秋 アニメ 2019。 【1話視聴後評価】2019秋アニメおすすめ作品紹介!(感想レビュー付)

2019年10月 秋のアニメ新番組

秋 アニメ 2019

PASH! PLUSでは、10月スタートの秋アニメで これからも見続けたい! 視聴継続決定!な作品を読者アンケートで大調査! 『2019秋アニメ「視聴継続決定!」ランキング・ベスト10!』 早速10位から発表します! (投票数598件 男性10. 3歳 10位 (同率)(15票) 理由 「 スラムダンク、黒子のバスケに続くバスケアニメの名作になると思う!個性豊かなキャラクターがどんどん登場するし、何より難しいとされるバスケの描写が繊細かつ丁寧」(25歳・女性) 10位 (同率)(15票) 理由 「漫画とアニメで世界観は似ているが全然つくりが違うので見ていて引き込まれる。 面白いです。 OPがすごくて凝っているのでぜひ皆にも見てほしいです」(19歳・女性) 10位 (同率)(15票) 理由 「 可愛らしいのと、話がわかりやすく30分があっという間に過ぎてしまう」(49歳・女性) 9位(16票) 理由 「 SAO最高傑作にして完結篇だから観る以外ない!!」(24歳・男性) 「 これからのアスナの行動とキリトがどうなるかが気になる。 あと、アリスの優しい姿がとても素敵」(20歳・男性) 8位 (同率) (18票) 理由 「 テニスを廃部にしたくないという気持ちからテニスの練習をして試合に勝ちにいくかっこいい姿が良かったです! 」(15歳・女性) 「 爽やかな青春スポーツアニメかと思っていましたが、それぞれに抱える家庭の悩み、人間関係が深く関わってきて良い意味で裏切られました。 これから先の展開が楽しみな作品です」(34歳・女性) 「 動画の動きが最高にいい!キャラデザはほのぼのとした日常系なのにストーリーが、えぐくてSAN値を削られるけど続きが気になって仕方ない。 子供達が幸せになるエンドを期待してます!」(39歳・女性) 7位 (19票) 理由 「 オリジナルアニメならではの独特な世界観と、現代版シャーロック・ホームズの面白さが詰まってます!ホームズの推理を落語で聞けるという面白さがいい!探偵それぞれのキャラの濃さもすごい!」(21歳・女性) 「 登場人物がシャーロックホームズに出てくる人物と名前が一緒で親しみやすい。 ストーリーも展開もテンポ良く分かりやすい。 面白い」(45歳・女性) 「 1話の諏訪部さんの歌がうますぎた。 また歌ってくれるんじゃないかとそわそわしてる」(20歳・女性) 6位(29票) 理由 「 もともとゲームをやっていて、1番好きなシナリオだから。 ストーリーを知ってる人だからこそ面白いネタが沢山入っているから見ていて飽きない。 」(16歳・女性) 「 戦闘シーンに迫力があって良い。 作画がとても綺麗で、表情ひとつひとつが繊細で見入ってしまった。 原作のゲームをやっていても違和感のない展開が、本当に真剣にこのアニメを作ってくれているんだなとわかる作品だと思った」(21歳・女性) 「 ゲーム中のシナリオで一番好きだから。 ゲームでは描けない表情や声の微妙な変化やTVアニメとは思えないクオリティの戦闘シーン、そしてこれからのシナリオがどう描かれるのか…。 ゲームをプレイしていないと分からない所は多々あります。 それを上回る魅力に溢れているので、沢山の人に勧めたいです!!マシュと藤丸の関係性も好き!!そして賢王ギルガメッシュとシドゥリさん!!!!大好き!!!!」(31歳・女性) 5位 (39票) 理由 「 1話をみて一時間で放送するだけのクオリティ、また想いが物語以上に乗っかているように感じました。 見逃してはいけないと思いました」(28歳・女性) 「 過去作から大幅なメンバー変更があるものの、敵が何を考えてるか分からない、先を知りたいと思わせるところは変わらないため」(34歳・男性) 「 最初はあぁメインキャラが変わってしまった…という印象が強かったのですが、物語を見ていくうちにどんどん新たなキャラクターに惹かれている自分がいることに気がつきました!そして何よりやっぱり今までの話とは別物として見る方が面白いと思いました。 今まででてきたメインキャラももちろんでてくることを祈りますが新たなキャラクター達も気になっていますこれからのお話がとっても楽しみです。 1時間じゃ足りません!あと7回で終わるの…と戸惑いが隠せません」(21歳・女性) 4位 (41票) 理由 「 とにかくおもしろい!!不幸体質だけどみんなから愛される入間くんと、入間様大好きアズくんや元気いっぱいクララをはじめアブノーマルクラスみんなかわいいです!!!!」(20歳・女性) 「 子供向けのアクロバティックさと命の尊さ、友達の大切さ、自分の在り方をアニメから学べる。 本来のアニメは子供が楽しめるように面白おかしく出来るのが大切だと考えます。 お勧めしたいシーンは4話の入間が魔獣相手に手当てをしてあげるシーン」(28歳・女性) 「 NHKさんで放送されているとは思えないほど、笑えます!本物の友情だったり、大切なことも教えてくれるアニメだと思います。 理由 「 アフリカの動物たちが社畜をしてるのがとてもツボで真面目なライオンと周りに突っ込むが追いつかないトカゲ、いつも迷惑かけるオオハシが面白くていつも1人で見ているのですが笑いを堪えるのが大変です(笑)」(20歳・女性) 「 現代の会社員の感じが出ていてとても面白いです。 会社員感もありつつ、各々の動物の特徴等も盛り込まれていて見ていて飽きない!そして下野さんが頑張って性格の酷いオオハシを演じているのを応援したくなります 笑 」(21歳・女性) 理由 「 歌い手の浦島坂田船がアニメキャラとなって学生生活を送ってて、緩い日常系で浦島坂田船を知ってる人でも知らない人でも楽しめるとても面白いアニメです!」(16歳・女性) 「 ショートアニメなのでサクッとみることができる。 短い中でもキャラクターが立っており動き方や声のトーンがかわいらしいくて癒されます。 印象に残ったシーンは一話のパンを口からスパーンするところと、四話のタコ焼きを食べた後の口から出る爽やかな息です。 見どころは個人的にはOPです。 またサー ナイトアイの何とも言えないキャラと存在感が一波乱も二波乱も呼んでくれそうで楽しみです!」(38歳・女性) 「 ずっと楽しみにしてたインターン編だから。 あとずっと好きな作品だから 」(19歳・女性) 「 声優さんが豪華!」(21歳・女性) 「 待望の続編!原作読破済なので、今回のインターン編はアニメでもきっと泣いてしまいます。 楽しみです」(21歳・女性) 2位 (63票) 理由 「 長く続く有名タイトルのホビーアニメの最新のシリーズなこともあり大人から子供まで楽しめるようなしっかりとしたストーリーから声優さんがたのこだわりの籠ったお芝居、そして劇中流れる壮大な音楽まで惹き込まれてしまうような魅力が沢山詰まっているからです」(19歳・女性) 「 推し声優さんの初主演作であるから。 また、作品自体も世界観がしっかりしていたり、伏線が張られていたりと楽しめる要素が沢山あるため。 1話で爆発の中からライガーが飛び出してきて、主人公のレオくんが必殺技を叫ぶシーンは、BGMも相まってとてもアツかったです!」(21歳・女性) 「 初期のゾイドが好きで、期待通りに面白かったため」(28歳・女性) 「 主人公役の野上翔さんのファンです。 作品の名前は知っていたもののまだまだ見始めのためおすすめなどを語ることはできません。 ですが、長く愛されている作品に主人公として選んで頂き、今まで野上さんを知らなかった方にも知っていただける大きなチャンスを頂けたと思っています。 