみずからの生命と意志を具現化する世界のちからを使い、荒廃したデジタルワールドを再生させました。 彼は死しても光の蝶となり、きらめく風に乗って皆を見守り続けています。 25年後。 大輔たちはそれぞれの道を歩み、夢をかなえ、りっぱな大人に成長しました。 いまや、人類全てがパートナーデジモンを連れています。 そして冒険はいま、大輔たちの子供の世代へ受け継がれようとしていました。 夢を信じる心を忘れないかぎり、デジモンはいつでも君のそばにいるのです。 タイトルコール担当は複数。 おそらく、この回に出た人全員によるものでしょう。 で、影絵はラストシーンですね。 この時点だとなんだかわかりませんが、最後でああ、と納得するという。 これで、2年間続いたデジモンアドベンチャーもおしまいです。 個人的にはずっと見て書いて心に留めてきたものが埋まった瞬間でもあるので、感慨深いものがありますね。 うまい具合にこの最終話とリンクしてくれました。 さすがに最後だけあって、これまでのゲストや端役にいたるまでがほぼ総登場しています。 01組もふくめた子供たち全員の親御さんがたのみならず、シン兄さんや世界の選ばれし子供たちまで顔出し。 さらには大人になった大輔たちやその子供たちまで出てくるのですから見る方も描くほうもたいへんですね。 今さらながら、登場人物の多いシリーズだったんだなあ。 それにしても、物議を醸したラストでしたね。 ネットの片隅ではいまだにあれこれ言われてるようですし。 それだけ、皆の心に残った作品でもあったのでしょうけど。 私自身、あの終わり方にはたいへん驚いた口です。 ただ当時の日記を見返してみると、事前に情報があったとはいえ意外に冷静な受け止めかたをしてたみたいですね、私。 じっさいそこまで心を乱された覚えはなく、むしろ残されたいろんな謎の考察へ関心が向いていたようです。 もちろん、前向きにとらえたいという心構えがあったことは否めません。 提示されたものは何でも受け止めようという悟ってんのか狭窄なのかよくわからん心持ちだったのでしょう。 02そのものに不満がなかったわけじゃないんですが、最終話についてはそれほどでもなかったと思ってます。 あんまりいろいろ言われてるんで心理的バランスを取ったという説もありますけれど。 なんにせよ、当時も今もめいっぱい楽しませてもらっています。 これほど好きになれるシリーズには、今後出会えるかどうかすらわかりません。 たぶん脳細胞がまともに働いているかぎり、ずっと忘れないでしょう。 冒険をありがとう、選ばれし子供たち。 最後の最後で、あまりにも意外すぎる夢が明らかとなりました。 なにしろ賢でさえ知らなかったぐらいです。 私たちにわかるはずもありません。 思い返してみても、伏線といえるほどのものはないんですよね。 無理につなげるなら、36話にラーメンのエピソードがあったというぐらいのもの。 しかもそのお話は大輔ではなく伊織メインなので、ここから彼の発言を予想した人はまずいないでしょう。 そのぐらい意外でした。 お前、サッカー少年じゃなかったのかよと。 うえに25年後ではそのラーメンで爆発的成功をおさめており、たぶんメイン格いちばんの金持ちに躍り出ているはずです。 主人公としては異例の経緯かもしれません。 お約束どおりの大を見たあとだとよけいそう思いますね。 まあ見たところ背丈と年齢と髪形以外はぜんぜん変わってないので、彼は彼のまんまなんでしょう。 間違いなく。 なんとなく、有能な副官が勝手にくっついてきそうな人物だと思いました。 ・京 大輔みたいなオドロキの真相はないので、いままで語ってきた以上の事柄はありません。 なんせもうラストですから、シメを語るしかないという。 25年後では専業主婦。 数少ない、当時のメンバーとくっついたことが明確になっている人物です。 すでに三人目をもうけているところからみて、 賢との結婚はかなり早い段階だったとみるのが自然でしょう。 上の子がもう当時の京とほぼ同年代っぽいので、20代なかばぐらいにはもうゴールインしていたものと思われます。 今も昔も元気にパニクっているようですね。 ・伊織 たぶん、劇中の誰よりも及川を気にかけていた人物。 思慕を寄せていた父の親友だったり、いろいろ思うところがあったはずです。 彼や黒ウォさんの存在や行動が、弁護士をめざす直接にちかいきっかけになったということでしょう。 そういえば、彼はあれほど尊敬していた父親とはちがう職業に就いたことになるのですね。 でも決して父を軽んじるようになったというわけではなく、父と違う道を進んでみたくなった、などと ことさらに思ったわけでもないのでしょう。 父への思慕も憧憬も変わらないまま、少しばかり横を通っているだけ。 少なくとも、彼自身はきっとそういう気持ちだと思います。 草葉の陰のお父さんも、きっと良くわかっていることでしょう。 ・タケル 実はナレーターでしたというオチ。 君はジョルジュ早乙女か。 大人になった姿で出てくるというラストは言うまでもなく、映画「スタンド・バイ・ミー」のオマージュ。 なんでも続編が決まらなかったら01の時点でそうするはずだったそうで、じっさいに小説版ではそうなっていました。 結果だけみれば、02につづいてて本当によかったなぁというのが正直な感想になりますね。 しかしこうして見ると、40話代はほんとうに地味だった…… デーモン相手に歯グキ剥き出して怒鳴ってたシーンぐらいしかありませんよ。 いつのまにか、大輔と立場逆転してた感じです。 うーん。 ・ヒカリ 身バレがないぶん、そのタケル以上に地味なのが彼女。 保母志望という夢こそかなり唐突に明らかになってましたが、本人の雰囲気というか性格にはよく合っているため 大輔の方ほどの衝撃はありません。 これも地味とされる原因のひとつ。 あっちのラーメン屋とくらべたら、彼女の保母姿のほうがずっと簡単に想像できちゃうんですよね。 25年後ではやや年長っぽい男の子を連れてましたが、いったい誰との子なのかいろんな意味で気になります。 想像ならしてますが、ここで書くのはやめておきましょう。 ・賢 前回が事実上、最大最後の見せ場。 この最終話ではポイントを大輔にまかせ、一歩退いていました。 伊織が目立ってたぶん、土壇場でけっこう埋没したなという印象。 そんな中、ダゴモンの海についての見解も述べていますね。 って、これで解決? で、25年後のアレですが…… あの当時「仮面ライダークウガ」がなかば社会現象になっていたことを思えば、すぐにわかる絵面でしょう。 未見だった私でさえ、ああつまりコレはアレなんだなと一発で見抜いたぐらいのものです。 さすがに偶然でしょうけど、パートナーのほうの名前まで似ているし。 今ちょうど機会あってクウガを一から視聴しているところなので、感受もまた一入。 ただ何回か前に書いたとおり、彼が刑事をめざすようになった経緯もわからなくはないんですよね。 罪を裁くよりも罪を犯させないため、未然に防ぐためにどうしたらいいのか考えた結果なのだと思うんですよ。 やはり、コトが起こる前になんとかしようとするタイプの刑事なんじゃないでしょうか。 上司に煙たがられそうなタイプだな…… ^^; 30代後半にしていまだにヒラ刑事なのは、そーゆー理由なんですかね? 深読みしすぎ? ・先代組 世界中のデジヴァイスの輝きに便乗するような形で、最終決戦の場に駆けつけました。 セリフの端々で締めにかかっていますが、マイケルたちとくらべて特に何かしたというほどのこともなく。 最終的に半引退でしたね。 まあ、しかたないところです。 さて、彼 女 らも当然のように25年後の世界で活躍しているわけですが…… 空、光子郎、ミミ、 丈はいいとして太一はだいぶ意外、斜め上に吹っ飛んでいったのはヤマトですね。 宇宙飛行士だけに。 バンドマンから何をどうしたら宇宙飛行士になるのか、スタッフの皆さんを小一時間問い詰めたいところです。 「宇宙戦艦ヤマト」から取ったダジャレだなんてまさかそんな事はありませんよね? ^^; なんでしょう……02のヤマトは最後の最後まで弄られ続けというか、不幸続きというか、ある意味愛されてるというか…… で、この6人に関しては仲間うちでくっついたというハッキリした言及がありません。 ヤマトと空は結婚してるという話を聞いてますし、それと納得できる描写 同一フレームに登場、ピヨモンのセリフなど がありますけど、他は特になし。 ミミのダンナはマイケルかと思ったことがありましたけど、証拠がありません。 まあ、このへんは想像にまかせるということなんでしょう。 そろそろいい加減にして、次へ行きますか。 ・デジモンたち ひとつ覚えのよーにポジトロンレーザーばっかり使ってた皇帝龍が、やっとギガデスを使ってくれました。 映画とはちがい、ポジトロンレーザーの発射器を胴体に連結させて発射するというものです(それとも映画のはメガデス?)。 この威力によって、不死の魔力を持つベリアルヴァンデモンを消滅させることに成功しました。 というか、そもそもドラゴンモードでメガデスを使ったこと自体がなかったような…… あんなに威力があるんなら何でさっさと使わないのかという論点に陥りそうですが、デジヴァイスの輝きによる バックアップがないと使えないのかもしれませんね。 少なくとも、テレビ版では。 25年後の世界では爆発的に増殖し、世界中の人々にパートナーとして付き添っています。 大輔たちの子供らも親と同系のパートナーを連れていたので、パートナーの型と遺伝子にはなにか関係があるのかもしれません。 ・家族のみなさん 泣いても笑ってもこれが最後なので、メイン格の親御さんがたが総登場しました。 さすがに壮観です。 シン兄さんや光子郎パパのようにほとんど1年出てなかった方々もいて、物語の終わりを演出してくれていました。 もちろん02組のご家族もいて、ジュンもいましたが残念ながらセリフ無し。 45話で打ち止めだったようです。 こんなに大勢が、デジモンの事件にかかわっていたんですね。 しかも、まだ始まりにしかすぎないというのですから。 ・世界の選ばれし子供たち 顔見せレベルながら、こちらも総登場しました。 しかし、これだけのデジヴァイスが揃うとさすがにその光の力も絶大。 ベリアルヴァンデモンの野望を挫くことに成功しています。 ドサクサにまぎれてアンナ、ローラ、ユーリ、そしてユエホンがこっそり最初で最後のセリフを発音していました。 ユエホンの声はたしかに竹内順子さんでしたね。 情報通りだ。 ・希望を取り戻した子供たち 途中までズンドコにやさぐれてた人々。 おかげでベリアルヴァンデモンがマッハで調子を上げていました。 しかし大輔の不意打ちぎみなカミングアウトにより、ネガティブハートがフルリニューアル。 パートナーがボコボコ現れます。 初見ではあまりの事に顎が大地を穿ちました。 卵さえ経てねえ。 それとも実は、初めっからそこにいたのでしょうか? 顔ぶれとしてはおなじみの川田のり子ちゃん、吉沢孝くん、芝田浩くんのほか、彗星のごとく現れた倉田けいこちゃんがおります。 喋りだしたのがいきなりこの回になってからなうえブイモン声なので、見ている方は戸惑うことしきり。 特に私が。 しかも結構かわいいぞ、この娘。 どことなく加藤さんを連想させてくれるではありませんか。 それにしても倉田とは……なんとも因果な名前だ。 ・ゲンナイさん いつのまにかホーリーリングをパクっていた人。 で、そのホーリーリングはちゃんとカイザーが回収して使ってたんですね。 あの要塞を制御するという目的で。 ……あれ? じゃあ、要塞が暴走したのって ゲンナイさんがホーリーリングをネコババしたせいなんじゃ…… もしかして大輔たち、尻拭いさせられたんでしょーか。 ・及川 最後の最後で美味しいところを持っていきました。 顔色もまともになって瞳や口ぶりもずいぶん優しくなり、まるで毒気が全部抜けたかのようです。 これはベリアルヴァンデモンが離れたせいもありましょうが、それだけではないでしょう。 ベリアルヴァンデモンが取り憑こうと取り憑くまいと、彼が良心をかなぐり捨ててまでもデジタルワールドに拘っていたのは 決してぬぐえない事実です。 そしてそう思った瞬間から、彼の夢は他者を傷つける我執になってしまった。 ただ、彼とて心のどこかでそれが間違いだと知っていたはずです。 こんなものは違うと思っていたはずです。 だから自分が賭けに敗れて所業を否定され、死さえ目の前に迫ったとき、やっと業から解き放たれたのでしょう。 あるいは安心したのかもしれません。 やはり、デジタルワールドは自分が思っていた通りの場所だったのだと。 そこに至ってはじめて文字どおり、子供のような素直な心持ちですべてを見つめることができるようになったのだと思います。 あるいは死に瀕したことで、自然とそういう心理になったのかもしれません。 そんな彼の最後の願いはだからこそ、悲しいほど純粋で真摯なものでした。 ひょっとしたら彼のはなった力の影響により、アルケニモンたちや黒ウォも本物のデジモンとして甦れるかもしれません。 だとすれば、それもまた彼のせめてもの償いになると思います。 ・ピピモン 及川のパートナーデジモン。 土壇場で現れました。 何に進化するのかは不明。 彼の存在そのものが、及川の解放を意味しているのでしょうね。 たぶんこの二人の会話がいちばんの泣きポイントでしょう。 及川とは、子供のころに一度チラリと会ったことがあるようです。 その時になぜ手をとりあえなかったのかはわかりませんが、いろいろ考えあわせれば想像はできますね。 火田家がそうであったように、及川の家でも想像力の翼を縛り上げられていたのだと思います。 彼はいま、どこにいるのでしょう? 及川がデジタルワールドを見守り続けているというのなら、彼もまたどこかに存在し続けているのでしょうか。 