とんび 座り。 男性なのに女の子座りしちゃう理由8選!男性も可愛くみられたいの?

女の子座りは危険?正しい座り方と女の子座りをする男子の心理

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下肢回旋変形 下肢の回旋変形 下肢の回旋変形とは、大腿骨或いは下腿骨の捻れが強かったり、足部の変形がある為に歩行時足が内に向いたり、外に向いたりすることをいいます。 これらの変形が軽度であれば問題ありません。 しかし、極端な場合には、見た目に気になるだけでなく、日常生活に様々な障害が発現することがあります。 下肢の回旋変形の問題は小児整形外科の重要なテーマの1つですが、我が国ではほとんど議論されることはありませんでした。 長期的には歩行機能障害をもたらす場合があることがほとんど認識されていなかったからと考えられます。 ご相談のメールを読むと、この問題で整形外科を受診してもなかなか的確な診断がつけられることが少なく、相手にもされないで悩んでおられる方が大勢おられることがわかりました。 下肢の回旋変形は生活様式に大きく影響をうけると考えられます。 特に小さい頃からの坐位の習慣は無視できません。 たとえば我が国では女性は小さい頃から正座をする習慣があります。 場合によってはW型(とんびすわり)をすることも少なくありません。 このような坐位をしておりますと、大腿骨の股関節部に近いところでの前方への捻れが大きくなって移動の時には足先が内側に向く、すなわち内旋歩行となる場合がおおくなります。 逆に韓国のように女性が胡座(あぐら)で座る習慣のある民族では外旋歩行となる場合が多くなります。 NHKドラマ「冬のソナタ」の主人公ユジンが歩いているところに注目してください。 かなりの外旋歩行をしていることに気付くはずです。 外旋歩行の理由を解く鍵は第3話にあります。 ここで彼女はソファーの上で胡座座りをしている場面があるのです。 だいぶ前のことになりますが、学会で韓国を訪ねたとき、女性の多くが外旋歩行をしていることに驚いたものです。 このことを韓国の整形外科医と論議をし、両国で「下肢回旋変形と生活習慣」というテーマで共同研究を提案したのですが、彼等はいままでそんなことは考えた事もなかったようで研究はそのままになっています。 この問題はいつか科学的に証明されるものと信じています。 内旋歩行 原因として 1)大腿骨頚部(股関節)の過度の前捻 2)下腿内捻 3)中足骨内反、の3つが考えられます。 このうち最も多いが、1)大腿骨頚部(股関節)の過度の前捻で、全体の約70-80%を占めます。 1)大腿骨頚部(股関節)の過度の前捻。 大腿骨頚部の過度の前捻の原因は不明です。 科学的データはありませんが、とんび座り(正座するときに両方の足が開きW形で座ることを言う)が原因の1つとして推測されています。 確かにあぐらで座る習慣の人には少ないようです(大腿骨頚部の前捻が少ない為にあぐらで座るのが楽なのかもしれませんが)。 たとえば韓国では男女ともあぐらで座る習慣がありますが、大腿骨の過度の前捻は少ないようです。 脳性麻痺の患者さんには大腿骨の過度の前捻が多発します。 これはとんび座りをよく行うことが原因と推測されています。 脳性麻痺の患者さんでは、この座り方により、膝を曲げる筋肉(ハムストリングス)が緩み、逆に膝を伸ばす筋肉(大腿4頭筋)が緊張して骨盤が直立して坐位が安定するからです。 施設によっては脳性麻痺の患者さんに積極的にこの姿勢を指導する所があります。 先天性股関節脱臼があった、もしくは現在ある場合には多くの場合過度の前捻があります。 脱臼した骨頭を手術的に整復する際に、過度の前捻を矯正することがよく行われます(大腿近位骨減捻手術と呼んでいます)。 脱臼が正しく整復されれば多くの場合、自然矯正され問題になりません。 大腿骨頚部(股関節)の過度の前捻による内旋歩行は、軽度であれば問題ありません。 2-4才ころには極端な場合がありますが、特別な基礎疾患が無い限り治療を行ったことがありません。 様子を見るだけで、いままでに問題になったケースはありません。 脳性麻痺がある場合には自然治癒しにくいので、極端な場合で、歩行時に両方の足がお互いにぶつかって転倒するようであれば手術的に治療をおこないます。 2)下腿内捻。 しばしば見かけます。 上向きに寝かせ、股関節90度、膝関節90度に曲げ、足が内側に捻れているので診断できます。 