ロールキャベツ男子。 気になる彼はロールキャベツ男子? その特徴と攻略法とは

ロールキャベツ系男子は確実にモテる。その特徴を漫画から考察してみた

ロールキャベツ男子

ロールキャベツ系男子の特徴をご存知ですか? 一見は中性的で大人しそうなのに、実は積極的。 女性と二人きりになった途端、雄(おす)に豹変する。 そんな「実は」の男性を好きになったら、どうやって攻略しようか悩みますよね。 女性のほうから責めていくと嫌がられそうですし、かと言って受け身でいるだけでは埒があかない。 じゃあどうすれば良いのでしょうか? まずはロールキャベツ系男子の特徴を理解した上で、程よく距離感を詰めること。 その次に「好意のサイン」を見せることも大切ですよ。 今回は、ロールキャベツ系男子の特徴・好きなタイプ・落とし方を解説しますね。 ロールキャベツ系男子とは? ロールキャベツ系男子とは、一見はなのに、実はの男性のこと。 つまり、異性には興味がなさそうに見えて、実は貪欲で、積極的で、強引なところもある男性のことです。 その特性が、野菜(草)でお肉(肉)を巻いているロールキャベツに似ていることから、そう名付けられました。 そのギャップに惹かれる女性多し 大人しそうなのに、二人きりになった途端に男らしくなる。 いつもは物静かなのに、あるときの会議で突然的を得たことを言い、周囲をざわつかせる。 そんなロールキャベツ系男子のギャップにやられる女性は多いようです。 やはり「ギャップ」に魅力を感じるのは、男性も女性も同じなんですね。 芸能人でいえば誰? ロールキャベツ系男子を芸能人にたとえると、向井理さん、瑛太さん、松山ケンイチさん、福士蒼汰さんあたり(*ぼくの主観です)になるでしょうか。 これはあくまでもイメージなので、本当にそうかはわかりませんが、少なくともスクリーンに映る彼らの印象は、ロールキャベツ系男子に近いと思います。 みなさん見た目こそ中性的ですが、意外に声が低く、男らしいですからね。 ロールキャベツ系男子の8つの特徴 ロールキャベツ系男子とは、具体的にどんな人なのでしょうか? ここでは、その特徴を紹介します。 外見が中性的 ロールキャベツ系男子は、外見が中性的です。 肌が綺麗で艷やか。 いわゆる「女子力」が高く、スキンケアやヘアケアをはじめ、食事にも気を使っています。 人によってはナルシストな面もありますが、それだけ自分のあるべき姿がハッキリしているということなのでしょう。 女性グループの中にいても違和感がないほど、雄っぽさを感じさせません。 このあたりは肉食系男子の真逆ですね。 目立つことを嫌い、協調を重んじる ロールキャベツ系男子は、目立つことを嫌い、協調を重んじます。 つまり、何事においても「チームプレイヤー」だということですね。 友人と同じ女性を好きになってしまったら、自分が一歩退くでしょう。 仕事でも、「縁の下の力持ち」のようなポジションで黙々と働きます。 敵よりも味方のほうが圧倒的に多いのが、彼らの特徴的なところです。 ところどころ積極性が垣間見える ロールキャベツ系男子は、ところどころ積極性が垣間見えます。 たとえばいつもは発言しないのに、重要な会議で臆せず問題点を指摘する。 みんなが従順に上司の指示に従っているのに、1人だけ詳細な説明を求めに行く。 ごく自然に女性とスキンシップを取るようなところにも、意外性を感じるでしょう。 ロールキャベツ系男子かどうか見分けたいときは、彼らをよ〜く観察してください。 意中の女性と二人きりになったら積極的になる ロールキャベツ系男子は、意中の女性と二人きりになったら積極的になります。 会社の飲み会が落ち着いた頃、気になる女性と隣同士になったタイミングを見計らって連絡先を聞き出す。 連絡先を聞きだしたら、自ら積極的にメール(LINE)を送ります。 彼らの頭の中ではすでにシミュレーションができているため、早い段階で食事に誘われるでしょう。 その男性のことをだと思い込んでいた女性は、そのギャップに面食らうはずです。 いざという時の発言力・行動力に一目置かれている ロールキャベツ系男子は、周りから一目置かれています。 普段は大人しいのに、いざという時に臆せず発言したり、リスクを負って行動するところが、周囲に認められているからです。 これぞ「緩急のなせる技」と言えるでしょうか。 いつも発言する人もそれはそれで素晴らしいのですが、たまにしか発言しないのに、そこで必ず建設的な意見を述べるような人は、注目されやすいですからね。 