ネリ ロドリゲス。 「受難」ロドリゲス、因縁のネリと「再戦」なるか スーパーバンタム級で復帰: J

【ボクシング】ルイスネリの現在。反則ばかりなのにランキングに入る理由。

ネリ ロドリゲス

パヤノに続いてロドリゲスですか。 井上を意識したマッチメイキングですね。 予想 ロドリゲスは2回に倒されたとはいえ、井上の強打を受けるまでは強気にプレッシャーをかけて前進し危険なタイミングのカウンター(井上は何故か躱せましたが)を打ち込むなど実力を証明しています。 ネリも井上のような速攻ではありませんでしたがアローヨとパヤノを歩いて殴り圧倒。 こちらも力を示しています。 この試合は分かりやすい試合ですね。 パワーのネリ、タイミングのロドリゲス。 コンビネーションパンチャーvsカウンターパンチャー。 どちらも強みを活かした正面突破を試みるタイプなので、正面衝突は避けられそうもありません。 ネリ暴風コンビネーションの隙間ににロドリゲスがカウンターを打ち込み倒すか、ネリがそれをものともせず力で捩じ伏せるのか。 現在はネリがパンチを食いながらもパワーで押し切ってしまうかなあという印象です。 ネリはフレディー・ローチと組んだみたいなのでその成果にも注目です。 井上尚弥vsルイス・ネリ 井上もネリと戦うならカウンターを狙っていくと思います。 ロドリゲスのカウンターを食わず打ち合いに巻き込んでしまうのならネリは強敵です。 しかしロドリゲスのカウンターを食っているようではお話になりません。 現状ネリと井上の差は開いていくばかり、井上のドネア戦のでき次第では井上はネリの遥か彼方、ネリは井上の背中すらも見えなくなります。

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「受難」ロドリゲス、因縁のネリと「再戦」なるか スーパーバンタム級で復帰: J