また、私のように野上さんのことは知っていたけれどこの作品自体には触れてこなかったという人にとっても、ひとつの作品に触れるいい機会を頂けました。 ぜひ色んな方に見て頂き、野上さんのことを、この作品のことを、1人でも多くの方に知って頂きたいです!」(34歳・女性) 「 ゾイド初心者でもひきこまれる世界観!」(31歳・女性) 「 王道アニメ。 主人公レオが乗るビーストライガー含めゾイドの動きも素晴らしく、また内容も深く考えさせられる」(28歳・女性) 1位(112票) 理由 「 もともと好きなゲームだったので、アニメ化してくれてとてもうれしいです! 出演している声優さんも豪華なので、ぜひ見てほしい作品です」(16歳・女性) 「 ゲームに忠実で作品愛を感じる。 ゲームを知らなくてもかっこいい雰囲気は伝わったと言われたので。 ラストの主人公泉玲が語るヒーロー達の心情のポエムは毎回かっこいいです」(32歳・女性) 「 たくさんの個性あふれるイケメンが出てきます!そして何より主人公の女の子を応援したくなる作品です。 毎話最後のポエムがすごく好きです」(24歳・女性) 「 魅力的でかっこいいキャラクターが沢山出てきます。 作画も最高です!! 」(23歳・女性) 「 原作アプリではみられなかった泉玲ちゃんの活躍」(21歳・女性) 「 全員魅力的。 どの男性キャラも魅力的。 「マトリ」麻薬取締官を題材にした作品はそう多くはありません。 ヒロインが女々しくなく自立した大人の女性であるのも好印象です」(30歳・女性) 「 恋愛主軸じゃなくサスペンスというか事件を追うストーリーなのが好みだからです。 OPがスタイリッシュでかっこいい」(32歳・女性) 「 内容が凝っていて真面目で無駄にきゃぴきゃぴしていないところが良い。 先の展開が気になり、ゲームを知らなくても楽しめると思う」(38歳・女性) 「 声が良すぎる。 それぞれの過去があって、それを乗り越えて今の自分があることをすごく確かめられる作品。 1話1話、出てくる人が違うし、それぞれの話もあってとても分かりやすい。 」(14歳・女性) 「 ストーリーも登場人物も謎だらけでドキドキ。 序盤から散りばめられた多くの伏線回収に期待です!」(17歳・女性) 「2019秋アニメ「視聴継続決定!」ランキング・ベスト10」いかがでしたか? 今回もたくさんのコメントを頂きまして、ありがとうございました。 秋の夜長にたっぷりアニメを楽しみたい! 新たな推しアニメを見つけたい! そんなアニメファンの皆さん! ぜひこのランキングを参考にしてみてください。

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秋 アニメ 2019

2クール予定。 2016年に人類は滅亡する。 滅亡の運命を回避するため、人類はその原因となる歴史の改変を決断する。 研究機関・カルデアに所属するマスター・藤丸立香は、サーヴァントでありパートナーのマシュと共に歴史改変の旅に出る。 神々と人類が共存するその地で、彼らを待ち受けている者とは・・・。 【視聴後の感想と評価】 この作品の評価で重要なのは、 原作未プレイでもついて行けるのか。 私は、行けると思います(原作未プレイ勢)。 詳細は後述。 さて、1話では早速の歴史改変の旅が始まり、見覚えがあるようなキャラ達のバトルが描かれました。 まず、 アニメーションは文句なしにハイクオリティ。 重厚な音が良い。 序盤の雷雨。 中盤のバトルで身体が浮く飛翔音。 斬撃の厚み。 映像に説得力をもたらす、良い効果音です。 そして、 映像も見応え抜群! 背景をCGで描くことにより可能となった 大胆なカメラワークが、サーヴァントによるバトルの苛烈さを表現。 それでいて、キャラの動きも身体の重みを感じるしっかりとしたもの。 更には、 背動を用いた映像まで挿入されるとは・・・。 バリエーションとクオリティを両立させた素晴らしい映像です。 では、肝心の設定はどうか。 あらすじで書いた内容がわかってれば話にはついて行けると思います。 キャラクターについても、ウルクのキャラはこれから深堀りされるので概ね問題なし。 問題は、 マシュと藤丸についてでしょう。 ここは1~6章の映像が割愛されているので、 1話からだと関係性が掴みきれません。 しかし、 補完手段がきちんと用意されていてます。 マシュと藤丸の出会いが描かれます。 もうひとつは、 『Episode 0』。 マシュのこれまでの人生を追体験する映像。 特に、 『Episode 0』はマストだと思いました。 今作を描くために必要なものが、グッとつまってるように感じます。 この作品の主題が、 「マシュが自分の人生にどのような答えを見出すのか」という点に集約されることがよく伝わってきました。 『Episode 0』はAbema等で配信しているので、 ぜひこれを見てから超クオリティな作品を楽しんで欲しいと思います。 魔法バトルファンタジー作品。 彼の目的は、メリダを消すこと。 しかし、報われない努力を続けるメリダの姿に心を打たれ、彼女を助けることを決意する。 助けていることを誰にも知られてはいけない。 そして、メリダがマナを得るまでが描かれていました。 それを再認識する1話だったと思います。 序盤から容赦のない斬殺、ちょっと何言ってるかわからない台詞回し、黒服で暗殺者な主人公。 ラストシーンの挿入歌と共に、メリダの色が剥がれていく演出も面白い! (個人的には、ここはもっとグロくても良かった気もしますが・・・) 丁寧に作られたアニメが、 中二を「寒い」ではなく「かっけえええ」に昇華しているように感じました。 もう一つ、 見逃せないのはキャラクター面。 クーファの「影があるのに優しい。 わりとチョロい」ところは好印象。 メリダも、 金髪ロングな美少女で性格も健気といい感じ。 クーファの黒猫を助けるという 短いエピソードによるキャラ立ても小粋で、期待が持てます。 気になるところは、 今後、制作陣の体力が持つか。 そして、 原作の起承転結が面白いかどうか。 特に後者は、既に原作が10巻まで発売しているため、キリのいいところがあるのかは未知数。 1話は素晴らしい出来だっただけに、期待したいところです。 特にシナリオ・作画面での低下が目立つ。 したがって、2話以降は星3評価とします。 アズールレーン 【どんな作品?】 同名のスマホ向けゲームが原作。 セイレーンと呼ばれる未知の生命体と戦う少女たちの物語。 【視聴後の感想と評価】 戦闘シーンが凄い!! それに尽きる第1話でした。 キャラ紹介もそこそこに、 尺の7割ほどが戦闘に使われています。 本来、因縁のないバトルシーンから始める1話は褒められたものではない。 しかし、それを覆すような 見ごたえのあるバトルになっていました。 まず、 キャラの個性を出すための工夫がつまっている。 槍と剣の殺陣、巨大狼の召喚、ユニコーン騎乗など・・・ 艦隊戦という概念を度外視した、個性重視の演出が見応え抜群です! 続いて、作画と撮影について。 作画は、 カメラワークのダイナミクスと、枚数を重視したもの。 アクションカットを2枚打ち、あるいは1枚打ちで処理するケースが多く、見ごたえがあります。 また、 撮影も素晴らしい。 25分間に効果が入っていないカットはないんじゃないか? というくらい、 沢山の効果が使われていて見栄えが良い。 戦闘面では、 攻撃のエフェクトが綺麗に描かれており、映像の豪華さを引き上げていました。 総じて、 映像だけなら今期の中でもトップレベルだと思います。 今後、 気になる点としては、 キャラの内面が見えるシナリオが描けるか。 そして、 シナリオと戦闘が繋がるかどうかでしょう。 期待です。 