「実は異性関係に積極的」ということも認知されているなら、その面でもリスペクトされているでしょう。 甘え上手で、甘えさせ上手 ロールキャベツ系男子は、甘え上手で、甘えさせ上手です。 普段はなので、どちらかと言うと「甘えた」ですが、女性に対してはとにかく優しい。 その包容力で甘えたの女性を癒やし、たまに甘えたいタイプの女性には、そのタイミングが来たらとことん甘えさせます。 このあたりの男らしさがモテる要因なのでしょう。 甘え上手になる方法は、次の記事をご覧ください。 ロールキャベツ系男子の好きなタイプ ロールキャベツ系男子は、どのような女性を好むのでしょうか? 「実は=実は自分がリードしたい」 このあたりを考えれば、理想のタイプが見えてくると思います。 参考までに、そのタイプをまとめてみました。 奥手な女性• 恋愛経験の少ないウブな女性• 料理・家事が得意な女性• 落ち着いた服装を好む女性• 芯のある女性• 知的な女性• 甘え上手な女性 ちゃんと自立しているが、恋愛経験はそこまでなく、男性にリードして欲しいタイプの女性ですね。 「この女性を引っ張っていきたい」とか、「この女性の話をもっと聞きたい」とか、「一緒にいるだけで癒される」と感じたら、ロールキャベツ系男子は恋に落ちるでしょう。 ロールキャベツ系男子の効果的な落とし方 では、ロールキャベツ系男子はどうやって落とせばいいのでしょうか? 女性のほうから積極的にアプローチすると、彼らのプライドが傷つきそうですよね。 主なポイントは2つあります。 程よく距離感を詰めてみる まずは程よく距離感を詰めること。 「程よく」のレベルは、ロールキャベツ系男子にアプローチしていることを周囲に悟られないレベルです。 「あからさまな接近戦は避ける」とも言えるでしょうか。 次のようなアプローチをしてみてください。 隣に座ってみる• 連絡する頻度を増やしてみる• 相談事をしてみる• 仕事を頼んでみる あくまでもきっかけだけを与えて、主導権はロールキャベツ系男子に握らせること。 それであなたのことが気になりはじめたら、自ら連絡をくれるようになったり、食事に誘われるようになるでしょう。 「実は自分がリードしたい」 この男性的な欲求を忘れないでください。 気のある素振りを見せる あとは気のある素振り(好意のサイン)を見せることも大切です。 たとえば次のようなもの。 心から笑う• 相手のことを知るために質問する• 「秘密の話」を教える• コンプレックスや弱みを露わにする• ツンデレな態度を取ってみる とにかく自分自身をオープンにし、精神的に無防備になること。 たとえば「誰にも言ったことがない話」を教えたり、親友くらいにしか言えないコンプレックスの話をしたら、それだけでも好意が伝わります。 駆け引きに自信があるなら、ツンデレな態度で興味を引くのも良いでしょう。 ロールキャベツ系といっても、基本的には男性ですから、手の平で上手に転がしてあげてください。 笑 世論調査で発覚!女性の好きなタイプはロールキャベツ系男子が圧倒的 男女問わず、「ロールキャベツ系はモテる」と聞きますが、それは本当なのでしょうか? ぼくの経験的には間違いないのですが、裏付けを取ってみましょう。 ここでは、恋愛マッチングサービスの「Omiai」が約3,000人の男女に行ったアンケートを紹介しますね。 女性に「好きな男性のタイプ」を聞いたところ、次のような回答が得られたそうです。 女性が好きな男性のタイプ• 受け身でシャイな、:2. とにかく攻める、:23. クールに見えて実は肉食、ロールキャベツ系:65. 肉食に見えて実はクールな、ベーコンアスパラ系:7. 恋愛より自由が好きな、絶食系:1. 8% 引用元: なんと、「クールに見えて実は肉食、ロールキャベツ系」が65. 7%で圧倒的1位! 2位の肉食系(23. 2%)に3倍近い差をつけています。 その理由は、「ギャップがいい」「いきなり攻められるとドキッとしちゃう」だそうです。 「見た目は中性的なのに、実は男らしい」というのが、多くの女性のとっての理想なんでしょうね。 男子よ、がんばれ!! ロールキャベツ系女子の特徴については、次の記事をご覧ください。

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ロールキャベツ男子の意味とは|隠れ肉食系男子の恋愛&特徴が尊すぎる!