あの日の姿のままで。 ・ベリアルヴァンデモン 全開バリバリで大事業の口火を切りましたが選ばれし子供たちの袋だたきにあい、さらに川田のり子ちゃん達の心変わりにより モリモリと力を失って小さくなったあげく、ろくに抵抗できないままギガデスの洗礼を受けて消滅してしまいました。 ラスボスとしてはダントツで情けない散り方だったと思います。 なんでまた、ここまで悲惨な末路にたたき落とされてしまったのでしょう。 もちろん、あの場に大輔がいたことが大きな敗因だったことは間違いありません。 ですがそもそもの間違いは、力の源に暗黒の種なんぞを使ってしまったところにあると思います。 見たところ、川田嬢らのネガティブハートから力を受け取って闇のパワーを増大させていたようなのですが、 これはもし当の彼女たちが光の方向を向いてしまったら途端に失われてしまう不安定なもの。 そのように見えます。 たしかに人の心は大きな力を持っているのかもしれません。 また、少しのきっかけでバランスを崩すかもしれません。 しかしそれは、なにも闇の方向にだけ起こるものではないのです。 パートナーデジモンでもないくせにそんなモノに頼った時点で、彼の敗北は見えていました。 そう、彼はおのれの策に溺れたのです。 ま、それもこれも大輔の存在を考慮に入れてなかったせいなんですけど。 種に頼らなくても絶対的な闇のちからを持つデーモンのほうが強いと感じた理由は、ここにありました。 もしこの両者が戦った場合は、どうなるかわかりませんが…… ・25年後の世界 成長した大輔やタケルたちが暮らす世界。 すべての人々にパートナーデジモンがいるという触れ込みで、デジタルワールドへの行き来も自在にできるようですね。 何かえらく飛躍してますが、短いようできっと苦労の多い25年だったのでしょう。 でもタケルにとってはそんな労苦も、幼い日の体験を輝かせる助けになるだけだったのだと思います。 それにしても、なんでまた子供たちだけで冒険に行くことになったんでしょうね。 どう見ても、何かヤバいことが起こっているよーな雰囲気ではありません。 むしろ遠足気分ではありませんか。 いや、文字通りの行楽行事なのかもしれませんね。 かつての冒険の旅路を追体験し、世界に触れ、見識をたかめるという。 誰の企画でしょうか? いずれにせよ大輔たち親御がたのバックアップも万全な、ひたすら楽しい旅になりそうな気がします。 それもまた、忘れ得ぬ体験になるのでしょう。 戦いはまだ続いているのでしょうか? 世界のどこかで、知られざる誰かが闇を祓っているのでしょうか? であるならば祈りましょう。 まだ見ぬ新たな子供たちに、勝利と幸せがあるよう。 ・新たな選ばれし子供たち というわけで、大輔たちの血筋も新たな世代へと交代しています。 出番はラスト数分ながら、大勢のファンへ強烈な印象を残していきました。 しかし、誰が誰の子供か随分わかりやすくなってますね。 太一や大輔やタケルの子供なんて、まるっきり縮小コピーですよ。 セルフクローニングか君ら。 丈の子供もわりとそんな感じですが、シン兄さんの面影もあるのでかろうじて回避というところでしょうか。 ダークホースは伊織の娘さん。 初見で死にました。 まさか髪を伸ばしただけで美少女になるなんて、そんな安直な。 幸いというべきか、名前のある子はひとりもいません。 そのため、思い思いの名前をつけて楽しんでおられるファンの方も多かったようです。 今もいるのかな? ・ぼくらのデジタルワールド この最終話のタイトルにもなっている、非売品CD収録の歌。 流れたのは後にも先にも、この回だけです。 やや切なげな歌い出しから徐々に盛り上がっていく曲調は、ラストの盛り上がりを飾るにこの上なく相応しいもの。 何といっても「ぼくらは世界、ぼくらは子供たち」 なわけですから。 ・Butter-Fly 最後を締める曲はこれ。 この物語が「デジモンアドベンチャー」なのだと再確認させてくれます。 この曲でスタッフロール流してくれたら最高だったんですが。 デジモンたちは戦いをかさねるたび進化し、強くなっていった。 デジモンにとって、進化とはなんだろう? ぼくたちとデジモンとの出逢いは、なんのために。 そして、ぼくたちの進化とは……」 ナレーター) 先週の引きからこっち、語りかけるような形になってますね。 語り部であるタケルが地を出してきたようです。 気のせいか、平田さんの語りにもいつも以上の力を感じる。 「そう。 私たちが、最初にデジタルワールドへ行った場所なんだから」 空) ある意味究極の切り札。 最後に原点へ回帰するというのは、作劇のお約束でもありますね。 「あたしたちは選ばれなかったんだもの。 選ばれし子供じゃないもの……」 倉田けいこ) これ、01を受けての02のテーマを表してる感じですね。 そうだとすると、あのラストは確かに必然なのかもしれない。 考えてみれば、5話における丈のセリフにも繋がってきます。 選ばれるんじゃなく、選ぶという。 それにしてもこの娘、かわいいな。 「パートナーデジモンがいないからって、なんだよ! 選ばれし子供が、なんなんだよ! オレは別に、特別でもなんでもないぜ!」 大輔) ますます沈み込んでいく川田嬢らに。 確かに特別ではないのでしょう。 障害とたたかい、克服していくエネルギーは誰もが秘めているもの。 必要なのは特別な才能ではなく、そうした未来への活力なのだと思います。 紋章はその整理づけでしかありません。 天才の力を得た賢が一度否定されることにより、このへんは消化されてますね。 「オレ? オレはね、 ラーメン屋!」 大輔) 将来の夢を聞かれて今必殺のカミングアウト。 後ろで京さんがすごいポーズを取っています。 でも、このほとんどギャグみたいな発言が場の空気を一変させてしまいました。 後はもう、ただ打ち貫くのみ。 もし大輔に才能があるとすれば、こういうところだと思いますね。 「……知らなかった……」 賢) って、君でさえ知らなかったんかい。 「そうだ……なりたいものがあったのに、いつのまにか、それは考えちゃいけないことだと思ってた…… でも、違うんだね!」 吉沢孝) とても子供のセリフとは思えません。 親御さんは何やってんのと敢えて言わせていただく。 いや、まだ間に合いますね。 やりたいようにやればいいんです。 デジモンがついてるよ。 「「ホントの、ホントに?」」 光を掴んだ子供たち) 「「ホントの、ホントさ!」」 光と駆ける子供たち デジモンの進化。 それを強く発現させるものは人の強い願い、未来へ向かう力、進化を願う心なのかもしれません。 そこに将来の夢を引っ掛けるあたりはわかりやすさ優先というところでしょうか。 微妙に話の流れが変わってる気がしないでもありませんが、たぶん気のせいでしょう。 「実はデジタルワールドも、その力をもとに成り立っている……」 ゲンナイさん) その力とは、意志現世界のことです。 なんのことはない、アレこそがある意味デジヴァイスのパワーソース、力の封土でもあったわけですか。 そりゃ進化しほうだいだったわけですね。 「そうか、あの海も……人の心の昏い想いが具現化したものなのかも……」 賢) 一種のダークエリアですか。 だとすれば、ダゴモンもデーモンも人が心に秘めるもっとも手ごわい敵、恐怖から生まれたのかもしれません。 あんまりそーゆー認識論は好きじゃないんですけど。 直後のシーンにおける京とのやり取りは、のちの進展を多少なりとも感じさせるものでした。 「おい、聞こえたか! あんたのパートナーデジモンだってよ!」 大輔) 及川に。 こういう時、まっさきに声をかけるのはいつも彼だったりしますね。 だからお気に入りなんです。 「ああ……よく知ってるよ。 初めて会ってから、ずいぶん時間が経ってしまったけどね……」 及川) やっと会えたピピモンに。 森川氏入魂の演技は必聴モノです。 01では別れで泣かせ、02では出逢いで泣かせるとは、なかなか心憎いことをしてくれますね。 もちろん、死という別れが目の前に迫っているからというのもありますけど。 「俺にも夢をかなえる力があったら……君たちのように冒険することができたんだろうが……」 及川) 「夢をかなえる力、ありますよっ! だって、こうして……デジタルワールドに来られたじゃないですかっ! パートナーデジモンに会えたじゃないですかっ!! 」 伊織) 及川、光の蝶となって散る。 きっと伊織はこの時、決定的な何かを心に刻んだのでしょう。 デジモンカイザーを悪と断じて憚らなかった雅い正義感は、かくて大きな成長、ないし変化を遂げたのだと思います。 そう考えるといちばん学び、変わったのはある意味でこの伊織かもしれませんね。 なにしろ最年少だし。 「もう行っちゃうの? せっかく会えたのに……」 ピピモン) 無邪気な物言いが、ひたすら愛らしくも哀しい。 その後彼がどうなったのか、語る者はいません。 ファンは想像してましたけど。 「人の心のなかにも、そして世界じゅうにも、光と闇がある。 これからも、ずっと光と闇は戦いつづけるだろう。 しかし、心の中の光を、夢を実現する力を忘れなければ、大丈夫だ。 新しい冒険のページをめくるのは……君たちだ!」 高石岳) 3行間で25年とんでます。 前作よりもメッセージ性のたかいラストですね……01にあった要素を強化すれば、そうもなるか。 そのぶん、01とは別の意味で思い出深い番組ですね。 人物に関しての思い入れなら01以上かもしれません。 とりわけ、大輔とブイモンのお馬鹿で愛すべき活躍には一喜一憂させてもらった憶えがあります。 勝手な想像をふくらませて勝手に萌えまくってみたり。 むろん、 良いところばかりの作品だったとは言えません。 そのへん、01よりは冷静に見ていると思います。 たぶん。 なので、良くないと感じたところはなるべく正直に書くようにしました。 ただそれでも好きだと言えてしまうだけの魅力は充分残していたし、補完のしがいもおおいに感じてます。 いまだにいろいろ考えて遊べるぐらいのものですから、なんとも良いものを残していってくれましたよ、ホント。 さて、ちょいと過ぎてしまいましたが、今日は02が終わってからまる7年になります。 そして、来年は01の放映からちょうど10周年。 時の流れの早さってものをひしひしと感じますね。 果たして来年になにか起こったりするんでしょうか? それとも、何も起こらないのでしょうか? まあどうであれ、ずっと好きでいたいと思います。 いつか離れるときが来たとしても、もう決して忘れることはないでしょう。 最後にひと言、この物語にもう一度お礼を言ってキーボードを離れたいと思います。 ありがとう。 ありがとう、選ばれし子供たち。 ありがとう、デジモンアドベンチャー。

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あなたが思う、デジモンシリーズの名言/名台詞は何ですか?

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選ばれし子供たち [ ] サマーキャンプに参加及び参加予定の8人。 4年前に起きた『』と世間で呼ばれるデジモン事件の目撃者という共通点がある(『』ではサマーキャンプ前で交流は薄い)。 全員『聖なるデヴァイス』とデジタルワールドで呼ばれる を手に入れ、後に完全体以降のデジモンへの進化を可能にするとタグも手に入れる。 また太一達を選ばれし子供達に選んだのは「デジタルワールドの安定を望む者(小説版ではと呼ばれている)」である。 彼をはじめ、本作の選ばれし子供たちはタケルを除き近辺に在住している。 パートナーデジモンはアグモンで、15話でオレンジ色の 勇気の紋章を手に入れる。 ボサボサの長髪にゴーグル、左腕には黒いサポーター(『:』ではつけていない)で白い手袋をしている(『:』で手袋をしているのは彼のみ)。 一人称は「オレ」。 お台場小学校5年生で、部のエースストライカー。 トレードマークのゴーグルをいつも身につけている。 一見無鉄砲かつ大雑把で細かいことは気にしないが、人をまとめる力を持ち、全員からリーダーに任命されるほどのカリスマ性がある。 空曰く「一人で突っ走るタイプに見えて周りの状況を冷静に見ている」上、部活では後輩の面倒見もよい。 少し無神経なところはあるものの、光子郎やタケルにとっては頼れる兄貴分である。 ファイル島に来てからは持ち前の行動力を発揮して子供たちの引っ張り役となる。 データで成り立っていることを知ってからは、ゲームと同じような感覚で無茶な行動をとることもあった。 しかしデータといっても現実世界と同じようにやり直しが効かないことも理解し、ピッコロモンの修行やエテモン戦などを通して恐怖や失敗を乗り越える本当の勇気も身に着けていく。 責任感が強く、ヤマトや空、丈とは違う形で重大なことは自分一人で背負い込んでしまうことが多かった。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物はの上にかぶせたと単眼鏡で、単眼鏡は方向や遠方の様子を見るためによく使用されていた。 簡単な料理なら作ることができ、劇場版1作目ではを作り、テレビ本編ではを作れるようになった。 その際「料理はヤマトに教えてもらった」と語っている。 目玉焼きは醤油をかけて食べる。 21話ではメタルグレイモンがエテモンを倒したときに生じた亀裂に吸い込まれたことで一人だけ現実世界に戻ってしまうが、仲間やアグモンを心配して、1時間でデジモンワールドに戻った。 ダークマスターズ編では「ピッコロモンを初め出会ったデジモン達が自分たちのために犠牲になったからこそ戦わねば」と主張するが、それがミミを初め、度重なる犠牲に疲弊する仲間の心情への配慮不足が目立ち、ヤマトとの衝突が再び激しくなる。 