よろしければご覧ください。 超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 【どんな作品?】 GA文庫で刊行されているラノベ原作。 原作者は、『落第騎士の英雄譚』の海空 りく。 異世界に飛ばされた7人の高校生。 しかし、彼らは並外れた才能をもった超人であった。 彼らは、その才能を活かして異世界に革命の嵐をもたらしていく・・・。 【視聴後の感想と評価】 1話は、超人高校生たちのキャラ紹介。 そして、彼らが今後、どのように生きていくかを決めるまでが描かれました。 設定自体は、バリバリのなろう系。 しかし、この作品はかなり面白く見れました! ポイントは3つ。 (被選挙権はどこへいった) セリフもシュールな味があります。 あくまで人のために力を使う姿に共感しました。 演出面も優れています。 設定解説はミニキャラを使って面白く見せる。 作画は安定していて 異世界の食事は美味しそう、などなど。 しっかりと作ろうという意気込みを感じる良い1話でした。 今後は、超人設定で俺つええな展開になるのか、強敵が出るのか・・・ どちらになるか、注目です。 旗揚!けものみち 【どんな作品?】 月刊少年エースで連載中の漫画原作。 『この素晴らしい世界に祝福を!』の暁なつめさんが原作者。 けものを愛するレスラー・源蔵が異世界召喚! 魔獣が恐れられる世界にけもの愛を伝導するべく、奔走していく異世界コメディ。 【視聴後の感想と評価】 1話は、主人公・源蔵の人となり (10割けもの愛で構成)が伝わるストーリーでした。 異世界に召喚された源蔵が、姫様や獣人、果ては魔獣相手に大暴れです。 やはり、 『このすば』の作者ということでキャラ立てが上手い! 源蔵の「けもの愛」を、 小ネタを積み重ねて表現し、大ネタで爆発させる構成が素晴らしい。 おまけに、「対立が続く魔獣と人の和解」という面白そうなテーマまで入れている。 シナリオに期待ができそうです。 演出面もはまっている。 BGMと映像が一体となった演出が笑えました。 映像も良い。 決めシーンのケルベロスとのレスリングは カメラワークがグリグリ動く見ごたえのあるもの。 今後は、けものネタ以外のボケが出てくるか、あとはヒロイン勢の可愛さに注目したいところです。 バビロン 【どんな作品?】 講談社刊行の小説が原作。 作者の野崎まどは『HELLO WORLD』の脚本家。 製薬会社の薬事法違反に関する事件を追う検事・正崎。 捜査を進めるうちに彼は、この事件が単なる薬事法違反に留まらないことに気づく。 【視聴後の感想と評価】 1話は、山あり谷ありの 始めからクライマックスな展開が続く濃厚なものでした。 ザ・サスペンスと言うべき作品でしょう。 ドラマティックな展開がウリなので、ネタバレ要素は割愛します。 正直、評価に困りますこの作品! ドラマとしては間違いなく面白い。 ただ・・・見たあとの視聴後感があまり良くないんです。 面白さを生むのはシナリオとキャラクター、そして敵の不気味さでしょう。 シナリオは上で書いたとおり、展開の激しさが魅力。 主人公の正崎が掲げる信念、決して悪を許さないという正義の道。 多くを語らずに正義の道を突き進む姿は応援したくなります。 そんな正崎の周りには、 正義に共感する男達が集う。 静かに熱い男達の戦いがかっこいいんです。 しかし、彼らの敵となる事件もまた手強い。 血塗られた書類、殺人現場で流れる大音量のクラシック、死体の恍惚とした表情。 多岐にわたるモチーフが示す、闇の深さと不気味さにヒリヒリしました。 ドラマとしては間違いなく面白い。 しかし、 このアニメを見た先に残るものは何があるのか。 そこに想像を巡らせると、手放しにおすすめしにくい。 難しい作品のように思います。 BEASTARS 【どんな作品?】 週刊少年チャンピオン連載の漫画原作。 肉食獣と草食獣が共に暮す「チェリートン学園」。 ある日、学園で「食殺事件」が発生。 ハイイロオオカミのレゴシは事件の犯人として容疑をかけられてしまう。 動物の本能と人間の本性が入り乱れる、獣達の学園ファンタジー。 【視聴後の感想と評価】 1話では、主人公のレゴシが食殺事件の容疑をかけられ、更に動物の本能に目覚めるまでが描かれました。 「芸術」といった感じの作品です。 動物たちの人間っぽさが半端じゃない。 嫉妬や傲慢など、 人の心の汚い部分を直球なシナリオで描く。 しかし、 動物達が主役なので、そんなシナリオにブラックユーモアが生まれています。 心優しい肉食樹のレゴシと、世を儚む草食獣のハル。 独特な二人の出会いがどんなシナリオを生んでいくか にも目が離せません。 視点を映像に移せば、こちらも面白い。 違和感が出そうなものですが、主役が動物だからこれもハマっている。 更に、 実写映画っぽさを意識したような構図や演出も力が入っていて引き込まれる。 総じて、力作であることは間違いありません! ただ、相性の問題ですが、自分は 楽しさを感じる作風とは感じませんでした。 「人の本性を描く」という点に面白みを見つけられる人はドハマリする作品のように思います。 主人公・如月雨露はある日、幼馴染とあこがれの先輩からある相談を受ける。 「雨露の親友に恋をしたので、橋渡し役をして欲しい」 更には、毒舌な図書委員から「雨露をストーキングしている」という謎の告白まで受ける。 二面性に着目した、新感覚なラブコメ作品。 【視聴後の感想と評価】 1話は、 一味違うラブコメ作品であることを存分に表現していました。 紋切り設定と言動なヒロイン2人は、主人公の親友に恋をする。 定番の鈍感系主人公かと思えば、 猜疑心バリバリの毒舌クズ系主人公。 メインヒロインは、 『ジギルとハイド』を片手に詰め寄ってくる危ないストーカー系女子。 定番を裏切っていく面白さが楽しい1話でした。 演出面も面白い。 動作や構図まで含めた 徹底的な天丼。 気になったのは、 「定番」部分の会話や動作の面白くなさ。 あまりに紋切り型過ぎます。 2話以降、「定番」パートを面白く見せるのか、あるいは「本音」パートで魅せてくるのか。 注目です。 神田川JET GIRLS 【どんな作品?】 ゲームの発売が発表されているメディアミックス作品。 水上ジェットと水鉄砲を組み合わせたダイナミックな動きが人々を魅了する。 そんなスポーツのプロを目指す凛と、ジェットレースをやめてしまったミサ。 2人の少女がタッグを組み、個性豊かなライバルたちとジェットレースで競いあう青春スポーツ作品。 【視聴後の感想と評価】 1話では、ジェットレースのプロになることを目指して凛が上京。 そして、運命的な出会いを果たした凛とミサが初めてタッグを組み、ジェットレースに挑むまでが描かれました。 少しだけ描かれたライバルキャラ達と凛の触れ合いも、 数十秒間でキャラの個性を魅せるアイデアが光るもの。 今後、描かれるであろうキャラの当番回に期待が高まります。 肌色成分もしっかりしてます。 細かな胸揺れから、ちょっとコアな構図による体の強調。 朝や夕方の色使い、丁寧な効果音などにより空気感が作られている。 登場するキャラのセリフも真っ直ぐなものが多く、人情味がある。 アニメで朝ドラを見てる!という気分になりました。 新鮮すぎてクセが強いのと、引きの作画が少し粗いのが気になるので星3評価。 しかし、化けるポテンシャルを秘めた作品です! ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 【どんな作品?】 「ガンプラバトル」をメインに描く「ガンダムビルドシリーズ」のひとつ。 前作『ガンダムビルドダイバーズ』から2年後の世界を描いた作品。 キャラクターは、前作からほぼ一新。 