過 保護 の カホコ あらすじ。 過保護のカホコ(スペシャル)ネタバレあらすじ&感想 カホコに双子誕生!愛と夢が宿るさらに暖かい家庭に

【再放送】過保護のカホコを1話~最終話までイッキに無料視聴する方法|カホコちゃんの頑張りに思わず涙してしまうドラマ!

過 保護 の カホコ あらすじ

2018年9月19日(水)に『過保護のカホコ』が1年ぶりにスペシャルドラマ 『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~』となって帰ってきます(日本テレビ系、21時~22時54分)。 史上最強の箱入り娘・カホコ(高畑充希)と、芸術家を目指すはじめ(竹内涼真)のカップルが大人気でしたよね~。 『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~』(以降は 『過保護のカホコスペシャル』と表示)では結婚後、1年経ったカホコ達が描かれます。 当記事では『過保護のカホコSP スペシャル)』のキャスト一覧、あらすじ、放送日、主題歌についてまとめています。 正式タイトル:『過保護のカホコ2018~ラブ&ドリーム~』• 放送日:2018年9月19日(水)(日本テレビ系、21時~22時54分) 簡単なあらすじ 前作最終回の1年後を舞台に、周囲の庇護から卒業し、めでたく想い人のハジメこと麦野初(竹内涼真)と結婚したカホコ(高畑)が、大切な人のために奮闘する姿が描かれます。 愛する家族のために奔走するカホコと、それを支えるはじめとの 新婚生活の物語です。 カホコは妻となって家族という王国に君臨しますが、 以下の5つの問題に悩まされることに……!• カホコハウスの経営難• 親族のゴタゴタ• 両親の離婚• 保のネグレクト問題• 自分たちの離婚 カホコハウスの経営難 『カホコハウス』の経営は苦しく、残業続き。 家庭では家事一切を自分でやると言いながら、洗濯も料理も間に合わず、庭は荒れ放題に。 それなのに、無理していとこのイト(久保田紗友)の誕生日会を開きます。 親族のゴタゴタ 親族のゴタゴタは、以下の3つ。 イトと母・節(西尾真理)の喧嘩• 叔母の環(中島ひろ子)とその夫・衛(佐藤二朗)の揉め事• 母・泉がカホコとハジメに子作りを強要 いとこのイト(久保田紗友)は単身コンダクターへの道を探すために、 ウィーンへ旅立つと言いますが、母・節(西尾まり)は大反対。 叔母の環(中島ひろ子)は、子供欲しさに 代理出産を計画して衛(佐藤二朗)と揉めます。 カホコの母・泉(黒木瞳)は一年経っても子供ができないカホコ夫婦に子作りを強要し、さらには未だ定職に就かない初(竹内涼真)に、「画家の夢を諦めろ!」とキレます。 両親の離婚の危機 さらにカホコの結婚後「カホコ・ロス」になった泉、正高(時任三郎)夫婦は、今では会話もほぼなく、 離婚の危機。 保のネグレクト問題 そんな折り、カホコハウスに通う保の元へ、行方不明になっていた母・真美がやって来ます。 カホコの心配をよそに引き取られていく保。 数日後、予想通り再び置き去りにされ、カホコを頼って来た保の将来を案じ、カホコは「保を引き取る」と言い出します。 「全部一人で抱え込むなんて、できるわけないだろ!」と猛反対するはじめ。 泉からの子作りのプレッシャーもあり、カホコと初夫婦の関係も微妙にズレ始めます。 カホコとハジメも離婚の危機 「俺たち、結婚するの早すぎたのかもな」 はじめの言葉に深く傷つくカホコ。 「こんなの初めて…。 夢を諦めるなんて、卑怯だよ!」 スペシャルドラマのテーマは「愛と夢は両立できるのか?」。 経営難のカホコハウス、親族のゴタゴタ、両親の離婚危機、そして、保のネグレクト問題を解決し、カホコは初との関係を修復できるのか! ? そして今は亡きばあば(三田佳子)のように、真の女王になれるのか? 同局プロデューサーの大平太さんは『過保護のカホコSP』のあらすじについて以下のコメントをしています。 何よりもうれしいのは、脚本の遊川さんによって、もう一度カホコに命が吹き込まれ、カホコファミリーのその後の姿を、視聴者の方にお見せできることです。 カホコは、『愛の力でハジメ(初)の夢を実現したい』と思い、ハジメは『カホコの愛に応えるために夢を諦めよう』とします。 お互いを思い合うベクトルは一緒なのに、気持ちはすれ違っていきます。 オー・ヘンリーの『賢者の贈り物』みたいに……。 僕は、この台本が完成した時に、『なんて読後感がいいんだ……』と、感激しました 引用元: — 2018年 8月月31日午後9時29分PDT• 役名 麦野加穂子(むぎの・かほこ)• キャスト 高畑充希(たかはた・みつき)• 生年月日 1991年12月14日• 年令 26歳 加穂子(カホコ)は、両親に溺愛されて、超過保護環境で育った天真爛漫な女性。 人を疑うことを全く知らず、周囲に天使のような笑顔を見せます。 『過保護のカホコ』最終回では、初恋の人・初(竹内涼真)とゴールイン、亡きばあば(三田佳子)の家で新婚生活をスタートさせました。 カホコを演じる女優は、高畑充希さん。 1991年12月14日 生まれで、現在26歳の演技派女優。 2005年の中学在学中に、『山口百恵トリビュートミュージカル プレイバック part2 〜屋上の天使』の出演者オーディションで、主演の座を獲得し、シンデレラガールとして女優デビュー。 2007年から2012年までミュージカル『ピーターパン』で8代目ピーターパンを務めて、ミュージカル女優としての地位を確立。 2016年の朝ドラ『とと姉ちゃん』のヒロイン役に抜擢されて知名度アップ。 演技力だけでなく歌唱力の評価も高く、docomoのCMで「紅(くれない)」を歌っている姿が大きな話題に。 高畑充希さんのコメントは以下です。 去年の夏は、私にとって奇跡のような夏でした。 大切な思い出過ぎて、鍵をかけて奥の奥にしまっていたのですが、またそれを引っ張り出してくる時が来たみたい。 すごくドキドキしています。 ソワソワもしています。 心臓出そう。 大好きな初くんやママパパ、家族のみんなにまた会えるのが、とにかく楽しみ。 カホコファミリーみんなで、すっばらしいスペシャルドラマ目指して一生懸命頑張りますので、お楽しみに!いざ! 引用元: 麦野初(むぎの・はじめ):竹内涼真(たけうち・りょうま) — 2018年 8月月31日午前10時12分PDT• 役名 麦野初(むぎの・はじめ)• キャスト 竹内涼真(たけうち・りょうま)• 生年月日 1993年4月26日• 年令 25歳 初(ハジメ)は、親に捨てられて施設で育ちました。 