ごめんなさい を 言わ なかっ た こと 題名 読み方。 親が死ぬかもしれないと気がついて考えたこと|下北沢エンデ|note

拙くて幼い。だが、獄中からの手紙はまぎれもない「真実の声」だった|#供述弱者を知る

ごめんなさい を 言わ なかっ た こと 題名 読み方

今 これを書いている時 、庭で勉強しているのだが、リビングから母親が小5になる弟に激怒している。 どうやら友達にバカにされた弟が、その子を蹴ったとかなんだとか。 まぁ普通に考えて手を出した方が悪いから、普通に弟が悪い。 だが、私から見ていると、母親の怒り方もどうかと思ったのと、「人ってなんだろう」と考えさせられたので、忘れないように少しだけ書かせてください。 人間ってなんだ 母の悪口を言うわけではない。 だけど客観的に見てどう思ったかを言います。 私は母になったことがないし、本気で何かを育てたことも無いければ「子供を育てる」という責任の重さも知らない。 だから、自分の考え方が甘いかもしれないのは十分承知の上で書きます。 私の母親は、弟のそもそも人間としてを否定するのです。 なんというか、もう治しようのない根本の性格みたいな。 少なくとも弟はそう感じとったはずです。 そんなこと怒ってもしょうがなくないですか?彼の自己肯定感を下げるだけです。 そもそも彼をそう育てたのは親です。 仮に、「勉強ができない」ならば、それはきっと彼が普段から勉強しないのが悪いです。 いや、それも環境を作ってやらなかったからかもしれない。 子供は本当に社会に組み込まれて間もなく、 社会的に見たら経験不足故の未熟者。 人格形成も、生活習慣も、環境作りも、 ほとんどを 自分以外の家族から学ぶ。 脱線しましたが、怒るなら 彼が治せるような事を言って欲しい。 もし彼が人間の根本として間違っているなら、 人格否定はしないで欲しい。 人って本当に 自己肯定感、自信、自分好きであれば、 潜在能力に「自分はすごい人だ」と本心で刻み込めているなら、仮に天才じゃなくても、 その人は天才になれる。 本当です。 本当なんです。 本当にそう思っているなら、なれるんです。 何にでも。 こんな若者の話、誰も耳を傾けてくれないかもしれないけれど。 現に私は、このコロナによる休みに入る前まで、本当にクラスのみんなの頭が良すぎて、「自分は勉強出来ない、得意でない」ということが浮き彫りになるのが怖くて、勉強が好きなはずなのに、勉強するのが怖かった。 中2の時から続いている摂食障害と、自傷行為が本当に過去最悪な状況まで至り、自分が自分じゃないみたいで、生きていても仕方がないと思った。 でも、 コロナ休みという予想もしなかった自由な時間がやってきて、やっと、落ち着いて、自分と向き合うことが出来た。 そうして、やっと本当の「自分」を見つけることが出来た。 いや、無くしていただけで、また戻ってきたということである。 今は、 「 自分はなんでも出来る。 」と本気で思い込めている故に、勉強も好きだし、何を言われようと上手く噛み砕くことが出来たり、頑張ろうと思わなくても自然と体が動くようになった。 潜在能力の恐ろしさに自分自身、本当に驚いている。 今もなお、リビングから「自分が情けないと思わないのかい!?」などの怒鳴り声と、弟の泣き叫ぶ声が聞こえるが、正直子供はそこまで馬鹿じゃないので、もう自分がしたことが悪かったのは本人が1番よく分かっている。 ただ、彼にも彼のプライドがあって、母親に負けなくないだけなのである。 もはや、彼が猛反発している理由は、母親に負けたくない1つだけだ。 誰だって暴力が悪いのは知っているのだ。 自身のプライドを守るために行動してしまうのが人間です。 倫理でやる防衛機制を勉強するとわかりやすい。 それを取り除くのが良いのか悪いのかは別として、 その次元の事をどうにかし なければ、そもそもどうにもならないのである。 私はきっと母親になれない。 子供をそんな高次元な環境に置いてやることは出来ないと思う。 けれども、人の根本を勉強するのは大事な事だと分かった。 だから何に関しても学ぶことは疎かにしないように生きることが、人間に生まれた私の使命だと思う。 こんな記事でも読みに来て下さりありがとうございます。 今後もよろしくお願い致します。 jiyudamon.