設定は、前作の主人公が所属した「ビルドダイバーズ」が伝説のフォース(=チーム)になったことが生きている。 リアルなガンプラバトルが味わえる、フルダイブ型のゲーム「GBN」。 主人公のヒロトは、他のプレイヤーとフォースも組まず、孤独にGNBの世界をさまよう。 かつて出会った少女・イヴを探すために・・・。 ある日、ヒロトは成り行きでミッションを共にしたメンバーとフォースを組むことに。 フォース名は「ビルドダイバーズ」。 かつて、「GBN」の世界を救ったフォースの名前を掲げた彼らの前には、どのような冒険が待つのか。 【視聴後の感想と評価】 1話では、孤独にGBNをさまようヒロトの現在と、新生「ビルドダイバーズ」の誕生までが描かれました。 前作が「友情・努力・勝利」というGBNの光なら、 今作はGBNの陰を描く作風。 メインキャラ達に、 ドラマを生むための陰が見えました。 まず、主人公のヒロト。 子供の頃に出会った少女と再会するために、GBNを一人でさまよう。 「思春期あるある」という感じで、思わずニヤニヤしてしまいます。 それを見守る幼馴染のヒナタ。 家庭的で幼馴染思いの良ヒロイン。 EDでは主役も張っていて熱い! フォースとなったメンバーも、 虚栄心、引っ込み思案、無口など。 何かを抱えたメンバーが集います。 全体的に、 成長ドラマが見れそうな雰囲気が漂っていました! 雰囲気やキャラは良い。 一方で、前作と変わらず 気になるのはバトル面。 GBN内の 強さの基準がふわふわしているので、俺つえええなシーンに燃えない。 もっとも、シーン自体は流石サンライズなカッコ良さがありました。 今後、どのようなドラマが描かれ「ビルドダイバーズ」が成長していくのか。 期待です。 警視庁 特務部 特殊凶悪犯対策室 第七課 -トクナナ- 【どんな作品?】 オリジナル作品。 吸血鬼やエルフなどと共存する現代日本の東京が舞台。 凶悪犯罪に立ち向かう警視庁の対策室『トクナナ』。 そこは、癖の強いメンバーが集う魔境の地。 『トクナナ』に配属となった新人刑事の清司を主人公に、犯罪組織『ナイン』との戦いを描くアクションサスペンス。 【視聴後の感想と評価】 オリジナルらしい、 斜め上なシナリオが気持ちいい1話でした。 銀行強盗を行い、逃走する傭兵集団に対し、『トクナナ』が持ち出した解決策はまさかの・・・。 ラストシーンでは、サスペンスとして謎解き要素もある。 テンポ感もよく、まとまった見やすい作品です。 キャラクターも 男女両方にウケそうなバランスの良いキャラデザ。 爆弾使いの幼女、狙撃系爺さん、女性版ゴエモンと、個性も十分に強そうです。 気になる点は、 作品としてのウリがいまいち見えないところ。 『PSYCHO-PASS』や『血界戦線』、『コップクラフト』など・・・ 先行作品で既に見たような要素が多く、オリジナルとしての個性が弱い印象。 今後描かれるだろう『ナイン』が引き起こす事件に面白さがあるかどうか。 単なるテロでは終わらない、 悪役ならではの魅力が出てくるかどうかに注目したいところです。 ノー・ガンズ・ライフ 【どんな作品?】 ウルトラジャンプ連載の漫画原作。 主人公の乾十三は、拡張者が起こした問題の解決を生業としていた。 ある日、十三は一人の少年を守ってほしいという依頼を受ける。 その依頼が、十三と巨大企業ベリューレン社との長きにわたる戦いの始まりになるとも知らずに・・・。 【視聴後の感想と評価】 1話は、十三が少年を守る依頼を受け、ベリューレン社との戦いを決心するまでが描かれました。 ハードボイルドの中に等身大なギャグが入る。 どことなく『鋼の錬金術師』を思い出させる作風は、重すぎず見やすかったです。 そして、ハードボイルドさを醸し出す十三の声。 諏訪部順一さんの演技と声色は艶があって素晴らしい。 時々、十三が見せる隙きのある感じの演技も親近感が持てるものでした。 映像面も手堅い作り。 スラム街の雑多な感じを引き出す背景も、いい感じでした。 気になる点としては、 全体的に安定しすぎていて激しさが少ない点でしょう。 主人公の頭が銃という出オチ要素以外の見どころが出てくるかに注目です。 星合の空 【どんな作品?】 オリジナル作品。 ストーカー、虐待、金・・・。 青春の輝きに忍び寄る闇の陰が色濃い作風。 弱小ソフトテニス部の立て直しのため、ひたむきに夏の大会での勝利を求める柊真。 柊真が勝利の鍵としたのは、運動神経抜群の転校生の眞己。 眞己が入部の条件としたのは、まさかの金。 金でつながれたチームワークは、ソフトテニス部に勝利をもたらすのか・・・。 【視聴後の感想と評価】 1話は、上で書いたような展開が描かれたわけですが・・・ 正直、問題作です。 演出力は抜群。 『月がきれい』を思い出す、淡い色使いの画作りは落ち着いた雰囲気を与える。 丁寧に描かれた日常描写も、主人公たちを身近に感じるきっかけになる。 そして、 実力派インストバンド「jizue」が手掛けるBGMはジャジーな雰囲気。 一筋縄ではない眞己達の青春の動きを、力強く後押しします。 そんなBGMが、ふっと消える瞬間が訪れる。 そこで描かれるのは、 眞己たちの抱える闇。 母との確執を持った柊真。 家庭に問題を抱えた眞己。 物語の山谷が1話から凄い。 1クールの先、闇が晴れて星が見える展開が待っているのか。 1話のところは曇り模様。 しかし、先が気になる作品であることは疑いようがありません。 本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません 【どんな作品?】 小説家になろう連載の小説が原作。 完結済み。 本を愛して仕方がない女性が異世界の少女・マインとして転生した。 しかし、転生した先は中世ヨーロッパの文化レベル。 触れることすら困難で貴重な「本」と再び出会うため、現代日本の知識を活かしてマインは日常を変えていく。 【視聴後の感想と評価】 1話は、舞台設定と人物紹介も兼ねて、異世界に転生したマインの日常が描かれました。 特筆すべきは、 丁寧な背景と生活感の描写でしょう。 中世ヨーロッパの生活水準がよく研究されています。 この作品は原作を読んでいるんですが、中世の文化に対して、現代を生きたマインがどのように立ち向かっていくのかが作品の見所! ですので、この描写は非常に重要だと思います。 OPとED、そしてBGMの楽曲のクオリティが高いのも高評価。 さすが、フライングドッグの出資作品です。 特にBGMは、 バ イオリンやチェンバロが多用されたファンタジー感満載なもの で作風にあっていました。 一方で、気になった点も多々あります。 テンポ感はややゆっくり目。 キャラデザと演出はちょっと古すぎるような・・・2000年代のNHKアニメ感があります。 今後、話が動いてく中でどのような描写が生まれていくのかに注目です。 ライフル・イズ・ビューティフル 【どんな作品?】 となりのヤングジャンプ等にて連載中の4コマ漫画原作。 ライフル射撃を愛するひかりは、射撃部に入ろうとするも部員不足で廃部寸前。 なんとか、3人の部員を集めて射撃部を立て直すことに成功する! 天真爛漫なひかり、お母さん気質な泉水、お嬢様なエリカ、クールな雪緒。 クセのある4人が織りなす日常系ライフル・ストーリー! 【視聴後の感想と評価】 1話は、ひかりが部員を集め、部員4人が親睦を深めるまでを描いていました。 早々に部員を集めきるあたり、後半のような日常パートがメインな気がします。 きらら系ではないがきらら系な1話でした。 きららジャンプがある。 これはきらら系でしょう(断言)。 キャラクターは安心感がありました。 ギャップの作り方が上手い! ひかりは天真爛漫だが時々毒舌。 エリカは高飛車お嬢様だけど、とても優しいなど。 