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おすすめ記事• 2019年11月23日(日本時間24日)、米・ネバダ州ラスベガスで行われるバンタム級前王者対決。 前WBC同級王者ルイス・ネリと前IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲスの一戦である。 2019年7月にファン・カルロス・パヤノとの元王者対決を制したルイス・ネリが再びサバイバルマッチを迎える。 相手のエマヌエル・ロドリゲスは2019年5月にWBSS準決勝で日本の井上尚弥に敗れて以来の復帰戦。 当初はラウシー・ウォーレンvsエマヌエル・ロドリゲス戦が組まれていたが、ウォーレンの負傷により急きょ同カードが実現したとのこと。 また、WBC正規王者ノルディ・ウーバーリは暫定王者井上拓真との統一戦が控えており、いずれこの試合の勝者との頂上決戦が行われる可能性も高い。 2018年3月の山中慎介戦で犯した体重超過によって日本のファンからバッシングを浴びるルイス・ネリ。 今回のロドリゲス戦をクリアして再びタイトルマッチの舞台に上がることができるかに注目が集まる。 ネリvsロドリゲス!! ナニコレめっちゃええやん。 vsウォーレンよりも楽しみっすわw ルイス・ネリvsエマヌエル・ロドリゲス。 マジな話、この試合はめちゃくちゃおもしろいと思う。 当初予定されていたラウシー・ウォーレンvsエマヌエル・ロドリゲス戦が中止になったことでだいぶテンションが下がっていたのだが、代わりに抜擢されたのがルイス・ネリというのはすごい。 僕としてはむしろこの試合の方がはるかに興味をそそるくらい。 特にルイス・ネリは山中慎介戦でのやらかしによって日本のファンから目の敵にされている選手。 恐らく多くのファンがロドリゲスを応援すると思うが、僕としては 全力でルイス・ネリを推す。 日本のファンに大ブーイングを浴びながらロドリゲスに勝利し、平然とタイトルマッチにコマを進めるネリ。 僕はこういう地獄絵図が大好きであるw 我ながら悪趣味極まりないが。 なので、前戦のファン・カルロス・パヤノ戦同様、僕は今回もルイス・ネリを応援することに決めた。 KO決着必至じゃない? サウスポーに無双中のネリ。 でも、vsオーソドックスには若干難がありそうに思えるよ 試合の展望についてだが、とりあえず今回は判定にはならない気がしている。 両選手ともにKO率が高く多彩なパンチの持ち主。 高確率で中間距離~至近距離での打ち合いが展開されると思うが、どちらにしても決着はKO。 試合後半にどちらかが壮絶なKOで沈む結末をうっすら想像している。 まずルイス・ネリに関してだが、この選手の持ち味は何と言っても近場での連打。 やや腕を下げたL字気味の構えで間合いを詰め、上体反らしで1発目のリードをかわす。 起き上がる反動で打ち終わりにカウンターを被せ、そのまま距離を詰めて暴風雨のような連打を浴びせる。 若干大振り気味ではあるが、1発1発の破壊力は抜群。 しかも左右のボディ打ちも得意としており、下を意識させておいてから顔面にドカンという流れで相手をねじ伏せるのが必勝パターンである。 さらにここ4戦では3R、7R、4R、9Rといずれも序盤から中盤までに勝負を決めている。 山中慎介との2戦以降、強打者っぷりを見せつける試合が続く。 ただ、vsオーソドックスの対応には若干の難が見られる。 2017年11月のアルツール・ビヤヌエバ戦で4Rにダウンを奪われたり、2018年12月には伏兵のレンソン・ロブレスに7Rまで粘られたり。 特にビヤヌエバの右フックをカウンターで食ってのダウンはかなり危なっかしい。 ロドリゲスの右はビヤヌエバよりもさらに伸びるため、なおさら危険な気が……。 これ、一番の要因は顔面をがら空きにしたまま至近距離で腕を振り回すせいだと思うのだが、もう一つはこの選手の構えにあるのかなと。 ルイス・ネリは基本的にガードが低く、斜に構えて相手と対峙する。 そして、ディフェンス面で言えば、左斜め後ろに上体を反らしてパンチを避ける動作が中心となる。 その際、L字に構えた右肩をつっかえ棒にするので左が顔面まで届くことはまずない。 逆に相手から見て右側にがら空きの顔面が倒れてくるせいで、必然的に右フックが当たりやすくなる。 これまでルイス・ネリがvsサウスポーで無双していたのはこのため。 過去の相手に前手の右を器用に使えるタイプがおらず、申し上げたように左ストレートは角度的にまず当たらない。 なので、ルイス・ネリ攻略にはやはりオーソドックス。 長いリーチと鋭い右フックがあり、ネリの暴風雨のような連打にカウンターを合わせられるタイプ。 そこに正面衝突で押されないフィジカルが加わればなおいい。 そういう意味で、エマヌエル・ロドリゲスは打倒ネリの可能性を大いに持っているように思える。 ロドリゲスがカウンターを当てるには? ネリの連打に耐えてチャンスを待つことになる? のかな? そして、ロドリゲスが得意のカウンターを当てられるかだが、やはりどれだけネリの連打に耐えられるかだと思う。 申し上げたようにネリの突進力、連打はかなりのもので、純粋なパワーもバンタム級屈指。 恐らくロドリゲスの左だけではネリの勢いは止まらない。 実際の試合はロドリゲスが得意な中間距離よりもさらに近い位置での打ち合いになる可能性が高く、そこでいかに連打を我慢しながらカウンターを合わせられるかかなと。 この選手は自ら前に出て腕を振っているうちはいいが、下がらされるとやや微妙。 ただ、ルイス・ネリはモロニーのようにアングルを変えながら手を出すわけではなく、真正面から力任せに腕を振り回すスタイル。 パンチの軌道も外旋回の大振りなので、ロドリゲスとしてもカウンターを合わせやすい相手だと思う。 ロドリゲスがこの試合を優位に進めるには、 ・ネリの連打に亀にならない ・ガードで耐えつつ、カウンターチャンスを逃さない ことが重要になる(と思う)。 ネリの左を右側にヘッドスリップしてかわし、打ち終わりに反動をつけて右フックをテンプルにねじ込む。 左右ボディを効かされる前に勝負をかけられれば、ロドリゲスにも十分勝機がある(と思う)。 いやしかし。 ホントにわからんなこの試合。 ルイス・ネリがこれだけカウンターとコンビネーションが得意な相手と対峙するのは初めてだし、ロドリゲスの過去の相手でここまで連打が出るタイプも初めて。 どちらにしてもKO必至だと思うが、マジで楽しみだよねww 勝敗予想はルイス・ネリの9RKO。 理由は僕がネリを応援しているから。 その方がおもしろいから 今回の勝敗予想だが、 ルイス・ネリの9RKOでいきたいと思う。 根拠は勘。 逆の結果になることも十分あり得る。 「ロドリゲスの左ではネリは止まらない」とは言ったが、実はそうでもないんじゃないの? とも思っている。 正直、いくら考えてもわからないので僕の希望ということで。 序盤は前手の差し合いが続き、どこかのタイミングでネリがロドリゲスの左にカウンターを被せて距離を詰める。 そして得意の連打を浴びせ、そこにロドリゲスが下がりながらのカウンターを狙う展開。 申し上げたようにロドリゲスがボディを効かされる前にカウンターを当てればロドリゲス有利。 逆にネリが暴風雨のような連打でロドリゲスを亀にすればネリ有利。 中盤から倒し倒されの乱打戦の末、耐久力の差でネリが押し切り後半KO。 みたいな流れを予想(希望)している。 なぜなら僕は今回もルイス・ネリを応援しているので。 ネリが勝ち残った方が いろいろな意味でおもしろそうなので。

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ルイス・ネリ体重超過でロドリゲス戦中止!! 井上尚弥「 ネリどうしようもねぇな、こんな奴にゴタゴタ言われたくない。ボクシング界から追放でいい。」

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