自力で学費を稼ぐ苦学生だった時に、カホコと運命の出会いを果たしました。 カホコに厳しい苦言を投げかけたことで、カホコに「こんなの初めて」と惚れられることに。 ハジメを演じる俳優は、竹内涼真さん。 1993年4月26日生まれの25歳。 女性ファッション誌『mina』初の男性専属モデルオーディションで、グランプリを受賞して芸能界入り。 2014年の『仮面ライダードライブ』の主役に抜擢されて知名度アップ。 2017年の朝ドラ『ひよっこ』での爽やか青年役が人気になり、退場後はロスの声が相次いだほど。 最近では日曜ドラマ『ブラックぺアン』での熱血若手医師役の演技が評価されています。 竹内涼真さんのコメントは以下です。 去年の夏、悩みながら、もがきながら多くのことを勉強させていただき、自分自身の成長を少しですが感じることができた作品がこの「過保護のカホコ」でした。 1年経った今、またその麦野初として帰ってこられることを心から嬉しく思います。 初が一家の主としてカホコとどんな結婚生活を送っているのか、そしてカホコのパパやママたちはどうしているのか。 僕自身、撮影がすごく楽しみです。 引用元: — 2018年 6月月14日午後8時24分PDT• 役名 根本泉(ねもと・いずみ)• キャスト 黒木瞳(くろき・ひとみ)• 生年月日 1960年10月5日• 年令 57歳 泉はカホコ(高畑充希)の母で専業主婦。 カホコにしか興味がなく、何から何まで世話を焼いて育ててきました。 カホコを唯一無二の親友とも思っていて、夫には興味ナシ。 泉を演じる女優は、黒木瞳さん。 1960年10月5日生まれの57歳。 誰もが認める大女優で、元宝塚歌劇団月組トップ娘役。 還暦近い年齢ながら、エイジレスな美貌も健在。 1997年公開の映画『失楽園』で不倫の恋を大胆に演じて大きな話題に。 2018年10月期のドラマ『黄昏症候群』への出演が決定していて、濃厚な濡れ場もあるとのこと。 根本正高(ねもと・まさたか):時任三郎(ときとう・さぶろう) — 2018年 3月月25日午前6時21分PDT• 役名 根本正高(ねもと・まさたか)• キャスト 時任三郎(ときとう・さぶろう)• 生年月日 1958年2月4日• 年令 60歳 正高は、カホコの父でサラリーマン。 娘を大切にする一方で、厳しくできないことに罪悪感を感じてきました。 妻の泉にもビシッと言えません。 周囲の人間の言動・性格を動物に当てはめるクセがあり、自身のことは「自分はライオンだ」と思って、奮い立たせていますが……。 正高を演じる俳優は、時任三郎さん。 1958年2月4日生まれの60歳。 身長188㎝のダンディーなイケメン。 1983年の『ふぞろいの林檎たち』でブレイク、歌手デビューもしています。 1989年のリゲインのCM:牛若丸三太郎役が好評、知名度アップ。 あまりのイケメンに、佐々木希さんや佐藤ありささんといったファンを公言している若い女性芸能人も少なくありません。 根本家(正高の実家) 根本教子(ねもと・きょうこ):濱田マリ(はまだ・まり) 過保護のカホコに出てくる濱田マリ、前までも思ってたけどこれまで以上にベラトリクス感ヤバイ — 横澤 apricotfire• 役名 根本教子(ねもと・きょうこ)• キャスト 濱田マリ(はまだ・まり)• 生年月日 1968年12月27日• 年令 49歳 教子は、正高(時任三郎)の妹。 結婚していましたたが後に離婚し、出戻ってきます。 『過保護のカホコ』7話で愛情に飢えた子供たちに懐かれ、「新しいメソッド」なるものを計画し、とうとう最終話で「カホコハウス」をオープン。 教子を演じる女優は、濱田マリさん。 1968年12月27日生まれの47歳。 1991年に「モダンチョキチョキズ」に加入。 バンドは「天体観測」などのヒット曲を出しますが、1997年に活動停止。 同年から女優活動を開始、代表作は『菊次郎とさき』『アンフェア』『カーネーション』『マッサン』など。 高音が抜ける特徴のある声で、ナレーターや声優としても活動。 根本正興:平泉成(ひらいずみ・せい) — 2018年 8月月26日午前2時01分PDT• 役名 根本正興• キャスト 平泉成(ひらいずみ・せい)• 生年月日 1944年6月2日• 年令 74歳 正興は正高(時任三郎)の父で、カホコ(高畑充希)からは「おじいちゃん」と呼ばれています。 口癖が「明日な、明日」と適当にはぐらかす性格でしたが、『過保護のカホコ』8話でカホコに「明日がない人もいる」と説教されたことをきっかけに改心。 「明日ではダメだ」とかつての人柄を取り戻します。 9話では教員免許を所有していることが判明し、「カホコハウス」の設立にも積極的に協力。 正興を演じる俳優は、平泉成さん。 1944年6月2日生まれの74歳。 1964年、市川雷蔵さんの紹介で、大映京都第4期ニューフェイスに27人の1人として選ばれて芸能界デビュー。 悪役での出演が多かったのですが、1984年以降は中間管理職的な役柄が増加。 現在は、さまざまな人物像を演じる名バイプレイヤーとして活躍中。 代表作は『なんたって18歳! 』『ファイヤーマン』『はみだし刑事情熱系』シリーズなど。 役名 根本多枝(ねもと・たえ)• キャスト 梅沢昌代(うめざわ・まさよ)• 生年月日 1953年7月27日• 年令 65歳 多枝は正高(時任三郎)の母で、加穂子からは「おばあちゃん」と呼ばれています。 出戻ってきた教子(濱田マリ)に台所を使わせてもらえず、不満が募っていました。 『過保護のカホコ』9話では調理師免許を所有していることが判明し、「カホコハウス」を始める教子を応援。 多枝を演じる女優は、梅沢昌代さん。 1953年7月27日生まれの65歳。 1974年に文学座の公演『ふるあめりかに袖はぬらさじ』で初舞台を踏みます。 以後も多くの舞台、映画、テレビドラマに出演し、井上ひさし脚本の舞台作品の常連出演者。 『あなたには帰る家がある』などの話題作にも出演しています。 役名 根本初代(なみき・はつよ)• キャスト 三田佳子(みた・よしこ)• 生年月日 1941年10月8日• 年令 76歳 初代は泉(黒木瞳)の母で、カホコ(高畑充希)からは「ばあば」と呼ばれています。 