また、足首の両側のくるぶしに注目してください。 内側と外側のくるぶしがありますが、内側のくるぶしが前方にあり、両側のくるぶしを結んだ線は30度くらいの角度をつくります。 下腿内捻がある場合には両側のくるぶしを結ぶ線が平行となってきます。 6才ころまでは改善傾向がありますが、6-7才すぎても極端な内捻で、歩行時に両方の足がぶつかったりするときは手術的治療を行います。 手術はイリザロフ法によって安全におこなえます。 3)中足骨内反。 足の指で中足骨とよばれている部分が内側に曲がっている場合で、よく内反足と間違えられます。 内反足と違って、60%は自然治癒しますし、1才過ぎても治癒しない時はギブスあるいは装具によく反応します。 多くの場合、靴を履く頃になると目立たなくなってしまうので(靴によって隠れてしまうので)、あまり気にならなくなります。 まれに極端な場合があって、靴が履きにくいとか、年長児では痛みが出現することがあります。 この場合には手術が必要ですし、これにより完全に治すことができます。 外旋歩行 原因として、 1)大腿骨頚部(股関節)の減捻 2)下腿外捻 3)外反足、もしくは外反扁平足、の3つが考えられます。 1)大腿骨頚部(股関節)の減捻(捻れが少ない)があると、立位歩行の時に下肢全体が外を向きます。 軽度であれば問題となりません。 女性の場合はこれを大変気にして、股関節を意識的に内旋して目立たないようにすることがあります。 小さい子供の場合には、目立たないように親から絶えず注意されることにより、いつのまにか内側に無理に捻ることが習慣となってしまうことも実際にはあるようです。 ただし、股関節の内旋を持続するのは大変つらいものです。 通常、股関節を伸ばした状態では難しいので、股関節を曲げた状態にして内旋するのが一般的です。 股関節を曲げると前かがみになってしまう為、直立を保つ為に腰椎を無理に起こすので、腰椎の反りが強くなって腰痛が起こる考えられます。 軽度の外旋歩行は個性と考えて気にしないほうが良いと思います。 大腿骨頚部(股関節)の減捻に対しては積極的に治療した記憶がありません。 2)下腿外捻。 意外と多く、しかも自然治癒しにくいようです。 上向きに寝かせ、股関節90度、膝関節90度に曲げ、足が外側に捻れているので診断できます。 また、この状態で足首の両側のくるぶしに注目すると、両側のくるぶしを結ぶ線が平行となってきます。 足関節部で下腿3頭筋が正しく働きにくいので、走る時に地面を蹴る力が弱いため、スピードが遅くなります。 また、大腿骨頚部(股関節)の減捻と同様に、歩行時に足が外に向いていることを気にして自分で、或いは家族の方に指摘され、無理に股関節を内旋させて歩く習慣になっていることがあります。 この場合は、腰痛が起りやすいだけでなく、膝が常に内側を向いているため、膝に無理がかかって膝関節痛が出現してくることがあります。 メールを読みますと、このような場合、整形外科にかかっても相手にされないことが多く悩んでおられる方が多いことがわかりました。 軽度の場合は個性と考えて放置しています。 極端な場合にはイリザロフ法で少しずつ矯正します(一気に矯正すると腓骨神経麻痺の起る可能性があります)。 手術後は下肢の格好が良くなることはもちろん、50m走が早くなったと本人が喜んでいます。 下腿外捻に対しては手術的矯正は考慮して良いと考えます。 3)外反足、もしくは外反扁平足。 最も多いケースです。 外反足、もしくは外反扁平足は脳性麻痺の患者さんでは半数近くに認められます。 基礎疾患がない場合には歩行が安定すると目立たなくなります。 足底板を使用することもあります。 これについては、様々な足の変形を参照してください。

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床での正しい姿勢・座り方とは?:2019年8月21日|J'Sメディカル整体院 三軒茶屋院のブログ|ホットペッパービューティー