カップリング周りも安定しています。 ひかり・泉水とエリカ・雪緒の組み合わせがメインになりそう。 それでいて、ひかり・エリカというサブの導線も既に見えました。 ギャグ面は、 爆笑ではないがのんびりと見れる出来。 ボケを振り逃げ、よし次にいこう! という、男らしさがあります。 ひとつのネタにこだわらずにサクサクと進むので、見やすかったです。 笑いよりも可愛いが優先するネタも多いので、日常系ファンとしては嬉しい。 作画も概ね安定しており、 手堅いきらら系という印象です。 あとは、日常系の傑作になるために必要な「印象に残る良い話」と「作品固有の空気感」が作れるかどうかに期待します。 私、能力は平均値でって言ったよね! 【どんな作品?】 小説家になろう連載の小説が原作。 監督は『ゆるゆり』や『ガヴリールドロップアウト』の太田雅彦。 「人より出来る」ことで損をしてきた少女が異世界転生。 やっぱりチートな能力を得てしまった主人公・マイルと美少女たちのファンタジーライフを描く日常系作品。 そして、ゆるく街の事件を解決するまでが描かれました。 可愛さがつまった1話です。 舞台を異世界へ移しても、太田監督の魅せる可愛い女の子は健在! コミカルな細かい挙動や、ころころ変わる表情から目が離せません。 キャラクターもバランスが良い。 癒やし系お姉さん、ツンデレ、おね兄様 そして、現代日本を生きたのでパロディネタが得意な主人公。 今回は北斗の拳からローマの休日まで、 多方面に問題となりそうなパロネタが注がれています。 ネタのいじりも適度なので、見やすく笑えました。 作画も極めて安定しており、優しいタッチに好感。 気になるのは、それでも隠しきれない 「なろう系」特有の主人公が世界に守られている感。 女の子の可愛さやギャグが、なろう系の空気に勝てるのか。 それとも、主人公がちょっと痛い目にあうことがあるのか・・・注目です。 2クール予定。 シャーロック・ホームズの設定を下敷きとした登場人物などが特徴。 欲望と混沌の街、歌舞伎町は揺れていた。 暗躍するのは連続殺人犯-切り裂きジャック。 ジャックを捕まえた者には1000万円が与えられる。 金に釣られ、腕利きで変人な探偵たちは一斉に動き出す。 その中には、変人の中の変人。 奇人とも言うべき探偵・シャーロックの姿もあった。 【視聴後の感想と評価】 1話は、個性豊かなキャラの紹介が中心。 チュートリアル代わりの、偽切り裂きジャック事件の解決が描かれました。 感想としては、 惜しい作品です。 良かった点は、 「舞台の演出」と「作品に込められた熱量」。 オカマバーが探偵と警察をつなぐという設定は、 夜の街らしさを感じます。 そして、熱量。 これは、作品への熱がなければ生まれないと思いました。 ただまぁ・・・この演出が自分にはあまり刺さらなかった。 キャラクターの変人要素や独特な演出。 それらは、確かに目新しくて面白い。 しかし、 それらが集まってキャラや作品に昇華しているかと言われると・・・疑問符。 点と点がつながってないように思います。 奇想天外な要素の中にも、本来は 確かな軸となるキャラや作品の信念があるはずですが、1話ではそこが見えませんでした。 今後の見どころとしては、奇抜さが全面に出た作品に軸が生まれるかどうかでしょう。 2クールの長期戦、どうなるかに注目です。 真・中華一番! 【どんな作品?】 1995年から週刊少年マガジン等で連載された漫画原作。 最年少の特級厨師・マオが料理で人々を幸せにするために冒険するストーリー。 【視聴後の感想と評価】 1話は、兄の遺志を継いで店を切り盛りする女性をマオが助ける王道なものでした。 流石、 往年の名作といったところ。 シンプルなストーリーラインで描かれる王道な展開は、 水戸黄門のような安心感がありました。 マオが特級厨師であることを明かすシーンは、完全に紋所を見せるあのシーンっぽい。 一方で、 気になるのはリブートする意味です。 ストーリーは素材の味を活かせばいい。 むしろ変えてはまずい。 であれば、 映像や演出は今風の味付けにすることが、現在に過去の名作をリブートする意味のように思います。 ただ、 映像や演出周りは至ってシンプル。 子供向けの長期アニメの真ん中くらいの話数に見られるような、当たり障りのないものでした。 確かに面白いんだけど、今、見るべき作品かと言われると大きくはうなずけない。 そんな印象の第1話でした。 慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~ 【どんな作品?】 カクヨム連載からカドカワBOOKS刊行となったライトノベルが原作。 異世界の救済が仕事である女神・アスタルテ。 救済者として、チート級の能力を持つ勇者の召喚に成功! しかし、召喚された勇者はありえないほどに慎重で・・・ お約束の裏をゆく、異世界冒険コメディ! 【視聴後の感想と評価】 1話は、女神・アスタルテによる勇者・聖哉の召喚。 そして、いきなりの修行回と彼らが異世界に降り立つまでが描かれました。 コンセプトは凄く面白い作品だと思います。 異世界に目を輝かすのではなく、死なないために極端に慎重になる。 目新しいのに共感もしやすく、引き込まれました。 一方で、 コメディなのにボケとツッコミがイマイチなのが気になる。 ボケは、「慎重さ」ボケのワンパターンかつ、予想を超えてくるものがあまりない。 ツッコミも、セリフにキレを感じません。 また、 演出として崩しの演技や作画が多用されているものの、こちらもあまりハマっていない。 ただ崩しているだけで、「崩しの可愛さ」や「普段とのギャップ」が生まれきっていないと感じます。 キャラが増えてきてバリエーションが生まれるかに注目です。 ゼクスと呼ばれる生命体と契約を結んだ少女たち。 その中でも、エリートだけが集う富士御崎学園が舞台。 少女たちとゼクスは、学園を襲う謎の敵との戦いに巻き込まれていく。 【視聴後の感想と評価】 1話は、 ストーリーの密度が高い! 主人公・あづみとパートナーであるリゲルの出会い。 更には、学園への入学、仲間との出会い、そして謎の生命体とのバトルまでが描かれる。 ただ、その ストーリーがイマイチな出来でした。 描かれる内容が「設定解説」のレベルに留まっている。 「物語」のレベルにはなっていないように感じました。 設定が長い語りで処理され、話が動くシーンでも既視感のある内容が続きます。 作画や絵コンテも荒れ気味。 引いた絵が続くか、アップの絵が続きメリハリが弱い。 全体として、見どころとなるシーンに欠ける印象です。 一方で、 良かった点はキャラクター! 主人公たちのキャラデザが可愛い。 銀髪片目隠しは鉄板です。 キャスト陣も小倉唯さんや水瀬いのりさんなど、 美少女キャラに定評のあるメンバー。 更に、EDは『魔法少女リリカルなのはViVid』の漫画家・藤真拓哉さんの描き下ろしイラスト集。 EDは美少女濃度超高めで必見です! 2話以降は、学園を取り巻く陰謀、ゼクスとの信頼の構築、仲間との友情など・・・ 描くものは盛りだくさん。 それらをどうさばいていくかに注目です。 放課後さいころ倶楽部 【どんな作品?】 ゲッサンにて連載中の漫画原作。 人付き合いが苦手など、悩みを持った女子高生たち。 彼女らが、アナログゲームをきっかけに成長していくさまを描いた青春作品。 【視聴後の感想と評価】 1話は、人付き合いや遊びが苦手な主人公の美姫に友だちができるまで。 そして、アナログゲームと女子高生の出会いが描かれました。 ノーパンで夜まで遊び続ける精神・・・強い子です。 また、それに最後まで触れられないあたり、マジメな作風な感じがします。 