ヤマト達が離脱してからは「ヤマトならばどんな意見を出すか、タケルにもしのものことがあれば」と慎重になり、ヌメモン達の犠牲を通じて只前に進むだけでは駄目だと悟る。 終盤では敵との戦力を分析してピエモンを倒すためにそれぞれの役割を考えるなど、仲間をまとめるリーダーとして成長していった。 3年前、風邪で熱を出していた妹のヒカリを風邪が良くなったと思い遊びに連れだし、危うく死なせかけてしまったことがあり、ヒカリに対して多少過保護な所がある(しかし小説版ではこのエピソードはカットされている)。 また、機械の扱いが粗雑(いわゆる機械音痴)で、光子郎のパソコンを叩いて直そうとしたり、劇場版2作目ではパソコンを誤ってフリーズさせて危機に陥った事も。 図工が苦手で、地図を描いたつもりが落書きのような雑な絵になるほど。 着ている服は星のマークが付いている青色で、パートナーの体色と紋章とも補色になっている。 『:』では東京のネットワークに障害が発生した事で首都環状線に閉じ込められたヒカリと母を助ける手立てを光子郎と共に探していた中、ネットワーク空間に導かれ、コロモン(直後アグモンに進化)と出会うと同時にデジヴァイスを手に入れる。 光子郎から本件の原因がネットワーク空間にある事を報され、直接原因を与えている(幼年期II)の群れに立ち向かう。 その最中、成熟期に進化したアルゴモンに対してアグモンをグレイモンに進化させ、撃退に成功する。 その後、新たに米軍の情報ネットワークが狙われている事を知り、そこで出会ったヤマトと共に赴きアルゴモン(幼年期II)の群れに襲撃するも、アルゴモン(成長期)の進化を許してしまう。 進化したアルゴモン(完全体)に対して、ヤマトから提案されたグレイモンとヤマトのガルルモンの捨て身の作戦を実行するも、その後アルゴモンが究極体へと進化してしまうが、オメガモンが誕生したため、アルゴモンを倒すことに成功する。 『』における詳細はそちらを参照。 では、第3弾からジェネラルとして、利用可能となった。 『』の八神太一とは、最初は何らかの形でリンクさせる予定だったが、結局での同一人物となった。 パートナーデジモンはガブモンで、18話で青色の 友情の紋章を手に入れる。 子供会のキャンプには、弟のタケルと一緒に参加していた。 金髪碧眼の美少年。 フランス人の。 『:』では紫のシャツに左手首に緑のスカーフを巻いている。 一人称は「オレ」。 寡黙かつクールに振る舞いタケルとはあまりつるもうとはしないようにも見えるが、それは自分の内面を他人に知られたくない思いからで、中身は熱い性格。 基本的に周りが疲れたり傷つくのに耐えられない所があり、慎重で安全策を取る事が多い。 仲間たちの疲労や精神状態といったコンディションには人一倍気を遣っている。 23話では情に熱い一面も見せた。 性格が正反対の太一とは殴り合いになるほど対立したこともあったが、お互いのことは認め合っており友情も深まっていった。 本気で怒ったりイライラしたりすると仲間に八つ当たりすることもある。 目玉焼きはマヨネーズをかけて食べる。 両親が3年前(『』の時期から数えれば6年前)に離婚し、父・裕明と二人暮らしをしている。 小学生男子ながら家事全般を担当しているため料理が上手い。 なお、弟のタケルは両親の離婚時に別れた母・奈津子に引き取られた。 タケルには非常に過保護な面を見せ、彼曰く「一人では何もできない」タケルを守ることを自分の務めとしてきたが、迷惑をかけたくないと思うタケル本人は徐々にその不満をため込んでいた。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物はのみであり、たまにハーモニカでを吹いている(PSP版では音色が異なる)。 タケルがピノッキモンに連れ去られ、無事に帰ってきたタケルが自分を必要としないほど強くなっていることを感じたことで、仲間が変わってきているのに、自分だけが弱いままだ、と考えるようになる。 それゆえに戦いが激化する中、正論を突き進む太一と何度か衝突し、自分の手を離れて成長したタケルを見て自分の内面と戦うようになった。 その後ジュレイモンに唆され太一に勝負を挑み、一度仲間の元を離れたが、自分の必要性を見出し、タケルの成長を受け入れることができるようになる。 闇にとらわれた空を助け、太一のもとへ駆けつけたこともある。 『:』では、2話から台詞がつく。 太一より一足先にネットワーク空間に飛び込み、未知の世界を探っていた。 太一達のアルゴモン撃退後に現れる。 東京在中ではないため太一や光子郎とは初対面で、光子郎を苗字で呼ぶなど素っ気ない態度を取る。 米軍の情報ネットワークが標的にされている事を知らされ、太一と共に赴きアルゴモン(幼年期II)の群れを襲撃するもアルゴモン(成長期)の進化を許してしまう。 進化したアルゴモン(完全体)に対して自身のガルルモンと太一のグレイモンとで捨て身の作戦を実行するも、その後アルゴモンが究極体へと進化してしまうが、オメガモンが誕生したため、アルゴモンを倒すことに成功する。 公式サイトのアンケートにおいて「選ばれし子供たちの中で1番好きなキャラは?」で3回連続で1位を取るほど、ファンからの人気が高い。 ドラマCDでは自分のことを「二枚目」と言っていた。 なお、野球部という設定があったが、劇中では全く触れなかった。 劇場版1作目では、アニメ版とは声優が異なる。 お台場小学校5年生。 パートナーデジモンはピヨモンで、20話で赤色(ピンク色)の 愛情の紋章を手に入れる。 ショートヘアーで頭をすっぽり覆った帽子、黄色いシャツで赤い手袋をした少女。 一人称は「私」が多いがまれに「あたし」と言うこともある。 太一とは幼馴染で、サッカーでを組んでいた友人でもある。 『:』では蝶のアップリケがついたピンクのシャツで右手首に赤いリストバンドをしている。 男勝りな一方で相手を思いやる繊細な心も持っている(年少のミミ、タケル、ヒカリへの面倒見もよい)ので、まとまりのないメンバーではお姉さん的存在になっている(太一の失踪中は少なくとも一ヶ月半はまとめていたが、太一を探しに離脱したことでメンバーの分散が進んでしまった)。 それ故に責任を感じ、嫌な事も自分の中にしまい込んで我慢してしまう時もあった。 一度、責任感に押し潰されて闇に捉われてしまうが、丈とヤマトの協力で闇を振り払う。 バードラモンの足に片手で掴まったり、ワルもんざえモンから逃げる時にタケルやピヨモンを抱えて走ったり、デジモンの攻撃を生身で受けても平然といられるなど、体力はある。 話が進むごとに表情が豊かになり、メンバーのムードメーカー的存在となっていた。 目玉焼きはソースをかけて食べる。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物は旅行用救急セット(絆創膏と消毒薬と針と糸)、『:』では買い物帰りに買った防災グッズ(懐中電灯や双眼鏡、ナイフなど)。 被っている帽子は頭をすっぽり覆っているためヘルメットを被っているようにも見えるが実際は布製でできており(11話などで脱ぐシーンがあり、丈がバケモンを成仏させるための代わりに使ったこともある)、『:』ではこの帽子は防災グッズとして買ったもの(それまではサンバイザーだった)。 ピコデビモンの企みにより仲間たちがバラバラになりかけた時には、陰ながらそれを阻止すべく奔走した。 とはいえ、内心では自分のあり方に思い悩み、泣き出してしまったこともある。 女の子扱いされるのが苦手で、スカートも穿かず、ミミと比べるとボーイッシュだったが、甘えん坊のピヨモンに接するうちに、自分の内にあるを認めるようになった。 の家元である母親と衝突しており、女子サッカーチームに所属していた頃は足の怪我を理由に止められるが、それを家元の後継ぎとしか見られていないと勘違いしてしまった上に試合に間に合わなかった上に惨敗したことでチームに居場所をなくし、脱退することになった。 そのことが、トラウマになっていたが、デジタルワールドでケガを押してでもヴァンデモンに立ち向かうピヨモンを止めるうちに、自分を止めた母親の愛情を理解・和解した。 また、作中にてバケモンやナノモンなど敵デジモンに捕らわれる事も多かった。 劇場版第2作では誕生日が近辺だと明かされ、本作の選ばれし子供達の中で唯一、誕生時期が明らかになっている。 『:』では、3話から台詞がつく。 サマーキャンプでは太一と別の班だった。 買い物帰りですれ違った太一の後を追いデジタルワールドへ飛び込むことになるが、状況を把握し行動する。 パートナーデジモンはテントモンで、18話で紫色の 知識の紋章を手に入れる。 赤毛のボサボサ頭にオレンジのジャケット(『:』ではオレンジのパーカーシャツ)を着ている。 一人称は「ぼく」。 学校の正課クラブでサッカーを選択しており、学年混合であったと思われ、そこで太一と面識があり、慕っていた(『:』では太一と同じタワーマンションの上の階の住民)。 空は太一と同じお台場サッカークラブでサッカーをしているが、正課クラブではものを選択をしているのか、光子郎とは面識がなかったようである。 なお、光子郎が正課クラブでサッカーを選択した理由は「どうしても体育系の中からひとつを選ばなければいけなくなった時、個人競技よりチーム競技の方が一人一人の関わりが少なくてすむし、野球よりもサッカーの方がポジションが曖昧で無理に人と関わらなくてすむと考えた」ため。 光子郎の部屋のクローゼットには野球道具が置いてある。 クラスメイトのミミと比べてかなり小柄で、背丈は頭一つ分近く差がある。 性格は知的で理論派。 一つの興味に集中すると周りが見えなくなり、そのせいで第10話でミミを泣かせたり怒らせたりした事も。 ベーダモンに知りたがる心を奪われ無気力になったこともある(第24話での出来事が第21話にて描かれている)。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物はパイナップルマークのノートパソコン 、携帯電話、デジタルカメラ、パソコン用のマイク付きヘッドフォン。 パソコンには24話でゲンナイからもらったデジモンアナライザーというデジモンの詳細を表示するソフトが入っている。 そのほかでもこのパソコンは要所要所で活躍する。 他にもデジモン達が踊ったり、チューモンが風船を膨らませて爆発するという何の役にも立たない機能までついている。 目玉焼きはを少々をかけて食べる。 デジタルワールドの謎を常に研究しており、適切な行動指針を立てられるため、リーダーである太一の信頼も厚く、ヴァンデモン編で現実世界へ戻るときも太一自ら指名し選ばれし子供達の参謀役として活躍。 何かと太一と行動することが多い。 デジモンカードの配列の秘密を解いたり、劇場版2作目では彼の機転でディアボロモンの動きを止めるなどした。 ダークマスターズ編でもムゲンドラモンと情報戦を繰り広げるが、それが裏目に出てしまうこともあった。 たまたま両親の本当の子供でないと知ってしまった過去から人付き合いが苦手になり、他人と距離を作りがちで誰に対してもを使い、パソコンなどに逃避するようになっていた。 実の両親は交通事故で亡くなっており、彼の養父は実父の遠縁にあたる。 実父は数学者で大学で講師をしていた。 彼の養父母にはもともと男の子がいたが、幼くして亡くなってしまったため、親戚の勧めもあり光子郎を引き取った。 育ててくれた両親に対して自分の素直な気持ちを告白した事で蟠りが溶け、その後は良好な関係となる。 敬語はもはや癖になっているようであり、デジモン以外には基本的に年下にも敬語で話す。 『:』では、太一と共に彼の家族を救う手立てを思案し、太一がネットワーク空間に飛び込んだ際は彼のデジヴァイス越しに情報提供を行なった。 小説版によると冒険が終わった後、小学校にパソコン部を作っている。 一部文献では初代部長と書かれているが、ドラマCD『2年半の休暇』では、2001年から部長になったとのこと。 パートナーデジモンはパルモンで、17話で緑色の 純真の紋章を手に入れる。 マゼンダのカウガールルックスが特徴(『:』ではスカート丈がやや短くなった)。 一人称は「あたし」か「ミミ」。 クラス一の美少女で、明るく男女問わず友達が多いが天真爛漫で喜怒哀楽が激しく、誰に対しても自分の気持ちを隠さないので、メンバーで一番子供っぽくワガママに見え、泣き虫でもある。 しかし、根は優しく誰からも好かれるタイプ。 かわいいものが好き。 ヌメモンやスカモンなど汚物系デジモンに好かれる傾向があり、第44話でガーベモンが砲弾として放ったウンチを直接掴んでいる。 25話ではお姫様になったことがある。 目玉焼きに砂糖をかけて、さらに納豆を乗せるほど味覚は独特であり仲間を驚かせた。 髪は普段は帽子の中に入れており、その時によって下ろしていたり、ポニーテールにしていたりする。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物はサバイバル用品(父親のものを勝手に持ってきた)とピンク色(『:』では白)の(最終回で風に飛ばされてしまう)。 当初は家に帰りたいあまりにわがままばかりで周りを呆れさせることも多かったが、デジタルワールドの旅を通じて自分の気持ちに正直な所が良い方向に強くなった。 ダークマスターズとの戦いによる見知ったデジモン達の死を誰よりも悲しみ、戦いを続ける事に疑問を持ち、真っ先に命を狙われる(ピエモンやメタルエテモンなど)こともあった。 その後、保護者役兼説得役の丈と一緒に別行動したが、レオモンの死を目の当たりにしたことや朽ちたはじまりの街の話をオーガモンから聞かされ(後に目の当たりにする)、戦わなければいけない時もあると自ら気付いた。 