ロールキャベツ男子

柔和で近寄りやすい性格と服装 基本的にはとても柔和で近寄りやすい印象を受けることがほとんどです。 大抵が草食系男子のように振る舞っています。 理由としては優しい男子がモテているという情報を聞いて柔和になった。 また、過去に女子にこっぴどく振られてしまったため自己防衛として優しい態度を見せるようになったことが挙げられます。 服装もシンプルで落ち着いた格好をしていて、肉食系のように露出の多い服は着ることがない人がほとんどです。 服にこだわりがなく無頓着である場合も多く、同じような服を持っていたり着ていたりします。 ロールキャベツ男子は理系の人に多い特徴があります。 なので、メガネをかけている確率も高いです。 もしかしたら女子がいない環境に慣れていて、本来のガツガツした部分を忘れてしまっているのかもしれません。 たまに毒舌になることがある とても優しげな印象を受けるロールキャベツ男子。 ですが、たまにズバッと物を言い毒舌になる特徴があります。 もし彼が毒舌になる場面があるのなら、ただの草食系男子ではないかもしれません。 例えば、「その服いまいちだね」や「そういうとこダメなんじゃない?」とあなたに指摘してくるようなら、内面が男らしい性格の可能性があります。 「たまに」というのがポイントで彼らはいつも毒舌なわけではありません。 普段は優しい性格ですが時折そういった態度を見せることがあります。 あなたに指摘するということは興味があることの裏返しでもあるので、脈ありと言えるでしょう。 自信を持ってアプローチしていきましょう。 二人きりになれたときに態度を変える ロールキャベツ男子はとてもガードが固く、草食系男子と変わらない特徴があります。 ですが、付き合ってみるとそれが一変します。 二人きりになると勝手に行動を決めたりズバリと物を言ったり男らしい態度を取るようになります。 二人きりになれたときに甘えてくるパターンもあります。 心を許せる相手を目の前にすると安心するため態度ががらりと変わります。 ロールキャベツ男子はいつも周りの目を気にして生きているため草食系男子のように優しい男性を演じています。 ですが、安心できる人には素を出して息抜きをしているものです。 とにかく彼はアプローチが苦手な特徴を持っていますので、二人きりになれたときに甘えてみるのはいかがでしょうか。 それで彼もまんざらではない様子なら脈ありです。 逆に彼のほうから態度を変えたりあなたにアプローチしてきたりするようであっても、脈ありの可能性が高いです。 恐れずにこちらから好意を伝えてみてもいいでしょう。 目が合わなくても側にいるなら脈あり ロールキャベツ男子は、目を合わせることが苦手な人も多いです。 二人きりになれば自分をさらけ出せるのに、周囲の目があるとどうしても奥手になってしまう傾向にあります。 感情を表現するのも苦手なのでポーカーフェイスの性質を持っています。 また、告白されて相手の好意にはじめて気が付き「あれ!?そうだったの?」と思うこともあります。 そのくらいアプローチが苦手で周囲には草食系男子と思われるのが特徴です。 しかし気になる女子の近くにはさりげなく移動し、彼らなりにちょっとしたアピールをしているのです。 だから、こちらから視線を合わせようと努力して、彼と目線が合わなくても大丈夫です。 あなたの側にいつも来るようであれば脈があるでしょう。 実はおとなしい女子が好き ロールキャベツ男子の特徴として、実はおとなしい女の子がタイプであることが挙げられます。 中身は肉食系であったとしても、ガツガツして追いかけてくるタイプの女の子が好きなわけではないのです。 おとなしい女の子に自分の下心を知られたくないと草食系になりすましているパターンもあります。 とにかく肉食系女子のようにグイグイ来られるのがイヤ。 もしロールキャベツ男子と仲良くなりたいなら、清楚なおとなしい女子を演出しましょう。 例えば下品な笑い方をしない、少し落ち着いた話し方をするだけでも静かな印象を与えることができます。 内面である肉食系の闘争心に火をつけるように、相手に追いかけさせる恋を仕掛けましょう。 おわりに いかがでしたか? 草食系なのに肉食系の特徴をあわせ持つ男子なんて面倒くさい… と思ってしまいがちですが、そこでくじけてしまわないでください。 特徴をとらえれば意外とシンプルな攻略法で好きにさせることができます。 もし脈ありのようなら積極的にアプローチしても大丈夫です。 彼の男らしい内面を引き出してあげるようにこちらから動いていきましょう。 どうかあなたの恋が成就しますように!.

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ロールキャベツ系男子の特徴はこの15個!