どっしりと構えて、ひそかに家族を取り仕切っていて、一族の「女王」的存在でした。 心筋症を患い、余命いくばくもないことがわかった時に、カホコに自分の役割(大家族の統率者)を託して、他界。 初代を演じる女優は、三田佳子さん。 1941年10月8日生まれの76歳。 中学生の頃からラジオ、テレビ番組に出演、1963年には『夜の口笛』で歌手デビュー。 1960年の『殺られてたまるか』で映画初出演。 佐久間良子に次ぐ東映の看板女優として、多数の映画に出演。 1967年の東映を退社してからは、ドラマへの出演が増加。 1986年、橋田壽賀子脚本作品の『いのち』に主演、高視聴率を獲得し、人気を不動のものとします。 以降はドラマや映画に多数出演するほか、CM女王としても名を馳せます。 決してウルトラの父の地球上の仮の姿ではありません。 役名 並木福士• キャスト 西岡徳馬(にしおか・とくま)• 生年月日 1946年10月5日• 年令 71歳 福士は泉(黒木泉)の父で、カホコからは「じぃじ」と呼ばれています。 その時次第で気分がコロコロ変わり、せわしない性格。 すぐに機嫌を損ねて、口癖は「もういいよ! 『過保護のカホコ』7話以降は妻・初代(三田佳子)の病が明るみになり、ショックのために泣いてばかりいました。 福士を演じる俳優は、西岡徳馬さん。 1946年10月5日生まれの71歳。 幼少期から子役として活動、1970年に文学座に入団して、10年間在籍。 1980年頃からテレビドラマの出演が増加、人気俳優の地位を確立。 代表作は『東京ラブストーリー』『浅見光彦シリーズ』など。 富田家 富田節(富田・せつ):西尾まり(にしお・まり) — 2018年 6月月2日午後10時22分PDT• 役名 富田節(富田・せつ)• キャスト 西尾まり(にしお・まり)• 生年月日 1974年4月2日• 年令 44歳 節は泉(黒木瞳)の妹(三女)で、カホコからは「せっちゃん」と呼ばれています。 愛娘の糸(久保田紗友)が病気でチェロを弾けなくなったショックから仕事に集中できなくなり、『過保護のカホコ』4話にてお弁当屋の仕事を辞職。 姉妹でモメ始めると泉や環(中島ひろ子)から「1番可愛がられていたクセに」「ワガママ」と文句を言われています。 5話では糸から「あんた達なんか親だと思っていない」と言われ、ショックを受けますが、その後カホコの助けもあって関係を修復。 節を演じる女優は、西尾まりさん。 1974年4月2日生まれの44歳。 1979年にNHK大河ドラマ『草燃える』にて子役デビュー。 『うちの子にかぎって…パートII』や『パパはニュースキャスター』どの人気ドラマに出演して、人気に。 最近では『奥様は、取り扱い注意』のハッカー役が印象的。 富田厚司:夙川アトム(しゅくがわ・アトム) 過保護のカホコの厚司おじちゃんって夙川アトムだったの笑笑笑 ぜんっっっぜん気づかなかった — rino meow337• 役名 富田厚司• キャスト 夙川アトム(しゅくがわ・アトム)• 生年月日 1979年12月22日• 年令 38歳 厚司は節(西尾まり)の夫で、職業は看護師。 細々としたことに気がつくせいで、少々疲れ気味。 厚司を演じる俳優は、夙川アトムさん。 1979年12月22日生まれの38歳。 元々はお笑い芸人でしたが、2011年に引退。 2012年から俳優として活動開始。 『鍵のかかった部屋』『リッチマン、プアウーマン』『大奥〜誕生[有功・家光篇]』『救命病棟24時 第5シリーズ』『ようこそ、わが家へ』『はじめまして、愛しています。 』などの話題作に出演。 最近では『正義のセ』の榎戸修役が印象的。 富田糸(とみた・いと):久保田紗友(くぼた・さゆ) — 2018年 8月月19日午前1時53分PDT• 役名 富田糸(とみた・いと)• キャスト 久保田紗友(くぼた・さゆ)• 生年月日 2000年1月18日• 年令 18歳 糸は節(西尾まり)の娘で、幼い頃はカホコ(高畑充希)とは姉妹のように仲が良かった。 チェリストの腕は一流で留学も薦められていましたが、コンクールの本番中に体調を崩し、原因不明の「片手を自由に動かせなくなる神経の病気」を患っていたことが判明、夢をあきらめざるを得なくなります。 その後は悪い仲間とつるんで家族やカホコを振り回し、ハジメにも接近。 『過保護のカホコ』最終話では自身の所有するチェロを楽器店に売ろうとしますが、カホコとハジメ(竹内涼真)の必死の説得により思い留まりました。 糸を演じる女優は、久保田紗友さん。 2000年1月18日生まれの18歳。 2008年の『桃山おにぎり店』でテレビドラマ初出演。 2013年の『神様のイタズラ』で連ドラ初主演。 2016年の『運命に、似た恋』のカメ子役が話題に。 2018年9月現在放送中の『この世界の片隅に』に浦野すみ役で出演中。 役名 国村環(くにむら・たまき)• キャスト 中島ひろ子(なかじま・ひろこ)• 生年月日 1971年2月10日• 年令 47歳 環は、泉(黒木瞳)の妹(次女)。 子供の頃から病弱で、万引きを繰り返していました。 衛と結婚してからは落ち着いていましたが、『過保護のカホコ』8話で再び万引きしてしまったことを告白。 9話では結婚生活に不安があることを理由に、離婚を切り出します。 最終話ではカホコに諭されて、衛と復縁。 環を演じる女優は、中島ひろ子さん。 1971年2月10日生まれの47歳。 1989年の映画『オルゴール』で女優デビュー。 1990年の映画『櫻の園』の演技で、日本アカデミー新人賞などを受賞。 代表作は『すずらん』『半沢直樹』など。 『きみが心に棲みついた』のキョドコ(吉岡里帆)の母親役も印象的な演技でした。 役名 国村衛(くにむら・まもる)• キャスト 佐藤二朗(さとう・じろう)• 生年月日 1969年5月7日• 年令 49歳 衛は、環(中島ひろ子)の夫で職業は警察官。 環からは「まーくん」と呼ばれていて、夫婦仲はラブラブ。 真面目で温厚な人柄ですが、酒を飲むと止まらないらしく、環とはそのことで夫婦喧嘩をしています。 『過保護のカホコ』9話では自身の離婚問題に加え、初代(三田佳子)の入院とかつて保護した不良少年の死という不運な出来事が重なり、自暴自棄になってしまい、その勢いで離婚届を提出してしまうことに。 最終話ではカホコ(高畑充希)に諭され、環と復縁。 衛を演じる俳優は、佐藤二朗さん。 1969年5月7日生まれの49歳。 