第50話以降は丈とは別行動する事になったが、世界を救う為に仲間を集め、最後の決戦に挑んだ。 ミミ役を担当した声優の前田愛は本作のエンディングテーマを担当している。 そのことからミミも歌が上手く、第25話で前期エンディングテーマの「I wish」を歌った。 『:』では第5話から登場。 既にパルモンと会っており、太一達とは別行動だった。 タネモンを守るため女王となっていたところを太一たちと出会う。 自分たちの力で王国を守るとタネモンたちが立ち上がり、彼らと別れて太一たちと共に旅立つ。 パートナーデジモンはゴマモンで、16話で灰色の 誠実の紋章を手に入れる。 私立中学の受験を予定しており、キャンプへの参加も元々乗り気ではなかった。 眼鏡で腕時計をしたやや猫背で長身の少年。 一人称は「僕」。 『:』ではズボン丈がやや長めになった。 当初は最年長であるために、自分がなんとかしなければならないという強迫観念に駆られてバカにされることが多かった。 よく内輪もめの仲裁に入るが、どっちつかずの意見で余計悪化させることもあった。 序盤では、もし家に帰ることができるなら、たくさん宿題をしたいと言っている。 真面目で責任感が強く、最年長メンバーとして全員を無事現実世界へ帰そうと頑張るが、ガリ勉タイプで融通が利かない所や優柔不断な(気が弱く、決断力に乏しい)所があり、デジタルワールドに来たばかりのときは自分勝手な面(思いが空回りする一面)も見せる他、常識に捕らわれたり人間がいるという考えに固執したために太一や光子郞と比べて人望は皆無だった。 しかし、旅の中で最年長者としての自覚と、広い視野を持つようになり、立派な保護者役へと成長を遂げる。 カナヅチで泳げない。 第11話のバケモン戦では祖母から教わったお経 をとっさに唱え勝利に導き、第35話で空がお経のテープで見張りのバケモンの撃退に成功している。 物語中盤以降は自分を犠牲にしてまでタケルを身を挺して守る(第23話や第36話)など勇敢さも見せた。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物はキャンプの非常食。 ダークマスターズ編では治療道具(トイレットペーパーなど)。 親が医者であるため、期待に応える為に自分も医者にならねばならないと思い 、勉強してきたがデジタルワールドでの冒険を通じ、自らの意思で医者になりたいと考え、勉強に励むようになった。 その後、芝学園中等部を受験した。 『:』では、3話から台詞がつく。 サマーキャンプでは太一と別の班だった。 班長として奮闘するも空回り(野菜を切ろうとするも間違って指を切ってしまう)。 ヤマトの弟。 パートナーデジモンはパタモンで、19話で黄色の 希望の紋章を手に入れる。 メンバーで一番背が低く、兄同様金髪碧眼。 フランス人のクォーター。 青い宝石が仕込まれた緑の帽子(『:』ではイニシャルのTとKが書かれている)をかぶっている。 一人称は「ボク」。 ヤマトとの仲は良いが、両親が3年前(『02』の時期から数えれば6年前)に両親が離婚し、母親に引き取られたためヤマトとはその頃から離れて暮らしており、そのため子供たちの中で唯一違う小学校に通っている。 お台場の子供会のキャンプにも特例で参加していた。 根っからのお兄ちゃんっ子でヤマトに憧れる一方でリーダーシップを発揮する太一にも強い憧れを抱いており、もう一人の兄のように慕っている。 第33話でヤマトがタケルをまで送っている事から、三軒茶屋付近に住んでいるようである。 人間世界(現実世界)から持ってきていた物はお菓子。 帽子のつばを後ろにしてかぶっている。 少々泣き虫なところはあるが、一方で夜の見張り番に名乗りを上げるなど、周囲の優しさに甘えてばかりではない頑張り屋な一面を見せる時もあった。 両親の離婚が原因で好きな人同士が争うことを嫌っている。 ヒカリが加入するまでは最年少だったが、みんなの足手まといにならないようにひたすら頑張り、時には手のかからない良い子を演じたりしていたが、決してそれを表に出すことはなかった。 そして、旅を続けるうちにたくましく成長していく。 ヒカリが来てからは、これまで内心でため込んでいたと思われるヤマトが自分だけを特別扱いする不満をぶつけ、それがヤマトのアイデンティティを揺るがし、単独行動への遠因にもなる。 第43話ではピノッキモン相手にうまく嘘をついて逃げたり、第52話でのピエモンとの戦いでは、仲間達が人形に変えられていく中でも決して諦めずにヒカリを守り抜き、エンジェモンをホーリーエンジェモンに進化させ、仲間達を助け出した。 TV版で声を担当した小西寛子が降板したため、PSP版では潘めぐみが担当している。 PSP版で選ばれし子供たちの中では唯一声優が変更されている。 『:』でも潘が続投。 『:』では、3話から台詞がつく(ヤマトと電話越しで会話する程度)。 各国の日本国外名 英語:タケル・"ティー. ケー"・タカイシ Takeru "T. パートナーデジモンはテイルモンで、37話でピンク色の 光の紋章を手に入れる。 身長はタケルと同じくらいで、ショートヘアーで黄色いスカーフを巻いている。 黄色いスカートを着ている(『:』ではオーバーオール)。 本当は太一たちと一緒にデジタルワールドに旅立つはずだったが、病欠により子供会のキャンプを休んでいた為、他の7人より遅く戦いに参加した。 初登場時に風邪を引いており、デジタルワールドでも途中まで治りきっておらず、ぶり返した事があったが 、普段は元気な女の子である。 遊びに連れ出した太一のせいで死に掛けたこともあり、「辛くても絶対に辛いと言わない」等自分が苦しくても他人の事を気にかけると称するほどに心優しくも危なっかしい性格をしている。 最愛の兄・太一にはずっと守られて、大事にされており、彼への愛着が強い。 普通の人には無い力があるようで、デジモンを回復させたり、「デジタルワールドの安定を望む者」を憑依させて、言葉を中継できたりした。 皆が忘れていた光ヶ丘での事件をただ一人覚えており、普通の人には見えない現実世界に『歪み』として現れたデジモン達も以前から見ることが出来ていた。 また、デジタルワールドの安定を望む者の声を感じ取ることができる以外にヌメモンやアグモン達の体力を回復させるなど他の子供たちにはない能力を持っている。 小さい頃から首にさげていて、人間界から持ってきたホイッスルを旅の終わりにテイルモンに渡す。 『:』では習い事のために母と共に電車に乗っていたが、東京のネットワークに障害が発生した事で首都環状線に閉じ込められてしまい、太一や光子郎によって救われた。 なお、太一の活躍は感じ取っていた。 また、こちらはホイッスルを身に着けていない。 各国の日本国外名 英語:カリ・カミヤ Kari Kamiya 韓国語:シン・ナリ : 신나리 パートナーデジモン [ ] 選ばれし子供達を待っていた8匹のデジモン達。 デジモンアドベンチャーでのパートナーデジモンとは人間の子供と特殊な繋がりを持ったデジモンで、人間の心の特質の力によって進化を遂げることができる。 デジヴァイス、紋章、タグは、人間の心の特質の力を増幅し、よりパートナーデジモンを高いレベルのデジモンに進化させるためのものである。 設定上は性別はないが、今作ではパートナーの人間の性別と同じ扱いをされ、性格面での性別もパートナーの人間と同じ。 成熟期以降に進化するとそれまでの子供のような性格から、戦闘的な大人びた性格へと変化し、声も大きく変化する(ただし声優は同じ)。 今作以降はなくなったが進化後、声が低くなる加工も一時期に施されていた。 成熟期進化時は「 進化」、完全体進化時は「 超進化」、究極体進化(アグモン、ガブモンのみ)時は「 ワープ進化」という (PSPゲーム版ではアグモンとガブモン以外のデジモンたちも究極体に進化可能)。 成熟期進化や究極体進化時は、パタモン、テントモン、パルモンを除いて、パートナーの紋章が放つ光と同じ色の光と共に進化する。 なお、テイルモン以外は完全体以上に進化すると、エネルギーを大量に使うためほとんどの場合は幼年期2に退化してしまう。 『:』ではネットの世界に住んでいる存在で、ウイルス種デジモンと戦うのが役目。 また、彼らの故郷であるデジタルワールドはネットの中の存在と言う設定。 また、5話にて彼らの究極体がデジタルワールドを救った代償として存在が消えたことが判明した。 「」も参照 声 - 太一のパートナーデジモン。 一人称は「ボク」だが、ウォーグレイモン時では「オレ」(『:』ではグレイモンの時も「オレ」と言っている)。 食いしん坊でのんびり屋だが、いざという時は熱い。 パートナーデジモンの中で最初に成熟期、完全体へ進化した。 無理に進化させようとした太一によって1度だけ完全体のに暗黒進化したこともある。 太一以外にも友達感覚で接する。 ウォーグレイモンのドラモンキラーはドラモン系に対して有効のため、ダークマスターズのメタルシードラモンとムゲンドラモンを撃破した。 『デジモングランプリ! 』では、ロケットミサイル型のマシンに乗って参加するも、スタート時点でマシンが暴走してしまい、本人は振り回され気絶してしまう。 最後はピヨモン達と共にゴールし優勝するも、マシンの暴走は止まらずそのまま宇宙まで飛んで行ってしまい、アグモン本人も優勝したことに気づかず最後まで気絶したままなので、ピヨモン達は帰ることが出来ず困っていた。 『:』では『アドベンチャー』同様、コロモンの姿で登場しているが、太一と初めて会ったのはアグモンの姿で、第1話の時点でグレイモンに進化できるようになった。 必殺技はアグモン時は「ベビーフレイム」グレイモン時は「メガフレイム」メタルグレイモン時は「ギガデストロイヤー」「トライデントアーム」ウォーグレイモン時は「ガイアフォース」「ドラモンキラー」「ブレイブトルネード」。 声優の坂本はテレビアニメ第6作『』でシャウトモン(主人公・工藤タイキのパートナーデジモン)を演じている。 一人称は「オレ」(第1話では「ボク」)。 仲間やほかのデジモンに対してつっぱってみせることもあるが、根はとても恥かしがり屋で他人思い。 ヤマトのハーモニカの音色が好き。 ヤマトと同じくタケル思いな所がある。 ガルルモンの毛皮を被り中身は設定上ではアグモンと似た爬虫類型だが、劇中では出てこない。 一度だけヤマトを助けるために毛皮を脱いだ事も。 『デジモングランプリ! 』では、オープンカー型のマシンで参加。 トップの時は余裕だったものの、アグモンの「ウンチ流星群」によってリタイア。 『:』では第1話の時点でガルルモンに進化していた。 必殺技はガブモン時は「プチファイアー」ガルルモン時は「フォックスファイアー」ワーガルルモン時は「カイザーネイル」「円月蹴り」メタルガルルモン時は「コキュートスブレス」「ガルルトマホーク(フリーズボンバー)」「グレイスクロスフリーザー」。 声優の山口はテレビアニメ第3作『』で李健良を演じている。 一人称は「アタシ」だが、バードラモン以降は「私」。 空を飛ぶことができるが、あまり素早く空を飛ぶことができないのが悩みのようである。 甘えん坊でパートナーの空が大好きだが、空にしかられるとシュンとしてしまうことも。 しかしいざという時は勇敢。 性格は女の子的だが、完全体の姿や声はとても逞しい。 『デジモングランプリ! 』では、プロペラの付いた円盤型のマシンで参加。 ブイモンがピコデビモンに投げたどんぐりによって、前が見えずリタイア。 『:』では第4話初登場。 スナイモンに襲われていた所を空と出会い、バードラモンに進化できるようになった。 必殺技はピヨモン時は「マジカルファイアー」バードラモン時は「メテオウィング」ガルダモン時は「シャドーウィング」ホウオウモン時は「スターライトエクスプロージョン」。 ) 「」も参照 声 - 光子郎のパートナーデジモン。 一人称は「ワテ」で、で話す。 相手を「はん」付けで呼ぶ。 成長期では飛行能力が一番高い。 他人行儀な光子郎に一言言う時もあるが、基本的に光子郎を慕っている。 社交的で人懐っこく、人づきあいが苦手な光子郎とは対照的。 よく解説役を買って出るが、いい加減な情報も多い。 『デジモングランプリ! 』では、の発明した人力飛行機に類似したマシンで参加。 ピコデビモンの妨害によってリタイア。 『:』では第4話初登場。 第5話でカブテリモンに進化できるようになった。 必殺技はテントモン時は「プチサンダー」カブテリモン時は「メガブラスター」アトラーカブテリモン時は「ホーンバスター」ヘラクルカブテリモン時は「ギガブラスター」。 声優の櫻井はテレビアニメ第6作『クロスウォーズ』でドルルモン ・サイケモンを演じている。 ) 「」も参照 声 - (tri. 一人称は「アタシ」。 長い触手を使って土の養分を吸い取ったりしている。 ミミに似た性格でマイペースで癒し系。 喜怒哀楽のはっきりした所がありミミと同じように子供っぽいが、ミミのワガママに手を焼くこともある。 「(両親に見せて)趣味が悪いと思われたくない」というミミの言葉にショックを受けていたが、リリモンに進化したことで解消されたようである。 最終回ではミミとの別れがつらいという理由で彼女と会うのを否定していたが、心を改め転びながらも涙流しに彼女に別れを告げた。 『デジモングランプリ! 』では、パラソルがついたひょうたん型のマシンに乗って参加。 ガブモン同様、アグモンの「うんち流星群」に巻き込まれリタイア。 『:』では第5話初登場。 ミミの執事という立場となっている。 第6話でトゲモンに進化できるようになった。 必殺技はパルモン時は「ポイズンアイビー」トゲモン時は「チクチクバンバン」「ココナッツアッパー」リリモン時は「フラウカノン」「花の首飾り」ロゼモン時は「フォービドゥンテンプテイション」。 ) 「」も参照 声 - 丈のパートナーデジモン。 一人称は「オイラ」。 やんちゃな性格で、そのため生真面目な丈には生意気なことを言ったりする。 性格が正反対な丈との掛け合いは凸凹コンビのようであり、本人達も気が合わないと言っていたが、なんだかんだいって仲が良い。 イッカクモン以降の進化は体が大きいので水上の移動手段として重宝される。 ズドモンのトールハンマーはクロンデジゾイド製で、第47話では究極体であるメタルエテモンのクロンデジゾイドのコーティングを砕いた。 『デジモングランプリ! 』では、気球に水槽(水槽部分が運転席)を合わせたマシンで参加。 ピコデビモンの「ピコダーツ」によって気球に穴をあけられリタイア。 『:』では第7話初登場。 必殺技はゴマモン時は「マーチングフィッシーズ」イッカクモン時は「ハープーンバルカン」ズドモン時は「ハンマースパーク」「ハンマーブーメラン」ヴァイクモン時は「アークティックブリザード」。 声優の竹内はテレビアニメ第4作『』にて主人公・神原拓也を演じている。 ) 「」も参照 声 - タケルのパートナーデジモン。 一人称は「ボク」だが、エンジェモン以降は「私」。 タケルに似て泣き虫で、可愛らしい行動が多い。 そのためか、パートナーデジモンたちの間でも庇護の対象であることが多かった。 ピヨモン同様、空を素早く飛べないのが悩みの種のようである。 トコモン時は可愛らしい容姿とは裏腹に牙がびっしり生えた大きな口をしている(その際には歯茎が向き出る)。 他のデジモンに比べると非常に素直で、教えられたことはちゃんと守る健気な性格をしている。 進化すると凛々しく毅然とした性格になる。 テイルモンが仲間になった後は聖なる力を持つ者同士、よく行動を共にしていた。 タケルをデビモンから守るために力を使い果たし一度は消滅するが、デジタマに戻った。 進化回数は非常に少ないが、ストーリー上では的な存在であり、エンジェモン、ホーリーエンジェモンは暗黒系デジモンに対して有効な聖なる力を持っているため、1段階上の暗黒系デジモンとも互角以上に戦えるほどの強さを発揮できる。 事実、エンジェモンは完全体のヴァンデモンとの戦いを優勢に進め、同じく完全体のファントモンをヘヴンズナックルの余波で消滅させ、ホーリーエンジェモンも究極体のピエモンを圧倒していた。 『デジモングランプリ! 』では、浮き輪にラジコンヘリのプロペラを付けたマシンで参加するも、スタート時点でマシンに乗り遅れてリタイア。 必殺技はパタモン時は「エアショット」エンジェモン時は「ヘブンズナックル」「ホーリーロッド」ホーリーエンジェモン時は「ヘブンズゲート」「エクスキャリバー」「ホーリーディスインフェクション」セラフィモン時は「セブンヘブンズ」。 ) 「」も参照 声 - (tri. 一人称は「私」。 見た目は小柄で成長期のようだが、れっきとした成熟期。 厳密に言えばハツカネズミ型のデジモンなのだが、現実世界で8人目の選ばれし子供を捜す際は普通の猫のふりをしていた。 ヒカリを待ち続け、進化してからはヒカリを探すため旅をしていたが、ヴァンデモンの部下として虐待されながら過ごすうちにヒカリを待ち続けていた過去の記憶を失ってしまっていた。 だがテイルモンを命の恩人と慕うウィザーモンの尽力によりヒカリのパートナーとして目覚める。 パートナーデジモンの中でもっとも大人びている。 気の強い性格で、仲間に対しても命令口調で話すことがある。 第38話で本人の話によると鍛え方が違うため、完全体に進化しても成熟期未満に退化しないとのことだが、アグモンとガブモンを究極体にワープ進化させた際にエネルギーを大量使った為、一度だけ成長期のプロットモンへ退化したことがある。 『デジモングランプリ! 』では、バイクのようなマシンで参加。 ピコデビモンの妨害に巻き込まれてリタイア。 『:』では諸事情によりパートナーデジモンで唯一声優が変更されている。 必殺技はテイルモン時は「ネコパンチ」「ネコキック」エンジェウーモン時は「ホーリーアロー」「ヘブンズチャーム」「セイントエアー」オファニモン時は「エデンズジャベリン」ホーリードラモン時は「ホーリーフレイム」。 ) 選ばれし子供達の家族 [ ] 家族の声は別のレギュラーキャラを演じる声優が演じている場合が多い。 太一役の藤田淑子、空役の水谷優子はそれぞれ互いの母親役を演じている。 また、本名は劇中では明かされないキャラも多いが、声優と同じ名前であるパターンが多い。 ほとんどの家族がヴァンデモンに捕まるが、一部はヴァンデモンとの戦いで子供たちをサポートしてその戦いを見届ける。 以後はパートナーデジモンとも家族ぐるみの交流が生まれる。 『02』ではあえて事情を伏せられていたようだが、最終話で子供たちが再びデジタルワールドの危機に立ち向かうことを知り、キャンプ場から大輔達の救援に向かう太一達を見送った。 八神裕子(やがみ ゆうこ) 声 - (劇場版1作目)、水谷優子、重松花鳥(tri. 明るくて気さくで物事にはあまりこだわらない。 3年前、太一がヒカリの風邪が治ったと思い込み、彼女を遊びに連れ出したことで、風邪をぶり返させた上に死なせかけた際には、太一を引っ叩いている。 初登場作である劇場版第1作目では、テレビ版とは、ほとんど別人。 『:』ではヒカリと共に事件に巻き込まれる。 八神進(やがみ すすむ) 声 - (劇場版1作目)、、(PSP版ゲーム) 第31,35,36,38,39,48,53,54話に登場 八神兄妹の父。 サラリーマン。 冷静沈着でヴァンデモンに捕まった時にリーダーシップを発揮していた。 裕子同様、初登場作の劇場版第1作目では、ほとんど別人。 ミーコ 声 - (劇場版1作目) 第31,32,34話、劇場版2作目に登場 八神家の飼いネコ。 劇場版1作目ではコロモンとのケンカに勝っている。 ヴァンデモン編では自分が落としてしまったヒカリのデジヴァイスを取り戻す為、お台場中を奔走した。 高石奈津子(たかいし なつこ) 声 - 坂本千夏 第35,36,39,53,54話に登場 ヤマトとタケルの母。 離婚した元夫やヤマトと離れて、タケルと2人で暮らしている。 職業は理化学系のルポルタージュ。 お台場在住でなかったことが幸いし、ヴァンデモンに捕らわれなかった家族の1人。 戦いに赴こうとするタケルを引き留めようとするが、元夫・裕明に自分たちの離婚で引き裂いてしまった息子たちを思い、行かせてやれと諭される。 PSP版ではクモがゴキブリより苦手で、ドクグモンを見て気絶した。 離婚した元妻と次男のタケルと離れて、お台場でヤマトと2人で暮らしている。 フジテレビ報道局に勤務。 多忙な為、家事はヤマトに任せがち。 第35話では離婚した今でも家族4人で写った写真を大切そうに持ち歩いている場面がある。 ガブモンを『ガブモン君』と呼ぶ。 ヴァンデモンが霧の結界を張った際にはその調査に赴き、ギザモンの大群に襲われたが無事に逃げ切る。 ヤマトと合流した後は外部への連絡のためにフジテレビに潜り込むなどの活躍を見せる。 キヌ 声 - 菊池正美 劇場版2作目に登場 ヤマトとタケルの祖母。 の茅葺き屋根の家に暮らしている。 武ノ内淑子(たけのうち よしこ) 声 - 藤田淑子 第26,35,36,38,39,53,54話,劇場版2作目に登場 空の母。 古く伝統のある華道の家元を勤めている。 落ち着きがあって、クールな雰囲気を持つが、精神面は不器用な女性。 その不器用さゆえに、空を思う気持ちが伝わらず、すれ違いもあったが、ピヨモンのお陰もあって、和解する。 ピヨモンを『ピヨさん』と呼ぶ。 武ノ内春彦(たけのうち はるひこ) 空の父。 大学教授で人文学を担当。 丈の兄・シュウは彼の教え子でもある。 アニメ版には未登場で小説版に登場。 泉佳江(いずみ よしえ) 声 - 荒木香恵、水谷優子(第5話のみ) 第5,31,36,38,39,53,54話に登場 光子郎の養母。 優しい母親で、光子郎がいつまでも他人行儀で心を開かないことを気に病んだり、デジタルワールドから帰ってきた後、どこか隠し事のある様子の光子郎を心配したりしている。 テントモンを「テントさん」と呼ぶ。 光子郎の活躍で難を逃れ、ヴァンデモンとの決戦を見届けた。 泉政実(いずみ まさみ) 声 - 菊池正美 第5,31,36,38,39,53,54話に登場 光子郎の養父。 光子郎に深い理解を示している。 数学者でもあった光子郎の実の父親とは遠縁にあたり、光子郎の実の両親が交通事故で亡くなったのと生まれた子供(男の子)が病死したのをきっかけに光子郎を引き取ることにした。 光子郎の活躍で難を逃れ、隠れている間に妻と相談して光子郎に事実を打ち明けた後にヴァンデモンとの決戦を見届けた。 太刀川サトエ(たちかわ サトエ) 声 - 徳光由香 第35,38,39,53,54話,劇場版2作目に登場 ミミの母。 ミミと同じように、かなり個性的な味覚をしていて、キムチチャーハンに生クリームと苺をのせていた。 性格はミミよりも自己中心的で幼く天真爛漫で、ミミさえも呆れる程。 夫とは未だに新婚気分でラブラブ。 太刀川ケースケ(たちかわ ケースケ) 声 - 櫻井孝宏 第35,38,39,53,54話,劇場版2作目に登場 ミミの父。 主にロック系ミュージックのフリーのミキサー。 普段はのんきな父親だが、ダークティラノモンに襲われそうになった際、掃除用の車両で特攻する勇気をみせた。 ミミの祖父 声 - 『:』の第6話に登場。 太刀川重工の会長。 病院や放送局に移動電源車を無償貸与し、陣頭指揮を執る。 城戸シン(きど シン) 声 - 菊池正美 第38,39,46,53,54話に登場 丈の長兄で医大生。 卒業後は離島の診療所で働くことを望んでいる。 ヴァンデモン襲撃の際はバケモン達による騒動に気付かず、押入れから(寝ていたところから起きて)登場し、丈を驚かせるという呑気な一面も見せた(そのおかげでバケモン達に見つからず難を逃れた)。 以後は医学生の知識を駆使して捕らわれた人々を見守り、デジモンワールドへ向かう子供たちを見送る。 デジモンではなく、正体はデジタルワールドの安定を望む者( )に仕える自律エージェントの生き残り。 デビモンを倒した後から登場するようになる。 元々は青年の姿をしており、ピエモンの襲撃で黒い物体を埋め込まれながらもテイルモン(ニャロモン)を除く選ばれしデジモンのデジタマを守りぬいた。 その後、何らかの経緯をたどり老人の姿となったようである。 小説版によると、ピエモンにより埋め込まれた黒い物体の影響を抑えるため、老化して代謝を抑えたとの事。 デジタルワールドの安定を望む者 声 - 荒木香恵(ヒカリの体を借りているため) 第45話に登場 太一達を選ばれし子供達に選んだ。 デジモンと同じくネット上のデータでできているが、自分の肉体を持つことができない。 そのためゲンナイら自律エージェントを生み出し、ヒカリの体を借りて選ばれし子供達に語りかけたことがある。 その正体はデジタルワールドのセキリティシステムで、デジタルワールドの安定と繁栄のために光と闇のバランスを監視している。 劇中では自身の名を名乗らなかったが、小説版では「 ホメオスタシス」と呼ばれている。 劇場一作目でヒカリがボタモンを急速にグレイモンに進化させたことから、デジタルワールドの闇が過剰に増大した時の対抗策として、ヒカリが持つ資質と共通した資質を持つ『選ばれし子供』を選び、デジタルワールドへ呼び寄せた。 カブテリモンが初めて戦った相手。 黒い歯車に操られるが、カブテリモンの活躍で正気に戻った。 ダークマスターズ編では究極体のムゲンドラモンやピエモンと善戦した。 詳細はを参照の事。 必殺技は「スパイラルソード」「ガトリングミサイル」。 太一達の協力者。 強い意志と正義の心を持つ。 デビモンに黒い歯車で操られていた。 終盤、デジヴァイスの光を浴びたのがキッカケで究極体 サーベルレオモンへと進化できるようになった。 ダークマスターズ編ではメタルエテモンの攻撃からミミを庇い重傷を負い、それでも何とかメタルエテモンを倒したものの、それでも傷は治まらず、いつかはじまりの街で生まれ変わることを誓い、オーガモンに「それまで勝負はお預けだ」と言い残し消滅した。 必殺技はレオモン時は「獣王拳」「獅子王丸」、サーベルレオモン時は「インフィニティアロー」「ネイルクラッシャー」。 声 - 第8,9,11,13,21,46,47,50,52,54話に登場 デビモンの唯一の部下で成熟期。 詳細はを参照の事。 必殺技は「覇王拳」「骨こん棒」。 レオモンを倒すことに生きがいを持つ。 当初は子供たちの命を狙っていたが、ダークマスターズ編にて子供たちと和解しともに協力する。 すべてが終わった後は一人当てのない旅に出た。 PSP版では彼がメインのオリジナルエピソードが二つあり、新しい骨を取ろうと別個体のフリして子供たちを用心棒にしたり、空腹のあまりに幻覚作用のあるキノコを食べたせいで暴走したりしていた。 『:』では第5話登場。 こちらもデビモンの部下として登場。 コミカルな性格が多かった『アドベンチャー』と比べてシリアスな性格をしている。 初登場では黒い歯車によって太一達を襲うが、正気に戻り彼らに協力する。 その後、ダークマスターズ編に登場し、太一達を救う代わりにメタルシードラモンに殺害される。 『:』では第4話登場。 光子郎とテントモンを飲み込むが、ティロモンの襲撃に遭ってしまう。 こちらは喋らない。 詳細はを参照の事。 必殺技は成熟期時は「ジェットアロー」「大津波」完全体時は「タイダルウェーブ」「体当たり」。 声 - 、(PSPゲーム版) 第18,40話に登場 妖精型の完全体。 