注目したいのはやはり、 アナログゲームと女子高生という取り合わせでしょう。 1話で出てきたのは、オセロや麻雀みたいな有名所ではない。 初めて聞くゲーム「マラケシュ」。 アナログゲームの専門店も協力しているようなので、どんなゲームが出てくるか楽しみです。 1話は、ボードゲームの面白さと美姫の成長がシナリオの中で適度にまとまっていたのも期待が持てます。 セリフに詩的な要素が含まれているのも良い。 「今日は迷子になろうよ」 など、想像力が肝なアナログゲームを描く作品にあった台詞回しでした。 京都が舞台ということもあり、京都弁や京都の観光名所が描かれるのも高評価。 (インクラインを辿るだけで作中の時間経ちすぎではというツッコミは禁止です) 気になる点としては 作風が大分、落ちついているところ。 キャラとシナリオがおとなしいので、今後どのように話が展開されていくかがまだ見えませんでした。 キャラの組み合わせにより光る描写が生まれるかに期待です。 サラリーマン(ただし、アフリカの動物)の日常を、黒めなギャグを混じえて描いた作品。 【視聴後の感想と評価】 1話は、ライオン・トカゲ・オオハシによるサラリーマンなギャグトークが繰り広げられました。 良かったのは 映像とED。 映像は3DCGを駆使し、見かけは動物だけど動きはサラリーマンというシュールな物で面白い。 EDは、 大塚明夫さんの歌が聞ける貴重なものでした。 かっこいい。 悪かったのは、 それ以外のほとんど。 ・・・ 話の合わない飲み会に付き合いで参加している気分を味わえる、まさにサラリーマンな1作です。 シナリオとキャラが、ことごとくキツイ! あおり運転などの社会を風刺するギャグにキレがないので、ただの悪ふざけ。 オオハシというキャラの、周りをディスり騒ぐだけなセリフも聞いていて楽しくない。 唐突な下ネタも本当に笑わせようとしているのか、嫌がらせなのかわかりません。 自然と苦笑いがこぼれます。 日本に生きるサラリーマンの業をアフリカの動物が背負う、味わい深い1作でした。 キスをすることで力を開放する戦乙女達と悪魔との戦いを描いたお色気バトルラブコメ。 【視聴後の感想と評価】 「なんとか形にした」という印象な1話でした。 1話では、主人公・拓真の人間不信と、ヒロインの紹介。 そして、見せ場となる戦乙女と悪魔のバトルが描かれている。 そんなシナリオ自体は問題ないのですが、作画と演出が・・・。 作画は既にヘタリ気味。 のっぺりとした顔と動きの少ないOPに、 省エネ精神が見えます。 ただし、見せ場となるBパートの決めシーンはそれなりでした。 演出は雰囲気作りに欠ける出来。 見せ場を作る前のシーンのBGMが、無音かつ動き少なめ。 これで盛り上がるのは酒が入ってないと難しい・・・酒が入ってても難しい。 特に文句を言いたいのは終盤のお色気シーンです。 ただ、 いきなりヒロインに脱がれても正直反応に困る。 むしろ怖い! 萌えるより引きます。 やっぱり、お色気も作画と雰囲気あってこそ萌えになると実感するシーンでした。 制作のフッズエンタテインメントは『メルヘン・メドヘン』に引き続き・・・きびしい。 評価未了・もしくは予定なし タイトル アイカツオンパレード!(シリーズ) ACTORS -Songs Connection-(女性向け) 兄に付ける薬はない!3-快把我哥帯走3-(ショート) あひるの空 浦島坂田船の日常(女性向け) XL上司。 (ショート) かいじゅうステップ ワンダバダ(ショート) GRANBLUE FANTASY The Animation season2(シリーズ) この音とまれ!(第2クール)(シリーズ) PSYCHO-PASS サイコパス 3(シリーズ) 食戟のソーマ 神ノ皿(シリーズ) スタンドマイヒーローズ PIECE OF TRUTH(女性向け) ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld(シリーズ) ゾイドワイルド ZERO ちはやふる3(シリーズ) 厨病激発ボーイ(女性向け) 天華百剣~めいじ館へようこそ!~ 【どんな作品?】 【視聴後の感想と評価】 【その他、良かった点と気になった点】 七つの大罪 神々の逆鱗(シリーズ) ぬるぺた(ショート) ハイスコアガール II(シリーズ) ばなにゃ ふしぎななかまたち(朝) ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル(シリーズ) Fairy gone フェアリーゴーン(第2クール)(シリーズ) ぼくたちは勉強ができない!(第2期)(シリーズ) 僕のヒーローアカデミア(第4期)(シリーズ) ポケットモンスター(シリーズ) 魔入りました!入間くん 【どんな作品?】 【視聴後の感想と評価】 【その他、良かった点と気になった点】 無限の住人-IMMORTAL- 【どんな作品?】 【視聴後の感想と評価】 【その他、良かった点と気になった点】 ラディアン 第2シリーズ(シリーズ).

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「2019年 秋のアニメ主題歌&関連楽曲」特集

秋 アニメ 2019

あなたの心の2019年:すやまたくじです。 今回はそんなTwitterで選ぶ2019年覇権アニメランキングを。 わたくし見たアニメはこのようにTwitterで感想を挙げているのですが、 ぼくたちは勉強ができない!2期 11話 文化祭にプリでキュアっと魔法少女降臨! おうどん1000個祭りから 鹿島さん、怖い子!ないばらの会まで 錯綜する文化祭のメインはプリキュアならぬフルキュア? 秋アニメはプリキュアのパロディ多めですw — すやまたくじ アニメマンガ名探偵 suyamatakuji そちらの 『いいね』と『リツイート』の反応順に春夏秋冬でガッツリと感想を語った全108作品の中からベスト20を選出しました。 また、円盤売上や動画配信の2019年の覇権、個人的に面白かったベスト3も最後にサラッと紹介します。 動画解説:【2019年覇権アニメ】おすすめ感想ランキング~春夏秋冬のベスト20と円盤売上や動画配信も(約20分) 目次• 2019年動画配信ランキング まずは 動画配信の覇権から。 こちらは再生数で選びましたが、再生数だと先に配信された方が有利なので、春夏秋冬の覇権をそれぞれ紹介します。 ただし、Amazonやネットフリックス独占配信の作品は再生数が公開されていないため、これらは除外した形になっています。 冬:盾の勇者の成り上がり1クール目 異世界召喚ファンタジーでチート無双!…とはならず、陥れられてダークに始まる盾の勇者の成り上がりが2019年冬の動画配信覇権。 意表を付く始まりと、そこからタイトル通りに成り上がっていく姿が多くのファンを集めました。 春:賢者の孫(再生数2位) 2019年春の動画配信の覇権も引き続き盾の勇者の成り上がり(2クール目) 2位につけていたのが賢者の孫と、2019春は異世界無双状態となっていましたね。 賢者の孫は盾の勇者とは正反対で、転生して圧倒的なチート無双をする物語。 夏:鬼滅の刃2クール目 2019年もっとも話題になった鬼滅の刃(2クール目)が夏の動画配信の覇権。 ちなみに、1クール目の春の3位と、1年を通した多く観られた作品は盾の勇者の成り上がりか鬼滅の刃ですね。 秋:慎重勇者 2019年秋の動画配信はまたまた異世界ファンタジーな慎重勇者が覇権。 笑いとシリアスの共存、盾の勇者や賢者の孫とはまた違った異世界ファンタジーを見せてくれました。 【暫定】2019年円盤(Blu-ray・DVD)売上ランキングベスト3 続きまして、2019年円盤売上のベスト3を紹介。 