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女の子座りとは、上の画像のように正座の状態から足先を左右に開いて、お尻を床にぺたんとつける座り方です。 亀の足のように足首まで曲げる座り方と、足首はあまり曲げない座り方があります。 別名 「女の子座り」には、違った呼び方が色々あります。 どの呼び方も、座ったときの足の形がもとになって、名付けられたようです。 正式名:亀居と割座 亀居は、「ききょ」又は「かめい」と読み、公家が着座する際の正式な座り方で、現在の女の子座りと同じ様な座り方をします。 また、正座や胡坐座のように、決まった形を持った座り方を「座法」と言いますが、その座法の1つで「割座」と呼ばれている座り方も、女の子座りと同じ形の座り方です。 亀居と割座は、古い文献にも載っている呼び方で、女の子座りの正式名称と言ってよいでしょう。 その他の通称 若い世代では、「アヒル座り」や「ぺたん座り」と呼ばれることも多いです。 年配の方の中には、「とんび座り」などと言う人もいますし、ヨガの世界では英雄座と言われています。 男性には無理?女の子座りができない人 女性ならあまり苦労せずにできることが多い女の子座りですが、男性には難しい座り方のようです。 なぜ男性には難しいかというと、男性は太ももの付け根にある「大転子」という骨が女性に比べて大きいため、足を動かすときに骨盤にぶつかりやすく、動かせる範囲が狭いからです。 もちろん男性だけでなく女性にも、女の子座りができない人や不得意な人がいます。 調べてみると、女の子座りができない人には、以下のような特徴がありました。 股関節が固い• 膝関節の機能が低下している• 足首が固い 次では、女の子座りができない人の特徴を、それぞれ詳しくみていきます。 逆に、股関節を外側に回旋させることができない人は、胡坐がかけません。 ひと口に股関節が固いといっても、回旋させる向きごとの柔軟性の違いによって、全く違う症状が出てくることになります。 膝関節の機能低下は、加齢ばかりでなく、筋力の低下や肥満、あるいは膝軟骨のすり減りなどによっても起こります。 膝関節の機能が低下すると、膝の曲げ伸ばしに痛みが出て、日常生活にも支障をきたすことがあります。 膝の痛みが原因で女の子座りができない人は、太腿の筋肉を鍛えたり、適正体重を維持することで座れるようになる場合もあるようです。 股関節や膝関節に問題がなくても、足首が固いために、座ろうとしてもお尻が浮いてしまい、女の子座りができないようです。 足首が固くて女の子座りができない人は、正座も苦手という方が多いです。 女の子座りの危険性 では、長時間にわたり、女の子座りをし続けるとどのような危険性があるのかをみていきましょう。 女の子座りの危険性には、以下のものがあります。 股関節にねじれが生じる• 骨盤が四角になるおそれがある• 膝痛を引き起こす• 便秘や冷え性を誘発する• X脚になるおそれがある• 腰痛を引き起こす 続いて、女の子座りの危険性を、それぞれ詳しくみていきます。 股関節は、体の中で1番大きな関節で、体重を支えながら、歩いたり、走ったり、しゃがんだり、座ったり、ジャンプしたりといった、人間の様々な動きをつかさどる大切な関節です。 そのような大切な関節にねじれが生じれば、体のあらゆる部分に不都合が生まれることは容易に想像できます。 こういった体の歪みやねじれが健康に悪影響を与えることは言うまでもありません。 骨盤は本来、逆三角形のハートのような形をしていますが、上記のような不自然な状態が続くと、骨盤が開いて四角い状態になってしまいます。 すると、女性の場合、妊娠時の胎児の保護が上手くできなくなってしまうことがあります。 また、骨盤の元々の形は、内臓を守るのに都合のいい形ですが、骨盤が四角状になると、男女を問わず内臓下垂を引き起こすケースもあります。 その結果、血行不良による冷え性になってしまったり、内蔵への血流低下が原因で、胃腸の働きや代謝の低下といった未病につながってしまうこともあります。 具体的には、便秘になったり、むくみや内臓脂肪の増加などとしてあらわれることが多いようです。 成長期の子どもが女の子座りを続けると、内側にねじる力がかかり続けるため、体がこの状態に適応しようとして、股関節を内向きに成長させX脚の原因になってしまいます。 一方、女の子座りにより骨盤が前屈してしまった場合は、X脚とは逆にO脚になってしまうこともあります。 いずれにしても、美脚を望む女性にとっては、スタイルの面からも避けたいリスクが生じてしまうわけです。 女の子座りでは、骨盤前屈の姿勢で体重を支えるため、腰への負担が大きくなり、腰痛が起こりやすくなります。 場合によっては、腰痛だけでは済まずに、腰自体を傷めてしまうおそれもあります。 女の子座りにより骨盤が後ろに倒れると、体は背骨を曲げることで重心を前に移動させ、バランスをとろうとします。 