語尾に「ピ」をつけて話す。 外からは見えない結界を張る。 スカルグレイモンの件で正しい育て方や正しい進化に不安を抱いた子供達に修行を課し、太一とアグモンは自転車の練習をする過去の太一と向き合い信じることの大切さに気付き進化を取り戻した。 ダークマスターズ編では子供達を逃がすため、ひとりダークマスターズ達の前に残り、死亡。 必殺技は「ピットボム」。 またワンダースワンゲームシリーズでは、ゲンナイと共に秋山遼や一乗寺賢をサポートする。 PSP版のオリジナルエピソードでは、丈を訓練させた。 声 - 第30,34,36,37,53話に登場 ヴァンデモンの部下だった成熟期デジモン。 ヴァンデモンの部下になる以前、テイルモンに助けられた時から、テイルモンと行動を共にしており、テイルモンに恩義と好意を感じていた。 東京に征った際、ヴァンデモンと敵対し、テイルモンとヒカリを引き合わせようと奔走した。 最期はヴァンデモンの攻撃からテイルモンとヒカリを庇い死亡した。 唯一デジモンの説明がなかったデジモン。 没日で、次作では同日に幽霊となって再登場。 必殺技は「サンダークラウド」。 小説版やCDドラマ「世界が終わる前の」 においてデジタルワールド及び現実世界とは異なる世界からやってきたこと描写、言及されている。 エンジェモンが初めて戦った相手。 詳細はを参照の事。 必殺技は「デスクロウ」。 『:』では第5話登場。 『無印』に引き続き本作のボスキャラとして登場。 その他 [ ] 第1,18,39,53話に登場 成熟期。 最初に子供達の前に現れて襲った凶暴なデジモン。 成長期になったデジモンたちの攻撃を受けても倒れず子供たちを崖から落としたが、自分も川に落ちた。 サーバ大陸でも同種のデジモンが登場する。 ファイル島種のものよりも強く、暗黒進化のショックで進化できない太一とアグモンを襲うがピッコロモンのピットボムを受けて消滅した。 ダークマスターズによる現実世界の干渉でも不気味に飛翔する三体目が登場。 デジモン達の攻撃をすり抜け、飛行機を触れただけで凍らせていた。 必殺技は「シザーアームズ」。 声 - 、平田広明(第41話) 第2,41話に登場 成熟期。 海岸にいる凶暴なデジモンで、自分の縄張りに踏み込んだ太一たちを襲った。 グレイモンが初めて戦った相手。 メガフレイムを受けて海へ吹っ飛ばされた。 ダークマスターズ編にもディープセイバーズの一員として登場し、溺れたふりをして子供達に襲いかかった(さりげなく言語を解している)。 しかし成長期のデジモンたちに敗れ、デジモンたちの力が冒険を通して以前より強くなったことを証明させられた。 必殺技は「ハイドロプレッシャー」。 第3話に登場 成熟期。 ガルルモンが初めて戦った相手。 フォックスファイヤーを受けて倒される。 必殺技は「アイスアロー」。 声 - 、菊池正美(第50話)、(PSP版ゲーム) 第4,14,21,50,52話に登場 成熟期。 ミハラシ山の番人。 バードラモンが初めて戦った相手。 詳細はを参照の事。 必殺技は「バーニングフィスト」。 声 - 前田愛、山口眞弓、竹内順子、松本美和、(PSP版ゲーム) 第4話に登場 幼年期。 PSP版ではそのうち1体がピヨモンに進化して子供たちに襲い掛かる。 声 - 、菊池正美(第23話)、(PSP版ゲーム) 第6,14,23話に登場 全てのおもちゃを愛す、おもちゃの街の村長。 黒い歯車に操られて子供たちを襲った。 トゲモンが初めて戦った相手。 チクチクバンバンを受けて正気にもどった。 完全体だが、アンドロモンのようなそれらしい活躍はない。 必殺技は「ラブリーアタック」。 声 - 、平田広明、菊池正美、山口眞弓、櫻井孝宏、、(PSP版ゲーム) 第6,17,27,49話に登場 群れをなす成熟期。 弱く、汚いデジモン、という印象を早々に植え付ける。 アニメ内での下ネタのギャグ担当。 言葉を話す個体と話さない個体がいる。 ナニモンの部下で登場したヌメモンは言葉が訛っている。 ダークマスターズ編ではムゲンドラモンが支配する都市の原動力として労働を強いられていた。 ヒカリにより解放されたものの、決死の覚悟でムゲンドラモンに飛びかかるが一撃で消し飛ばされてしまう。 しかしその勇気はヒカリへと受け継がれ、ムゲンドラモンを倒す原動力となった。 PSP版では通常のヌメモンより大きい「ヌメモン親分」が登場しており、タケルの白いウンチ(ソフトクリーム)が描かれたワッペンを盗んだ。 声 - 第7,12,52話に登場 成熟期。 ファイル島で黒い歯車に操られていたデジモン。 イッカクモンが初めて戦った相手。 ハープーンバルカンを受けて正気に戻る。 後にミミたちと合流して味方する。 必殺技は「ホーリーショット」。 PSP版ではモジャモンのようにおしゃれしようと、薬の材料を集め食べてしまい、その薬の副作用で暴走する。 声 - 、(PSP版ゲーム) 第9,14話に登場 成熟期。 ファイル島で黒い歯車に操られ、太一達を襲う。 必殺技は「アイシクルロッド」「骨骨ブーメラン」。 黒い歯車に操られたときはユキダルモンと同じ大きさだったが、正気に戻った後はアグモン達と同じ大きさになった。 PSP版では毛並みのおしゃれをするために、子供たちに薬の材料集めを頼む。 声 - 、竹内順子(第23話)、櫻井孝宏(第50話)、(PSP版ゲーム) 第9,14,21,23,50,52話に登場 成熟期。 詳細はを参照の事。 黒い歯車に操られ太一達を襲う。 性格は温厚。 必殺技は「絶対零度パンチ」。 ピエモンとの戦いにミミに連れられて参戦する。 詳細はを参照の事。 黒い歯車に操られ遺跡に迷い込んだミミとテントモンを襲った。 必殺技は「ハンティングキャノン」。 声 - 、竹内順子(第27話)、山口眞弓(第40話)、(PSP版ゲーム) 第10,27,40話に登場 成熟期。 分断されたファイル島で、相棒のチューモンと共に小島と共に流されるミミ達に出会った。 デジヴァイスの光によって心を入れ替える。 ナニモンの部下として登場したスカモンは別個体で言葉が訛っている。 その後、ダークマスターズの暗黒の力によるスパイラルマウンテン形成の影響で発生した地割れに落ちて死亡した。 02では別個体が登場しているが、生まれ変わりかは不明。 PSP版ではヤマトがハーモニカを落とした湖にゴミを捨てていたが、ヤマト達に成敗され、もう二度とゴミは捨てないと誓う。 声 - 、櫻井孝宏(第27話)、重松花鳥(第40話)、(PSP版ゲーム) 第10,27,40話に登場 成長期。 スカモンと組んで追いはぎのようなことをやっていたがデジヴァイスの光でいい気分になり改心する。 ナニモンの部下として登場したチューモンは別個体。 ダークマスターズ編では相棒のスカモンを失い、自らも傷を負い、かなり衰弱した姿でミミたちと再会する。 ピエモンの攻撃からミミを庇い、「生まれ変わったらデートして」と言いながら彼女の腕の中で消滅する。 声 - 第14,21話に登場 成熟期。 デビモンの命にてタグを守っていた。 黒い歯車に操られた最後のデジモンである。 詳細はを参照の事。 本来は臆病で恥ずかしがり屋な性格のため、正気に戻った後は逃げ出してしまう。 ただし、21話で別個体が登場しており、28話で太一から「悪いデジモン」として扱われた。 『:』では第6話に登場。 ミミとパルモンを襲うも、トゲモンの「ココナッツアッパー」に敗れる。 牧師 声 - 第11話に登場 声 - 、、、竹内順子、、鶴岡聡(PSP版ゲーム) 第11話に登場 成熟期。 丈と空をバケモン様 バケモン達が合体した姿 のお供え物にしようとした。 お経が苦手。 PSP版ではバケモン様並の大きさの「バケモン親分」が登場。 外人口調で話し、空の落としたを拾う。 様 声 - 江川央生、白川周作(PSP版ゲーム) 第11話に登場 複数のバケモンが合体した姿。 丈のお経にひるんだところをイッカクモンとバードラモンの攻撃を受け敗れた。 声 - 、(PSP版ゲーム) 第12,14,50,52,54話に登場 好奇心旺盛な成長期。 「はじまりの町」の管理人でベビーたちの面倒を見ている。 詳細はを参照の事。 必殺技は「スパークリンクサンダー」。 PSP版ではベビーがいなくなって大騒ぎになるエピソードがある。 声 - 第12話に登場 幼年期。 声 - 第12話に登場 幼年期。 声 - 第12話に登場 幼年期。 声 - 塩味薫 第12話に登場 幼年期。 声 - 第12話に登場 幼年期。 タブンコンナモン 声 - 小西寛子 第12話に登場 タケルがパタモンの進化を予想したデジモン。 ブタのような姿をしている。 必殺技は「ブーブーアタック」。 あくまでもタケルの想像なので、実在しない。 キットコンナモン 声 - 小西寛子 第12話に登場 タケルがパタモンの進化を予想したデジモン。 黄色いカバのような姿をしている。 必殺技は「ヒポポタバキューム」。 こちらもタケルの想像なので実在しない。 なお、いずれも平田ではなく、タケルによるナレーションで紹介されている。 サーバ大陸にダークネットワークを張り巡らして、支配していた。 砂漠の逆に基地を持つ。 ガジモンなど、動物型デジモンを多く部下に持つ。 「笑天門」と書かれたトレーラーに乗り、モノクロモンに引かせている。 性格は傍若無人だが、オカマ口調でマヌケな面もありどこか憎めない。 歌うのが好きだが、部下達はエテモンが歌を歌うのを嫌がっている。 必殺技はエテモン時は「ラブセレナーデ」「ダークスピリッツ」メタルエテモン時は「バナナスリップ」「No. 1パンチ」「へこきアタック」「フルメタルヒップアタック」「ダークスピリッツ・デラックス」。 選ばれし子供達との決戦では、ナノモンの陰謀により暗黒のネットワークの中心部に吸収されそうになるが、逆に取り込んでしまい巨大なデジモンと化す(PSPゲーム版ではエテモンカオスと表記)。 だが、太一の正しい勇気で進化を遂げたに圧倒され、聖なる力を纏い放ったギガデストロイヤーを受け敗北し、その影響で発生したブラックホールに吸い込まれ、暗黒の世界に飛ばされる。 しかし後に、子供達に復讐するために究極体として復活。 別行動をとっていた丈とミミを襲撃し、クロンデジゾイド製のメタルボディでレオモンやズドモンの攻撃を受け流すも、同じくズドモンのクロンデジゾイド製のハンマーによる一撃で胸に穴を穿たれサーベルレオモンの必殺技の前に敗れ、自身の敗北を認められないまま消散した。 エテモンの統治地域のあちこちに同種がいる。 ダークネットワークの暴走の際、ほとんどが巻き添えになった。 22話では二体のみが生還しており、お互いでどうやってエテモンの敵を討とうかどうか相談していたが彼らの強さに「自分たちの力では到底無理」「こき使われていただけだから、そこまで義理立てすることない」という理由で断念し、その後忘れキノコを食べて今までの記憶を忘れてしまった(これを見たピコデビモンがタケルに食べさせようとしたこともあったが、空のおかげで失敗)。 戦闘は本業ではない。 必殺技は「パラライズブレス」。 PSP版ではデジワン・グランプリの審査員としてエテモンの部下とは別個体が登場。 現実世界に二体現れヤマトの荷物(父に届ける書類と弁当)を奪おうとし、書類は無事だったが弁当は中身がぐちゃぐちゃになってしまう。 声 - 園部啓一、平田広明(第23話)、楠大典(PSP版ゲーム) 第17,23話に登場 成熟期。 羽が退化して飛べないのが悩みの種。 弁で話す。 最初は船長に化けており、不意を突いてアグモン達を石に変え、太一達少年を日干しにして干物にしようとした。 石にしたパートナーは漬物石にする予定だった。 太一と丈の紋章を奪い、唯一逃走していた空とミミに襲い掛かるもトゲモンとバードラモンに敗れ紋章を奪還される。 最期は船を操縦して子供たちに襲い掛かるも、ミミが本物であることを見抜いた巨大サボテンに跳ね返った船にケーブルから電気が漏れ、爆発して死亡。 23話では別個体がデジタマモンのレストランの客として登場。 必殺技は「ペトラファイアー」。 戦闘用。 言葉は喋れない。 エテモンの乗り物を引っ張る。 ダークネットワークの暴走の際、巻き添えとなった。 ファイル島にも登場しており、3話で縄張り争いをしていた。 必殺技は「ヴォルケーノストライク」。 第18、20、21、39、54話に登場 成熟期。 戦闘用。 言葉は喋れない。 進化できるようになったグレイモンに敗れる。 ダークネットワークの暴走の際、巻き添えとなった。 PSP版では現実世界で家族団らん中のミミの前に現れた。 第16話に登場 成熟期。 グレイモンの同族(ただしタケルは偽物と呼んでいた)で首に黒いケーブルが巻かれている。 言葉は喋れない。 無理な食事で動きが鈍くなっていた太一のグレイモンを圧倒するが、太一の間違った勇気で暗黒進化したスカルグレイモンのグラウンド・ゼロを受け敗れる。 必殺技は「メガフレイム」。 その他 [ ] 16話に登場 スケルトン型の完全体。 紋章を手に入れた太一のアグモンがパートナーの焦りと無謀による間違った勇気によって暗黒進化した姿。 完全に意思を失っており、周りの者を全て敵とみなし、言葉を発さないどころか、太一の指示すら聞こえなくなる。 最後はエネルギー切れによって、コロモンの姿に退化する。 太一とアグモンはこの件で進化に不安を抱くが、ピッコロモンに課せられた修行で自信を取り戻し、45話で間違った勇気によるものと気づいた。 当初、太一達から「間違った進化」と言われていたが、最終回にてゲンナイがこの件に関して「間違った方向によって進化したもので、進化に正しいも間違いもない」と語っている。 PSP版ではこれとは別のスカルグレイモンが登場しており、新しい骨を獲りに来たオーガモンと子供達が対戦した。 