ただし、秋アニメはまだ多く作品の円盤が発売されていないため、暫定のベスト3となります。 3位:ケムリクサ(冬)15,326枚 円盤売上第3位は15,326枚でケムリクサ。 たつき監督やってくれました。 ケムリクサは最終回が話題となり、ネット上をざわつかせました。 2位:鬼滅の刃(春)22,773枚 円盤売上第2位は22,773枚で鬼滅の刃。 またまた登場しました鬼滅の刃。 早くも動画配信と円盤売上で結果を残す。 原作漫画なども含めて、2019年もっとも売れたアニメであることは間違いない。 全部の数字を含めて、一体どれぐらいの経済効果を生んだのでしょうか。 ユーフォーテーブルと集英社はウハウハ状態でございます。 1位:マナリアフレンズ(冬)27,890枚 円盤売上第1位は27,890枚でマナリアフレンズ。 ただし、こちらは別作品のグランブルファンタジーの特典を付けたこと、放送当時そこまで大きな話題となってなかったことから、実質的な円盤覇権は鬼滅の刃と言っていいでしょう! 鬼滅の刃はやくも2冠達成です。 Twitterで選ぶ2019年覇権アニメランキングベスト20 では、ここからはメインであるTwitterのポイントで選ぶ2019年覇権アニメランキングを。 ルールをまとめますと、 Twitterの感想のいいね1をポイント、リツイートを5ポイントで計算。 その合計値を話数で割った平均値で順位付けしました。 あくまで1クールごとの平均値になるので、2クール放送された作品は1クールごとに分けてポイントがいい方を採用。 一年分を再集計しましたので、わたくし大晦日とお正月はこの計算ばかりやっておりました(笑) その甲斐もあって、作品によっては1クールごとに発表した数字と変わっているものもありました。 また、 たまに何百ポイントという飛び抜けた数字を出した作品もあるため、その一発で勝負が決まらないように100ポイントは切り捨てとしました。 そして、フォロワー数の関係からそのままベスト20を決定したら9割9分最近の秋と夏アニメになってしまいました(汗) フォロワー数が多い時期のアニメの方がポイントが有利になりやすいですから。 そのため、 フォロワー数を比較して、それぞれ平均値に冬アニメはプラス10点、春アニメはプラス6点、夏アニメはプラス2点を補正を加えました。 これで冬や春アニメもベスト20に食い込んできたので、いい感じのランキングになったと思います。 それではさっそくランキングを発表していきましょう! 20位:とある科学の一方通行(夏)41. 3ポイント 第20位は41. 3ポイントで夏アニメ、とある科学の一方通行(アクセラレータ) とあるシリーズが意地を見せてくれました。 9話では111ポイントを叩き出すなど、随所で高ポイントを出してきました。 が、10ポイント代も複数出してしまうなど、好不調の波が激しくもう一伸び出来なかった。 2020年のとある科学の超電磁砲はどういう結果を出してくれるでしょうか? 19位:放課後さいころ倶楽部(秋)42. 4ポイント 第19位は42. 4ポイントで秋アニメ、放課後さいころ倶楽部。 これはサプライズと言ってもいいのではないでしょうか。 というのも、女子高生中心の話でありながら、きらら系のような萌えやコメディでなく、テーブルゲームを通した青春という地味なテーマだったので。 が、 朝ドラのような青春要素がバチコン!とハマり、随所に50ポイント超えを連発し、結果、年間ベスト20に食い込んできました。 5ポイント 第18位はさいころ倶楽部と僅差の42. ぼっちです。 友達とどう話していいか分からんとです!といったコミュ障なひとりぼっちを中心に、すなおなこ・ほんしょうアルなど、名前と性格が一致したパンチが効いた女の子たちのギャグコメディ…と見せかけて、随所にシュールな世界観や良い話も混ぜ込んでくる異色作。 ぼっちは3話の84ポイントを除き、平均的に高ポイントを出し続けたことでのこの順位となりました。 17位:からかい上手の高木さん2(夏)43. 3ポイント 第17位は43. 3ポイントで夏アニメ、からかい上手の高木さん2。 からかいフィーバーはまだまだ終わらない。 1期に続いて2期も安定したいちゃいちゃラブコメと数字を残してきた。 が、作風的に爆発がないので、ポイントも飛び抜けた回がなかったのがベスト10に食い込めなかった。 16位:ドメスティックな彼女(冬)43. 8ポイント 第16位は43. 8ポイントで冬アニメ、ドメスティックな彼女。 同じマガジンで同じラブコメに、さらに同じ時期に放送されたことで五等分の花嫁の影に隠れがちでしたが、ドメカノもマガジンを代表するラブコメとしてしっかりと結果を残した。 昼ドラを感じさせるドロドロ感とお色気感で随所にネットをざわつかせた。 衝撃のラストは色んな意味で話題となりましたね。 15位:鬼滅の刃1クール目(春)45. 9ポイント 第15位は45. 9ポイントで春アニメ、鬼滅の刃1クール目。 鬼との和の芸術バトルアクションと感動ドラマの鬼滅の刃も三冠には届かじ。 多くの人を泣かせた錆兎(さびと)と真菰(まこも)の回で73ポイントを出すなど、随所に高ポイントを出しましたが100ポイント超えがなかったのがベスト10を狙うには痛かったですね~ ちなみに、 神回もあった2クール目は前半が伸び悩んで40. 2ポイントとなっています。 14位:本好きの下剋上(秋)46. 2ポイント 第14位は46. 2ポイントで秋アニメ、本好きの下剋上。 人気の異世界転生ファンタジーでありながら、アニメファンの間ではノーマークだった作品はタイトル通りの下剋上を起こして参りました。 異世界転生ものとは思えないリアルな中世ヨーロッパ風の世界観とシリアスな人間ドラマが泣かせる。 結果、 50ポイント超えを連発でこの順位に入ってきました。 13位:世話やきキツネの仙狐さん(春)46. 5ポイント 第13位は46. 5ポイントで春アニメ、世話やきキツネの仙狐さん。 見た目はロリッ子、でも中身は800歳! そんな合法ロリな仙狐さんが食事や耳かきといった色んな部分で甘やかしに甘やかしてくる。 8ポイント 第12位は47. 8ポイントで鬼滅の刃などとは違った意味で世間をざわつかせた秋アニメ、バビロン。 原作を知らない人以外からは完全ノーマークの状態からの大躍進。 作品のテーマや最大の敵である曲世愛のインパクトが非常に強烈。 そのため、バビロンも賛否両論激しいですが、 否の人も文句を言いながらもずっと観ている人が多い危険な吸引力がある作品です。 11位:私に天使が舞い降りた!(冬)48. 4ポイント Twitterで選ぶ2019年覇権アニメ 第11位は48. 4ポイントで冬アニメ、わたてんこと私に天使が舞い降りた! ロリッ子と百合とコメディが楽しめる作品として大好物な人を中心に大フィーバー。 冬アニメの時は今のランキングシステムと違ったのと、わたくしは百合もロリもそんなに好きなわけじゃないので(仙狐さんは甘やかしてくれるのが好き。 なので、グラマーだったらさらに良し!) 2019年冬アニメの週間ランキングにはあまり登場しなかったのですが、そんな中、毎週のようにわたてんが良かった!というコメント複数付いているぐらいの人気作でしたね。 時間を超えて、わたてんファンの方、お待たせしました! 10位:キャロル&チューズデイ1クール目(春)49. 5ポイント 第10位は49. 5ポイントで春アニメ、キャロル&チューズデイ1クール目。 音楽を軸に海外展開を狙った意欲作。 結果、2クール目の大失速が原因となり海外でも国内でも気合を入れた割にはイマイチな反応でございました。 