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ロールキャベツ系男子って聞いたことありますか? 肉食系男子、草食系男子に続く、第三のパターンとして話題になっています。 ちょっと気になる彼…実はロールキャベツ系男子なのかも!? どんな特徴があってどういう恋愛パターンなのかを、研究してみました。 ロールキャベツ男子とは? 少し前は、カッコいいのに恋愛に興味が無い「草食系男子」が増えた!なんて世間では騒がれていました。 しかし、それを超える勢いで、現在はロールキャベツ系男子が大流行。 気になるロールキャベツ系男子を徹底解剖してみましょう。 世間的な意味 ロールキャベツ系男子とは、一見草食系。 しかし中身は肉食系というギャップがあるタイプを言います。 キャベツでひき肉を巻いてある、ロールキャベツから来ているのですね。 ちなみに、その真逆で、外見は肉食系なのに中身が草食系の彼は「アスパラベーコン系男子」って言うそうですよ。 ロールキャベツ男子に共通する15個の特徴 外見も中身も程よい 地味ではなく、かといって派手でもない。 そんな「ちょうど良さ」がロールキャベツ男子の特徴のひとつ。 こういうタイプは、人当たりがよく、同性にもすかれますよね。 見た目の特徴は、清潔感と誠実さ。 服装は、奇抜なものではなく、キレイ目カジュアルで高感度が高いです。 ちなみに、洋服の金額も、高くも無く安くも無い…程よい価格帯のファッションブランドを好むようです。 顔も、誰もが振り向くイケメンというわけではないのに、優しさと穏やかさがあり、すっきり和風な雰囲気。 老若男女から受けのよい、程よい容姿なのです。 塩顔と呼ばれることも多いですね。 喋り方や行動も、なよなよしてはいないけど、優しさとお茶目さがあります。 優柔不断なところと、行動力のある男の子っぽいところが同居している、バランス型といっていいでしょう。 恋愛に関してはロマンチック 恋愛に対しては、ちょっとロマンチックなのもロールキャベツ系男子の特徴です。 もともと男性はロマンチックなものなのですが、「草食」な外見通り、女性を紳士的に、大事にしてくれます。 星を見たり、夜景を見たり、ドラマチックでロマンチックなデートを好みます。 かと思うと、中身の「肉食」部分が出てきて、強引なところもチラリ。 見た目にだまされて、友達だと安心していたら、「お前が好きだ!」と告白され、嵐のように心を奪われます。 まるでジェットコースターのような上がり下がりに、女の子は翻弄されてしまいます。 サプライズも好きで、いつもドキドキさせてくれます。 まるで少女マンガですよね。 恋愛ではロマンチスト、しかし彼女の前以外ではけっこう現実的。 仕事も出来るし、弁も立ちます。 女性はこんなロールキャベツ系男子のギャップにとても弱いのです。 キャベツの量を増やそうとする ロールキャベツ系男子の、見た目は「キャベツ」部分。 最初は、みんな外見から入るので、「この人は草食なのかな」といった意識で周りは接します。 男性もそれを意識していて、草食系として見られているほうが楽で、お得であることを知っているのです。 草食っぽくふるまえば、女性からは信頼されるし、本音で接してもらえます。 「この人は、なんかギラギラした下心がなくて話しやすいな」と思われて、多くの女友達ができます。 仕事や人間関係でも、草食系のほうがコミュニケーションしやすいと、人気があります。 それを無意識的に、あるいは意識的に知っているロールキャベツ系男子は、あえて中身の肉部分を隠し、草食部分を押し出します。 本来の男らしい行動はなるべく押さえ、控えめで優しい自分を自然と演出するのです。 キャベツが増えれば増えるほど、草食っぽさが増し、女性からすると「安全なひとだ」という意識が増えます。 そうして完全に気を許したとたん、奥底に隠された男の子っぽさが現れます。 ロールキャベツ系男子は、天性の人たらしともいえますね。 無口だけど発言ははっきりしている あまり多弁ではないのもロールキャベツ系男子のポイント。 どちらからといえば、上手な聞き役で、人の話を丁寧に熱心に聞いてくれます。 そのため、いろいろな人から相談されたりします。 自分からは多くを語りませんが、大事なところでは発言します。 たとえば、会議ではポイントとなる議題をキッチリ考えた上で提案します。 友達との会話では的確に笑いを取ったりします。 正義感もあるので、間違った考えには、きちんとNOもいえるタイプです。 人当たりはいいので、何でも「いや」とは言いません。 ですが、周りの空気を壊さない程度に、しっかり自分の意見は通すタイプといえるでしょう。 質素で内容を重視する 本来は男っぽいタイプなのですが、自分を通しすぎず、内容をしっかり見て選ぶのがロールキャベツ系男子。 例えば服装なども、それほど流行には左右されません。 