この、背中が丸まって頭がやや前に出た姿勢が猫背です。 猫座になると、その不自然な姿勢を支えるために下腹や膝が前に出てしまい、益々悪い姿勢になって、負のスパイラルを断ち切ることができなくなります。 男性が女の子座りをする理由 このように、メリットとデメリットをあわせもつ女の子座りですが、最近の傾向として、女の子座りをする男性が増えてきているようです。 そのような人たちは、なぜ、男性なのにあえて女の子座りをするのでしょうか? ここでは、男性が女の子座りをする理由をみていきましょう。 男性が女の子座りをするには、以下の理由があります。 女の子座りが楽で苦痛を感じない• 足が痺れた時に姿勢を崩すため• ジェンダーレスという考え方から• 他の座り方が苦手• 男性なのにできるということを自慢したい• 可愛いと思ってほしい• 威圧感を与えたくない• 単なるクセ 続いて、男性が女の子座りをする理由を、それぞれ詳しくみていきます。 このような男性は、女の子座りが全く苦にならず、むしろ楽に感じて、好んで女の子座りをすることがあります。 実際に、スポーツの影響などで股関節が柔らかい人の中には、女の子座りができる人がたくさんいます。 胡坐をかいても同様の効果がありますが、おおっぴらにそのような姿勢が取れないときには、女の子座りをしてみると足の痺れに有効です。 そのことを知っている男性は、足が痺れた時に女の子座りで痺れを軽減させていることがあります。 そういった価値観の変化に伴って、「男だから、女の子座りはおかしい」という考えに説得力がなくなり、男女を問わず、それぞれが自由に楽な座り方をしてよいと考える人が増えてきてました。 そのような社会背景のもとで、性別にとらわれず自分自身が心地よい方法を選ぶ男性が女の子座りを選択しています。 そんな人の中には、女の子座りならできるという方もいるので、苦手な座り方の代わりに女の子座りをする人もいます。 そのため、敢えて女の子座りができることを自慢して、称賛を浴びたいという心理が働くこともあるようです。 女性アイドルやグラビア写真などでよく見かけることからも、女の子座りが可愛らしさの象徴になっていると考えられます。 最近では、男性であっても可愛く見られたいという人もいます。 そのような男性の中には、可愛らしさをアピールし、周りの人に可愛らしいと思ってもらいたくて女の子座りをしているという人も出てきました。 それを避けたい人の中には、あえて女の子座りをする男性もいるようです。 正座ができなかったり、正座をすると痛みを感じる男性で威圧感を与えたくない場合の次善の策ということでしょう。 そんな男性の中には、何の疑問も持たずに自分も女の子座りをしていて、癖になってしまったという人もいます。 大人になってから、それが女の子座りだと知って、人前ではしないようにしているという人もいますが、癖はなかなか治りにくいもの。 いつもの癖で、ついうっかり女の子座りをしてしまう男性もいるようです。 女の子座りや足組みはNG?正しい座り方 ここで、正しい座り方について確認しておきましょう。 女の子座りの弊害を色々見てきましたが、これらの弊害は足を組んで椅子に座る場合にも起こります。 つまり、女の子座りや足組みは、正しい座り方とはいえず、悪影響が出る可能性を否定できません。 それでは、正しい座り方とは、どのような座り方なのでしょうか? 正しい座り方の基本は正座です。 そして、正座のポイントは「骨盤を立てる」ことです。 骨盤を立てて、正しく座る方法を、子どもの場合と大人の場合に分けて説明します。 子供 お子さんに正しい座り方を指導する場合は、できるだけわかりやすく簡単な方法を示してあげることが必要です。 そこで、「あれをして、それからこれもして」と言葉を並べるのでなく、「頭の上から、糸で吊下げられている状態をイメージして、頭を引き上げるように」と指導するのがよいでしょう。 このようにイメージするだけで、胸を張らなくても背中が丸くなりませんし、骨盤を立てることを意識しなくても、自然に骨盤が後ろに傾くことがなくなります。 うつむきがちな視線もすうっと前を向き、姿勢も格段に良くなりますので、ぜひお試しください。 大人 正座は、体に最も負担のかからない座り方だと言われています。 一見難しそうに見えますが、正しい形を知れば、長い時間座っていても楽な座り方なので、上手に正座ができるようにしていきましょう。 大人の場合は、意識的に骨盤を立てることから始めます。 