ただし、こちらでランクインしている通り、 1話と4話で100ポイント超えを果たすなど、1クール目と最終回はけっこう好評だったんですけどね。 1クールにしてあの最終回で盛り上げれば、また評価は違ったかもしれませんね。 9位:ロビハチ(春)50ポイント 第9位は50ポイントでまさかの春アニメ、RobiHachi(ロビハチ)がランクインw 春アニメの週間ランキングでもガンガン登場していたのですが、まったく反応なかったので見てなかった人も多いんじゃないでしょうか? しかし、内容の方は銀魂の監督がおくるギャグとパロディの破天荒さでガンガン笑わせてくる。 パロディと言えば最近ではのうきんが話題となりましたが、ロビハチだって負けてない! 100ポイント超えを3度出し、けれど10ポイント代も3度出すw ポイントの方も破天荒に暴れ回って第9位に滑り込んできました。 8位:かぐや様は告らせたい(冬)50. 2ポイント 第8位は50. 2ポイントと僅差でロビハチを上回った冬アニメ、かぐや様は告らせたい。 定番のラブコメに天才たちの告白させ合戦という頭脳戦を加えたことで、新たなラブとコメディを生み出しましたねw 原作でも人気なかぐや様と白銀会長の頭脳戦を、ナレーションやアニメならではの演出が盛り上げる! さらに、 藤原書記が活躍するとポイントが伸びて第8位にランクイン致しました。 7位:約束のネバーランド(冬)51. 4ポイント 第7位は51. 4ポイントで冬アニメ、約束のネバーランド。 週刊少年ジャンプの人気作のアニメ化。 脱獄ダークファンタジーという異質な世界観と設定、さらにノイタミナ放送でアニメでもしっかりと爪痕を残す。 ただ、鬼滅の刃が大ヒットしたことで原作の売上も抜かれて影が薄くなってしまいましたね。 が、こちらの Twitterランキングではノイタミナ枠の強さも手伝って鬼滅の刃よりも上となりました。 6位:荒ぶる季節の乙女どもよ。 (夏)51. 9ポイント 第6位は約ネバを少し上回る51. 9ポイントで夏アニメ、荒ぶる季節の乙女どもよ。 男性目線のラブコメとは違う、女性目線の性をテーマにした恋愛ものということで最初からスマッシュインパクト。 が、話数が進むごとにどんどん口コミで広がり、男性だけでなく女性ファンも多く獲得。 終盤に入ると1話や2話といった序盤のポイントも伸ばすなど、再集計によって大きく順位を伸ばした作品ですね。 ちょっと変わった恋愛ものと、ブルーハーツ好きなら観ておいて損はなし。 5位:どろろ1クール目(冬)52. 1ポイント 第5位はそんな荒乙を僅差で上回る52. 1ポイントで冬アニメ、どろろ1クール目。 手塚先生の名作が2019年に蘇ってベスト5入りを果たしました。 戦国の世を舞台に妖怪たちから自分の身体を取り戻す百鬼丸の戦いとそれに付いて行くどろろの旅の物語。 冬アニメで一番泣いた!という声も多いミオの話はもちろん、どろろの家族の話でも高ポイントを叩き出し第5位に。 ちなみに、そんな評価が高かった1クール目と違い、2クール目は補正込みで40ポイントにやっと届くという程度の数字に。 4位:ドクターストーン2クール目(秋)54. 9ポイント 第4位は54. 9ポイントで秋アニメ、Dr. STONE(ドクターストーン)2クール目。 科学でファンタジーに勝つ週刊少年ジャンプの人気漫画を原作としたアニメが堂々の4位に。 原作マンガの売上では鬼滅の刃や約ネバに負けますが、こちらのTwitterランキングでは上回った。 ストーリー的には一番少年ジャンプらしかった!という声も多い。 また、2クール作品でありながら、 1クール目より2クール目の方がポイントが高かったのは集計した中ではこのドクターストーンのみとなります。 ちなみに、1クール目は補正込みでも33. 4ポイントと2019夏アニメのベスト10にも入っていませんでした。 3位:ダンベル何キロ持てる?(夏)58. 3ポイント ベスト3の第3位は58. 3ポイントで夏アニメ、ダンベル何キロ持てる? ナイスバルク!で2019夏にブームを巻き起こしたダンベルが第3位へ。 ベスト3からちょっとポイントが抜けておりますね。 3話で226ポイントを叩き出すなど、常に50ポイント前後の高アベレージに加えて、ときおり大爆発を挟んでくる。 筋トレにお色気コメディを挟んだ作風と、動画工房マジックによって原作をより魅力的に仕上げました。 2位:彼方のアストラ(夏)62. 4ポイント 第2位は62. 4ポイントで夏アニメ、彼方のアストラ。 ダンベルとは違った形で2019夏を盛り上げた人気アニメ。 先が読めないSFサスペンスを1クールのスピード感とギャグコメディで盛り上げてくれた。 爆発力は1位にも負けないレベルで、 11話で叩き出した1004ポイントは2019年で最高ポイントとなっています。 それでも1位が取れなかったのは、展開が緩くなるとポイントも下がり、30ポイント代を3回出しちゃったのが痛かった。 とはいえ、それを含めても圧倒的な数字なんですけれども。 1位:慎重勇者(秋)66ポイント そんな彼方のアストラを抑えてTwitterで選ぶ2019年覇権アニメ 第1位に輝いたのは66ポイントで秋アニメ、慎重勇者。 まさかの波乱! というのも、彼方のアストラの数字が飛び抜けていたので、わたくしの中でもアストラだろうと思っていたのですよね。 しかも、2019秋アニメの覇権動画を見ている人なら気付いている人もいるかもしれませんが、その時は慎重勇者は59. 9ポイントで彼方のアストラに劣る総合2位になるはずでした。 が、この時はまだ最終回がテレビでは放送されてなくて、11話も放送されたばかりでポイントが伸びている途中でした。 で、再集計で計算してみたら最終回が200ポイント超え、それに引っ張られるかのように11話も100ポイントに迫る数字になり、この土壇場での大逆転となりました。 慎重勇者はランキングでも準備は怠らない、Twitterポイントでもレディ・パーフェクトリー! この出来すぎな展開にわたくしちょっと震え上がっておりますw Twitterで選ぶ春夏秋冬2019年覇権アニメランキングまとめ ちなみに、 2019年に鬼滅の刃の次に話題となった『五等分の花嫁(冬)』は補正込みで37. 6ポイント。 ただし、円盤売上は11,272枚だったので、絵がシャフト回のようにいつもキレイだったら、かなりポイントが違ったのは間違いないでしょう。 Twitterで選ぶ2019年覇権アニメランキングまとめると、上位は夏と秋がほぼ独占していますが、それ以外の夏秋アニメはベスト10より下。 つまり、夏秋アニメは飛ぶ抜けた数作があったクール。 逆に冬アニメは5位~11位に固まるなど、僅差の作品が多く揃っていたクール。 不作と言われた夏アニメはやはり春夏秋冬の中で総合力でも一番劣るクールでしたね。 個人的におすすめの2019年アニメランキングベスト3 最後にサラッと僕が2019年アニメの中でガッツリ観た108作品の中から特に面白かったおすすめベスト3を。 第3位は『サイコパス3』 2019年の中で一番頭を使った作品。 考察好きのためのアニメ。 第2位は『彼方のアストラ』 1クールの疾走感は2019年一番。 SFな部分だけでなく、裏切りや策略など色んな部分が考えさせられた。 それだけにこの時から考察動画はじめておけば良かったな~!と、しみじみと思う作品でもあります。 第1位は『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』 2019年の作品の中で一番笑った!2020年に2期も見られるしマリアージュ! >> >>.

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