自分が好きで、周りからも「変」と思われないようなキレイ目のものを見極めます。 ケチなわけではありませんが、金銭感覚もしっかりしているので、損をしないような観察眼を持つのです。 趣味も、映画鑑賞や読書など、お金を使わず自分を高めるものを好みます。 意外とアニメ好きの男の子も多いようですよ。 見た目ではなく中身を重視する癖がついているので、人を見る目も確か。 外見だけ可愛い女の子よりも、フィーリングが合う女の子を好むようです。 どちらかといえば、おとなしく、芯がしっかりした人を選ぶのもロールキャベツ系。 いわゆるギャルっぽいタイプより、お姉さん系を好むようです。 考えは意外とポジティブ 考え方が、前向きなのがロールキャベツ系男子。 見た目の穏やかさとは裏腹に、中身は熱い闘志に燃えているので、あまり後ろを振り向かないのです。 ですから彼に相談すると、いつの間にか励まされています。 また、恋愛方面でもわりとポジティブ。 ケンカをしてもあまり引きずらず、さっぱりとしています。 無駄なことが嫌いで上昇志向が強いため、ネガティブな発言はあまり好まないようですね。 うじうじ、なよなよした感じとは真逆の男らしい性格ともいえます。 草食というと、どちらかといえば後ろ向きで根暗な印象ですが、ロールキャベツは前向きで根が明るい。 外見からは区別がつかないものですが、意外とこういう違いから見分けることが出来るようです。 マイペースなところしか見せない 協調性はあるのですが、どこかマイペースなところもあるのがロールキャベツ系男子。 独自のこだわりが合ったり、インドア派だったりします。 誘ったら断りはしませんが、あまり自分の趣味に口出しされるとイラッとすることもあるようです。 休日は、自分だけの時間を欲しがったりします。 のんびりとしたところがあるので、時間にルーズなことも。 しかし、そこで嫌われないのがロールキャベツ男子のすごいところ。 柔らかい笑顔と丁寧な謝罪で「まあ、しょうがないか」という気持ちになってしまうのです。 いつの間にか彼のペースに合わせてしまって、彼の趣味を好きになったり、彼のライフスタイルに馴染んでしまったりすることも。 軟そうな外見なのに、意外と頑固な部分があり、自分のペースを崩さないで相手を上手にコントロールする。 これは、人間関係を上手にわたるにあたって、かなり高度なテクニックです。 中身の「肉」は隠そうとする ロールキャベツ系男子は、自分のなかに「オス」っぽい部分があることをきちんと自覚しています。 しかし、草食っぽい見た目で得をしていることも理解しているのです。 それゆえに、中身の肉食部分はあまり見せようとしません。 本来は、ガツガツ自分から口説いたり、好きなものには積極的になるタイプですが、少しクールな自分を演出します。 そうすることで、さらにミステリアスな雰囲気が出来上がるのです。 家族や、甘えられる存在にだけ、本来の「オラオラ」部分を見せることが出来る。 そんな彼だからこそ、チラッと見せられた肉食の部分にときめいてしまう女性が後を絶たないのです。 時に毒舌な部分もある 実は毒舌なロールキャベツ男子。 観察眼が鋭く、自分をしっかり持っているので、チラリと出てくる言葉が毒に聞こえることもあるのです。 とはいえ、誰かを積極的に傷つけようとするわけではありません。 言葉数は多くないのですが、みんなが不満に思っていることを、的確にずばりと指摘してくれるのです。 毒舌過ぎると周りは引いてしまいます。 しかし、ロールキャベツ系男子の毒舌は、一種のユーモアとして周りから好意的に受け入れられることも多いようです。 恋愛はイニシアティブを握ろうとする 恋愛においては、がっつり肉食なところもロールキャベツ男子の魅力です。 告白も自分から、デートなどのプランも考えてくれます。 また、独自の世界観を持っているので、自分の好きなものを彼女にも好きになってもらいたいという気持ちが大きいようです。 見た目以上の強引さを見せながらも、彼女の気持ちは尊重し、本当に嫌がることはしません。 彼女の気持ちが自分に向いていて、自分の言動に感情が左右されることを喜ぶ傾向にあるようです。 清潔感がある ロールキャベツ系男子を代表するイメージが「清潔感」です。 逆に言うと、清潔感がない男子はロールキャベツとはいえます。 あっさりした容姿、キレイめシンプルな服、髪型もナチュラルです。 ワックスや髪染めは最小限。 自分の生来の魅力を活かした、爽やかさを前面に押し出しています。 男性が、すっぴんの女性に惹かれるように、女性もナチュラルかっこいい男性に惹かれるもの。 真っ白なシャツが似合い、石鹸の香りがしそうな清潔感は、ロールキャベツ系男子にとっては欠かせないアピールポイントなのです。 キレると怖い 穏やかで柔らかい印象のロールキャベツ男子ですが、やはり中身は「肉食」。 怒るとけっこう怖いこともあります。 ただし、暴力などには振るわず、言葉で攻め立てる傾向があるようです。 