当初はサラリーマンをしながら劇団で活動していましたが、『ブラック・ジャックII』に出演して以来、映像作品の出演が続くように。 2008年の『拝啓トリュフォー様』でドラマ初主演。 同年の映画『memo』で監督デビューも果たしています。 代表作品は『勇者ヨシヒコ』シリーズ 『ようこそ、わが家へ』『スーパーサラリーマン左江内氏』シリーズなど。 2017年の『ブラックリベンジ』の悪徳編集長役が印象的。 スペシャルゲスト 北野真美(きたの・まみ):映美くらら(えみ・くらら) — 2016年 8月月26日午前3時40分PDT• 役名 北野保(きたの・たもつ)• キャスト 横山歩• 生年月日 2008年7月31日• 年令 10歳 北野保は、教子(濱田マリ)が出会った迷子。 言葉は乱暴で態度も横柄。 のちに児童養護施設「翔光園」の入所者であることがわかります。 『過保護のカホコ』9話で施設でいじめられていたところを教子に声をかけられ、保護されることに。 北野保を演じる子役は、横山渉くん。 2008年7月31日生まれの10歳。 テアトルアカデミー所属で、朝ドラ『花子とアン』で村岡歩役を演じて知名度アップ。 2015年の『マザーゲーム』では木村佳乃さんの息子役を演じて話題に。 2016年の『はじめまして、愛しています。 』では虐待を受けた子供役を熱演しました。

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【過保護のカホコ スペシャル 】キャスト一覧!あらすじや放送日、主題歌!【高畑充希&竹内涼真】

過 保護 の カホコ あらすじ

ドラマ過保護のカホコのカホコが発達障害者や知的障害者に見えると噂になっています。 では、なぜそのようにみえるのか理由を聞いて見た! カホコの幼すぎる演技が知的障害者、発達障害っぽい 私もカホコを見ていて「これって、知的障害者、発達障害っぽい」と思ってしまった一人です。 ネットを見てみると、かなりの同意見がありました。 高畑充希さんの演技がうますぎるという事でもあるかもしれません。 おかげで見ていてイライラしてくる場面もありました。 年齢のわりに幼すぎるしゃべり方、歩き方。 特に動きがとても大人の女性とは思えません。 急にパニックになったり、一気に話したりするところ。 思い込むと周りが見えず突っ走るところなどがそれっぽいと思います。 また近年は知的障害者、発達障害についてよく取り上げられるので、昔ならそれほど思わなかったかもしれませんが、ちょっと変わった人はすぐに発達障害に結びつけてしまいがちなのかもしれません。 過保護を演じるのがつらいから 人気ドラマ「過保護のカホコ」の主人公カホコが発達障害に見えると、ドラマがスタートした当初からネット上では物議を醸していました。 しかし、物語が進むにつれカホコの成長を描くための女優・高畑充希さんなりの表現方法だと視聴者に伝わり、次第にその声はなくなっていきました。 寧ろ視聴者はそんなカホコの成長物語をいつしか応援するようになり、恋や仕事に、問題だらけの家族・親戚たちの解決に奔走する姿に泣き笑いさせてもらいました。 やはり、過保護をどうわかりやすく視聴者に向けて伝えるかが演出上、大変難しかったためにちょっとオーバーで発達障害、知的障害者っぽく見えてしまったのではないでしょうか。 視聴者にはあり得ないことでも、過保護に育てられたカホコにとってはそれが普通。 見るもの、やること、考えることすべてが新鮮だったのです。 そして、昨今はそういう演技ひとつとっても、ネット上ではすぐに障害だと言われてしまう時代なんだな、とあらためて感じてしまいました。 過保護のカホコが発達障害に見えるのは話し方と着ている洋服がそうさせる 過保護のカホコが発達障害に見える理由は、着ている洋服と話し方だと思います。 話し方は過保護に育てられているからこうなるというわけではないでしょう。 カホコ自身が元からそういう独特なしゃべり方なので仕方ありません。 この独特なしゃべり方と着ている年齢的には年相応と思えない洋服が混ざり合って発達障害に見えるのではないかと思います。 独特なしゃべり方はカホコの行動もおかしく見せてしまう効果があるようにも感じます。 カホコが発達障害に見えなくても、してはいけない行動をしたらおかしいと感じますよね。 カホコが発達障害に見えなくてもおかしいと思うのですから、発達障害に見えてしまったらひとつひとつの行動が尚更おかしく見えてしまいます。 過保護に育てられて素直に育つのは良いことのようで紙一重だということが過保護のカホコで最終的に感じることでした。 間段ない話し方と年齢不相応な表情 自分のことは自分でやるからとママに宣言した割りに、朝起きれないとか、着る服さえも決めることが出来ないなどのある一部分に障害があるように思う。 自分の思いを相手に伝える時の間段ない話し方やヘン顔など見ていると、ある年齢で成長が止まってしまったようにみえる。 大学に進学出来る能力やネット検索して行動に移せる点はごく普通と判断していいと思うが。 幼さや真っ直ぐでひたむきな部分が周りの人を巻き込んでいき、日陰から日向に連れ出してくれるのがカホコらしさだろうし、それが、皆を幸せにすると思わせるのだと思う。 あれほどの裏や悪がない正真正銘ピュアな子はもうこの世には存在しないから、その穢れない無垢さがいいのだと思う。 全ての悪を流してくれそうで。 ママが過保護過ぎたのはカホコが発達障害だったからかも カホコの洋服選びができなく毎朝ママに選んでもらっていた。 話の表現が下手でしゃべり出したら止まらないところや真剣に話し始めると、どもったりロボットみたいなへんてこりんなイントネーションになったりする。 いつも転んだりぶつかったり一生懸命なんだけどおっちょこちょいで目が離せないところ。 とっても不器用でママが家出したときにも家事をあれこれしようとして、すべて同時に手を付けてしまい何一つ最後までできず家じゅう散らかり、そのまんま投げ出した時に決定的にそうなのかな? と思って見てしまった。 何よりママがいつもカホコの行動に目が離せなく過剰に心配してたのも「発達障害」の伏線を張ってたのかなと思ったりしました。 過保護のカホコが発達障害に見える理由 まず、喋り方や受け答えが幼すぎる。 幼児の子のようで大人な対処が欠落しているのではないでしょうか。 何か突然対処出来ない出来事が起きたときにパニック障害のようになる。 これは親に過保護に育てられたからと言う理由だけでは済まされないと思う。 