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自分のブログの反省→コメントのこと追記

ごめんなさい を 言わ なかっ た こと 題名 読み方

今 これを書いている時 、庭で勉強しているのだが、リビングから母親が小5になる弟に激怒している。 どうやら友達にバカにされた弟が、その子を蹴ったとかなんだとか。 まぁ普通に考えて手を出した方が悪いから、普通に弟が悪い。 だが、私から見ていると、母親の怒り方もどうかと思ったのと、「人ってなんだろう」と考えさせられたので、忘れないように少しだけ書かせてください。 人間ってなんだ 母の悪口を言うわけではない。 だけど客観的に見てどう思ったかを言います。 私は母になったことがないし、本気で何かを育てたことも無いければ「子供を育てる」という責任の重さも知らない。 だから、自分の考え方が甘いかもしれないのは十分承知の上で書きます。 私の母親は、弟のそもそも人間としてを否定するのです。 なんというか、もう治しようのない根本の性格みたいな。 少なくとも弟はそう感じとったはずです。 そんなこと怒ってもしょうがなくないですか?彼の自己肯定感を下げるだけです。 そもそも彼をそう育てたのは親です。 仮に、「勉強ができない」ならば、それはきっと彼が普段から勉強しないのが悪いです。 いや、それも環境を作ってやらなかったからかもしれない。 子供は本当に社会に組み込まれて間もなく、 社会的に見たら経験不足故の未熟者。 人格形成も、生活習慣も、環境作りも、 ほとんどを 自分以外の家族から学ぶ。 脱線しましたが、怒るなら 彼が治せるような事を言って欲しい。 もし彼が人間の根本として間違っているなら、 人格否定はしないで欲しい。 人って本当に 自己肯定感、自信、自分好きであれば、 潜在能力に「自分はすごい人だ」と本心で刻み込めているなら、仮に天才じゃなくても、 その人は天才になれる。 本当です。 本当なんです。 本当にそう思っているなら、なれるんです。 何にでも。 こんな若者の話、誰も耳を傾けてくれないかもしれないけれど。 現に私は、このコロナによる休みに入る前まで、本当にクラスのみんなの頭が良すぎて、「自分は勉強出来ない、得意でない」ということが浮き彫りになるのが怖くて、勉強が好きなはずなのに、勉強するのが怖かった。 中2の時から続いている摂食障害と、自傷行為が本当に過去最悪な状況まで至り、自分が自分じゃないみたいで、生きていても仕方がないと思った。 でも、 コロナ休みという予想もしなかった自由な時間がやってきて、やっと、落ち着いて、自分と向き合うことが出来た。 そうして、やっと本当の「自分」を見つけることが出来た。 いや、無くしていただけで、また戻ってきたということである。 今は、 「 自分はなんでも出来る。 」と本気で思い込めている故に、勉強も好きだし、何を言われようと上手く噛み砕くことが出来たり、頑張ろうと思わなくても自然と体が動くようになった。 潜在能力の恐ろしさに自分自身、本当に驚いている。 今もなお、リビングから「自分が情けないと思わないのかい!?」などの怒鳴り声と、弟の泣き叫ぶ声が聞こえるが、正直子供はそこまで馬鹿じゃないので、もう自分がしたことが悪かったのは本人が1番よく分かっている。 ただ、彼にも彼のプライドがあって、母親に負けなくないだけなのである。 もはや、彼が猛反発している理由は、母親に負けたくない1つだけだ。 誰だって暴力が悪いのは知っているのだ。 自身のプライドを守るために行動してしまうのが人間です。 倫理でやる防衛機制を勉強するとわかりやすい。 それを取り除くのが良いのか悪いのかは別として、 その次元の事をどうにかし なければ、そもそもどうにもならないのである。 私はきっと母親になれない。 子供をそんな高次元な環境に置いてやることは出来ないと思う。 けれども、人の根本を勉強するのは大事な事だと分かった。 だから何に関しても学ぶことは疎かにしないように生きることが、人間に生まれた私の使命だと思う。 こんな記事でも読みに来て下さりありがとうございます。 今後もよろしくお願い致します。 jiyudamon.

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NEWゆらってみないすか?

ごめんなさい を 言わ なかっ た こと 題名 読み方

adobe. しかし、大事な言葉だからこそ素直に使えない子どもがいるようです。 もし自分の子どもが「ありがとう」や「ごめんなさい」を使うべきときに言えない場合、ヒヤッとしてしまうのはママたち。 アンケートでは、多くのママが、それらの言葉を言えず困った経験があると回答。 子どもが「ありがとう」「ごめんなさい」が言えなくて、困った経験はありますか? たまにある 41% よくある 37% ほとんどない 14% 全くない 7% その他 1% Q2. 子どもに「ありがとう」「ごめんなさい」を無理やり言わせてしまったことはありますか? よくある 45% たまにある 43% ほとんどない 8% 全くない 2% その他 2% 「『ありがとう』が言えず困った経験がある」と答えた人は、「たまにある」41%、「よくある」が37%。 合わせて78%の方が「ある」と回答しています。 ちゅいママさんの長男くんのように、無理に言わせようとすると、子どもは余計意固地になって言えなくなることも。 そんな子どもが、自分からこれらの言葉を使えるようになるには、どうすればいいのでしょうか。 adobe. com 子どもが「ありがとう」と「ごめんなさい」を使うべきところで言えないと、「親のしつけができていない」と思われるんじゃないか、とママは焦ってしまう…。 アンケートからはこんな意見が多く聞かれました。 一方、「ありがとうは?」「ごめんなさいは?」と無理に言わせることに対して、意見が分かれました。 あいさつを 強要してはいけないと思います。 小さい頃から強要していると絶対に言える子になります。 でも「本当に意味わかって言ってる?」みたいな、何でもかんでも「ありがとう」「ごめんなさい」を言えばいいんでしょと思っているような子に遭遇したことがあります。 なぜ「ありがとう」、「ごめんなさい」が必要かをこんこんと教え続けることが大切だと思います。 adobe. com 「無理に言わせたくない」という気持ちと、相手や周りのことを気にしてしまう気持ちで、揺れ動くママの心。

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