必殺技は「グラウンド・ゼロ」。 声 - 、白川周作(PSP版ゲーム) 第19,20話に登場 小型のマシーン型の完全体。 高度な頭脳を持つ。 目的のためなら手段を選ばない。 過去にエテモンと戦って破れ、記憶のほとんどを失ってしまう。 それ以来、エテモンに復讐することだけを考えている。 体の自由を奪われた上で、エテモンのネットワークに利用されていたが、子供達を利用して脱出。 エテモンを道連れにしようとし、暗黒のネットワークの中心部にエテモンとともに落ちて死亡した。 必殺技は「プラグボム」。 偽空 第20話に登場 エテモンに復讐するためにナノモンが作った空のコピー。 目にハイライトがないところを除けば本物そっくり。 聖なるデバイスと紋章を身に着けさせてコピーを本物にしようとするが、太一によって空を救出された挙句、デバイスと紋章を奪還され失敗。 その後、ナノモンによって削除された。 PSP版では削除されず、そのまま放置されていた。 声 - 竹内順子、溝脇しほみ、天神有海、、斉藤貴美子(PSP版ゲーム) 第15話に登場 幼年期。 群れをなす悪いデジモン。 コロモンの村を乗っ取っていた。 太一達にバレてしまい、慌てて逃げ出す。 声 - 山口眞弓、小西寛子、(PSP版ゲーム) 第15話に登場 幼年期。 パグモンに捕まれたが、太一達のお陰で助けられる。 PSP版ではスカルグレイモンとの件で太一を元気づける薬を調合したり、傷ついた状態で子供達に助けを求めたりしていた。 第15話に登場 幼年期。 ヴァンデモン編のデジモン [ ] ヴァンデモン軍団 [ ] 最初はデジタルワールドにいたが、後に8人目の選ばれし子供を葬るために現実世界に侵攻した。 「現実世界とデジタルワールドを邪悪な世界で統一し、両世界を統べる王となる」のが野望。 聖なる力と日光に弱く、弱点の回避と自らの力を引き上げる為べくお台場に霧の結界を張っていた。 結界の中では本来の数倍の力を誇り、完全体を数体相手にしても軽くあしらえるほど強くなる。 また、若い人間の女性の血を吸ってエネルギーを蓄えていた。 冷酷で策略高く周りのものはみなゲームの駒のように考えている。 そのため、部下を殺すことに何も躊躇しない残虐な性格している。 テイルモン曰く、「執念がすさまじい」らしい。 9枚のデジモンカードを使って現実世界へのゲートを開き、部下達と共に現実世界へ進行。 を結界の中心地にし、8人目の選ばれし子供を捜した。 一度エンジェウーモンに倒されたがその後、究極体ヴェノムヴァンデモンとなり復活した。 だが、デジヴァイスの聖なる力とウォーグレイモンとメタルガルルモンに敗れた。 消滅したかに見えていたが、においてベリアルヴァンデモンとして蘇り三度子供たちの前に立ちはだかる。 必殺技はヴァンデモン時は「ナイトレイド」「ブラッディストリーム」「デッドスクリーム」ヴェノムヴァンデモン時は「ヴェノムインフューズ」。 25話では「 ヴァンテモン」と誤ってクレジットされた。 ヴァンデモンの使い魔であり、姑息で選ばれし子供達を様々な罠にかけた。 様々な策を駆使し子供達を翻弄するが単純な戦闘力はパタモンより低い。 ヴァンデモンは現実世界へ向かうゲートの準備で忙しかったため、ピコデビモンに子供たちの対応を任せっきりだったが失敗ばかりするため、何回もお仕置きを食らう。 最期はヴェノムヴァンデモンに食べられる。 必殺技は「ピコダーツ」。 『デジモングランプリ! 』では優勝しようと、ブイモンたちを妨害するが、あと一歩のところで優勝を逃してしまう。 声 - 、岩崎征実(PSP版ゲーム) 第27話に登場 成熟期。 ヴァンデモンの城にいた。 募集していたヴァンデモンの新しい手下達への統制と特訓が役目。 だが、酒が好きで、それを利用されてアグモンとパルモンに騙される。 成熟期のため強そうに見えるが、進化した子供たちのデジモンを見てあっさり降参して逃げ出した。 第26話、27話、28話に登場 成熟期。 「複眼の悪魔」と恐れられているデジモンで石像としてヴァンデモンの城を守っていたが、テイルモンのホーリーリングで封印が解かれる。 ヴァンデモンの馬車をひいているデビドラモンも登場している。 27話ではメタルグレイモンに、28話ではアトラーカブテリモンによってまとめて倒された。 必殺技は「クリムゾンネイル」。 声 - 、鶴岡聡(PSP版ゲーム) 第28話に登場 成熟期。 ヴァンデモンの城にいた。 ガルルモン、トゲモン、イッカクモンを圧倒するが、ワーガルルモンに敗れる。 必殺技は「スティンガーポーレーション」。 PSP版では現実世界でタケルの紋章とタグを奪おうとした。 『:』では第5話登場。 こちらはデビモンの部下という設定。 グレイモンに倒される。 第29話に登場 完全体。 テイルモンがスカウトしたが、知性が乏しく光が丘で街を破壊しながら徘徊しており、スカウトしたテイルモン自身も「でくの坊」呼ばわりして連れてきたのを後悔していた。 ガルダモンに敗れるが、ガルダモンとの戦闘を通じて太一達は四年前に自分達がデジモンと出会っていたことを思い出す。 第30話に登場 成熟期。 川に現れた。 イッカクモンと戦い敗れる。 第31話に登場 成熟期。 に現れた。 カブテリモンに敗れる。 ヘドロモンスターのお約束として上陸した直後にを襲撃した。 声 - 平田広明、奈良徹(PSP版ゲーム) 第30,32話に登場 完全体。 テイルモンがスカウトした。 現実世界ではコートを着て変装しながら8人目の選ばれし子供を捜していた。 でグレイモン達と戦い、メガフレイムを吸収するなど善戦したが、メタルグレイモンにより敗れる。 必殺技は「ヘヴィーメタルファイアー」。 声 - 、儀武ゆう子(PSP版ゲーム) 第33話に登場 完全体。 ゴツモン共々ヴァンデモンの手下だが、全く仕事をせずで遊んでいた。 ヤマト達と戦わずに楽しく遊ぶ事を選び、ヤマト達をヴァンデモンから庇った事により裏切り者としてヴァンデモンのナイトレイドに食われてしまった。 必殺技は「トリックオアトリート」。 声 - 杉本ゆう、斉藤貴美子(PSP版ゲーム) 第33話に登場 成長期。 ヴァンデモンの手下だがパンプモンと共に渋谷で遊んでいた。 ヤマト達と戦わずに、楽しく遊ぶ事を選んだがヤマト達をヴァンデモンから庇った事により裏切り者としてヴァンデモンのナイトレイドに食われてしまった。 没日8月2日。 必殺技は「アングリーロック」。 第35,38話に登場 成長期。 浜辺に多数登場。 通りすがる人々を襲っていた。 ヴァンデモン復活のため、一匹残らず喰い殺された。 35話ではヴァンデモンの命令でバケモン達を引き連れ人間の子供や大人をヴァンデモンの元へ連行した。 36話ではビッグサイトから逃げてきた空の後をつけて、タスクモンとスナイモンを従えて隠れていたヤマトとヒカリの元に現れ、ヒカリをヴァンデモンの元へと連行した。 37話ではヴァンデモンに立ちはだかった太一とグレイモンに襲い掛かろうとするも、グレイモンがメタルグレイモンに超進化したために逃げ出し、エンジェモンに一撃で倒される。 必殺技は「ソウルチョッパー」。 ファイル島にも出てきたのとは別個体。 ファントモンに引き連れられてお台場の人々を捕らえていたが、ヴァンデモンが一度敗れた後に全滅した。 第35,53話に登場 成熟期。 心も体もコンピューターウイルスに蝕まれている。 リリモンによっておとなしくなるが、粗大ゴミとしてヴァンデモンに処分され、殺される。 第36話に登場 シードラモンが進化した完全体デジモン。 ズドモンに敗れる。 必殺技は「サンダージャベリン」。 37話でガルダモン、ワーガルルモン、ズドモンに敗れる。 38話でヴァンデモン復活の際に餌として喰われる。 必殺技は「パンツァーナックル」。 『:』では第6話に登場。 こちらは食いしん坊でたちの悪いデジモンとして登場し、それをオーガモンに利用される。 成熟期ながらガルダモンを苦戦させる強さを持つ。 ガルダモン、ワーガルルモン、ズドモンに敗れる。 38話でヴァンデモン復活の際に餌として喰われる。 必殺技は「シャドウ・シックル」。 『:』では4話に登場。 太一達を襲うもバードラモンに敗北。 その他 [ ] 声 - 、(PSPゲーム版) 第25,47話に登場 完全体。 ゲコモンの城にいて、カラオケ勝負に敗北して以来何百年もの間、眠っていた。 ミミたちのおかげで復活したが、とんでもない暴君であることがわかり、メタルグレイモンに敗れ、また永い眠りにつく。 スパイラルマウンテン形成の際の地割れに飲み込まれ、死亡。 必殺技は「コブシトーン」。 PSP版ではその後の様子が描かれており、目を覚ましたのはいいがカラオケが朝から始めているせいでゲコモン達に迷惑をかけ、もう二度と迷惑はかけないと誓う。 声 - 菊池正美、平田広明、宮田始典、竹内順子、山口眞弓(第47話)、岩崎征実、内藤玲、鶴岡聡(PSP版ゲーム) 第25,47,50,52,54話に登場 成熟期。 ミミにこき使われていた。 ダークマスターズ編でミミ達に味方する。 PSP版ではトノサマゲコモンのカラオケのせいで不眠症になっていた。 声 - 水谷優子、坂本千夏、小西寛子(第47話)、大久保瑠美(PSP版ゲーム) 第25,47,50,52話に登場 成長期。 ゲコモン同様ミミにこき使われていた。 ダークマスターズ編でミミ達に味方する。 声 - 、内藤玲(PSP版ゲーム) 第24,53話に登場 完全体デジモン。 穴に落ちた物の心を奪い売る、心の商人で、うんこが何よりも好き。 光子郎の知りたがる心と紋章を奪うが、アトラーカブテリモンに敗れた。 語尾に「なのよね」をつけて話す。 必殺技は「悪魔の投げキッス」。 PSP版ではヤマトの強い心を奪った。 声 - 、鶴岡聡(PSP版ゲーム) 第23話に登場 完全体。 ベジーモンと共にレストランを経営。 ピコデビモンから金を受け取り、丈とヤマトをレストランから逃がさないようにした。 丈との友情を信じたヤマトが進化させたワーガルルモンに、カイザーネイルを受けて吹っ飛ばされた。 必殺技は「ナイトメアシンドローム」。 ダークマスターズ編では、レストランを破壊され逃げ出し、食料を探し回っていたところを太一達と出会い彼らに協力する(PSP版のみ)。 声 - 、(PSP版ゲーム) 第23,27,53話に登場 成熟期。 デジタマモンと共にレストランを経営していた。 デジタマモンと共に、丈とヤマトを騙す。 仕事は真面目だが、タケルを人質にするなど本質は卑怯。 ワーガルルモンに敗れたデジタマモンを見て逃げ出した。 こちらは一体のみだが、ナニモンの部下として登場した際は複数登場した。 PSP版では現実世界に現れ、花屋の花を「カワイ子ちゃん」と呼んでいた。 ダークマスターズ編のデジモン [ ] ダークマスターズ [ ] デジタルワールドを再構成し、「スパイラルマウンテン」を形成した四体の究極体デジモン。 四天王とも呼ばれる。 なお、小説版ではアニメのボス級デジモンたちは皆ダークマスターズの配下として一つの組織に属しているが、アニメでは不明。 海のエリアを支配していた。 自信家で子供たちを侮る言動が多い。 様々な策と属しているディープセイバーズを率いて子供たちを何度も追い詰め、ウォーグレイモンを噛み砕こうとするが、ホエーモンの捨身の特攻で体勢を崩され、ブレイブトルネードで内部を貫かれ敗れる。 ダークマスターズで最初に敗れた。 本作に登場するボス級敵デジモンの中では唯一のデータ種でもある。 自身もディープセイバーズに属している。 必殺技は「アルティメットストリーム」。 森のエリアを支配していた。 ウインドガーディアンズを率いる。 子供のような無邪気さと残酷さを併せ持ち、我侭で命を軽視する発言が多く、遊びのように部下を殺す。 糸で相手を意のままに操ったり、特殊な人形 で太一達をバラバラにした。 故に部下からの信頼は全く無い。 しかし、それらは全て究極体の力を持て余したが故の驕りと無知、そして無邪気さから来る物であった。 そのため遊び相手に指名したタケルから友達が居ないことを指摘された時は酷く動揺しており 、ガラクタで作った人形を友達として紹介しようとした時は既にタケルは逃げた後だった。 また、ジュレイモンから「心」の強さと大切さを諭されるもののその心は届かず、唯一の忠臣であった彼さえもあっけなく殺してしまった。 最期はヤマトとメタルガルルモンの怒りに触れ、コキュートスブレスを受けて敗北。 最期まで「心」を知ることなく散ってしまう。 メタルエテモンとも戦いを繰り広げた。 必殺技は「ブリットハンマー」「フライイングクロスカッター」「ドリルノーズ」。 街のエリアを支配していた。 メタルエンパイアを率いており、絶対的な統率力を誇る。 ピエモン曰く「つまらない戦闘マシーン」であるが、それだけに「隙のない」デジモン。 光子郎とのやのようなを行うなど、これまでとは一風変わった戦いを見せた。 堅実かつ確実な作戦と圧倒的な力で子供たちを追い詰めるが、ヌメモンたちの心とヒカリの想い、そしてウォーグレイモンのドラモンキラーで斬られ敗れた。 ダークマスターズの四体の中で最短の話数で倒される。 ナイトメアソルジャーズを率いる。 闇のエリアを支配し、スパイラルマウンテンの頂上に住んでいた。 子供達を人形に変える等、トリッキーな能力で子供たちを追い詰めた。 選ばれし子供達を全滅まで追い込んだが、最後の最後でホーリーエンジェモンへの進化を許してしまう。 デジモン達との総力戦で敗れ、ウォーグレイモンとメタルガルルモンの攻撃を受け、ヘヴンズゲートによって亜空間に飛ばされ消滅した。 過去に、選ばれし子供達のパートナーが生まれる予定のデジタマと紋章とタグを扱っていたゲンナイらエージェントを襲撃し、紋章とタグを奪いゲンナイに暗黒球を植えつけた張本人。 