自己判断力も遅すぎるし、それをみんなが見守っているようなドラマ構成。 色々な事件が起きて理不尽な周りの人々にバラを立てないところも不思議です。 相手役を好きになった時の表現方法も初めての恋だからとは言い難い。 彼氏役の俳優さんもそれを受け入れているところが、過保護のカホコという、過保護な親に対する題材と想定させられがちですが、あそこまで度が過ぎると過保護なカホコと言うタイトルに隠された障害ドラマではないでしょうか。 カホコの言動や行動が発達障害、知的障害者に見せてしまう! 始めは、何も決められない本当の過保護の娘なのかな?と思ったけれど、怒られたり思ってることと違うことを言われた時、パニックになったりアタフタしている事が多く、自分の中のキャパオーバー感があった。 ワーッと叫んだり、独り言もよく言っていたし、話し方も、言葉をすごく探しもって言ってる感じがしたので、違和感を感じた。 感情の波も激しく、はじめ君と出会って少し成長した感はあったけど、やはり普通の人と比べて行動や考え方、話し方を見ていると障害があるように感じました。 知っている人で、少し発達障害のある人がいるのですが、少し似ているところも多く実感しました。 それでも、必死に頑張って一生懸命なところが、可愛いなぁとも思いました。 huluは日本テレビが2014年に買収した会社なので日本テレビ公式動画配信会社です。 なので、 安全に見ることができます。 blinkなるウィルスが検出された。 調べてたらなんか11月に入ってからyoutubeからの感染で広まってるらしい。 日本のYouYubeからは削除されてますね、これ。 — clever yummy cleveryummy しかも、いまならhuluは2週間無料キャンペーン中なので、過保護のカホコを無料でみれます。 そして、huluは他のFODなどの動画配信会社と違い、全てのコンテンツが無料でみれます。 ぜひ2週間無料キャンペーンを利用してガンガンお気に入りの動画を無料で見てください。

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過保護のカホコ8話ネタバレ。初(竹内涼真)の男泣きが可愛すぎる!

過 保護 の カホコ あらすじ

高畑充希さん主演のスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました。 愛する麦野初(竹内涼真)と新たな家庭を築き、子供たちのための施設『カホコハウス』を始めたカホコ(高畑充希)のその後が描かれるスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』。 子供たちを幸せにしたいという夢を追うカホコと画家の夢を追う初ですが、お互いの夢が愛を邪魔するという不測の事態が勃発!さらにいつものように家族中から問題が次々と発生!そんな中、果たしてカホコは夢と愛を両立することができるのでしょうか? 以下、スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめています。 ネタバレしますので、スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』がまだ・・・という方はご注意ください。 スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』までの簡単なあらすじ( ネタバレ) サラリーマンの父親・根本正高(時任三郎)と 専業主婦の母親・泉(黒木瞳)というごく一般的な家庭に生まれ、育った カホコ(高畑充希)。 一般的でなかったのは、ただひとつ。 とても 過保護に育てられたということでした。 大学生になったカホコの1日は、母・泉に起こしてもらい、その日着ていく洋服を決めてもらうことから始まります。 またカホコの家は 祖母・初代(三田佳子)を中心に親戚の仲がとても良く、長女であるカホコの母・泉、 次女の環(中島ひろ子)、 三女の節(西尾まり)、それぞれの家族が初代の家に集い、家族の誕生日をお祝いする風習がありました。 しかし、親戚同士の仲が良いということは、同時に 親戚に振り回されるということでもありました。 いつもどこかしらで問題が起こり、家族に亀裂が入りかけますが、優しいカホコはその度に問題を解決するために尽力するのでした。 そんなカホコは、大学で自分とは全く違う境遇の 麦野初(竹内涼真)と出会うことで、 自立の一歩を踏み出します。 カホコから親離れできない泉は全力で抵抗しますが、カホコの自立を止めることはできません。 幼い頃、母親が自分を巻き込み 無理心中を図り、なんとか命は助かったものの、その後 施設で暮らしていた初には家族がおらず、ゆえに初とカホコはお互いがお互いを理解することが難しいこともあり、すれ違うのでした。 しかし、自身の辛い経験から人を信じられずにいた初は、カホコと一緒にいることで再び 人の善意を信じることができるようになりました。 カホコの助けもあり、心のわだかまりとなっていた自分を捨てた 母との和解ができ、初はカホコが自分にとってかけがえのない存在であることに気づきます。 こうして、初はカホコにプロポーズし、2人は結婚することになりました。 泉の猛反対にあいながらも、ガンを患い 余命わずかとなった祖母・初代に、自分に代わって 家族を守って欲しいという思いを託されたカホコは、最終的には皆の祝福の中、初と結婚することができました。 また、カホコは自分の 夢を見つけることもできました。 父・正高の 妹・教子(濱田マリ)に、施設を脱走してきた 少年・保(横山歩)がついてきてしまった事件をきっかけに、教子は自宅を改修し、親と過ごすことができない子供たちのための施設を作ろうと一念発起。 しかし、借金から身動きが取れなかった教子に、カホコは貯金を渡し、保育士免許を取得した暁には、自分もここで働かせて欲しいと申し出たのでした。 さらに詳しいスペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』までのネタバレあらすじが知りたい方は スポンサーリンク カホコハウスの経営難 麦野初(竹内涼真)と結婚したカホコ(高畑充希)は、初と祖父・並木福士(西岡徳馬)と3人で、並木家で暮らしている。 カホコが結婚してから1年が経とうとしていた。 