それにより、骨盤が正しい位置に収まるので、腰への負担がグンと少なくなります。 この時、背筋を伸ばして座りたいのですが、背筋を無理にピンとさせるというよりも、お腹をへこませながらお尻をほんの少し前にだすイメージで整えるとうまくいきます。 正座は、座ったときのバランスに優れ、腰への負担も少ないのですが、どうしても膝に負担がかかりますので、膝に痛みがある方は決して無理をしないようにしてください。 女の子座りで骨盤が歪む?セルフチェックと矯正方法 ここまで女の子座りと骨盤の歪みの関係を、色々とみてきました。 両者の関係を知れば知るほど、「これまで女の子座りを頻繁にしていたので、骨盤の歪みが気になる」という方もいらっしゃることでしょう。 そこで、歪みのセルフチェック法と、万一歪みがあった場合に簡単に実行できる矯正方法をご紹介します。 セルフチェック 体の歪みを自分でチェックできる、簡単な方法を3つお伝えします。 1つでも歪みの傾向を把握できますが、より正確なチェックのために、全ての方法を試して確認することをおすすめします。 人差し指が正面でピッタリ合わされば歪みはありませんが、そうでない場合は次のような歪みが疑われます。 最初の場所から動いていなければ歪みはありませんが、そうでない場合は次のような歪みが疑われます。 膝をつけたまま、左右にゆっくりと倒していき、左右で倒しにくい方がないかチェックします。 左右どちらかが倒しにくかったり、倒すときに痛みを感じたりする場合は、そちら側に骨盤のねじれや開きがあると考えられます。 矯正方法 体の歪みを、簡単に矯正方法するを2つご紹介します。 どちらも、5分かからずにできる運動ですので、日常のちょっとした隙間時間を利用して習慣にしていただくと、より大きな効果が期待できます。 少し歩いたら、同じ姿勢で、今度は後ろへバックしていきます。 右回しと左回しを同じ回数ずつ行いましょう。 所要時間:2~3分程度 「女の子座りは危険?正しい座り方と女の子座りをする男子の心理」のまとめ 女の子座りは、可愛らしさを印象付けるだけでなく、使い方によっては健康促進にも役立ちます。 但し、長期にわたって女の子座りをし続けると、体に悪影響を及ぼすおそれがあることがわかりました。 それらを踏まえて、女の子座りをする場合には、良い点、悪い点をきちんと理解し、リスクを最小限に抑えていくようにしましょう。 特に成長期のお子さんに対しては、注意を怠らないようにすることが大切です。 そして可能であれば、これを機会に正座をするようにしてはいかがでしょうか? 正しい座り方をすれば、気持ちがよいだけでなく、健康面でも大きな恩恵がもたらされることでしょう。

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赤ちゃんのアヒル座りや女の子座りはやめさせるべきなの? | 36歳で妊娠!気になる高齢出産とは?初産から子育て体験記

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1歳の時、そりかえりが強くて、背中側から支えて座らせるのも大変でした。 ナツが手伝わずに1人ですわれるようになったのは 脳性麻痺児が好むと言われる「割り座、とんび座り」でした。 座れることで両手が空いて遊びの幅が広がるので親も多少楽になる。 足を投げ出して座るとかあぐらとかをPTの先生からは勧められた けど、足を投げ出せば後ろに倒れ、あぐらをかけば左右のバランスがとりづらい ようですぐにやめてしまう。 そんなこんなでずっと長い間ナツはとんび座りをしてきました。 もちろん今も。 でも、去年左足の内旋歩行が目立ち始め、話に上がっている手術では 内旋はとれないこともわかり、とんび座りが内旋に影響があると知り 脱・とんび座りを決めました。 その形は楽だけどナツの足に悪影響であることを いっぱい言い聞かせ、気付いたら指摘、気付いたら指摘を繰り返し 脱・とんび座りを目指しています。 床に座る場面を出来る限り排除したいのでまず、座卓を片付けました。 とんび座りが駄目だとわかっていても ひとりで座って遊べる、作業できる喜びには変えられないと思っていました。 でも、身体の成長とともに将来の身体のことも少しずつ考えないと いけない時期に来たのかなと思います。

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