必殺技は「トランプソード」「トイワンダネス」「エンディングスペル」。 ダークマスターズの配下 [ ] ダークマスターズのメンバーそれぞれに配属する手下のデジモン達。 ディープセイバーズ [ ] 声 - 櫻井孝宏、白川周作(PSP版ゲーム) 第41話に登場 完全体。 メタルシードラモンの部下でディープセイバーズの一人。 太一達を海の家の罠に閉じ込めるも、丈とミミによって失敗。 その後、任務に失敗した罰としてメタルシードラモンに投げ飛ばされた。 必殺技は「スティンガーサプライズ」。 声 - 櫻井孝宏、竹内順子、菊池正美、小桜エツ子 第42話に登場 完全体。 メタルシードラモンの手下でディープセイバーズの一員。 同族数体で編隊を組んだ。 深海は活動域ではないので水圧に弱かった。 ホエーモンのタイダルウェーブ、ズドモンのハンマースパークで壊滅。 必殺技は「フライイングフィッシング」。 ウインドガーディアンズ [ ] 声 - 徳光由香、(PSP版ゲーム) 第43話に登場 成熟期。 ピノッキモンの部下。 羽が退化して飛べなくなっている。 バードラモンに敗れる。 必殺技は「リトルペッカー」。 声 - 天神有海、奈良徹(PSP版ゲーム) 第43話に登場 成長期。 ピノッキモンの部下。 ピノッキモンに連れ去られたタケルが「隠れるから黙っている」よう忠告するも、無視しピノッキモンに教えるも、タケルは既に逃げた後だった。 嘘の報告をしたとしてピノッキモンに殺される。 本作にてナレーターの紹介はなかった。 声 - 荒木香恵、斉藤貴美子(PSP版ゲーム) 第43話に登場 完全体。 ピノッキモンの部下。 ブロッサモン同様、ピノッキモンに殺される。 本作にてナレーターの紹介はなかった。 声 - 平田広明、竹内順子、藤田淑子、佐藤晴男、岩崎征実(PSP版ゲーム) 第44話に登場 ピノッキモンの部下。 必殺技はウンチバズーカ。 ナレーター曰く「これでも完全体」。 三体同時に現れ、一体目はリリモンに、二体目はメタルグレイモンに、最後の一体はブラックホールで子供達を吸い込もうとしたが、メタルガルルモンに後ろをとられ敗れる。 声 - 竹内順子、小島幸子(PSP版ゲーム) 第43,46,47話に登場 「~である」という喋り方が特徴の完全体。 フローラモンと共に逃げ出すタケルを目撃するが、ピノッキモンには伝えず見逃した。 ピノッキモンの手下だがフローラモンと共に相当ピノッキモンには不満があり、子供達に味方する。 館から逃げたあと、消息不明。 声 - 前田愛、菊池こころ(PSP版ゲーム) 第43,46,47話に登場 成長期。 ピノッキモンの手下だがデラモンと共に相当ピノッキモンに不満があり、子供達に味方する。 館から逃げたあと、消息不明。 声 - 菊池正美、佐藤晴男(PSP版ゲーム) 第44,47話に登場 完全体。 ピノッキモンの手下でのような存在。 ウォーグレイモンとメタルガルルモンを戦わせるためにヤマトを唆すなど、策士の面を持つ。 ピノッキモンの部下で唯一忠誠心を持ち、彼に欠けている「心」の強さを伝えようとした。 しかしその言葉はピノッキモンには届かず、それどころか逆鱗に触れ殺されてしまう。 ピノッキモンは最期まで「心」を知る事は無かったが、「足りないもの」という言葉は最後まで突き刺さっていた。 必殺技は「チェリーボム」。 声 - 竹内順子、櫻井孝宏、平田広明、菊池正美、佐藤晴男(PSP版ゲーム) 第47話に登場 成熟期。 ベジーモンの強化したもので、ピノッキモンの部下。 集団で子供達に襲い掛かるものの、成長した子供たちのデジモンの前では敵ではなく、あっさりと敗れてしまう。 1体だけピノッキモンについて行こうとするが足手まといとして殺される。 第46話に登場 成熟期。 近くを通りかかったデジモンを襲ってエネルギーを吸収している。 オーガモンを集団で追いかけていたところに隕石(メタルエテモン)が落ちて全滅した。 メタルエンパイア [ ] 声 - 櫻井孝宏、平田広明、内藤玲、奈良徹(PSP版ゲーム) 第48話に登場 成長期。 メタルエンパイア軍団の一員で、のような役割を務める。 第45話に登場 成熟期。 メタルエンパイア軍団の一員。 必殺技は「ディストラクショングレネード」。 子供達との戦闘には参戦していない。 メタルエンパイア軍団の一員。 乗り込み型のデジモンであるため、中でバケモンが操縦している模様。 必殺技は「トゥインクルビーム」。 声 - 櫻井孝宏 第48話に登場 成熟期。 メタルエンパイア軍団の一員。 必殺技は「ハイパーキャノン」。 声 - 平田広明 第48話に登場 完全体。 完全体のドラゴンデジモンの中では最大級のパワーを誇る。 メタルエンパイア軍団の一員で絨毯爆撃を行った。 必殺技は「ジェノサイドアタック」。 第48話に登場 完全体。 パワー・飛行スピード共にメガドラモンを上回る。 メタルエンパイア軍団の一員で絨毯爆撃を行った。 なお、設定上はギガドラモンはメガドラモンにパワーで勝るがスピードで劣り、力を合わせればお互いの欠点を解消できるという物だが、本作ではメガドラモンの強化版となっている。 声 - 高橋広樹、星野貴紀(PSP版ゲーム) 第49話に登場 完全体。 メタルエンパイア軍団の一員。 声と見た目はもんざえモンに似ているが、性格はもんざえモンとは似ても似つかず凶悪でヌメモンをこき使っていた。 子供達に敗れた後ムゲンドラモンに助けを求めるが、独断専行の果てに取り逃がしたことがムゲンドラモンを激怒させ、用済みとして消される。 ナイトメアソルジャーズ [ ] 声 - 永野愛、明坂聡美(PSP版ゲーム) 第50話に登場。 堕天使型の完全体。 ピエモンの部下でナイトメアソルジャーズの一人。 空やヒカリからは「嫌なデジモン」と言われた。 エンジェウーモンとの女の戦い(ビンタの張り合い)は、太一曰く「おっかない」、光子郎曰く「(女性は)怒らせると怖い」ほど鬼気迫るものだった。 また、アトラーカブテリモンも気圧されていた。 ヘブンズチャームで消滅する。 必殺技は「ダークネスウェーブ」「ダークネススピア」。 第52話に登場。 戦闘を好む邪悪な成熟期のデジモン。 ピエモンの合図と共に集団で現れる。 選ばれし子供達とそのデジモンと子供達に味方したデジモン達によってけちらされ、最後はピエモンと共にヘヴンズゲートによって亜空間に飛ばされ、運命を共にした。 最後の敵 [ ] 声 - 大塚周夫 第53,54話に登場 究極体。 本作における全ての元凶。 「我々」を一人称に使う(または「私」)。 進化の過程で消えていったデジモンの無念の思いの集合体。 よって本来はデジモンであるのかさえも不明である。 滅んで行ったデジモン達の必殺技なら全て使える。 存在するだけで世界を歪ませ、ダークマスターズもこの歪みによって強い闇の力を得て居ただけに過ぎない。 一度はパートナーデジモン達をデスエボリューションにより退化させ、デスクロウにより紋章とタグを破壊し、選ばれし子供達とパートナーデジモン達をデータに分解する圧倒的な力を見せた。 しかし自らの心に在る紋章を輝かせた選ばれし子供達に本体を倒される。 最後の悪あがきで滅びる寸前に自爆技であるグランデスビッグバンによりこの世界を巻添えにしようとしたものの、デジヴァイスの力によりビッグバンごと封じられた。 小説版でのアポカリモンは、最初からグランデスビッグバンにより世界をリセットし、新世界の神になることを企んでいた。 必殺技は「グランデスビッグバン」。 その他デジモン [ ] ジャガモン 声 - 風間勇刀 ミニドラマに登場 完全体。 バクモン 声 - 菊池正美 ミニドラマに登場 成長期。 『:』に登場するデジモン [ ] アルゴモン 声 - 第1話に登場。 通常より大き目のボス級の個体はグレイモンやガルルモンの攻撃をものとのしないが、オメガモンには敵わず敗北。 デジタルワールドの湖を泳いでいた。 成熟期 ステゴモン 第4話に登場。 アーマー体 シーラモン 第4話に登場。 川下りをしていた太一達を襲うもグレイモンに敗北。 成熟期 謎の声 声 - 風間勇刀、前田愛 第5話に登場。 正式名称は不明。 光り輝く鳥型のデジモンに見えるが、その正体は不明。 『アドベンチャー』におけるデジタルワールドの安定を望む者の位置づけであるキャラで「デジタルワールドの善を司る者」と名乗るが、こちらは依り代を介さずに自ら語りかけており、男女の二重音声となっている。 太一たちに「聖なるデジモン」を捜せと告げる。 ティロモン 第5話に登場。 サウンドバードモンに操られホエーモンの体内にいた光子郎とテントモンを襲撃するが、サウンドバードモンがカブテリモンに倒され正気に戻った。 アーマー体 サウンドバードモン 第5話に登場。 音波でデジモンを操る。 世代不明 コアドラゴン 第5話に登場。 オーガモンの乗り物として登場。 常に冷静な口調でしゃべるが、妙な所で力が入り『』終盤で一人称が「僕」に変わる。 デジモンの解説も担当する。 その正体は『デジモンアドベンチャー02』最終話で一児の父親となったタケルであり、音声入力で小説を執筆中だったことが判明する。 『:』では声優が平田から野沢に変更された。 『アドベンチャー』とは違い、デジモンの解説はしない。 昔の選ばれし子供たち 第53話に登場 1995年から1999年の間にデジタルワールドに呼び寄せられた、太一たち以外の「選ばれし子供」のこと。 53話と小説版でその存在が明らかとなる。 『デジモンアドベンチャー02』も含めて、昔のと戦った子供とそのパートナーデジモンがシルエットで登場するのみに限られていた。 しかし『』において、かつて選ばれし子供達であった西島大吾と姫川マキが登場する。 デジタルワールドに発生した危機の一つである昔のと戦った子供はシルエットによると5人であるが、1995年から1999年の間にどのくらいの危機がデジタルワールドに発生し、どのくらいの人数の選ばれし子供がデジタルワールドに招かれたかは不明。 小説版では彼らのパートナーデジモンが四聖獣に進化したと説明されている。 ニュースキャスター 声 - (フジテレビアナウンサー) 『:』に登場。 現実世界での様々なクライシスに関するニュースを伝える。 参考文献 [ ]• 小説デジモンアドベンチャー1~いま、冒険がはじまる~ (、、、、)• 小説デジモンアドベンチャー2~8人目の選ばれし子ども~ (、)• 小説デジモンアドベンチャー3~冒険はまだ終わらない~ (、)• 一度だけ第22話でピコデビモンに自己紹介をした時に「ぼく」と言ったことがある(PSP版では「オレ」と言っている)。 劇場版1作の幼少期においても「ぼく」になっている。 なおデジモンワールドでは、現実世界の1分が1日だったため、太一が戻ってきた時は2か月が経っていた。 劇場版第2作では誕生日が3月近辺の早生まれとされていることから、5年生の夏休みの段階では10歳である。 小説版1巻p87• アニメ第31話。 デジタルワールドでは動作する場所が限られていた。 裏を返せば、家庭のトラブルや進路等の悩みが一切無い最も普通の子供らしいともいえる。 小説版によると担任教師の勧めと班長に選ばれた責任から参加。 第7話では太一とヤマトの口喧嘩で感情的になり「オレ」と言った。 「テストができるよくできる。 あら不思議よくできる。 100点満点大喜び。 」を逆読みしたもの。 本来担当はミミであった。 元々は人間用の予定だったが、直後のシェルモンとの戦闘が原因でデジモンのエネルギー補給にも用いられたが、11話ではゴマモンに全部食べられてしまった。 ただし、血を見ただけで気絶するようなタイプであるために医者には向いていないのではないかと兄には心配されている。 PSP版では貧血にはなるが血を見ても気絶しなくなった。 小説版ではタケルが父と兄の暮らすマンションに泊まりに来た時に、子供会のキャンプの知らせを見たタケルが一緒に行きたいと言い出したことから父親が取り計らったことが描かれている。 小説版によると三軒茶屋のマンション暮らし。 ただし、小西当人は、この降板については事務所および本人の意向ではない、としている。 バンダイナムコゲームス公式サイト. 2020年3月17日時点のよりアーカイブ。 2020年3月17日閲覧。 小説版ではぶり返した描写はない。 成長期から一気に進化し、その過程である成熟期・完全体が飛ばされるため。 パタモンは天使の羽、テントモンとパルモンは、テントモンは緑、パルモンは紫と、パートナーの紋章の色とは補色とも、お互いに交換しあったとも言えるような形となっている。 2020年3月18日閲覧。 の2020年3月18日時点におけるアーカイブ。 2020年3月18日閲覧。 の2020年3月18日時点におけるアーカイブ。 ただし光子郎を「光子郎はん」と呼んだのは第4話から。 公式サイト. 2020年3月18日時点のよりアーカイブ。 2020年3月18日閲覧。 「」『ORICON NEWS』ORICON、2020年3月17日。 2020年3月17日閲覧。 の2020-03-18時点におけるアーカイブ。 デジモンアドベンチャー 15th Anniversary Blu-ray BOX初回限定特典のCDドラマ• くすぐったり殴ったりすると、人形と同じダメージを当人が受けてしまう。 当のタケルとしては、その場凌ぎの手段であった。 デジモンウェブ デジモン公式総合サイト. 2020年2月4日閲覧。 コミックナタリー. ナターシャ 2020年3月6日. 2020年3月19日閲覧。

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