その日、朝から寝坊してしまったカホコは朝食作りに、初の身支度の世話に大忙し。 『ばあば、行ってきます!』仏壇の亡き初代(三田佳子)に向かって、カホコは手をあわせると、働いている子どもたちのための施設・カホコルームへ出勤した。 カホコルームはカホコの父方の家族である根本多枝(梅沢昌代)、根本正興(平泉成)、根本教子(濱田マリ)らが暮らしていたマンションを改修し、設立したもの。 しかし、保育料の滞納がかさみ、施設の運営は難航していた。 カホコはしばらく給料さえ払ってもらっておらず、それは半ば慈善事業のようなものとなっている。 潰れるのは時間の問題だと電卓を弾いていた教子が顔をしかめた。 一方、初はおしゃれカフェでウェイターとして働いていた。 初はいつかピカソのような画家になるために、アルバイトで食いつないでいるのだ。 カホコルームには、いつか施設を脱走してきた保(横山歩)も通っていた。 保は児童養護施設で暮らしているが、この間養子縁組の話を保が断ったことを、教子がカホコに耳打ちする。 『なんか自分を捨てた母親が戻ってくるって信じてるみたいよ?』と教子は小声でカホコに伝えるのだった。 仕事に追われたカホコがスーパーでいつもの惣菜を買って帰宅すると、トイレットペーパー、ラップなどの消耗品がことごとく切れてしまった。 『ごめんね!今お味噌汁作るから!!』コンロをつけたカホコは睡眠不足から居眠りしてしまい、初に起こされる始末。 完全にキャパオーバーとなっている・・・ スポンサーリンク そこへカホコの母・泉(黒木瞳)がやってきた。 『こんなことだろうと思って、夕飯作ってきたの!』自分でやろうとするカホコに、カホコたちにはもっと他にやることがあるという泉。 『赤ちゃん!結婚してもう1年よ?いつになったら、おめでたい報告聞けるのかしら?』コンクールへの入選ひとつしない初に、泉はだいぶヤキモキしているようだ。 『叶わない夢の犠牲になって、カホコに赤ちゃんができなくてもいいの?よくないよね?』泉はそうカホコを丸め込もうと泉節を炸裂させるのだった。 泉が帰った後、カホコは今度の日曜が、三女・節(西尾まり)のところの娘・糸(久保田紗友)の誕生日であることに気づく。 忙しいのだから、無理して誕生日会をしなくてもいいのでは?という初だったが、カホコは初代がやっていたことすべてを引き継ぐ約束をしたと聞かない。 結局、初も手伝い、なんとか誕生日会の準備をしていくことになった。 波乱の誕生日会 翌日。 カホコがカホコルームで子供達と歌を歌っていると、突然保の母・北野真美(映美くらら)が現れた。 『また一緒に暮らせるんだよ!?嬉しくない?!』真美はそうはしゃぎ、保を連れて帰る気満々な様子。 真美は出産時に保の父親に捨てられてからというもの、男ができるたびに保の育児放棄を繰り返してきた過去がある。 今後、二度と同じことは繰り返さないと真美が施設の職員に泣きつき、今回保を自宅へ連れて帰る許可が出ていた。 施設から連れ立って出て行く真美と保を見送るカホコは、不安が拭えないのだった。 そして、迎えた日曜日。 カホコの頭は、まだ保のことでいっぱいだった。 そんなカホコに『ネグレクトする母親っていうのはさ、大体同じこと繰り返すんだからさ』と初は現実的な意見を言う。 カホコが頭を抱えているうちに、全く準備ができていないにもかかわらず、続々と家族がやってきた。 スポンサーリンク 国村環(中島ひろ子)の夫・衛(佐藤二朗)から、カホコに電話がかかってくる。 『今日行けなくてごめんね〜』衛は最近環がいろいろと頑張りすぎていることを心配しているといい、詳しくはまた今度話すと電話を切った。 続けて、三女の節と夫の厚司(夙川アトム)、糸もやってきた。 しかし、節と糸は出がけにあることが原因で喧嘩してしまったようだ。 糸は『いくら言っても反対するからさ。 私が決めたことなのに』とカホコに漏らすのだった。 そして、泉に遅れ、正高もやってきた。 『パパ、ママとなんかあった?』泉が最近正高の話を全くしないことが気にかかるというカホコに、正高は『実はさ・・・』と切り出すが、誕生会が始まってしまい、話はそれきりとなった。 『私、来月からウィーンの音楽学校へ行くことにしました!』突然、糸がチェリストからコンダクター(指揮者)に転向することを発表した。 しかし、節は言葉の問題や、向こうでの暮らしが気にかかり、断固反対の様子。 『カホコはいいと思うけどな!糸ちゃんの決心』糸の味方に回るカホコと初だが、節は無責任すぎだと声を荒げた。 すると、泉は初の不甲斐なさを攻撃し始める。 いまだにバイト生活で、カホコが安心して出産できる環境を作ってやれない初のことが、泉はどうしても許せない。 すると、環も『私も早く赤ちゃん産んだ方がいいと思うな・・・』と言い始めた。 『ついでだから言うけど、私、子供生むことにしました!』と環が代理母出産をすることを決意したことを報告。 皆を驚かせる。 さっき衛が電話で頑張りすぎだと気にしていたのは、代理母出産のための費用を捻出しようと、環が無理をして働きづめになっていることを指していたようだ。 衛は代理母出産には抵抗があると、カホコについさっきメールが来ていた。 いつものごとく、互いが好き勝手なことを言い散らし、誕生会はお開きとなってしまった。 すると、正高が『パパ、会社辞めようと思って・・・』とカホコに切り出してきた。 会社の人事でリストラ担当となってしまったことから、部下にクビを言い渡すくらいならば、自分が会社を辞め、憧れていた田舎暮らしをしたいと考えていることを、正高は明かした。 また、正高は最近泉との間に、会話が全くないことを明かし、田舎暮らしを反対されるなら、離婚も考えているといい、カホコを驚かせるのだった。 スポンサーリンク その夜。 『カホコが何かできないかな・・・』相変わらず、カホコが家族のために何かできないか思い悩んでいると、カホコはふと正高が『孫でもできればな・・・』と漏らしていたことを思い出し、急に初に迫り始めた。 『お前、絶対子供作ろうとしてるだろう!?』察した初は、子供は仲直りのための道具ではないとカホコを一喝した。 カホコと初がいちゃついているところへ、庭から物音が聞こえてきた。 2人が庭を覗いてみると、茂みの中にうずくまっていた保だった。 保は熱を出している。 カホコは真美が再度育児放棄を始めたことを察するのだった。 翌朝、カホコは保の自宅へ。 ドアが開いていたため、カホコは室内へ。 