ケンカ早いわけではないのですが、穏やかな見た目に反して自分の意見ははっきり言うため、侮っていると痛い目を見ます。 男性に対しても女性に対しても、静かに怒りながら論理的に反論し、最終的に自分の意見を通すことが多いようです。 こういうタイプは、ケンカしても負けが見えています。 あまり怒らせないほうが、いいとも言えますね。 さみしがりやな部分がある ちょっとクールに見えるロールキャベツ系男子ですが、中身は寂しがりやな部分も。 周りにいつも人がいるので、一人でいることが好きではないのです。 甘えることが上手なので、とくに年上の女性には上手に寂しがりやの部分を見せてきます。 人前ではあまり熱愛ぶりを見せず、のほほんとしてるのに、二人になると急に甘えてくるのもロールキャベツ男子の特徴。 「私の前でだけ、こんなにめろめろになる」と、さみしがりで甘えん坊なそのギャップにどんどんハマってしまうようです。 ファッションにこだわるオシャレさん ファッションに独自のこだわりがあるのも、ロールキャベツ系男子の魅力です。 服装の基準は、「清潔感、シンプル、爽やか」。 あまり流行にも流されず、老若男女、誰から見ても好かれるファッションです。 結婚相手に紹介するなら、こういうタイプですよね。 ただし、そのなかでもポイントでこだわりを見せたりします。 時計を集めていたり、防止にこだわっていたり、カバンだけはブランド品だったり。 本当に好きなものを一点集中でこだわってくるあたりがロールキャベツ系男子のかっこよさにつながっているのです。 頭がキレる 頭がよく、柔軟な考え方ができるのがロールキャベツ系男子。 勉強が出来るというよりも、周りをよく見て、判断能力があるようです。 頭の回転も速く、「こういえば相手は喜ぶだろう」という返しを瞬時にしてくれます。 本当の意味で「頭がよい」ので、人間関係も仕事も円滑なのがうらやましいところ。 相手の考えや言葉を先回りして考えることが出来るので、あまり焦ることや怒ることもありません。 ただし、いったん怒らせると、その良くキレる頭で攻めてくるので注意が必要です。 ロールキャベツ男子はモテる?その魅力とは? さまざまなこだわりがあるロールキャベツ系男子ですが、最近はとくに女性からの人気がうなぎのぼり! たんなる肉食や草食にない、複雑なカッコよさが受けているです。 どのへんが魅力的にうつるのでしょうか。 目立ちはしないが、自分を持っている ロールキャベツ系男子は、目立ちません。 クラスでも一番もてていたわけではなく、いわゆる「華」が際立っているわけではないのです。 しかし、そんな自分をわきまえて、決しておごった態度をとらないのが彼らのよいところ。 自分を必要以上に大きく見せず、等身大のまま生きている。 それは、しっかりとした自分をもっているからです。 「ぼくはこうありたい」という理想を持ち、自然体で努力しているいさぎよさ。 その飾らない芯の強さが、女性にとってはとても魅力的に思えます。 カジュアルなオシャレさ 見た目も、やはり魅力的なロールキャベツ系男子。 ものすごくお金をかけているわけではないのに、清潔さがあるシンプルな服をさらっと着こなします。 若いときは、ブランドの服や、ちょっと奇抜な服に惹かれることもあるけれど、「結婚」を意識する女性はカジュアルで素朴な服の男性を好むようになります。 流行を追いすぎず、年をとってもあまり変わらない、キレイ目カジュアルは、やはり定番。 本当にオシャレな男性は、それを良く知っているのです。 定番をきちんと着こなせるカッコよさに、はまってしまう女性は多いようですよ。 協調性があって生真面目 コミュニケーション能力の高さも、ロールキャベツ男子の魅力のひとつ。 人の話を良く効き、的確な返しをしてくれます。 誰とでも仲良くなるし、男女関係なく好かれるのです。 ただし、いわゆる「チャラさ」とは無縁なのも高ポイント。 勉強や仕事はしっかりとこなし、人間関係の努力も怠りません。 先輩には礼儀を尽くし、後輩には優しさを見せます。 最近のロールキャベツ系男子は、高学歴も多いらしいですよ。 こういう、真面目で協調性があるタイプは、どんな会社でもひくてあまた! 大手企業の就職も夢ではないのです。 仕事はできる 男性としては、仕事が出来るのが最大の魅力ともいえます。 見た目があっさりしているから分かりにくいのですが、内には松岡修三ばりに熱い闘志を秘めているのがロールキャベツ男子。 できないこと、わからないことがあると徹底的に努力してできるように勤めます。 負けず嫌いで、悔しい気持ちをバネに頑張ることができるのです。 また、人当たりもよいので、わからないことはきちんと先輩などに聞き、上司の意図することもすばやく読み取れます。 仕事が出来る男子は、本当に魅力的ですよね。 こんなロールキャベツ系男子が同僚にいたら、もてまくってしまうことでしょう。 極度なツンデレ! ロールキャベツ系にハートを打ち抜かれるとき。 