『何これ・・・・』中はゴミ屋敷となっていた。 スポンサーリンク そこへ、真美が帰ってきた。 『保は?』熱でうちで寝ているというカホコに、真美は『ちょうどいいや、預かってくれる?』と頼む。 どうやら真美は男と旅行に行く約束をしているらしい。 『私は母親である前に女として幸せになりたいの!それのどこが悪いの!?』そう真美は声を荒げ、止めるカホコを振り切り、迎えに来た男の車に乗り、行ってしまった。 『パパ今、会社辞めてきた』正高からカホコに電話がかかってきた。 これから泉に会社を辞めたことを報告するため、カホコに同席して欲しいという正高。 『え〜〜・・・』カホコは言葉を失うが、断ることもできない。 カホコの実家。 『学生の頃、一緒に館山に行った時、こんなところで暮らせたらいいなって話したの覚えてるか?』正高が切り出すと、泉は『意味わかんない』と一掃した。 泉にとって、大切なのは正高ではなくカホコ。 そんな遠くに行ってしまえば、カホコに赤ちゃんが生まれた際に、協力してやれないと泉は館山行きを断った。 『俺だって一緒だもん!カホコの方が大切だし』正高はそう声を荒げると、記入済みの離婚届を差し出した。 『ごめんな、カホコ。 もう限界だ!』正高はそう叫び、出て行った。 泉は正高が残していった離婚届に躊躇なく自分の分を書き込み、『今から出してこようかしら?』と余裕の表情。 『これはカホコが預かっとくから!』カホコは離婚届を泉から奪い取り、帰っていくのだった。 カホコがカホコルームに帰ってくると、子供は1人もいなかった。 近くに認可保育園ができたため、皆そっちに移っていったと教子が投げやりにカホコに告げる。 多枝も正興もすっかりやる気をなくしている。 教子はもうビルごと売ってしまおうと考えていることを明かし、不動産屋に電話をし始めた。 『これはカホコが預かっとくからさ、ちょっと待ってくれないかな?!』カホコは土地の権利書を奪い取り、出て行くのだった。 スポンサーリンク 『今の状況を改善する方法がひとつだけある!』初は今働いているカフェを経営する会社に、一旦就職しようと考えていることを明かした。 そうすれば、泉の不満もなくなり、離婚もなくなるのでは?と初は考えていた。 『じゃあ絵はどうするの?』カホコのために、そうするしかないと答える初だが、カホコは夢を諦める理由に利用されるのが、納得いかない。 画家になる自信がないのではないか?父親になる自信がないのではないか?痛いところを突かれた初も逆上し、『所詮お前はばあばの真似して、家族を守ろうなんて無理なんだよ!』と声を荒げる。 『私、こんなの初めて・・・』カホコが目を見開いた。 初の夢を叶えるために、頑張っていたつもりだったが、こんなことを言われるとは思っていなかったというカホコ。 『こんなことなら、結婚なんてしなきゃよかった!』カホコが言うと、初は静かに『・・・だったら、別れようか?』と言い、出て行った。 すると、突然庭から泉が『ほらね?言った通りでしょ?』と出てきた。 『愛と夢は両立しないの』泉はそう語り、カホコハウスも辞めることだし、保のことも放っておいて、2人で仲良く暮らそうと言い始めた。 『ママ、なんで全部知ってるの?!』カホコは泉が自分に付きまとい、情報収集していることを知った。 『おかしいよ、ママ!ストーカーだよ!変質者以上だよ!』カホコが泉に向かって声を荒げると、泉は怒って帰って行ってしまった。 『誰もいなくなっちゃった・・・やっぱ無理だよ。 もうカホコグレちゃおうかな・・・・』そうカホコが呟くと、突然目の前に初代が現れた。 『予想以上にダメね、カホコ』初代はそう言い、カホコが1番大切なことを忘れているという。 『大切なこと?』『過保護に決まっているでしょ?』過保護に育てられたおかげで、愛と夢を100%信じることができるようになったカホコ。 そんなカホコがいるからこそ、家族が明るくなれると初代は語った。 『カホコがグレると、どうなるか、教えてあげようか?』そう初代は言い、カホコに幻覚を見せた。 そこでは、留学した糸がドラッグ漬けとなり、それを気に病んだ厚司は病床に、節は保険金目当てで厚司の死を待ち望んでいる。 環は赤ちゃんを窃盗、衛に止められ、環は衛を刺した。 泉はホスト狂いとなり、正高は自殺。 初は結婚詐欺で逮捕される羽目に・・・ スポンサーリンク 糸がウィーンに発つ日。 いち早く駆けつけた初は、なぜかスーツ姿。 やがて、節を除く、家族と親戚が駆けつけてくると、初はそっと身を隠し、遠くから糸たちを見守っている。 来ていないと思われた節だったが、カホコがひそかに物陰に隠れ、糸のことを見守っていた節を見つけ出した。 再び親子ゲンカを始める2人に、カホコが『ドーント!2人とも素直になって!』と声を荒げた。 糸がしっかり者過ぎて、親として世話を焼いてあげられなかったことを節は悔やんでいた。 予想外に早い巣立ちの時を迎え、節は自分がもう必要ではなくなってしまったのではないかという寂しさを感じていたことを糸に打ち明けた。 糸も、小さい頃から自分の両親が正高や泉だったらよかったとカホコを羨んだこともあったが、初めてチェロを両親の前で披露した時に見せてくれた表情が音楽を続ける原動力になっていると明かす。 『こんなわがまま娘だけど、これからも応援してくれるかな?私、2人に応援してもらえないと、音楽続けていく自信ないからさ』糸はそう涙ながらに言い、親子3人は固く抱き合うのだった。 『環ちゃんも、おじちゃんにちゃんと気持ち伝えて』カホコに促され、環が子供を持ちたいと考えた理由が、誰かを守りたかったというものであることを明かした。 子供の頃から病弱で常に守られてきた環。 だからこそ、今度は誰かを守ってみたいと考えた環に、衛は理解を示し、代理母出産については、また2人でよく考えようと優しく伝えるのだった。 保と母親の和解 するとそこへ、再び男に振られた真美が、保を取り返そうとカホコルームにきているという連絡がカホコに入る。 駆けつけたカホコは『男の人と別れるたびに、引き取ったりするのやめてもらえませんか?ペットじゃないんだから!』と声を荒げ、もう二度と保の手を離さないと約束して欲しいと真美に迫る。 しかし、真美は約束しなかった。 『だったら・・・お願いします!保くんをうちの養子にください!』カホコが突然土下座をし始めた。 真美が保を大切にしないのならば、自分が育てたいというカホコに、真美は『頭おかしいんじゃないの!?』と声を荒げる。 