それはそのギャップを見たときです。 見た目は草食、中身は肉食。 浅い付き合いでは、外見しかわからないものですが、付き合いが深くなればなるほど、中身のお肉がチラ見えします。 あまり喋らず、クールにも思える言動。 誰にでも優しく、笑顔で、あまり感情の波を見せない。 そういう人だと思いきや、一緒にいる時間が長くなると急に甘えてきたり、強引で意地悪なところを見せてきたり。 そう、ロールキャベツ男子は恋愛においては、ツンデレなのです。 ツンツンとデレのギャップが大きければ大きいほど、その魅力にはまってしまうのですね。 ガツガツ話さない、聞き上手 自分のことをあまり多くは話さないロールキャベツ系男子。 どちらかといえば、上手な聞き役に徹します。 しかも、相手の気持ちをよく理解し、相槌などもとてもうまいのです。 女の子が悩みを相談するとき、答えをさがしているわけではなく、ただ聞いて欲しいことってありますよね。 それをあまり理解していない男性は多く、理詰めで答えを出そうとするもの。 人によっては、自分の経験や人生論を語ってきたりします。 「聞いて欲しいだけなのに、この人って自分のことはなしてばかりだな」ってガッカリしてしまいますよね。 しかし、そんなことをしないのがロールキャベツ系男子のすごさ。 ひたすら相手の話を聞き、「そうだよね、わかるよ」と共感してくれます。 女性もその静かで優しい雰囲気に癒されて、どんどん深い悩みを話してしまいます。 究極の聞き上手であり、相手の気持ちをがっつりつかむ癒し上手。 それがロールキャベツ系男子なのです。 嫉妬されない存在 不思議とロールキャベツ系男子は同性の嫉妬の対象になりません。 目立ちすぎる存在ではなく、ナチュラルな笑顔や態度が男性からも好かれるからです。 誰の相談にものり、仕事も出来るので、頼られる存在となっています。 それでも驕らず、言動が尖っていないので、敵対心を抱かれにくいのです。 誰にでも分け隔てなく接し、女性にもてようと背伸びしないので、周りの反感を買いません。 男性同士の輪に上手に入りながらも、いつの間にか一番可愛い女の子と付き合ったりしている。 ロールキャベツ系男子は、世渡り上手でもあります。 ロールキャベツ系男子の見分け方 見た目以上に駆け引き上手 あまり自分から女性に話しかけず、彼女のにおいを感じさせないのに、いざ距離をつめてみると、「かわいい」と褒めてくれたり「今度〇〇に行こう」と気軽に誘ってくるタイプ。 これは草食系ではなく、ロールキャベツの可能性が高いです。 また、こっちをやきもきさせるのがうまいのも、ロールキャベツです。 仲良くなるにつれ、彼のほうがちょっと冷たくなったり、連絡しなくなったり。 これは駆け引き上手ともいえます。 恋愛では「追われるより、追ったほうが負け」という考え方もあるからです。 いつもは優しいタイプなのに、急に突き放されたら「この人ってロールキャベツ系男子かも!?」と疑ってみてもいいですね。 ナルシストな部分もある ロールキャベツ系男子は、人に好かれます。 男性や女性、さらに年上や年下からも慕われる「愛されキャラ」なのです。 それゆえに、自分に自信があり、自分のことがけっこう好きです。 、 もし普段は穏やかでギラギラしていないタイプの男性が、鏡を気にしたり、ショーウィンドウで自分をチェックしたり。 「自分はこんなところがすごい」というような発言をちらっとした場合、ロールキャベツ男子である可能性が出てきます。 まあ、ほとんどの場合、ナルシズムを上手に隠すのがロールキャベツ系でもあるのですが、たまに油断すると出てしまうのです。 中身のお肉の部分がちょっともれている感じですね。 ハマりすぎ注意!ロールキャベツ男子の実態に迫る さて、ここまで見ていけば、ロールキャベツ系男子がどれだけ魅力的でもてるかがわかりますよね。 実際、最近の芸能人でも人気が出るタイプは「見た目はスッキリ、演技は熱い」ロールキャベツ系男子だったりします。 ただし、気になる男性が「ロールキャベツ系男子かな?」と思ったら、注意するべきです。 第一に見た目は草食ですから、だまされやすいです。 優しくて、穏やかで、自分のワガママを何でも聞いてくれそう…と思ったらそうでもないことも。 駆け引き上手で、一筋縄ではいかないのがロールキャベツ系です。 癒される関係を求めているのに、意外と振り回されて疲れてしまう…なんて可能性も。 また、ご存知のように、ロールキャベツ系はもてます。 「恋愛に一途で、私のことだけ好きになってくれる」と思っていても、裏切られてしまうことも。 もちろん、一途で浮気をしないロールキャベツ系もいますが、「自分が思ったよりもモテる」というのがロールキャベツの特徴。 周りの誘惑には注意する必要があるかもしれません。 ロールキャベツ系男子と付き合った人の体験談 友人は、草食系男子が大好き。 女性経験のなさそうなタイプが好みで、いつも「最初の彼女」になりたがります。 そんな彼女が、目をつけたのが、細身で清潔感のある外見だけど、女性経験はあまりなさそうなA君。 A君は男子校育ちで、あまり女の子と話すのになれていません。 しかし、女友達は多いようで、いつもニコニコ楽しそうに笑っています。 女子会の中にいても違和感が無く、女の子の悩みを聞いてあげるタイプでした。 しかし、意外なことに、好きになったら一気に距離を詰めるタイプ。 友人は遊ぶうちにいつの間にか彼にはまり、ついには付き合うことになりました。 思った以上に、彼は嫉妬深く、好きと言う気持ちを隠そうとしない性格。 いつの間にか彼女は、服やメイクが「彼好み」に変わっていきました。 付き合っていくうちにどんどんのめりこみ、彼の好みになりたいと思わせる魅力が、ロールキャベツ男子にはあるようですね。 ロールキャベツ男子の芸能人・有名人 具体的にロールキャベツ系男子が想像できないようでしたら、世間一般のロールキャベツ系男子像を見てみましょう。 「ああ~、こういうタイプか!」と理解できますよ。 世間的には爽やかで知的なモテ男がやはりロールキャベツ系男子の印象のようです。 向井理 ロールキャベツ系の代表として上げられるのが向井理です。 あっさりとした塩顔、ナチュラルで飾らない服装や髪型、程よい声と頭のよさ。 見た目は完全な草食系ですよね。 そんなあっさり&スマートな彼ですが、意外と共演者との恋の噂は多いんです。 女性からすると、彼の魅力はあふれんばかりですが、不思議と男性は「なんであいつがもてるんだ?」とわからないようです。 それがロールキャベツの良さなのでしょう。 最近では戦ったり、体を使う役どころも増え、ギャップ萌えという言葉がピッタリ来る男性となってきました。 瑛太 あっさり整った顔、どこかクールなたたずまい…。 恋愛なんか全然興味ないという外見でありながら、男性の憧れの的であった木村カエラと出来婚! あまりのギャップにびっくりしたファンも多いようです。 言動の天然っぽさと、見た目のナチュラルさが草食系に見えたのでしょうね。 しかし、そんなタイプほど女性にもてるのはしょうがない。 結婚した今も、ナチュラルな演技がひかっています。 堺雅人 優しい微笑の中に垣間見える情熱。 半沢直樹で大ブームを起こした彼は、もともとは草食系の代表のような存在でした。 いつも笑っているようなおっとりした見た目と優しい話し方、しかも早稲田大学出身という学歴の高さ! しかし、共演した菅野美穂を熱心に口説き落とした手腕から、ロールキャベツ系男子といわれるようになりました。 理想の夫婦となり、いまや理想のお父さんともなっていますね。 卓越した演技の幅の広さからは、草食と肉食、どちらも感じられます。 福士蒼汰 ロールキャベツ系男子の一番のポイントとして、見た目の爽やかさがあげられます。 そんな「爽やか」の日本代表とも言えるのが、福士蒼汰さんです。 清潔感ある見た目と、優しそうな笑顔は、とくに年上の女性がきゅんきゅんくるようですね。 そんな彼ですが、ドラマや映画では好きな女の子にグイグイ押しまくるタイプを熱演。 福士蒼汰に壁ドンされたい!というファンが後を絶ちません。 こういう優しい見た目の男性にグイグイ迫られたいという欲望が女性にはあるようです。 ロールキャベツ男子として名前が上げられる彼ですが、最近では「柚子胡椒系男子」としてもランクイン。 爽やかで、ピリッとした刺激がある男性ということで…次はどんな〇〇系が出てくるのか楽しみですね。 二宮和也 国民的アイドル、二宮くん。 あっさりとした見た目は完全な草食系ですよね。 しかし、可愛い外見とは裏腹に、口を開くと毒舌でクール。 そして演技では知的なセンスが光ります。 そんなギャップがロールキャベツ系男子と言われるゆえんでしょうか。 ちなみに同じグループの相葉くんは、どちらかというと草食系、松本くんは肉食系といわれることが多いようです。 やはり国民的アイドルたるもの、いろいろな魅力を兼ね備えていないといけないようです。 ロールキャベツ系男子の特徴は逆なこともある!(まとめ) 見た目のアッサリ・すっきりと裏腹に、中に熱い情熱を秘めたロールキャベツ系男子。 基本的には優しくて穏やかだけど、恋愛には自分から能動的に好きな人をゲットする行動力を見せます。 しかし言葉というのは複雑なもの。 まったく逆の「見た目は男らしく、強引系なのに中身はおとなしく真面目」なタイプが「ロールキャベツ系」といわれることも。 ようはギャップがすごいタイプをロールキャベツというのですね。 ギャップある系男子=ロールキャベツと思ってもいいでしょう。 このようなギャップに惹かれてしまう女性は多いです。 でも、あなたが思った以上にもてるのがロールキャベツ系男子。 好きになってしまったら、ライバルが多いと思ったほうがよいかもしれませんよ。

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