すると、ついてきた泉が『おかしいのはそっちよ!』と声を荒げた。 泉はなぜ、愛しい子供と離れることができるのか?と真美を責め、辛い不妊治療の末に授かったカホコへの愛を語り始めた。 長い陣痛の末に生まれたカホコ、徒競走ではいつもビリだったが全力で頑張っていたカホコ、母の日には『毎日が母の日だよ』というメッセージカードをくれたカホコ・・・泉は話しているうちに感極まり、『カホコ、どうして結婚しちゃったの!?』とカホコに抱きつき、泣き始めた。 その様子を目の当たりにした真美は『親子揃って頭おかしいんじゃないの?行くよ、保!』と保を連れ、出て行ってしまった。 カホコが2人を追うと、そこへ初が駆けつけた。 『母親なら気付いてます?保が靴のかかと潰して履いてんの』靴が小さくなっていることすらも、保が気をつかって言い出せずにいることを初は説明し、初の口から、初の気持ちを聞いてやって欲しいと頼んだ。 『保、カホコとお母さん、どっちと暮らしたいんだよ?』 『2つお願いがあるんだけど、ハグしてくれないかな?』カホコに保が切り出し、カホコが保を優しくハグする。 『ごめん、カホコ。 やっぱり俺あいつと離れたくない。 また捨てられるかもしれないけど、一緒に暮らしたい』と保は言い、『泣いてもいいかな?』とカホコの胸で泣き始めた。 仲睦まじい2人の様子を見せつけられ、母親としての自信を失った真美は、その場から去っていった。 『お母さん!お母さん!』保が真美をお母さんと呼び、真美が立ち止まった。 初はカホコと出会って、行ってきます、ただいま、いってらっしゃい、おかえりという何気ない言葉を交わせる相手がいることの幸せを知ったと真美に明かした。 初の言葉が心に響いた真美は、涙ながらに、保に『ごめんね』と謝り、抱きしめた。 『ただいま』と保が言い、真美は『おかえり』と笑顔で言うのだった。 スポンサーリンク そこへ、教子からカホコに電話がかかってくる。 『権利書返してもらうよ?もうすぐ不動産屋来るから』教子はそう言い、カホコハウスにカホコが忘れたバッグから、土地の権利書を取り出すのだった。 『みんなお願い、なんとか考え直してくれないかな?!』カホコハウスに駆けつけたカホコが、皆に頭をさげる。 すると、突然数人の母親が『うちの子、預かってもらえないでしょうか?』と子供を連れ、やってきた。 カホコハウスにいる時は好き嫌いがなくなった、カホコハウスの本がまた読みたいと子供が言い始めたなどの理由らしい。 食事を作っていた多枝、子供達のために本を選んでいた元本屋の正興も、再びやる気を出し、カホコハウスの存続が決まったのだった。 その頃、正高と泉は役所にて離婚届を出そうとしていた。 2人も教子と同じように、カホコのバッグから離婚届を回収したらしい。 そこへ、カホコが駆けつけ、『ドーント!』と離婚届を取り上げる。 しかし、2人の意志は固いようだ。 カホコはこっちから両親を勘当すると言い始め、『ママとパパの顔なんてもう見たくない。 同じ空気も吸いたくない。 ああ、もうあれだよ!お2人ともお達者で!さ・よ・う・な・な・ら!!・・・フンッ!!』と言い切り、立ち去ろうとする。 そこへ初が駆けつけた。 『お母さんがカホコを産んだ時を想像して、描きました!』初は、1枚の絵を2人に差し出す。 それは生まれてきたカホコの目線から見た構図になっていて、幸せいっぱいの泉と正高が描かれている。 2人は絵の素晴らしさに息を飲む。 2人のかけがえのない存在であるカホコのために、離婚するのはやめて欲しいという初。 2人は再びお互いを思いやる気持ちを思い出し、離婚は白紙に戻ったのだった。 愛と夢を手に入れたカホコ 続けて、カホコは初を連れ、初が就職を決めてきた会社へ。 『麦野初をこの会社に誘ってくれた方はいますでしょうか?!私、麦野初の妻のカホコと申します!すみません、主人の就職、辞退させてください!』と頭を下げた。 止める初に、これからも順風満帆とはいかないかもしれないが、自分のために夢を諦めて欲しくないこと、初ならばきっと立派な父親になれると信じていることをカホコは一気に話し、やがて過呼吸状態となり、失神してしまう。 カホコをおぶって、帰りながら、初は『大好きだよ』とカホコに呟くのだった。 1年後。 皆が待ち受ける中、カホコに双子の赤ちゃんが生まれた。 『初くん、お願いが2つあります』カホコはそう切り出し、初に子供の名前をつけて欲しいという。 『2つ目は・・・カホコ、もう子供産むの無理!』その場に笑いが溢れた。 カホコハウスは口コミで評判となり、子供達でいっぱいとなっている。 助っ人として、カホコハウスで働くことになった泉は生き生きしていた。 環夫婦は代理母出産をやめ、養子をもらう方向で進んでいるようだ。 糸も初めて指揮することが決まり、よく両親とはテレビ電話で話していて、親子関係は良好。 泉と正高はマンションを売り、福士の家へ越してきた。 こうして、カホコは7人暮らしとなり、賑やかな毎日を送りながら、あまりにも泉たちが双子に世話を焼き過ぎるので、過保護の双子になってしまうことを微笑ましく思っているのだった。 双子の名前は、初が愛、夢とつけた。 その名前には、この家にずっと愛と夢があり続けますようにという願いが込められているのだった。 スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』の感想 スペシャルドラマ『過保護のカホコ2018〜ラブ&ドリーム〜』が終了しました。 カホコが親戚の問題に立ち向かいながらも、自身と初の間の問題にも立ち向かい、見事愛と夢を手に入れたスペシャルドラマとなりました。 家族が増えるということは、その分抱える問題も増えてくるということですが、それは同時に抱える喜びも多くなるということになります。 親戚の家族のことを、まるで自分の家族のように考えるカホコだからこそ、感じられる喜びは何倍にもなるのでしょう。 血が繋がった家族といえど、血が繋がっているからこそ素直になれなかったり、すれ違いも起こります。 いつまでも家族として繋がっていられるためには、家族だからという理由に逃げないで、誠意を持って、伝えていこうとする努力が大切ですね。 1年ぶりに高畑充希さん演じるカホコに会えて、とてもほのぼのした気持ちになりました。 またいつか、続編が観られることを楽しみに待ちたいと思います。

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